種族説明
ドワーフ
種族:妖精種
特徴
大地の妖精と呼ばれる種族で
身長130cmとあまり高くない身長にとてもがっしりとした体格を持つ
妖精種ではあるが、毛深くごつごつした肌に厚い皮膚を持つ、唯一耳にのみ妖精種の特徴がみられる。
所謂樽体型。別に太っている訳ではなく、骨格的な問題
体内に粉末状の金属を取り込む生活環境から、いつしか肉体の一部に金属粒子を取り入れるようになった事もあり
体重も同身長の人間と比べ、3倍近くある
この為『水に入れると沈む』性質を持ち
物理的に泳げない事から、足がつかない水辺を恐怖する悲しい特徴がある
彼らの外見や骨格は、古くから彼らが鉱石などを扱い、それらを加工し道具としてきた歴史から産み出された
即ち、鉱石発掘から運搬の重労働、数百数千といった温度での精製、それらを道具への加工であり
狭い鉱山を歩く為の小柄な肉体、屈強な身体・体力、鉱石を運ぶ筋力、熱い環境を物ともしない精神力、自由自在に加工を行う器用な指先
まさに、環境に適用し進化した姿と言える
古くから鉱石を加工し、それら加工品を食料などと交換し、生計を建ててきた歴史があり
蓄積された知識や技術は、より優れた工芸品や芸術品を多数生み出す礎となっている。
しかし、いかなる霊素をも弾き、流れを乱す金属を扱ってきた歴史と、進化は
金属を嫌う精霊達との疎遠を同時に引き起こし
結果、現代の彼らは精霊を操る術を失い、霊素を導く技術を失ってしまった。
寿命
寿命は200年
見た目は年齢相応に老けて行くが肉体は全く衰えず、肉体の老化は180過ぎから一気に始まる
その他
子孫繁栄は基本的に同種のみ
主な種族関係として
金属を嫌う
エルフ族には一方的に嫌われている。
最終更新:2010年04月04日 02:04