アットウィキロゴ

パラマキロン

【名前】 パラマキロン
【読み方】 ぱらまきろん
【CV】 不明
【分類】 魔物の子/千年前の魔物の子
【呪文の属性】 光線?
【パートナー】 ウォーレン
【本の色】 ライト・パープル
【人間換算】 不明
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!第14巻

【詳細】

パラボナアンテナのような形をした頭を持つ魔物の子。
頭はアンテナ型の仮面、首周りには放物面反射器のような襟巻き?を持つ。アメコミとかにいそう(偏見

本来は1000年前の魔界の王を決める戦いの参加者として参戦した魔物であるが、その戦いにおいて石のゴーレンと呼ばれる魔物に負け、石版に封じられた状態で1000年もの間人間界に放置されていた。
ゴーレンの術は魔物と魔本を石板に封じた状態にするというものだが、呪文を解除しない限り強制的に敗北状態にするというもので、千年前の戦いにおいて解呪されなかったことから、身動きの取れないまま人間界に取り残されてしまい、現代の魔王候補であるゾフィスの手によって復活を果たしたことで、千年後の戦いに参加することとなる。

当時のパートナーは当然死亡しているため、現代の戦いにおいては新たなパートナーであるウォーレンを得て、ゾフィスの手駒として活動する。

術の属性は恐らく「光線」。
使った呪文はガルネシル1つのみだが、同じ千年前の魔物であるアルムもまたネシル系統の術を使うことから、同じ属性である可能性が高い。
また魔物を探知する能力を持ち、これは千年前の魔物の中では彼が唯一(他にもそういう能力を持つ者はいる可能性もある)。
数を減らしている現代の魔物を確実に発見、殲滅する必要のある千年前の魔物たちの中ではかなり重宝されるポジションだったであろう。

デンシンカルーラと共にフェリウスに乗って別地点へ向かっていたようだが、城に戻る際に近隣の街に一旦避難していたティオらを発見したため襲いかかる。
ガルネシルでアポロ・ジェネシスの用意していた車を粉砕し逃走手段を失わせると、そのまま彼女らを倒してしまおうとするがそこへナゾナゾ博士ペアと共にかつてガッシュに助けられたウォンレイ、リィエンペアが参戦。

さらにはウマゴンゴウ・シュドルク形態)の機動力で遺跡からガッシュ達が帰還したことから形勢逆転。

ラウザルクを発動したガッシュに身体を掴まれるとそのまま遠くへ放り投げられた末、密かに本を奪い取っていたナゾナゾ博士が他の魔物達の分も含めて燃やしてしまったことで魔界へと送還された。


習得呪文:1


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年08月16日 17:09