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ソーサラー

ソーサラー

新・暗黒竜から登場したクラス
ダークビショップドルイドに類似するポジションの高位闇魔道士

  • 新・暗黒竜と光の剣/新・紋章の謎
男性Bグループ、ダークマージの上級職。
Aグループにおける司祭賢者と同様に魔道書と杖を扱う。
魔道書の属性分けがされていない新暗黒や新紋章では、これら上級魔法職の差は若干パラメータが異なる程度でしかない。
2作とも、味方ではエッツェルが初期クラスとしており、敵ではガーネフのクラスがこれとなっている。

新暗黒竜・新紋章共に、デフォルトで就いているキャラがエッツェルしかいない関係で下級職のダークマージ含め最大2人までしか変更できない制限があるうえに、エッツェル以外初期兵種が物理職揃いの兵種Bグループ内には適性のあるキャラもほぼほぼおらず、そもそもダークマージ&ソーサラー自体もわざわざ変えてまで使うメリットの薄い兵種なため、エッツェル以外誰もこの系統に就いていない場合が大多数。
Bグループ下級職内で最もダークマージに適性のあるマジシーザの2名共にFC版・SFC版から成長率が改善されているためそのまま物理職で育てても十分強く、わざわざ下級職のダークマージから育ててまでこれで使う意味も薄い。
新暗黒竜ではエッツェルの加入に大量の死亡キャラが必要な外伝に行く必要があるため、味方にソーサラーが本当に誰もいない場合が大半。
新紋章ではハード以上の難易度を1度でもクリア済なら男性Aグループでも変更可能になっているものの、残念ながら前作同様にエッツェル以外をこれに就かせることはまずないと思われる。
むしろデフォルトで就いているエッツェルすら男性Aグループの方の魔法職の賢者or司祭や新紋章で全キャラTOPの高さになったHP&守備個人成長率を活かせる物理職に変えられてしまい、前作同様誰もソーサラーがいないという可能性まである。

敵ユニットとしてもあまり登場せず、新暗黒竜では加入前のエッツェルとガーネフ(本物&偽物)以外は闘技場の対戦相手かファルシオン未所持&チキ死亡時にしか進めない24章外伝内でしかお目にかかれない。
一方で新暗黒竜では下級職のダークマージは闘技場内の相手のみとさらに見かけないため、下級職の方が珍しいという逆転現象が起きている。
新紋章ではもう少し出番が増えたものの、それでもエッツェルとガーネフと闘技場の相手以外は終盤に雑魚として登場するのみ。

  • 覚醒
ダークマージの上級職として登場。杖などは使えず魔道書しか使用できない専門職。
覚醒でも魔法は基本的に種類分けされていないが、闇魔法だけはダークマージ系専用魔法として独立した地位を持っている。
闇魔法は特殊な性能を持った強力なものが多く、汎用性のある通常の魔法も使用可能なため使い勝手は良好。
特筆すべき点は魔法職にあるまじき守備の高さ。最前線での戦闘も十分にこなせる。
その性質上リザイアとの相性が非常に良く、単騎特攻をしてもそうそう落ちない不沈艦と化す。

  • if
覚醒と同様、ダークマージからCCする。
ただし、「ソーサラーの守備基本値が低下」、「闇魔法がリザイア以外なくなったほか、そのリザイアも追撃や必殺が出ない」、「敵に多い槍使いや暗器使いは三すくみ不利、とりわけ聖天馬武者や上忍は魔防も高い」という要因から、絶対的にも相対的にも弱体化した。

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最終更新:2026年05月11日 21:13