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スーパーボンバーマン

SUPER BOMBERMAN

機種:SFC
サウンドプロデューサーズ:T's MUSIC、伊藤庚広 (BANG HEADS) *2
サウンドコンポーザーズ:竹間淳濱田智之
開発元:プロデュース *3ハドソン
発売元:ハドソン (SFC)、コナミ (スーパーボンバーマン コレクション)
発売年:1993年4月28日 (SFC)、2026年2月5日 (スーパーボンバーマン コレクション)

概要

スーパーファミコンの「ボンバーマン」シリーズの第1作目。
マルチプレイによる対戦モードが人気を博したPCエンジン版『ボンバーマン』のリメイク移植にあたる。
同時対戦は4人に減っているが、ノーマルモードで2人プレイが可能になっている。

サウンド制作はシリーズおなじみの竹間淳氏と、ティーズミュージックに所属していた濱田智之氏。
BGMはPCエンジン版を原曲としたものが多数使われている。
曲調から、PCエンジン版の流用曲の作曲者として竹間氏がクレジットされており、新規曲は濱田氏ではないかと思われるが、詳細は不明。
なお、竹間氏の公式サイトでは「作曲 : 竹間ジュン 編曲, programming : 濱田智之(T's Music)」としている。
ボス戦の曲は熱いと評判である。

SOUND TESTの入り方:タイトル画面で5PコントローラーのRを押す(要マルチタップ)。
なお『スーパーボンバーマン コレクション』のBOMBラジオでの曲名は全てSOUND TESTに準じている。


収録曲 (BOMBラジオ収録順)

曲名 作・編曲者 原曲 補足 順位
TITLE 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』より「タイトル」 タイトル画面
ボンバーマン ザ ミュージックでの曲名は「タイトル」
MAP マップ
GAME START 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』の「ステージスタート」 ボンバーマン ザ ミュージックでの曲名は「スタート」
STAGE 1 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』より「BGM1」 ワールド1 ピースタウン
ボンバーマン ザ ミュージックでの曲名は「BGM1」
第2回ピアノ441位
STAGE 2 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』より「BGM2」 ワールド2 ロボット遊園地/ミステリーサーカス
STAGE 3 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』より「BGM3」 ワールド3 ロボット改造工場 アレンジ165位
第2回ピアノ69位
STAGE 4 ワールド4 ロボットトーナメント予選会場
STAGE 5 ワールド5 ロボットトーナメント
STAGE 6 ワールド6 ダイヤモンドタワー
STAGE CLEAR ステージクリア
BOSS STAGE ボス戦 SFC139位
CONTINUE パスワード
GAME OVER 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』より「ゲームオーバー」
本作では後半フレーズのみ使用されている。
ゲームオーバー
ENDING エンディング
SELECT バトルモード:ステージ選択
BATTLE 作:竹間淳 『ボンバーマン(PCE)』より「VS対戦BGM」 バトルモード:対戦
ボンバーマン ザ ミュージックでの曲名は「バトル」
WINNER バトルモード:勝者決定
DRAW バトルモード:引き分け

サウンドトラック

ボンバーマン ザ ミュージック


「タイトル~スタート」、「BGM1」、「バトル」を収録
+ タグ編集
  • タグ:
  • SFC
  • 1993年
  • ティーズミュージック
  • T's MUSIC
  • 伊藤庚広
  • BANG HEADS
  • 竹間淳
  • 濱田智之
  • プロデュース
  • ハドソン
  • ボンバーマン
最終更新:2026年07月27日 21:08

*1 Nintendo Switch 2 Editionとして発売

*2 『闘神伝2』などから、BANG HEADS=伊藤庚広氏であるとされる

*3 株式会社プロデュース 会社案内のアーカイブより