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玄宗

【名前】 玄宗
【読み方】 げんそう
【CV】 神奈延年
【分類】 人間/本の持ち主
【国籍】 中国
【年齢】 不明
【職業/身分】 不明
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明


【詳細】

中国出身の武闘家の青年。
ツァオロンの本の持ち主。

人間相手では拳が満足できなくなった男と自分で言うほどの武術の達人。

魔物であり、武術に長けたウォンレイを格闘戦で圧倒し、その拳の一撃はティオセウシルにヒビを入れるほど強力。
セウシルはティオの防御呪文の中では防御力が弱いほうとはいえ、並の魔物の呪文を防ぐぐらいの防御力はある術である。
そのセウシルに普通の人間が拳でヒビを入れるのだから、いかに彼が異常な強さを持っているか分かるだろう。
人間相手では拳が満足できなくなったと言うのも伊達ではない。

ティオがマ・セシルドを発動した際には、この盾の強さを本能で感じて拳を止めるなど、肉体の強さだけではない精神的な強さも併せ持つ。
自分の拳では壊せないマ・セシルドに対してはツァオロンのザオウ・ギルエルドで盾を壊すなど、魔物のパートナーとしての状況判断や術の使い方も上手い。

千年前の魔物のパートナーは通常はゾフィスによって心を操られるのだが、彼は例外的に心を操られていない。
強いやつと戦いたいという理由だけで、彼は自ら進んで千年前の魔物のパートナーになることを望んだのである。

しかし最後は戦いの中で成長したウォンレイの拳によって壁に吹き飛ばされ敗れてしまう。

ちなみに千年前の魔物との戦いが終わった後は、秋田県で武術の修行をしているらしい。

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最終更新:2026年05月13日 01:23