▽属性メモ
ナイトコーザー サスライ センチュリオン タンク 真実を知る者 天真爛漫 臆病 狼少年 女性 吸血 お前は吸血鬼か HP逆転現象
◆Fermata Obuolys (フェルマータ オーブオリース)
. 種族:霊獣/真実を知る者 性別:女性 ナイトコーザー/サスライ/センチュリオン
. PlayerName: 出身国:
. 髪色:桃 瞳色:薄氷 立ち絵:リンゴ [Flower Knight] PL:虚向 風音
「(てきすとですよ!)」
「(てきすとですよ!)」
「(てきすとですよ!)」
チームに所属する前(*)は野良のパーティでガーディアンを務めていた少女
常にハイテンションな持ち前の天真爛漫さを披露し、オーバーリアクションで周囲を楽しませるムードメーカーなナイトコーザー
自らに【シャドウアーマー】を行使してその守りを確かなものにしながら【アテンション】で気を引き、【シャドウバイト】で獲得した体力で猛攻を耐え凌ぐタイプの耐久タンク
仮にどうしても避けなければならない攻撃に遭ったときは【緊急回避:ドッジ】で凌ぐ
まるで命の取り合いをする戦場である事を理解していないかのような子供っぽさのまま悪戯するように敵の懐に飛び込むのを好むが、中の人まではそうではない
本当の中の人は、大事に思っていた場所へ帰ることすら出来ない行動の遅い臆病者で、彼女は「狼少年」となる事で戦場で動けなくなることを防いでいる
その結果が自ら危険を求めて行うかのような戦場への飛び込み方でもあり、【テレパシー】などを用いて内心を覗くことが出来れば彼女の悲鳴を聞くことが出来るだろう
真っ白な絹肌の上に、申し訳程度の衣を纏った薄桃色の髪と薄氷の瞳の蝙蝠少女
退化した翼はパステルグレーの色合いをしており、全体的に色彩は淡く少女趣味である
常に訓練も兼ねて室内だろうと屋外だろうと超低空飛行をしている為靴は履いておらず、素足を晒している
ぶっちゃけ破廉恥で中の人も羞恥心を強く抱いている──だが、であるがゆえにも彼女は惜しげもなく肌を晒している
本人曰く、天女さんですから恥ずかしくないもんとのこと
フランス出身の元ワンダラーの真実を知る者(R:プレイヤー)
星間移住宇宙船群「Voyage(ボヤージュ)」に所属する船のひとつに搭乗していた女の子
「Voyage」とは補給艦「Horai(ホーライ)」三艦を中心とする"星間移住"を最終目標とする宇宙船群
その乗員は上層部が性格や思想を加味して選別した者達で、指導者こと女神本人を含め相当な教育を施された宗教集団同然の存在
"星間移住"を最終目標としていたものの、めぼしい移転先の惑星は見付からず、補給艦で自給もできてしまう上、娯楽にはフィルトウィズのコネクタの配給があったなどして──結局最後まで他の惑星にたどり着く事は無かった
現在は「Horai」の一艦「Dike(ディケー)」の謎の大爆発に伴う誘爆より補給艦及び「Voyage」の艦隊は潰滅
彼女も重傷を負いながら所属艦を脱出し、全く関係ない別の船に身を寄せており、其処からフィルトウィズに接続している
医療道具が希少であろう現在の宇宙で彼女が受け入れられたのは彼女の提言で「Voyage」の残骸からフィルトウィズのコネクタを複数回収できたからだろうか
因みにワンダラー時代は「Voyage」のメンバーが主催していた旅団とチームに所属していた
上層部が百合だったり、魔族もへっちゃらで愛する面子がいたり、精神性には大分影響を受けているところがあるようだ
当時の御屋敷が未だ何処かに残っているらしくはあるのだが──?
【有利な特異点】
「超音波視覚」
目で見ることなく周囲の様子を把握することができます。
「猫の目」「狐の耳」の効果を両方備えています。
「目に見えるものだけが世界じゃないんですよ、凄いでしょう♪」
「真実を知る者」
この特異点を持つキャラクターは、フィルトウィズの外部からログインしているプレイヤーです。
「私達にとって、この緑は、水は、焦がれて憧れて憬れてどーっしても、もう手に入らないものだから──」
【不利な特異点】
「聴覚過敏」
特技名に「サウンド」「ボイス」「ソニック」が入る【特技】の対象になると、元々の効果に関わらず10点の〔FP〕を失います。(回避や抵抗に成功しても)
【ソニックブーム】などの「使用:支援ターン」の【特技】の効果を受けている攻撃も同様です。
仲間から受けた場合や自由に名前を決められる特技の場合は無効です。
「耳がキーンとして……しんじゃいますぅ……」
「オオカミ少年」
息をするように嘘をつきます。重要な真実を話すには[意志]判定が必要です。
その[意志]判定の結果はGM以外に見えないように振らなくてはなりません。
(それが不可能な状況であれば、見えるように振っても構いません)
世界を護り、他者を守り、その為に自分が傷付く
此処は理想郷だ、だが、その役目は本当は彼女にはちょっと重い
それならずっと、簡単な話。重く辛く感じても──それを表に出せなければいい
嘘偽りの、ただの虚勢であったとしても……
「えへ、怖くないし、痛くないですよ。だって私、英雄さんの子供で、英雄さん候補なので!」
PLAYERS MEMO
- 名前は一日の終わりである日没に由来したデザインの音楽記号「フェルマータ」より。意味は「停止」
- 苗字はリトアニア語で「リンゴ」
- 責任感の強い3キャラ目、なんだかんだ面倒見のいいアルディートとは対照的に、自己中心的で自由奔放。自分勝手に守って色々押し付けては離れていく
最終更新:2019年08月23日 17:39