忍者龍剣伝 / NINJA外伝 / SHADOW Warriors
機種:AC, Xbox, Wii, NS, PS4
作曲者 :
斎藤幹雄 (METAL YUHKI)、中川一郎 (プー太郎)、
新田竜一 (カジヤ シタマチ)、海老沢保 (ANGIRUS)
発売元:
テクモ
発売年:1989年2月10日
概要
1999年、アメリカのアルカトラズ監獄で大規模な脱獄事件が発生!
事件を裏で手引きしていたのは、ノストラダムスの末裔である悪の総帥『ブレードダムス』だった。
ブレードダムスは、ノストラダムスの大予言を実現させ、世界を破滅に導こうとしていたのである!
彼は脱獄犯達を手引きしアメリカ全土へ拡散させて巨大な犯罪組織を作り上げ、
遂にアメリカ大統領を誘拐!ICBMの発射スイッチを手中に収めた。
うかつに手出しができなくなったアメリカ政府は、東京から二人の伝説の暗殺者
『忍』(※リュウ・ハヤブサと同一人物かは特に明言されず)を呼び寄せる。
忍者はブレードダムスとその組織を壊滅させるため、アメリカの都市ジャングルへ旅立つのであった!
シンプルなベルトスクロールアクション。西洋人が勘違いした忍者の世界観を持つ。
開発は
スターフォース、
アルゴスの戦士のストロングチームが担当した。
なお国内では先行して
同名のファミコン作品が発売されたが、直接の繋がりはない。
海外では本作が先に発売された。
BGMは異様に濃ゆい世界観にそった物で、何かがおかしい和風曲が多い。
ラウンドクリア時「忍者 龍剣伝」とアイキャッチ風ボイスが流れるが、発音がおかしい。
他にもゲームオーバー時に「どすこいどすこい」と声が入ったり、エンディング曲が坂本九氏の「SUKIYAKI」を意識していたりと、曲だけでも突込みどころは多い。
作・編曲者は、『
忍者龍剣伝 ―G.S.M. TECMO 1―』のブックレットでは
斎藤幹雄氏と
新田竜一氏の個別担当曲がクレジットされていた。
その後『
テクモ アーケード ゲーム クロニクル』にて、中川一郎氏、海老沢保氏が
作曲者として追記されている。
収録曲
| 曲名 |
作・編曲者 |
補足 |
順位 |
| コイン投入音 |
斎藤幹雄 |
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| ゲームスタート |
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| SHADOW SOLDIER (L.A面 1R BGM) |
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| スモウレスラー (L.A面、グランドキャニオン面ボス BGM) |
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| ラウンドクリアー1 |
新田竜一 |
海外版はボイスがなく、音色も異なる |
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| PAT (N.Y面 2R BGM) |
斎藤幹雄 |
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| I AM MAN (N.Y面、大陸横断鉄道面ボス BGM) |
移植版では削除されている |
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| ラウンドクリアー2 |
新田竜一 |
海外版はボイスなし |
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| CASINO (ラスベガス面 BGM) |
斎藤幹雄 |
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| NA-N-TO (ラスベガス面ボス BGM) |
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| ラウンドクリアー3 |
新田竜一 |
海外版はボイスなし |
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| 大自然のシンフォニー (グランドキャニオン面 BGM) |
斎藤幹雄 |
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| ラウンドクリアー4 |
新田竜一 |
海外版はボイスなし |
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| 最後の最後まで、こいつは (大陸横断鉄道面 BGM) |
新田竜一 |
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| ラウンドクリアー5 |
海外版はボイスなし |
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| 悪魔のハミング (最終面 BGM) |
斎藤幹雄 |
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| LAST FIGHT (最終面大ボス BGM) |
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| TIME UP |
新田竜一 |
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| GAME OVER |
海外版はボイスのタイミングが異なる |
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| 689、皆好きや・・・き? (ゲームクリア・エンディング) |
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| 世の中案外こんな物 (ハイスコア登録 BGM) |
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| 海外版 |
| 一口坂に陽が昇る (海外版のグランドキャニオン面BGM) |
新田竜一 |
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| ラウンドクリアー1 (海外バージョン) |
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| GAME OVER (海外バージョン) |
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サウンドトラック
忍者龍剣伝 ―G.S.M. TECMO 1―
テクモ アーケード ゲーム クロニクル
忍者龍剣伝 オリジナルサウンドトラック コンプリートコレクション
関連動画
【Wii VCA】 忍者龍剣伝 紹介映像
Wii バーチャルコンソールアーケードにて配信されていたバージョンの紹介映像。
最終更新:2026年08月04日 00:31