No.011《力石 衛滋》
基本情報
能力
| 属性 | CHARACTER |
| 体重 | 110 kg |
| 効果 | 自分のカードがウラ返されるとき、1回だけ身代わりとなって代わりにウラ返っても良い。 |
| 追記 |
コピーライト(敬称略)
| ばんさんち | ばんじゃく |
セリフ
好きになったら一途っス!
初登場
概要
やや重めの体重を持つ、身代わり効果の防御カード。
※公式により2026年9月20日まで期間限定カードとして指定されていた。
※公式により2026年9月20日まで期間限定カードとして指定されていた。
自分のカードがウラ返されるとき、その処理の代わりにこのカードがウラ返ることで身代わりとなれる。
効果について
バトルによるウラ返しだけでなく、効果によるウラ返しからも他のカードを守れる点が大きな特徴である。効果によるウラ返しを防ぐ手段は少なく、貴重な防御手段となる。
登場当初は、システムカードの数自体が少なく、守る価値のあるカードも限られていたため、見た目ほど強力ではないとされていた。
その後、効果を維持するためにオモテ向きでいることが重要なシステムカードが多数登場しており、守る対象の選択肢は大きく広がっている。
No.034《JUNPEI》のような軽量のシステムカードを守る役割は、現在でも代表的な使い方である。
その後、効果を維持するためにオモテ向きでいることが重要なシステムカードが多数登場しており、守る対象の選択肢は大きく広がっている。
No.034《JUNPEI》のような軽量のシステムカードを守る役割は、現在でも代表的な使い方である。
ただし、交換は1対1であるため、盤面のアドバンテージが得られるわけではない。
また、このカードが先にウラ返されてしまうと身代わりの役割を果たせないというリスクは残る。ただし、110 kgという体重は十分に重く、バトルで簡単に倒されにくい。
また、このカードが先にウラ返されてしまうと身代わりの役割を果たせないというリスクは残る。ただし、110 kgという体重は十分に重く、バトルで簡単に倒されにくい。
なお、複数のカードが同時にウラ返される場合の処理については、公式裁定でルールが明確化されている(詳細はFAQを参照)。
デッキでの使い方
オモテ向きでいることが重要なシステムカードの近くに配置することで、その防御役として機能する。
重量級カードを守る用途も考えられるが、その場合は自身が先に倒される可能性にも注意したい。
重量級カードを守る用途も考えられるが、その場合は自身が先に倒される可能性にも注意したい。
FAQ
- Q1 相手が複数のカードを同時にウラ向きにする効果(例:PROMO010《奏》)を使った時、または複数のカードと同時にバトルした時、このカードの効果で身代わりにした場合、何枚のカードを守れますか?
- A1 複数のカードがバトルまたは効果の対象となる場合、受ける側が解決順序を選択できます。
※2026年4月公式確認- 複数のカードと同時にバトルした場合:
このカードと別のカードが同時にバトルの対象となった場合、このカードの所有者は先に別のカードのバトルを解決し、このカードをウラ返すことでそのカードを守ることができます。 - PROMO010《奏》などの効果の場合:
このカードと他のカードが同時に効果の対象となった場合、このカードの所有者は先にこのカードをウラ返して別のカードを守ることができます。その後、効果がこのカードに解決される際、このカードは再びオモテ向きになります。
- 複数のカードと同時にバトルした場合:
- A1 複数のカードがバトルまたは効果の対象となる場合、受ける側が解決順序を選択できます。