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アマリリス

■アマリリス
種別:アクター 性別:女性 年齢:12 所属:紅蓮の旅団 役職:チームメンバー 職位:「喪失した正義」
種族:人間 メイン:ウォリアー サブ:ソーサルギア マスター:エグゼキューター
身長:138.5cm 体重:32kg PL名:レグナ
イメージ:ロザリア・アイリーン(崩壊3rd+オリジナル設定)

「私は、私自身の正義を信じているだけ…あの子が思った私であるために」

人格
元はナレッジのはずれで生まれ育った双子の姉で、ディフェンダーギルドに一時身をおいていた少女
双子の妹を病で亡くした憂いを思わせる青い瞳に生まれ持った妹とは違う桃色の髪をした少女
父親は仕事がうまく行かず酒に溺れ、病になった妹から逃げるように母親は薬物に溺れる中
病に伏せる妹の面倒を見ない親から連れ出すようにして
自らの親を捨て、一人で妹を連れ二人でシーリンクへと向かい
自立した先で薬と生活の資金のため最初こそ真っ当な稼ぎ方は出来なかったものの
資金と装備、住むところを確保した後にシーリンクのディフェンダーギルドに所属
生活のためと妹の病の薬のため血のにじむような努力を身を削る思いをしながらし続け
ディフェンダーギルドでも一目を置かれる存在にまで駆け上がる。
ディフェンダーギルドでは自ら捨てた親の姿や、ディフェンダーギルドで培った経験から
悪事やそういったことを見過ごせず熱心に働いていた。
その実績などから仕事がよく回ってくるため家にはあまり帰れずディフェンダーギルドで寝泊まりすることもよくあった。
妹と離れることは増えたが身体の弱い妹のために薬を買うためにそれでも働き続ける
ある日仕事を早々に終えて時間を作り、妹と自分の誕生日の為に家に戻ったとき
妹が病によって危険な状態になっている姿を見つける
急いで医者を呼びに行こうとしたところを妹に止められ、事切れる前の最後に妹から
「正義感の強い、そんなお姉ちゃんと一緒にエクスプローラーになりたかった」と言われ、妹はそのまま息を引き取る
妹の夢は、ディフェンダーギルドに入るのではなく
ただ姉と一緒に外で冒険がしたい、困っている人が居たら助けたいと
そのために、エクスプローラーになりたいとよく語っていた。
アマリリス自身も、同じ様に思い…病が治れば一緒にエクスプローラーになろう、と妹を励ます。
だが、それも今ではもう叶わない在りし日の過去の夢。
息を引き取った妹の手を握り悲鳴を上げながら涙を流す。
身を裂かれるような妹を失った喪失感と妹と交わした約束がもう二度とかなわない絶望感に襲われながら
今は亡き妹の言葉と約束と喪失感を胸にディフェンダーギルドを抜ける。
一人でエクスプローラーになり、一人でエクスプローラーとして旅を続けていた。
行く先々で困っている人がいれば助け、悪がいればそれを切り伏せる。
もしかしたら何処かで名前くらい聞いたことあるかもしれない。
「桃色の髪の二刀流の少女は正義のヒーローのような人だった」と。
両手に持つ剣は白い装飾の赤い刃ともう片方は黒い装飾に青い刃の大剣
片方は自らの武器、もう片方は、妹がエクスプローラーになった時にプレゼントするためにと
こっそりと貯金をして買った武器であり…それを手に亡き妹と共にあるかのように思いながら旅を続け
妹の思っていた「正義感の強い姉であり、エクスプローラーである姉」を続けるために
自らの思う「正義」と、妹の思う「姉」で有るために
今日も少女は剣を取り振るう
亡き妹に誓いのため悪事は見過ごせない
自らの正義を信じ弱気を救い
理想の姉で有り続けるために悪を斬る
そのためなら自らの身を厭わない
それが少女の信じた正義であり
それが妹の信じた私であり
そう在り続けるためなら、この身朽ち果てるまで正義で在り続けよう

亡き妹の名前は「アズレウス」、青い髪で青い瞳をした少女だったという

夜になり彼女の部屋の近くを通ると聞こえてくるだろう
普段の姿からは想像できない優しく柔らかな声
それはまるで姉が妹に武勇伝を聞かせるかのようなそんな話し声が
彼女は部屋の中だけでは武器を妹に見立て、その日の出来事や冒険譚を話しているという。


所持特異点
有利特異点
  • ミヤモトスタイル
「私は、妹と共に旅をしているんだ」青い剣を抱きしめながら。

  • 背中の目
「背後から奇襲とは、まったくもって悪らしい」

  • ハードトゥダイ
「私の正義は…こんなものでは折れない…それが誓いであり、私の正義だ!」

不利特異点
  • 偉大な誓い
「私は私の正義で有り続け、妹が信じた私で在り続け、そしてそれに準じる為に悪を斬る」

  • 無味乾燥
「よく出来ていると思うよ、ごちそうさま」
「…やはり味は感じない…あの時に、アズレウスと食べた食事の味も…思い出せない…どうだったのだろうか…」

PickUp

  • 無味乾燥の理由
仕事の過労、ストレスと妹を亡くした際のショックで
味の感覚がなくなってしまう
在りし日の過去、妹と共に食べた食事は
どんなに貧相なものであっても、妹と夢を語り合いながら食べる食事は
とても美味に感じた…
…今はその味ももう思い出せない

  • 偉大な誓いの内容
正義とは、「自らが思う正義と妹の理想図で有る自らを演じるため」
そしてそれをこなすためであれば、依頼人でも味方でも反発し
それを自ら行う。
どんなに小さくても明確な悪がいれば、それに向けて剣を向ける。
弱き者が虐げられていればそれを救う。
腹を空かせている者がいれば食料を分ける。
困っている者がいれば力を貸す。
旅団に仇なすものがいれば、それを倒すために手を貸すだろう。

  • 妹の「アズレウス」の病について
彼女たちが子供の頃、母親と三人で出掛けていた際に
魔族の襲撃に遭う、母親は命だけはと懇願すると
その姿を見た魔族は笑いながら見逃す代わりに一つだけ呪いを残す
それは姉妹のどちらかに、一定の年齢になった際に必ず死ぬ病にかけるという呪い
薬ではもちろん治療はできず、治療方法がそもそも見つからなかったため
そのまま弱っていくことしか出来なかったという。
父も母もそれを知っていたからこそ壊れてしまった。
アマリリスは、その事実を知った後
その魔族だけには自らの手で復讐を果たすと決意している。


一人称「私」
二人称「○○(呼び捨て)」「○○君、○○ちゃん(年下に対して)」「貴方」「君」

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最終更新:2020年11月01日 16:43