たかぎ いちろう
プロのベーシストで、元々は吉本興業に所属する芸人のバックバンドで演奏していた。
アイレムにどういった経緯で入社したのかは不明だが、『
ムーンパトロール』、『
ジッピーレース』のサウンドを手掛けた。
また、1983年12月に
石崎正人氏が入社してきた時には高木氏は既に退職後であったという。
これらのことから、高木氏がアイレムに在籍していたのは遅くとも1982年以降、1983年内までだったとみられる。
アイレム退職後は再びベーシストに戻るも、今度は日本物産に入社。
『
チューブパニック』、長らく国内未発売となった『
ローラージャマー』を手掛け、印象的なサウンドを残した。
なお、1980年代前半にはバックバンドの演奏メンバーとして
石田雅彦氏と出会っている。
自宅でシャープのMZとローランドのMPU-401による打ち込みの楽しさを教え、石田氏がアイレムに入社するきっかけを作った。
バンドマンとして活動した後は、実家の写真屋を継いだという。
担当作品の一例
最終更新:2026年07月25日 11:22