ドラゴンマスター
聖戦の系譜以降の作品に登場する
クラスで、
ドラゴンナイトの上位にあたる上級職。
ペガサスナイト→ドラゴンナイトだったのを分割したことで生まれた存在。
単純にドラゴンナイトの強化版で、攻撃・守備・移動に優れる。
ドラゴンナイト自体が上級職であり、ドラゴンマスターはイベントのみの登場となる。
作品傾向として槍は命中不安があり、高命中の剣で戦えるようになるのは長所。また、
ミレディも
ツァイスも非常に強力な能力を持つ(特に
ハードブースト適用時)
欠点としては速さ上限が
ジェネラルに次ぐ遅さであるため、終盤は追撃が避けられない状況が起こり得る事。
封印の剣とほぼ同じ仕様。
ヒースがクラスチェンジでこのクラスになることができるほか、
ヴァイダが最初からドラゴンマスターとして加入する。
変わらず
ドラゴンナイトの
クラスチェンジ先だが、
ワイバーンナイトとの二択になった。
こちらは剣が使え、かつ力や守備の限界値で優るが、あちらはスキル
貫通を持ち、速さの限界値で大きく優る。
どちらを選んでも一長一短なので好みで決めよう。
本編中のユニットでドラゴンマスターになれるのは
クーガーだけだが、クリア後のボーナスキャラである
グレンもこの
クラスに就いている。
聖竜騎士と書いてドラゴンマスターと読む。
クラスチェンジで
神竜騎士になれる。
本作のみ弓による特効を受けず、代わりに
雷魔法で特効という地味な弱点が追加されるが、雷魔法は元々の威力が低く3倍になってもさほどダメージが増えない。
該当キャラは前作と同じくジルと
ハール。特に
ハールは「移動要塞」「
ハールの動く城」といった異名を持つほどの運び屋である。
対となる兵種は
グリフォンナイト。
下級職である
ドラゴンナイトに引き続き斧の他に槍が使用可能となる。
力、守備はこちらが勝り、技、速さは
グリフォンナイトに軍配が上がる。
スロースタートとは逆に最初から命中回避が上昇するがターン経過事に上昇量が下がる「
ホットスタート」
剣を装備した敵に対して命中回避が上がる「剣殺し」を覚える。
グリフォン
ナイトのスキルを併せればすぐに敵陣に投入して敵の攻撃を避けながら撃破、削りができるユニットとなる。
DLC「絶望の未来 2」(現在購入不可)では
敵将として登場する。
今までは
ドラゴンナイトの
クラスチェンジ後の兵種選択がどちらも物理職だったが、今作は前作覚醒に登場した
ダークペガサスに似た兵種であるレヴナントナイトになった。
習得スキルは「守備の叫び」「剣殺し」。
対となる兵種の傾向が変わったことからスキルの習得傾向も変わり、ドラゴンマスターは受けに特化したスキルを、レヴナントナイトは攻めに特化したスキルを習得する。
初期兵種がドラゴン系のキャラは親世代3名+子世代1名がいるがこちらは
ベルカ向きの兵種。
実はレヴナントナイトもドラゴンマスターも力成長は同じで速さ、技、守備ではこちらが勝りレヴナントナイトは魔力、魔防で勝る。
最上級職。
試験技能は槍術C以上、斧術A以上、飛行A以上。
兵種マスターする事で「必殺の覚醒」を習得する。
今作では非常に汎用性の高い兵種となっており、機動力の高さ、速さ成長にプラス補正がかかる、
騎馬が機動面でも成長面でも使いづらいため飛行有利な環境、癖が強い兵種が多い最上級職の中で条件・性能ともに癖がない貴重な存在……
と全てにおいて非の打ち所がないため、やり込んでいると気づいたら結構な人数の最終兵種がこのドラゴンマスターだったなんて事も。
最終更新:2025年12月20日 17:54