○殺し
注意点としては、3すくみを無効化したり、過去作の
バスターシリーズのように逆転したりする効果がないという点がある。
有利側の相手が
武器レベルがAの場合は回避効果が15%下がるようなものと考えておこう。
当然、不利側も攻撃と命中を下げられ、武器レベル補正も無効化されたままである。
また、難易度によっては
武器錬成で敵の命中が上がっていたり、命中+のスキルがついていたり、はたまた
絶対命中なんてトンデモスキルが登場したりするので、こちらも注意が必要である。
剣殺しの剣、魔殺しの雷など、同じカテゴリの武器に対して効果を発揮するスキルがついた武器も存在する。
使用回数こそ10回と少ないものの、銀の武器(と
トロン)と同じ威力を持ち、命中は5%下がっただけの強力な武器群である。
ifでも登場し、剣、槍、斧、弓、魔法、暗器に対して存在。
槍は鍛治、弓はソーサラー、魔はバトラー/メイド、暗器はボウナイトでの習得に、それぞれ変更された。
ヒーローズでは剣、槍、斧と無色以外の3色
魔道書と無色のみの暗器、弓に存在。
ユニットの苦手属性に対応した殺しスキルは装備できない。
例えば剣ユニットは苦手属性となる槍殺し、青魔殺しを装備できない。
また、飛行ユニットは弓殺しも装備不可。
命中率の概念が存在しないヒーローズでは自分のHPがある程度残っているのであれば敵は追撃不可、自身は絶対追撃するスキルとなっている。
風花では剣、槍、斧、弓、魔法に存在。
補正が20%に低下したうえ、「相手の武器」だけでなく「こちらの武器」も参照するようになり、事実上三すくみ再現といえる。
エンゲージでは剣、槍、斧に存在。
ヒーローズのように対象の武器種に対して必ず追撃し、相手の追撃を防ぐ効果となった。
主にリーフ外伝などのパラディンに三すくみを補完するように装備されている。
最終更新:2025年10月31日 12:18