尾崎景吾

おざき けいご

ゲームアーツに所属しているゲーム音楽作曲家。サウンドデザイナー。
コナミスクールおよび東京ミュージック&メディアアーツ尚美で作曲を学び、2004年にゲームアーツへ入社。
ちなみに同時期に東京ミュージック&メディアアーツ尚美を卒業したゲーム音楽作曲家として飯吉新氏がいる。

ゲームアーツ入社後は『グランディアIII』のサウンドデザインや『PROJECT SYLPHEED』を担当。
またゲームアーツが開発協力した『大乱闘スマッシュブラザーズX』にはアレンジャーの1人として参加している。
2012年に発売された2Dアクションゲーム『Dokuro』ではオリジナルコンセプトにも携わっている。

ゲームアーツは後にガンホー・オンライン・エンターテイメントの子会社となり、尾崎氏はガンホー関連の作品も担当するようになる。
パズドラクロス 神の章・龍の章』ではサウンドディレクターを担当し、サウンドでの統括を行った。
ニンジャラ』ではサウンドデザイナーとしてサウンド構築における中心的な役割を担うなど、ガンホーにおいても欠かせない人物である。

担当作品の一例

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最終更新:2025年03月26日 00:51