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Nocturnal Desire
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JinXILEと名づけているJin Nakamura作曲(作詞は松尾潔)のEXILEバラードが「Ti Amo」「ふたつの唇」「Lovers Again」の3曲しかないのが昔から物足りなかったので、以前からチャレンジしたかった、音楽生成AI(Suno)のペルソナ使用楽曲による叙情的 R&B ballade アルバム。
Nocturnal Desire
https://www.youtube.com/watch?v=ULbt7J3WlwY
https://www.youtube.com/watch?v=ULbt7J3WlwY
曲名一覧
歌詞一覧
Invisible Fire
見えぬ手が夜を越えて伸び
解き放てない想いに触れた
胸の奥で鼓動は震えて
言葉にならない脈拍が深く揺れた
解き放てない想いに触れた
胸の奥で鼓動は震えて
言葉にならない脈拍が深く揺れた
手放せないと知っていても
それでも静寂の中、沈黙の中、確かめる
誰も抑えられない隠れた炎
それでも静寂の中、沈黙の中、確かめる
誰も抑えられない隠れた炎
消えぬ火花に引かれて
沈黙に結ばれて絡み合う
終わることなく堕ちていったよね
静かな渇望の中 僕は残った
沈黙に結ばれて絡み合う
終わることなく堕ちていったよね
静かな渇望の中 僕は残った
遠くで揺れる想いを抱くたび
口にされぬ約束、影が守る
瞬間は始まる前に消えていく それでも
禁断の絆の中で幾度も刻まれた
口にされぬ約束、影が守る
瞬間は始まる前に消えていく それでも
禁断の絆の中で幾度も刻まれた
手を離せば消えても影の向こう側へ
求めて、触れて、語れぬ空間の中で
消えぬ炎を見つける
求めて、触れて、語れぬ空間の中で
消えぬ炎を見つける
沈黙に結ばれ、絡み合う
終わることなく堕ちていく
消えることも、時を恐れず
出会った瞬間から超えていく
終わることなく堕ちていく
消えることも、時を恐れず
出会った瞬間から超えていく
触れられぬ瞬間も
静かに、心は寄り添い
受け入れる痛みを抱く
静かに、心は寄り添い
受け入れる痛みを抱く
沈黙に結ばれ、絡み合う
終わることなく堕ちていく
残響は揺れる 終わらぬ渇望
静かに深かった無言の約束
終わることなく堕ちていく
残響は揺れる 終わらぬ渇望
静かに深かった無言の約束
消えぬ火花に引かれて
沈黙に結ばれて絡み合う
終わることなく堕ちていったよね
静かな渇望の中 僕は残った
沈黙に結ばれて絡み合う
終わることなく堕ちていったよね
静かな渇望の中 僕は残った
Still with You
君はもういないと知っている
なのに今 目を閉じた心の奥で
君の手がまだ探している
なのに今 目を閉じた心の奥で
君の手がまだ探している
届かぬはずの声が
耳の奥でゆっくり灯る
過去と未来のあいだで
僕らはまた出会ってしまう
耳の奥でゆっくり灯る
過去と未来のあいだで
僕らはまた出会ってしまう
失っても この胸の奥で 何度でも
君は消えずに 触れられぬまま
抱きしめる
君は消えずに 触れられぬまま
抱きしめる
時の隙間をすり抜けて
その感触は永遠に胸を満たす
この距離さえも抱きしめる
その感触は永遠に胸を満たす
この距離さえも抱きしめる
記憶の中ではなく
確かに今この瞬間に
夜の影が寄り添うように
流れる時の裂け目で
確かに今この瞬間に
夜の影が寄り添うように
流れる時の裂け目で
失っても この孤独の中の温もりで
僕の指先が震えるたび
抱きしめる
僕の指先が震えるたび
抱きしめる
指先に残る記憶は消えない
すれ違う日々に光を見て
想いだけが深まっていく
すれ違う日々に光を見て
想いだけが深まっていく
失っても 心の奥で何度でも
終わりを越えて
静かに
確かに
終わりを越えて
静かに
確かに
失っても この胸の奥で 何度でも
君は消えずに 触れられぬまま
抱きしめる
君は消えずに 触れられぬまま
抱きしめる
罪のような君へ
真夜中すぎの静けさに まだ君の息が残る
影さえも名前を呼ぶ 記憶の深い底で
街は眠るのに 心だけがまだ
二人の残響を追いかけてる
影さえも名前を呼ぶ 記憶の深い底で
街は眠るのに 心だけがまだ
二人の残響を追いかけてる
ゆっくり燃える言葉
愛は煙のように消えて
この肌の下 まだ君がいる
罪でもいい もう一度触れたい
愛は煙のように消えて
この肌の下 まだ君がいる
罪でもいい もう一度触れたい
写真の中の光が まだ君を映してる
でもその瞳は今 誰かの夜を見てる
祈るように目を閉じても
香りだけが残っている
でもその瞳は今 誰かの夜を見てる
祈るように目を閉じても
香りだけが残っている
時がこの鎖を断てるなら
痛みごと君を呼ぶだろう
禁じられた心が 二つのまま
沈む太陽を抱きしめた
痛みごと君を呼ぶだろう
禁じられた心が 二つのまま
沈む太陽を抱きしめた
涙は見せずに
愛は灰のように消えて
君がいた闇に口づける
甘い傷 甘い罪
愛は灰のように消えて
君がいた闇に口づける
甘い傷 甘い罪
ゆっくり燃える言葉
愛は煙のように消えて
この肌の下 まだ君がいる
罪でもいい もう一度触れたい
愛は煙のように消えて
この肌の下 まだ君がいる
罪でもいい もう一度触れたい
消えぬ温度
触れずにいられず
熱を帯びた指先が震える
知らぬうちに心が堕ち
結ばれぬ痛みが胸を裂く
熱を帯びた指先が震える
知らぬうちに心が堕ち
結ばれぬ痛みが胸を裂く
溺れるように近づき
抑えきれぬ鼓動が鳴る
息も詰まるほどに
熱が胸を押し潰す
抑えきれぬ鼓動が鳴る
息も詰まるほどに
熱が胸を押し潰す
結ばれぬと知りつつ
絡み合う指先
瞬間の熱が
永遠のように胸を焦がす
絡み合う指先
瞬間の熱が
永遠のように胸を焦がす
言葉なくとも引き寄せられ
重なり合う熱に溺れる
触れたくて触れられず
残響だけが体を支配する
重なり合う熱に溺れる
触れたくて触れられず
残響だけが体を支配する
互いに知る終わり
それでも離れられず
禁断の熱に身を委ね
理性は静かに崩れていく
それでも離れられず
禁断の熱に身を委ね
理性は静かに崩れていく
結ばれぬと知りつつ
絡む指先
儚い熱が
胸を引き裂くように残る
絡む指先
儚い熱が
胸を引き裂くように残る
触れ合うほどに
心が堕ちていく
止められぬ熱が
全てを満たす
心が堕ちていく
止められぬ熱が
全てを満たす
結ばれぬと知りつつ
抱き合う指先
瞬間の熱が
残響となり胸を占める
抱き合う指先
瞬間の熱が
残響となり胸を占める
結ばれぬと知りつつ
絡み合う指先
瞬間の熱が
永遠のように胸を焦がす
絡み合う指先
瞬間の熱が
永遠のように胸を焦がす
結ばれぬと知りつつ
絡み合う指先
瞬間の熱が
永遠のように胸を焦がす
絡み合う指先
瞬間の熱が
永遠のように胸を焦がす
結ばれぬと知りつつ
絡む指先
儚い熱が
胸を引き裂くように残る
絡む指先
儚い熱が
胸を引き裂くように残る
永遠のように
月影に溶けて
街の夜 雨音だけが
君の声を運ぶようで
指先に残る冷たさを
そっと抱きしめて 息を止める
君の声を運ぶようで
指先に残る冷たさを
そっと抱きしめて 息を止める
現実と夢の境で揺れている
胸に引っかかる輪郭
触れられぬ距離にひそむ影
知らず知らず夢をさまよう
胸に引っかかる輪郭
触れられぬ距離にひそむ影
知らず知らず夢をさまよう
消えない光を追うように
夜の影を歩き続ける
触れたくて 触れられない
あの日の温度だけが残る
夜の影を歩き続ける
触れたくて 触れられない
あの日の温度だけが残る
街の灯り 遠く滲んで
思い出だけが動く
ふとした仕草に心揺れ
知らず知らず 迷い込む影
思い出だけが動く
ふとした仕草に心揺れ
知らず知らず 迷い込む影
もし手を伸ばせば届きそうで
でも現実はすり抜けて
名前も知らぬ理由に縛られ
僕はただ影を抱く
でも現実はすり抜けて
名前も知らぬ理由に縛られ
僕はただ影を抱く
消えない光を追うように
夜の影を歩き続ける
触れたくて 触れられない
あの日の温度だけが残る
夜の影を歩き続ける
触れたくて 触れられない
あの日の温度だけが残る
消えない光を追うように
夜の影を歩き続ける
触れたくて 触れられない
あの日の温度だけが残る
夜の影を歩き続ける
触れたくて 触れられない
あの日の温度だけが残る
Trace
夏の雨の終わり、音もなく近づく影
沈黙が名を呼ぶよりも先に触れた
消えた灯の奥で、指先が震える
ほんの一瞬の触れ合いが、永遠だった
沈黙が名を呼ぶよりも先に触れた
消えた灯の奥で、指先が震える
ほんの一瞬の触れ合いが、永遠だった
終わりを知りながら、結ばれる呼吸
夜の鼓動がふたりをまだ繋いでいる
影こそが真実だった
光になる前に、言葉はすべて落ちていく
夜の鼓動がふたりをまだ繋いでいる
影こそが真実だった
光になる前に、言葉はすべて落ちていく
遠いガラスの軋み、街が息をする
見えない君の輪郭が闇に滲む
彼が笑うと、世界が遠ざかる
声にならぬ声が、胸の奥で反響している
見えない君の輪郭が闇に滲む
彼が笑うと、世界が遠ざかる
声にならぬ声が、胸の奥で反響している
朝を待たずに、時は止まった
沈黙の中に、愛が溶けていく
終わると知っていて、誰もそれを言わなかった
影と影が、ゆっくり重なっていく
沈黙の中に、愛が溶けていく
終わると知っていて、誰もそれを言わなかった
影と影が、ゆっくり重なっていく
たとえ何も残らなくても、まだ続いている
記憶の中でしか触れられないぬくもり
忘れないで、と言ったのはどちらだったろう
触れられないほど、近くにいる
記憶の中でしか触れられないぬくもり
忘れないで、と言ったのはどちらだったろう
触れられないほど、近くにいる
窓に映る影が、あの夜を呼ぶ
愛は終わるものじゃなく、静かに続く幻
音もなく、君の名が残る
――trace it again, before it fades
愛は終わるものじゃなく、静かに続く幻
音もなく、君の名が残る
――trace it again, before it fades
触れぬ旋律
君の声を思い出すだけで
胸が震えることがある
触れられないとわかっていても
思いは止められずにいる
胸が震えることがある
触れられないとわかっていても
思いは止められずにいる
見えない距離に揺れながら
触れた記憶がまだ息をしてる
閉じた瞼の奥の景色に
君の残像が滲んでいく
触れた記憶がまだ息をしてる
閉じた瞼の奥の景色に
君の残像が滲んでいく
また会えるかもわからない
結ばれぬことを知りながら
君を想う感覚だけが
胸を占めて離れない
結ばれぬことを知りながら
君を想う感覚だけが
胸を占めて離れない
手を伸ばせば消えていく
確かなものは何もないまま
沈黙だけがそばにいて
言葉は夜に溶けていく
確かなものは何もないまま
沈黙だけがそばにいて
言葉は夜に溶けていく
触れられない距離に怯え
それでも心は君に向かう
理由も道も知らなくても
僕はこの想いを追いかける
それでも心は君に向かう
理由も道も知らなくても
僕はこの想いを追いかける
また会えるかもわからない
結ばれぬことを知りながら
君を想う感覚だけが
胸を占めて離れない
結ばれぬことを知りながら
君を想う感覚だけが
胸を占めて離れない
また会えるかもわからない
結ばれぬことを知りながら
君を想う感覚だけが
胸を占めて離れない
結ばれぬことを知りながら
君を想う感覚だけが
胸を占めて離れない
淡い光
君の声は まばらで
僕の目に映る世界は 表層だけ
わからないことが多くて
それでも そっと君を想う
僕の目に映る世界は 表層だけ
わからないことが多くて
それでも そっと君を想う
もし君の影に触れられたら
夜明けのように消えるだろう
それでも僕は呼び続ける
終わらない想いのままで
夜明けのように消えるだろう
それでも僕は呼び続ける
終わらない想いのままで
また抱き合う日が ただ救い
本当に結ばれる日は来なくても
君を想うこの感覚だけが
静かに胸を満たしている
本当に結ばれる日は来なくても
君を想うこの感覚だけが
静かに胸を満たしている
留まれない影のすき間で
君との距離を数えている
帰る場所さえ見えなくて
ただぬくもりを探してる
君との距離を数えている
帰る場所さえ見えなくて
ただぬくもりを探してる
言葉は交わさずとも
微かな気配が残る場所
存在を確かめるように
僕は影に寄り添う
微かな気配が残る場所
存在を確かめるように
僕は影に寄り添う
また抱き合う日が ただ救い
本当に結ばれる日は来なくても
君を想うこの感覚だけが
静かに胸を満たしている
本当に結ばれる日は来なくても
君を想うこの感覚だけが
静かに胸を満たしている
宵影の静寂
薄明かりの君の輪郭
遠くに揺れる気配を見つめて
手のひらに残る微かな温度
そっと胸に沈める
遠くに揺れる気配を見つめて
手のひらに残る微かな温度
そっと胸に沈める
世界の表面しか触れられなくても
君も同じように彷徨っているのだろう
届かぬ距離を抱えながら
静かな夜に溶けていく
君も同じように彷徨っているのだろう
届かぬ距離を抱えながら
静かな夜に溶けていく
結ばれる日はまだ遠くても
君を想うこの感覚だけが
心の奥で静かに揺れている
君を想うこの感覚だけが
心の奥で静かに揺れている
宵影の静かを抱えながら
聖者を抱えながら
君を想うこの気持ちが
静かに胸奥で震えている
聖者を抱えながら
君を想うこの気持ちが
静かに胸奥で震えている
まだ遠い結び目でも
深く心で揺れ続ける
胸に残る君への感覚だけが
静かに僕を満たしている
深く心で揺れ続ける
胸に残る君への感覚だけが
静かに僕を満たしている
滲む夜 影に胸が揺れ
君も迷いながら進んでいるのなら
それだけで僕は微かに安心する
君も迷いながら進んでいるのなら
それだけで僕は微かに安心する
声にならぬ想いは漂い
形のない輪郭を追いかけて
名前も知らぬ理由に縛られ
僕は影と共に歩く
形のない輪郭を追いかけて
名前も知らぬ理由に縛られ
僕は影と共に歩く
結ばれる日はまだ遠くても
君を想うこの感覚だけが
心の奥で静かに揺れている
宵影の静かに揺れている
君を想うこの感覚だけが
心の奥で静かに揺れている
宵影の静かに揺れている
Echoes
目は消えゆくあなたを追う
瞬間は水のように流れる
触れられぬはずの温もりさえ
残して、離れない痕跡
瞬間は水のように流れる
触れられぬはずの温もりさえ
残して、離れない痕跡
終わらぬままの呼吸の回廊
沈黙は心地よく、触れれば崩れる
夜を縫う指先 心音の残像
夜の音も二人のリズム
沈黙は心地よく、触れれば崩れる
夜を縫う指先 心音の残像
夜の音も二人のリズム
終わらぬまま、あなたを求めて
触れられぬ手を伸ばす
心の距離を越えて繋がる
沈黙の中、愛を知る
触れられぬ手を伸ばす
心の距離を越えて繋がる
沈黙の中、愛を知る
廃屋の片隅、埃と静寂
触れなくても、空間は満たされる
終着駅のホーム、目が合う瞬間
永遠に感じる、その時間
触れなくても、空間は満たされる
終着駅のホーム、目が合う瞬間
永遠に感じる、その時間
見つめ合うだけで
世界が遠ざかり、また近づく
声なき呼吸、光の中
触れられぬ愛、ここにある
世界が遠ざかり、また近づく
声なき呼吸、光の中
触れられぬ愛、ここにある
終わらぬまま、あなたを求めて
触れられぬ手を伸ばす
心の距離を越えて繋がる
沈黙の中、愛を知る
触れられぬ手を伸ばす
心の距離を越えて繋がる
沈黙の中、愛を知る
言葉は欲望を描ききれない
夜でさえ影を隠せない
ひとつひとつの鼓動が告白になる
名もなき何かに縛られて
夜でさえ影を隠せない
ひとつひとつの鼓動が告白になる
名もなき何かに縛られて
Nocturnal Desire
ひとこと呼んで、まだ震えている
目が合うたび、行ってはいけない場所へ心が引かれる
抱きしめることはできないのに、抗えない
指先に残る温もりだけが証明する沈黙
目が合うたび、行ってはいけない場所へ心が引かれる
抱きしめることはできないのに、抗えない
指先に残る温もりだけが証明する沈黙
誰かに幻想をいだくのは人になることだったから
とても長く誰かを知ろうとはしなかった
でも、あなたを知りたいと思った
あなたではなければ幸せだったのに
とても長く誰かを知ろうとはしなかった
でも、あなたを知りたいと思った
あなたではなければ幸せだったのに
禁じられた炎の線を辿る
終わりなく、それでも追い続ける
転がる鍵の鈍い音
夜があなたを隠しても真実に近すぎて
終わりなく、それでも追い続ける
転がる鍵の鈍い音
夜があなたを隠しても真実に近すぎて
近づくたびに、まるで堕ちるよう
半透明のカーテン越しに漏れる夜の冷気
世界が許さなくても、それでも魂が寄り添う
回転する扇風機の羽に絡む微かな音
半透明のカーテン越しに漏れる夜の冷気
世界が許さなくても、それでも魂が寄り添う
回転する扇風機の羽に絡む微かな音
運命は残酷に曲がる、それでも手放せない
触れるたび、永遠のように燃える
この愛が罪なら、喜んで身を委ねる
姿が見えなくても、あなたの影は残る
触れるたび、永遠のように燃える
この愛が罪なら、喜んで身を委ねる
姿が見えなくても、あなたの影は残る
禁じられた炎の線を辿る
終わりなく、それでも追い続ける
夜があなたを隠しても
ときどき、私たちは「普通」を装う
終わりなく、それでも追い続ける
夜があなたを隠しても
ときどき、私たちは「普通」を装う
重なれぬ唇の温もり
胸に刻むだけで満たされる
静かな渦が二人を囲む
終わりを知りつつも逃れられない
胸に刻むだけで満たされる
静かな渦が二人を囲む
終わりを知りつつも逃れられない
届かぬ想いを糸にして
揺れる時間をひそかにたどる
夜の裂け目に潜むあなた
触れられなくても熱は止まらない
揺れる時間をひそかにたどる
夜の裂け目に潜むあなた
触れられなくても熱は止まらない
Eclipsed(隠された光)
指先が沈黙をなぞる 懺悔のように震えながら
近すぎて届かない吐息
炎なきまま燃えるぬくもり
鼓動は 語れぬ言葉を隠している
近すぎて届かない吐息
炎なきまま燃えるぬくもり
鼓動は 語れぬ言葉を隠している
テーブルには二つのグラスが置かれたまま
夜がくるのを互いの沈黙で測る
一音ごとに遠ざかる 離れられない旋律
触れるたび正しい音を探し彷徨う
夜がくるのを互いの沈黙で測る
一音ごとに遠ざかる 離れられない旋律
触れるたび正しい音を探し彷徨う
闇の中でも 真実のかたちを感じる
美しすぎて 触れれば壊れる
美しすぎて 触れれば壊れる
あなたに沈みながら 愛と罪が交わる
赦しも逃げ場もなく 欲望の残響だけが残る
壊れていても それでも戻ってしまう
痛みこそが 結びつきの証だから
赦しも逃げ場もなく 欲望の残響だけが残る
壊れていても それでも戻ってしまう
痛みこそが 結びつきの証だから
あなたの影が肌に残る 見えなくても確かに
距離のすべてが 塞がらない傷になる
夜がふたりを包み 否定した言葉を囁く
それでも 慈悲に還すことができない
距離のすべてが 塞がらない傷になる
夜がふたりを包み 否定した言葉を囁く
それでも 慈悲に還すことができない
この感情に名を与えたら すぐに消えてしまう
だから沈める 何度でも
ふたりの光は 純粋すぎて 正しすぎない
それでも まだ 黙って愛している
だから沈める 何度でも
ふたりの光は 純粋すぎて 正しすぎない
それでも まだ 黙って愛している
誰にも知られずに 消えた関係ほど
音のない残響を 永く残すのかもしれない
夜はいつも 何かを隠すために
ただそれだけに続いているように思える
音のない残響を 永く残すのかもしれない
夜はいつも 何かを隠すために
ただそれだけに続いているように思える
あなたに沈みながら 愛と罪が重なる
心は禁じられたリズムの中で脈を打つ
赦しも永遠もなく 残るのはただ軌跡
愛に隠され でも言葉にしなかった
心は禁じられたリズムの中で脈を打つ
赦しも永遠もなく 残るのはただ軌跡
愛に隠され でも言葉にしなかった