■ソラ
種別:アクター 性別:女 年齢:19歳 所属: 役職: 職位:
種族:人間 メイン:ウォリアー サブ:なし マスター:トレジャーハンター
身長:169cm 体重:59kg PL名:NicoSola
イメージ:モンスターハンターシリーズ(XX・ST2・Riseなどの複合)
「命あるものを狩った以上、それを無駄にするようなことがあってはならない。 みっちり教わったことですから」
外見
銀髪に青い目に眼鏡という風貌。視力が悪いわけではなくゴーグル代わりとのこと。
魔族ブラックナイトの力を宿すというブルーナイトR装備を新造したが、以前のハヤテ装備とは別の意味でやはり目立つ。
装備は積み重ねた成果の証でもあるため格好に関しては誇りを持っているが、
よく食べることも含めお腹周りのスタイルの維持にはそれなりに気を使っているようだ。
人格
自然に生きる狩人に憧れ、それを数年単位の修行という形で実現してしまった少女。
山へと籠もり、自然と共に生き…という生活を狩人の教えとともに実践してしまう行動力と生命力を備えていた彼女は、氷龍の子「レイ」と心を通わせることに成功し、
狩人として、そしてライダーとして大きな成長を果たした。己で作り上げた勲章として輝く彼女の装備もそれを示す。
…しかし、この数年の修行で世俗を離れていたことで、もともと持っていた世間知らずぶりに対するコンプレックスは加速してしまっていた。
20歳という節目をこのまま人と関わりないまま過ごしていいのか、磨いた力は使うべきではないのか…
その他様々な思いを抱えながら、人里へと下りてきた狩人・ソラはチームの門を叩く。
行動原理自体は幼少期よりの狩人としての教えが根本にあり、礼儀正しく明るくを心がけている。
「狩った命への敬意と責任」は教えの中でも彼女の人格に特に影響を与えているものであり、
剥ぎ取りや調理スキルは「無駄にしない」という観点から磨かれていったもの。
物言わぬ魔物の心情を推し量る心を持つ一方で人と人の対話、特に「行間を読む」ことが非常に苦手。
回りくどい話し方をされて「結局どういうこと……?」となってしまうことも少なくない。
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大剣時代の技 |
- 「月壊斬/真月壊斬」(リープアタック/ジェノサイドリープ)
自身の脚力、あるいは騎龍により高空へと舞い上がり
落下エネルギーと重量を全て乗せながら大剣を振り抜く剣技。
弧を描くように縦に一回転するのが基本の型であり、技名はその剣の軌道を月に例えたもの。
真月壊斬は負担の増加を承知で落下時に身体を大きくひねり、剣を振り抜く軌道を横にして辺り一面を薙ぎ払う。
どちらも技としてはシンプルな部類だが、ゆえにその場に応じたアドリブも効きやすく今日も彼女は空中戦の鍛錬に励む。
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チームに合流しての実戦を通じ、自身の強みを「効果範囲の広い大型武器を用いての高機動戦術」と定義。
資材、そして一人の頃には得ることがなかった人脈をもとに剣槍「スラッシュランス」を新武器として採用した。
ベースは槍よりも両手剣に近いが、最大の特徴は装着された「ビン」にある。
これにはソーサルギアのものを応用した属性力の込められたカラーストーンが充填されており、応じた属性を武器に帯びさせる。現在は電撃属性ビンを装填している。
しかし真価を発揮するのはストーンの属性力を解放したときであり、文字通りに爆発的なエネルギーが生まれる。
その爆発を推力として用い急加速を行う、爆発の反動を利用して周囲を一気に薙ぐ、槍を撃ち込んだ後に解放を行い内部爆発を起こすなど応用の幅も広い。
欠点として、ソラ自身の魔法知識が壊滅的なためストーンの現地補充はできず、身体や武器にかかる負担も度外視した設計のため継戦能力難を抱える。
また、人並み外れた瞬発力を全て火力へと投じているために防御面もかなり穴だらけ。
連携を最後まで叩き込んだはいいものの少しの間まともに動けない、ということも珍しくない。
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スラッシュランス狩技 |
「ブラストチャージ」
刃先を後方に向けてからビンのストーンを活性化・武器先端での炸裂を起こし、爆発の反動で前方へと突撃する荒業。
自身の脚力と合わせた超加速の他、吹き飛んだ際に逆方向への推力を与えての急制動などにも用いる。
「解放月壊斬」
スラッシュランスの特性と大剣時代得意とした横薙ぎを合わせた技。
大きく体を捻りつつストーンを解放。爆発と同時に円弧を描くように振り抜く。
天性の瞬発力に爆発による加速と属性付与が重なることで、
薙ぎ払いの届く範囲全域に壊滅的な嵐が巻き起こることとなる。
「零距離解放突き」
ジャンプやブラストチャージなどにより敵へと直接取り付き、剣槍を撃ち込む。
そして深く突き入れたままに、ビンを解放し属性爆発を相手内部で起こす大技。
威力は絶大。炸裂完了まで零距離状態を維持する必要があり、最終的には自分自身も
至近で起こした爆発により大きく吹き飛ばされる、とリスクも絶大。
しかし当人は爆発で吹き飛ばされるのが丁度離脱になる、と前向き。
「飛翔龍槍」
零距離解放突きからさらに追撃を行うための奥の手。
解放突きを意図的に短めに切り上げてビンのストーンをわずかに残し、
その残りを爆発で吹き飛んだ直後にブラストチャージへと使用。
慣性を無視した急制動・急加速により敵へと再度突貫、すれ違いざまに一撃を加える。
解放による属性が武器に最大限乗った状態であるため、一発限りながら非常に重い一撃。
レイ騎乗中にもこれらの行動を取ることがあるが、当然自身だけでなくレイへの負荷も凄まじいことになるため
積極的にはやりたがらない。しかしいざという時の「奥の手」として訓練はしているようだ。
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氷龍というより火竜という変わった風貌を持つ小さなグレイシャル。性別はメスらしい。
能力は氷龍そのものであり、特に高い耐魔力性能はそちらの方向に非常に疎いソラにとって大きな助けとなる。
彼女に対しては主にその料理の腕を信頼しているようだ。
どうやって知り合い、懐いたのかは今の所話す気はないようだが…(メタ的にはまだ未設定)
普段は上空で待機していることが多く、指笛の合図により降り立つ。
狩人でありライダーであるスタイルを確立したのは紛れもなく本人なのだが、
世間知らずの点も含め自分に自信を持ちきれないところがあり、
食事などにおけるオーバーリアクションは発揮される能力がテンションに大きく左右される自身への鼓舞の習慣化の名残とも言える。
自然に対しての造詣が深くギアに対してもある程度の理解がある一方、魔術に関してはいくら理解しようとしても頭に入らず、個人範囲では「そういうもの」以上の理解ができておらず苦手意識が強い。
所持特異点
【+】自然と生きる/韋駄天(×2)
【-】へなちょこ耐性
長らく自然の中で修業を重ねただけあり、自然に関わることには強気に関われる。
大型武器を担いでの機動戦術が自身の強みとも考えており、脚力強化にも余念がない。
魔法は常々理解が追いつかない模様。
PickUp
最終更新:2021年09月04日 13:56