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舞台の方法論

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flespon_regionalista

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多くの発表機会が、決して十分な舞台装置やオペレーションをともなったものではない。
そのような場においても、あたかも設備が整った劇場で行うような方法が取られることが少なくない

板付き

照明器具やオペレーションの伴わない舞台、また客席と舞台の距離が近い場合、板付きでの始まりは踊り手が配置に付く姿がさらされ、また調弦の時間がかかる場合もあり、寒いことになりがちである。避けた方がよい

センター

ソロで踊る場合、センターを意識するのは当然として、なにかとセンターに戻ってきて左右を使い切れない場合がよくある。


工夫


しゃべり

スペインにおいて、タブラオ、ペーニャ、フェスティバルなど、多くの公演が、観客との距離が劇場ほどに遠くなく、出演者と観客のやり取りがある。とくに唄い手などは、歌うだけでなく小咄が上手な場合さえ少なくない。
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