C言語>if-elseif-else文
条件分岐に使われるものです。
if文で、まず条件式を満たすか調べ、満たさなかったら、
次のelseifの条件式を満たすか調べます。それも満たさなかった場合
else文の処理に進みます。
つべこべいうより例文を見たほうが早いと思います。
if文で、まず条件式を満たすか調べ、満たさなかったら、
次のelseifの条件式を満たすか調べます。それも満たさなかった場合
else文の処理に進みます。
つべこべいうより例文を見たほうが早いと思います。
使用方法
if(条件式)
{
処理
}
else if(条件式)
{
処理
}
else
{
処理
}
例文
//================================================
//include
//================================================
#include <stdio.h>
#include <math.h>
//================================================
//メイン関数
//================================================
int main(void)
{
int Attack = 0;
int Defence = 0;
int Damage = 0;
[[printf]]("自分の攻撃力を入力せよ\n");
[[scanf]]("%d", &Attack);
printf("相手の防御力を入力せよ\n");
scanf("%d", &Defence);
Damage = Attack - Defence;
if(Damage > 0)
{
printf("相手に%dのダメージを与えました\n",abs(Damage) );
}
else if(Damage == 0)
{
printf("相手にダメージを与えられませんでした\n");
}
else
{
printf("自分が%dのダメージを受けました\n", abs(Damage) );
}
return 0;
}
実行結果

解説
ダメージ値によって、表示させる文を変えています。
ダメージ値が正の値のときは、
相手に何ポイントダメージを与えたか表示し、
ダメージ値が正の値のときは、
相手に何ポイントダメージを与えたか表示し、
if(Damage > 0)
{
printf("相手に%dのダメージを与えました\n",abs(Damage) );
}
0だった場合はダメージを与えられなかったと表示し、
else if(Damage == 0)
{
printf("相手にダメージを与えられませんでした\n");
}
負の値だった場合は、自分に何ポイントのダメージが与えられたか表示します。
else
{
printf("自分が%dのダメージを受けました\n", abs(Damage) );
}
abs(Damage)
ダメージの絶対値を取っています。
絶対値はこの場合、必ず正の値になることを示しています。
絶対値はこの場合、必ず正の値になることを示しています。
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添付ファイル