龍の尾 ~神龍討滅戦~

龍の尾 ~神龍討滅戦~


概要

「紅蓮のリベレーター」のコンテンツ「神龍討滅戦」及び「極神龍討滅戦」の後半フェーズで流れるBGM。
パッチ4.0ストーリーの実質的ラスボスである「ゼノス・イェー・ガルヴァス」は過去に封印された蛮神「神龍」と融合し、
自らが望む最上の戦いを実現させるために「友」である主人公たちに戦いを挑んでくる。

「極神龍討滅戦」における本BGM

「極神龍討滅戦」はパッチ4.0のメインストーリー最後の戦いである「神龍討滅戦」の「極」(高難易度)バージョン。
およそ体力の50%を削りきったところで前半フェーズが終了。アクティブ・タイム・マニューバ(いわゆるQTE)を経由して
神龍の体に捕まったまま後半フェーズのステージへと移行し、同時にBGMが「龍の尾」へと切り替わる。


いいぞ、いいぞ・・・これこそ、俺が求めていた戦いだ!
友よ、この戦いを新たな神話と成すぞッ!

我が尾を伝い、来い、友よ!
俺が手にした力のすべてを見せてやる!



差し向けた翼竜が撃破され、あわせて自らが放った履行技「プロトスター」をも耐えきった主人公たちを見て、
ゼノスはこの戦いこそが自らの欲していたものだと確信。
ただ勝利するためではなく、至上の戦いを全うするために、自らの尾を振り下ろし最終決戦へと誘う。
尾を伝って神龍本体へと向かうシーンではBGMが壮大なサビへとかかり
視点が上がることにより広がる美しい星空も相まって
高難易度レイドボスの最終フェーズにふさわしい演出となっている。

このBGMは「紅蓮の解放者」のメインテーマをアレンジしたものであり
パッチ4.0ストーリーの終着点であるゼノスとの決戦を表したものとして評価が高く
サウンドディレクターの祖堅正慶氏がインタビューで「紅蓮編で最も評判が良かったと感じる曲」として挙げているほか、
P/Dである吉田氏の一念によりプロデューサーレターLIVEの開幕BGMとしても採用されている。

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