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第10話

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匿名ユーザー

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第10話「最後の3日」

A:gdgdティータイム「最後の3日」

あらすじ もしこの世が明々後日に滅びるとしたら…
妖精たちは最後に何をするのか?そんなお話。

「最後の3日」(1):何をするか?

キング・クリムゾンでOPカット

今回のテーマが「ドッキリ番組」。視聴者もドッキリさせられる仕掛けが多い。
初っ端からOPがサビの手前で「イェイ!」に繋がるショートバージョンでいきなり終わる。
OP中にトイレに行っておこうなどと考えて居た人は慌てただろう。
(OPカットは本編の放送時間を多くできるという意味合いもある)


サビ手前で「ゴゴゴゴゴゴ…」と字幕が入って最後まで飛ばされる。
これは「ジョジョの奇妙な冒険」のキング・クリムゾンのイメージか。
第5話でもシルシルが「時間を吹き飛ばして結果だけを残す攻撃」を話題に出していた。


ガチのリアリティ:「最後の3日間」
変なこと訊いていい?
もしもこの世が『明々後日(しあさって)』滅びるとしたらどうする?
よく使われる「もし明日地球が滅びるとしたら?」はリアリティが無いとシルシル。
そこで「明々後日」滅びるとしたら?と訊いたのが「変な事」らしい。

ピクピクは「明日が明々後日になったからってそんなにリアリティのある話になる?」と疑問を持つ。
考える猶予のない「明日滅びる」よりも、「○○日後」と微妙に考える猶予を与えられる方が、
追い詰められた人々の本質が見えるというのは、伊坂幸太郎『終末のフール』を連想させる。

その後は明々後日滅びる、つまり残り3日間をどう過ごすかというテーマで話が進む。
だが細かい質問をピクピクがすると、さっき「ガチなリアリティー」とか言ってたくせに
「細かい所はスルーしてよ」と、自分の興味対象外にはいい加減なシルシル。


被せ気味セリフで即答コロコロ
ピクピク「コロちゃんはどう思う?明々後日地球が…」
コロコロ「パニックに陥っている群集を見て楽しむ!」
ピクピクがコロコロに訊きかけたら、そのセリフを言い終わらないうちに
被せ気味のセリフでコロコロが即答する。
しかも「~見て楽しむ!」の辺りはやや嬉しそうにすら聞こえる。
まるで普段から考えてる興味津々の話題で速攻で喰いついたような感じ。


赤いヘルメット・ドッキリカメラ

赤いヘルメットを持って「ドッキリ大成功」と書いたプラカードを持ったコロコロの姿は、
「元祖どっきりカメラ」がモチーフとなっている。
騙す対象のターゲットが驚いてる様子を撮影し、
最後に赤いヘルメットを被ったスタッフ(特に野呂圭介のが有名)が
「どっきりカメラ」というプラカードを掲げてオチを知らせるスタイルの番組。



「最後の3日」(2):絶対やらないこと

3日前に絶対やらないこと「衣替え」

滅亡三日前にやることを探すために、消去法で「絶対やらないこと」を挙げる3人。
終末をどう迎えるか」というより、「週末をどう過ごすか」みたいな日常的な例ばかり。

衣替えのイメージ映像でタンスの中に「邪魔ばかりするカバ」のTシャツがある。


バイトの面接背景に「ぐだぽよ~」

第1話「睡眠」のエレベーター内の絵と似た「さし絵スタジオ」っぽい絵柄で
バイトの面接のイメージ図が出るが、背景に「ぐだぽよ~」と書かれている。
シルシルの「ぐだぽよ」言った回数カウント稼ぎか?
面接してる店長らしき人の後頭部のハゲ頭に光ってるエフェクトが付いてる。
ピクピクが何とも言えない表情をする。


酒のラベルに「妖精酒」

梅酒用の瓶に注いでる酒瓶のラベルが「妖精酒」になっている。
瓶のデザインはホワイトリカーや養命酒ではなく焼酎っぽい外見。
シルシル役の水原さんが自家製梅酒造りをしていることの影響か。


10年後の自分へ手紙

よく小学校などで行われる「10年後の自分への手紙」の図。
シルシルとコロコロの全ての発言をスルーしないで拾うピクピク。


レベルアップ音がドラクエ

シルシルがプレイしてるゲーム機は初代赤白ファミコンなのだが、
映ってる画面は3D映像で第4話のメンタイルームでやってたRPGの1シーン。

レベルアップの音がドラクエにそっくり。1音増えただけ位のトレースっぷり。
※レベルアップ音の音比較(MP3)


コロタンク

トレーラーのコンテナのような所が開いて、下半身がキャタピラのコロコロ登場。
ガンタンクの三角キャタピラと違い普通の戦車と同じキャタピラ。


やるべきことは?
「つまり、やるべきことはこれ以外」「う、広い」「ワイド」
消去法は本来、限られた選択肢から選ぶときに使うべき手段なので、
当然の結果だが、ケースが多すぎて結局決められない。
投げっぱなしで終わるというオチが付いた。




B:メンタルとタイムのルーム「ドッキリ」

あらすじ 魔力の弱い3人でも、自由に魔法を使える特殊な部屋。
今回は魔法で「ドッキリ」を仕掛ける事に!

ブーブークッション

ピクピクが騙されて座るのは「ブーブークッション(Poo Poo Cushion)」の定番パターン。
シルシルの「うひひひ…」って笑い方がわざとらしすぎて面白い。
ドッキリ番組でよく使われる奴だが、シルシル製のはおじさんがリアル放屁する。
ぽっちゃりおじさんは第4話アフレ湖「なぐりまくり」や第7話「gdgdスイッチ」でも登場した。

絵的に見るだけでも苦しくなってきそう。この配置だとシルシル達も臭そうだが…
ウルウル涙のピクピクが可愛そうな感じ。でも丁寧なツッコミは忘れない。
コロコロはなぜか「懐かしい…」と言う。実は結構年齢いってる?


パンチガム

次にシルシルが取り出したのは昔懐かしいパンチガム(パッチンガム)
シルシルが持ってるのは「クールミントガム」そっくりな模様に☆マーク付き。
シルシルの「だいじょぶだいじょぶー」はgdgdスイッチでも使ったフレーズ。


流石にピクピクも警戒するが結局仕方なく乗ってガムを取ろうとする。
しかし寸前に影で背後に気づいて、猪木アゴの筋肉男にパチンされるのを免れる。
ヒタヒタと裸足で歩く効果音をさせて立ち去る男があまりに筋骨隆々過ぎて不気味。
コロコロはまた「懐かしい…」と言う。失敗効果音がバラエティ番組風。


シルシルのピクちゃん弄り
「ごめんごめん、だってピクちゃん素直に引っかかってくれるし
リアクションも大きいから仕掛け甲斐があるんだもーん」
ピクピクの反応が見たくてついからかってしまうシルシルの気持ちを表す会話。
「あるんだもーん」で悪戯っぽく至近距離に顔をくっつけて話しかけるシーンは
結構弄りながらも何だかんだで仲の良さを表してるのかもしれない。


平均的おじさん
じゃあ今日のところは、架空のごく平均的なおじさんを魔法で出して
その人のリアクションを見て楽しもう。
誰かを弄る相手にすると傷つくので架空の非実在おじさんを対象にする。


また新しいおじさん登場。平均的らしく髪型も七三分け。
眺めるピクピクたちがどっきりカメラのスタッフよろしく赤いヘルメットをしてる。
コロコロはキノコ帽子の上に被るので身長のほぼ半分が頭部になっている。


ドリフの雲

3人が座っているが、「ドリフ大爆笑」の雷様のコントみたい。
雷様の3人が下界を見下ろす傍観者の視点というシチュエーションも似ている。


阿吽の呼吸で孔明の罠
シルシル「じゃあどんなドッキリ仕掛ける?」
コロコロ「まずはピクちゃん」
コロコロの提案の真意を、テレパシーが無くてもシルシルが無言の内に察して
後の展開の伏線になるのは、ピクちゃん弄りを心得てる者同士の阿吽の呼吸か。


ピクピク「おじさん、ごめんね」

雲の様な形の席に座って観覧する妖精3人。ピクピクの足が内股なのが可愛らしい。
コロコロは膝の上に両手を乗せて行儀良く座り、シルシルは腰に手を当てて立つ。
座り方にも妖精3人の個性が出ている。

ピクピク「おじさん、ごめんね」
実在しない仮想おじさんにも申し訳ないと謝るのが人の良いピクピクらしい。
壊れる椅子ドッキリに成功すると「スターどっきり(秘)報告」みたいな効果音が掛かる。

シルシル「あはははは、やったね、ピクちゃん
壊れる椅子ドッキリ、綺麗に引っかかったじゃん」
ピクピク「うふふふふ、うん、自分が引っかかるのは嫌だけど
他の人が引っかかってるのを見ると、ついつい笑っちゃうね、気の毒だけど…」
1人で居るときは善良な女子でも、女子グループで群れると
ハブられるのを恐れて悪い事もしてしまう感じの流れは、妙にリアルな人間関係模様。
それでも「…気の毒だけど…」と申し訳なさそうに言う辺りに性格が現れる。

この後ピクピクも次第に調子に乗って「アレ?ピクピクってここまでするキャラだっけ?」と
視聴者が思い出したところで、最後のオチが待っている。伏線の張り方がベタで王道かつ見事。


世紀末ジャンボ宝くじ

宝くじ売り場に近づくおじさんは、先ほどのベンチ転倒のダメージか足を引きずっている。
年末ジャンボ宝くじ」ならぬ「世紀末ジャンボ宝くじ」。
世紀末というと「北斗の拳」の荒廃したヒャッハーな世界を連想させる。
「6億!4億!当たり放題!」とかのぼりのコピーもアグレッシブ。

更に「NUMBERS(ナンバーズ)」じゃなくて「GUNMERS(グンマーズ)」の看板。
ネット上で群馬の秘境ネタ扱いが酷いという群馬ネタか。


ロト6で4億円当てた男

シルシルが「うん、ロトシックス」とこちらはパロディ無しでモロに「LOTO 6」の名前を言う。
ただし、映像の中では「ROTO」と綴っているので回避しているつもりなのかもしれない。
「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」ではないが
当選したとぬか喜びの架空平均的おじさんに、この後次々試練が襲い掛かる。


引っかかったと喜ぶシルシルが凄い悪い顔をする。「悪戯好きの妖精」なシルフっぽい。
実害は無いけど精神的にダメージを与えるタイプのドッキリ。


非実在おばさん

非実在おじさんに続いて、今度は「非実在おばさん」が新登場。凄く体格が良い。

うっかりぶつかって宝くじが入れ替わる、というシチュエーションだが、
わざとタックルでぶつかって間違えた振りして当たりクジを奪っていったようなパワフルさ。


暗黒面ピクちゃん?
本当はハズレクジなのに…気の毒だけど…おもしろーい!
最初は乗り気でなく嫌そうだったのに、次第に楽しくなってしまっているピクピク。
天使の笑顔で非実在人物たち弄ぶ悪魔チックな妖精たち(後にオチが付くが)。
普段人から弄られることはあっても、自分から悪戯することのないピクピクには新鮮な経験。

※参考…脚本・石舘氏のTwitter
@kotaro_ishidate 石舘光太郎
(ピクピク腹黒説について)設定ではピクピクは「真面目で良い子だけれど天然な子」です。
本人は真面目なのに何故か端から見ると「腹黒」「淫乱」のようにも見えてしまう「天然」ですね。
その2 真面目すぎてちょっと融通が利かないところがあったり、
つい優等生的な発言を目指すあまり無意識にモノの見方が単一的だったりします(お菓子の家など)。
女性兄弟の中で育ったので悪気無くネコをかぶる習慣があるのもそう見えてしまう原因かもしれませんね。
その3 今回のドッキリに関して言うと、ピクピクは今までドッキリやイタズラを仕掛かけられるばかりで、
他の人に対して仕掛けるという経験がまったくなかったのではないかと思います。
その4 初めてシルシルやコロコロ的な目線で見るイタズラに、驚きと楽しさと罪悪感が交錯したことでしょう。
で、つい調子に乗ってしまって自分の中でも罪悪感が勝ってきた頃にやっぱり騙されていたのは自分だったと気がつく…
その5 最後は悔しさとともに安堵の感覚もあったのではないかと僕は想像しています。


百つ子おばさんドッキリ

追いかけた先に居たのは大量の同じ姿の非実在おばさん。
先頭の列以外は、踊ってる途中のモーションを静止画で置いただけなのが
いかにも頭数稼ぎの手抜き処理っぽくてかえってシュール。
効果音が効果的に働いてる。


心が折れたおじさん召喚

おばさん軍団を見て心が折れてうなだれるおじさんの足元が落とし穴になり、
透明チューブを伝ってピクピクたちスタッフ席の目の前に運び込まれる。
一見おじさんが凄く可愛そうな絵面だが、この後にドンデン返しが待っている。


最後に大ドンデン返し
コロコロ「じゃあ、ピクちゃん。」
シルシル「最後のお仕事。お約束の看板出してあげてー」
ピクピク「えーっ!私そんなオイシイ役、いいのー?!」
シル&コロ「イエス。(ニヤリ」
いつの間にかノリノリになってたピクピク。ネタバラし役になって喜ぶ。


ところが、ピクピクの足元から巨大看板が飛び出して、ピクピクが吹っ飛んでしまう。
3回別カメラで繰り返すショットが、テレビのバラエティ番組風。
着弾地点の非実在おばさんに笑われてしまい、何が起きたのかと呆然となるピクピク。


更に、なんとさっきまであんなに落ち込んでたおじさんが元気良く立ち上がって、
「ドッキリ大成功」の看板の前でセンターに立ってガッツボーズ。

ここで初めて、さっきまで悲惨な目にあってたおじさんは全て演技で、
ドッキリに仕掛けられていたのはおじさんではなくピクピクだった、と分かるオチ。
おじさんが悲惨な目に遭い過ぎたり、ピクピクがちょっと悪乗りしすぎてることへの
視聴者の感じていた違和感が、オチで綺麗にひっくり返されるカタルシス。

この二重オチ構造はドッキリカメラ系の番組では王道の展開だが、
視聴者が掴んでいるキャラの特性を活かし、素直なピクピクにちょっと悪戯をさせて
視聴者を「アレ?」と思わせ、十分溜めを作ってからのオチという演出が巧み。
思わず「あーソレか!成程なるほど!」と唸ってしまう展開。




C:アフレ湖「登場」

あらすじ 違う世界が見える「アフレ湖」を覗くと…?
今回はみんなハイテンション♪

登場シーン

ドーム上のカプセルのハッチが開いて、屈強な男が中から出てくる。
第7話の甲冑男や、第9話の発光男に続いて、今回も短いお題。


一気にハイテンション
よーし、じゃあ今日もちょっと、他の世界、覗いてみようかー
メンタイ後のせいか、アフレ湖スタート時はちょっとお疲れ気味の声なピクピク。
だがお題映像を見た途端閃いたのか、急にハイテンションになり最速で1本目をやる。
【1本目:ピク】「いやー、いい湯だった~」
お題の短さを活かした名アドリブと、スピード感に影響されてか、
他の2人も短時間で短いのをバンバン挙げるというハイテンションな場になる。


花火のような勢い
そのテンションで行こう、と急に勢いづく。
【2本目:シル】「ミスさくらんぼの登場です」
ミスコン風のナレーション。「ミスさくらんぼコンテスト」は山形県。

【3本目:コロ】「実は、その元カノさんが来てくれています」
テレビ番組の感動の再会シリーズみたいなナレーション。
外見がどう見ても「元彼女」に見えないのがおかしい。

【4本目:コロ】「初めてのお使い、できるかな?」
テレビ番組「はじめてのおつかい」風のナレーション。
やはり外見がどう見ても初めてお使いする幼児に見えない。

一気に4本行けたので思わず息切れしてしまう。「出オチ感が半端ない」とピクピクも驚く。
ちょっと感覚を空けて再度ピクピクが挑戦。アフレ湖開幕に比べピクピクのテンションが高い。

【5本目:ピク】早く人間になりたーい
「妖怪人間ベム」のOP他に登場する決めセリフ。
妖怪人間ベムは元々は1960年代の作品だが、2006年に1度リメイクされ、
2011年現在再び実写ドラマ放送なので、比較的若い人にも知られていると思われる。




エンディング:ティータイム

八頭身ティータイム

第7話の二頭身とは逆のアプローチで、今度は八頭身のままモーションをお茶会に。
カメラワークはアップになる一部箇所を除けば第1話や第6話に準じている。
3人ともかなりスタイルが良いが、特にシルシルは胸の大きさが強調されているコスチューム。
二頭身時と違い、ピクピクとシルシルに背中の羽がないのはED共通。

シルエットなので表情が見えず、身振りを交えて優雅にお茶会しながら話してるようにも、
人によっては少ししんみり話し込んでるようにも見え、色々想像を掻き立てる。




次回予告:「とある科学の超電磁砲(レールガン)」

「とある妖精の日常会話(グダトーク)」

↑gdgd妖精s予告  ↓超電磁砲

アニメ版「とある科学の超電磁砲」第2話次回予告が元ネタ。
ピクピク=美琴、シルシル=黒子、コロコロ=初春。画像も声も相変わらず再現度も高い。
声を似せてるだけに「頭のキノコで恋占いするのやめて下さい」のフレーズがシュール。
ピクピクの短パンがピンク色だったり(原作は白色)、電撃がハート型だったり、
コロコロの頭のキノコ飾り(原作は花飾り)にキノコが群生してたりが細かい。
「日常会話」と書いて「グダトーク」とルビを振る原作準拠なロゴの使い方。

次の放送話は「第11話」なので予告は11話と表示すべきところだが、
予告絵は「10話」になっているのは間違いらしい。
「好き…、嫌い…」 「え?」 「好き…、嫌い…」
「ちょ、あの…白井さん!私の頭のお花で恋占いするのやめてください!」
gdgd 「好き…、嫌い…」 「え?」 「好き…、嫌い…」
「ちょ、あの…シル井さん!私の頭のキノコで恋占いするのやめてください!」

※「とある科学の超電磁砲」とgdgd妖精sの予告比較動画




バックステージ

前編

リアルバックステージ収録中再び
10話放送前日になっても「森のバックステージ#10放送前」が中々登場せず、
放送12時間前にようやくアップされた。
この週はBD2巻の特典収録の日で、スタッフもかなり修羅場のようだ。
@kotaro_ishidate 石舘光太郎 12月13日
BD&DVDの編集&MA、予定より大幅に時間がかってこんな時間に終了。
これからラジオの台本を2本書いて、そのまま朝からBD第2巻の特典収録、
ラジオ本番、台本締め切りと、ひさびさに痺れるスケジュール。
なんでこんなにピンポイントで重なるんだろう…
@kotaro_ishidate 石舘光太郎 12月13日
やっと昨日の分の仕事が終了… 今ベッドに入っても30分しか寝れないっっ
きっと寝たら起きれないんだろうなぁ…


10話の次回予告絵予想
BDの店舗オリジナル特典において「キャラアニ」の店舗特典が10話予告絵だが、
キャラアニの予約締切りが当初12月14日になっていて、10話の放送は12月15日なので
キャラアニで購入する人は予告絵にどれが来るか分からない状態で買うことになっていた。
放送前にネタバレはできないものの、次回予告についてヒントが事前に出ていた。
その後10話放送後にキャラアニの予約締切日延長され2012/1/26までに伸びたので、
最終的に購入前に絵柄が分からないという心配は解消された。
@kotaro_ishidate 石舘光太郎 12月12日
gdgdBD特典予告ジャケ、キャラアニさんは未発表の#10。
オンエア当日までネタバレさせたくないのですが、
僕はとても大好きな作品ですしイラストの出来も気に入っています。
ここ1年くらいの大人気作品(主に男性向け?)です。
@kotaro_ishidate 石舘光太郎 12月12日
ちなみに「男性向け」っていうのはあくまで前回の#9に対してって意味で、
おそらく女性ファンも多い作品だろうと思います。


10話の間違い探し
次回予告の中に間違い探しがあるから放送中に探してね、との予告があった。
ピクピクが「BD/DVDの時には見られない本放送だけの楽しみ」らしいと知らせるが、
コロコロが「それ単純に絵ミスったのを『物は言いよう』で誤魔化しただけじゃ?」と裏を読む。
次回放送話が「11話」の筈が「10話」になっているのが間違いと放送後バックステージで判明。


ボカし入り予定
次回予告(という名を借りた他アニメのパロ)のイラストは地上波やニコ放送では流せるが、
販売が絡むBD/DVDなどのメディア媒体では大人の事情でボカしを入れる模様。
次回予告イラストと第9話以降のイラスト枠(忍たまパロ絵)にボカしが入る予定。
地上波またはニコ放送(有料含む)は、予告イラストが見られる貴重な映像となる。
@kotaro_ishidate 石舘光太郎 12月14日
BDの次回予告、イラストの1枚絵の方だけぼかしを入れることにしましたが、
結果としてよけい怪しくて面白いものになりましたw
オンエアの方も最初からこうしておけば良かった!
ちなみに今のところコロちゃんの家にはぼかしは入らない予定です。
@kotaro_ishidate 石舘光太郎 12月14日
(Q.ボカシってコロちゃんのモザイク目みたいなかなり怪しいやつですか?)
度の合ってない眼鏡みたいな感じのやつです!
ちょっとアップになったときに「ヤバいよ!見えちゃうよ!」っていう感覚が、
またひとつ笑いの要素として加わった気がしますw


「イラスト枠の右が気になる」発言
周りのフレームが気になって、まともにイラスト見られなかったけどね
第9話のニコ放送時、初めての視聴者イラスト公開だったが、
紹介イラストの枠外の右側に忍たま乱太郎のパロイラストが登場し、
「右側が気になってイラストに集中できない」とコメが相次いだ。
それを受けてのコロコロのセリフ。



後編

コロコロ高所恐怖症
今までも第2話のバンジーや第7話のgdgdスイッチや第8話のgdgd生放送で
高い所を怖がっていたコロコロだが、公式HPでも高いところが苦手と明記された。
ドッキリに嵌められたら10倍にお返しとか、来週もオンエアできればいいけどとか、
相変わらずの毒を吐く。




アイキャッチ



1枚目は大人頭身のイラスト化。スタイルの良さはED大人バージョン譲りか。

2枚目は「ビックリマン」シール風。3人がシールを覗き込んでいるシチュエーションで、
シールに影が掛かっているのが細かい演出。
シールの種族は、ピクピクが天使、シルシルが悪魔、コロコロがお守りか。

3枚目は「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のパロディ。「無駄無駄…」が「愚駄愚駄」に。
コロコロ=承太郎、シルシル=ディオ、ピクピク=花京院。OP飛ばしとも関連するネタ。



エンドカード

巨大ロボのコクピット風。シートの背後に邪魔ばかりするカバの顔が覗いていたり、
交通安全のお守りがあったり、超兄貴が飛んでたり、細部のネタ仕込みが細かい。
コメントに「オーラ斬り」とあるので、シルシルはエルガイムではなく「ダンバイン」の方で、
妖精「チャム・ファウ」扱いと思われる。
隣に佇むコロコロのロボットはガンダムやエルガイム風のエッジの効いた顔。


画面手前の緑色のモニターを左右反転させると作中の単語が書かれている。
tairyou-no-Hituji (大量の羊)
Jyamabakarisuru-Kaba (邪魔ばかりするカバ)
Bathrobesugatano-Gorira (バスローブ姿のゴリラ)
Rakkasitekuru-Sainomure (落下してくるサイの群れ)
Reisenjyoutaino-InutoSaru (冷戦状態の犬と猿)
Roomwarewokita-Todo (ルームウェアを着たトド)
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