C言語>データ型
C言語には、以下のような型があります。
| 型名 | 説明 |
| char | 文字が扱える |
| int | 整数(-含む)が扱える |
| float | 小数点が扱える |
| double | floatより多くの小数点が扱える |
他にもunsignedとかshortとかlongとかいったものもありますが、
基本的に上の4つを覚えておけばよいでしょう。
基本的に上の4つを覚えておけばよいでしょう。
例文
//================================================
//include
//================================================
#include <stdio.h>
//================================================
//メイン関数
//================================================
int main(void)
{
/*変数の宣言及び初期化*/
int a = 5;
char b = 'B';
float c = 2.2;
double d = 2.2222;
char e = 'c';
char *str = "aaa";
/*文字の表示*/
[[printf]]("a=%d\n", a);
printf("b=%c\n", b);
printf("c=%4.2f\n", c);
printf("d=%f\n", d);
printf("e=%x\n", e);
printf("str=%s\n", str);
return 0;
}
実行結果

あまり面白い例題が無かったので、以上のような例にしました。
ここで、今まで%-と書いてあったものの説明をします。
ここで、今まで%-と書いてあったものの説明をします。
| 種類 | 説明 |
| %d | 整数を表示 |
| %f | 小数点までを表示 |
| %n.mf | 小数点までを表示。最初の数字(n)は全体の桁数、最後の数字(m)は小数点の桁数 |
| %c | 文字(1つ)を表示 |
| %s | 文字列を表示(詳しくはポインタの説明にて) |
| %x | 16進数で表示 |
他にもいくつか種類はありますが、省略します。
次にエスケープシーケンスというものについて説明します。
エスケープシーケンスは、ある特定の文字で特定の効果が
表れるというものです。主に使われるのは次の2種類です。
エスケープシーケンスは、ある特定の文字で特定の効果が
表れるというものです。主に使われるのは次の2種類です。
| 種類 | 説明 |
| \n | 改行 |
| \t | 空白をはさむ |
解説
char b = 'B';
char型でBという文字を入れています。
一文字の場合、文字は'(シングルクオテーション)で囲みます。
一方で
一文字の場合、文字は'(シングルクオテーション)で囲みます。
一方で
char *str = "aaa"
のように、文字列(2文字以上)を扱う場合、"(ダブルクオテーション)
で囲みます。strの横に*(アスタリスク)がついていますが、
後ほどポインタの項で説明しますので、今は文字列を扱う場合の
おまじないとか考えていただくといいでしょう。
で囲みます。strの横に*(アスタリスク)がついていますが、
後ほどポインタの項で説明しますので、今は文字列を扱う場合の
おまじないとか考えていただくといいでしょう。
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