No.007《ゲンジ》
基本情報
能力
| 属性 | CHARACTER |
| 体重 | 105 kg |
| 効果 | このカードをプレイしたあと手札に戻し、もう一度好きなマスにプレイする。 |
| 追記 | EX |
作品/作者(敬称略)
| RYCANTHROPY | 水樹凱 |
セリフ
>魚以外も抱けるぜ?
初登場
概要
2回プレイできるEXカード。
理論上は、再プレイによって最大7マスをバトル対象にできるため、盤面の弱いカードを1ターンで一掃することが可能である。
しかし、105kgはカードプール全体のほぼ平均体重であるため、この戦略の実効性は限定的である。
開けた場所でカードを倒した後、このカードを周囲に囲まれたマスに再プレイすることで防御を固めるという使い方もできる。
また、No.011 《力石 衛滋》への間接的なカウンターでもある。身代わり効果は2回のバトルから同時に守ることはできないためである。ただし、このカードで倒せる相手カードの身代わりに、より体重の重いNo.011 《力石 衛滋》が使われるかは疑問が残る。
ルール更新後の運用
No.026《煌星カズマ》に対するルール変更により、そのカードはロゴカードのスタックを効果的にリサイクルするのに適なくなった。
このカードはその代わりに、ターン終了時にロゴカードスタック全体を手札に戻し、次のターンで再利用するのに適している。
ただし、手札に戻った後にこのカードを再びプレイする必要があるため、【EX】スロットは依然として使用され、このカードが場に残ることに注意が必要である。