孤高に座する砂上の王
決まった生息地を持たず、何処にでも現れる獅子型のケモノ。
生息地を持たないが群れでいることはなく、常に単体で確認され、互いの縄張りに干渉することはなく縄張り外に逃れたものを追いかけることは無い。
戦闘においては攻守共に隙がないが、閃光弾を受けると視力が回復するまで長い間硬直し攻撃に対して反射で反撃するようになる。
決まった生息地を持たず、何処にでも現れる獅子型のケモノ。
生息地を持たないが群れでいることはなく、常に単体で確認され、互いの縄張りに干渉することはなく縄張り外に逃れたものを追いかけることは無い。
戦闘においては攻守共に隙がないが、閃光弾を受けると視力が回復するまで長い間硬直し攻撃に対して反射で反撃するようになる。
叡智持ちし激情御せぬ愚者
密林に生息し、高い知能を持つ猿型のケモノ。
その高い知能からか群れというよりも小さな社会を構築していて、編隊を組んで襲ってくるなど集団になるほど驚異度の増すケモノ。
戦闘においては筋力にものを言わせ岩による砲撃のような投擲や木の枝と蔓を使った罠を用いて狡猾に獲物を狩る為単体でも油断はできないが、その分打たれ弱く落ち着いて一体ずつ仕留めていけば他のケモノと比べ驚異は少ない、ただし閃光弾などで視界を奪われると闇雲に暴れ回る為注意が必要。
密林に生息し、高い知能を持つ猿型のケモノ。
その高い知能からか群れというよりも小さな社会を構築していて、編隊を組んで襲ってくるなど集団になるほど驚異度の増すケモノ。
戦闘においては筋力にものを言わせ岩による砲撃のような投擲や木の枝と蔓を使った罠を用いて狡猾に獲物を狩る為単体でも油断はできないが、その分打たれ弱く落ち着いて一体ずつ仕留めていけば他のケモノと比べ驚異は少ない、ただし閃光弾などで視界を奪われると闇雲に暴れ回る為注意が必要。
希望奪う闇より昏らき闇
湿原を主な生息地とするが何処にでも確認される蛇型のケモノ。
群れを持たずに単体で活動し、地面を這う為に他のケモノより小さく見えるが小型でもヒトを丸呑みにするのに何ら支障はなく、牙には傷の有無に関わらず回復薬のように細胞を強制的に活性化させ過剰な再生による体力の急激な消耗と肉体の腐敗を引き起こす毒が含まれている他、自身の姿を周囲の景色と同化させる能力を持ち、手足が無いのをこれらの能力で補っている。
戦闘においてはこれらの能力を得た経緯として手足を持たず他のケモノのような明確な攻撃力や速力を持たないことが欠点であるが、巻き付けば大木をへし折るだけの力はあり非力な訳では無い、また視力は弱く獲物を熱で探知している影響で閃光弾は効果を発揮しない。
湿原を主な生息地とするが何処にでも確認される蛇型のケモノ。
群れを持たずに単体で活動し、地面を這う為に他のケモノより小さく見えるが小型でもヒトを丸呑みにするのに何ら支障はなく、牙には傷の有無に関わらず回復薬のように細胞を強制的に活性化させ過剰な再生による体力の急激な消耗と肉体の腐敗を引き起こす毒が含まれている他、自身の姿を周囲の景色と同化させる能力を持ち、手足が無いのをこれらの能力で補っている。
戦闘においてはこれらの能力を得た経緯として手足を持たず他のケモノのような明確な攻撃力や速力を持たないことが欠点であるが、巻き付けば大木をへし折るだけの力はあり非力な訳では無い、また視力は弱く獲物を熱で探知している影響で閃光弾は効果を発揮しない。
虚無に揺蕩う泡沫世界の独裁者
荒野や密林に生息し、湿原では見かけない熊型のケモノ。
3~4匹程度の群れでいることが多く、動きは緩慢、反応も鈍く隙だらけに見えるが、窮地に追い込まれると機敏に動き暴れ回るという習性から油断しやすくケモノの知識も少ない第一階層のヒトが最も殺されやすいケモノである。
戦闘においては特筆することはなく、本来の力を発揮すれば攻守共に隙がない厄介なケモノになるが、同時に瀕死でもあり、それさえ理解していれば恐れる相手では無く上位階層ではカモ扱いされている、閃光弾を受けると瀕死でなくても本来の力を発揮して暴れ始め、他のケモノに使った閃光弾に反応して群れで襲ってくるパターンは上位階層でも全滅するケースとして有名な話である。
荒野や密林に生息し、湿原では見かけない熊型のケモノ。
3~4匹程度の群れでいることが多く、動きは緩慢、反応も鈍く隙だらけに見えるが、窮地に追い込まれると機敏に動き暴れ回るという習性から油断しやすくケモノの知識も少ない第一階層のヒトが最も殺されやすいケモノである。
戦闘においては特筆することはなく、本来の力を発揮すれば攻守共に隙がない厄介なケモノになるが、同時に瀕死でもあり、それさえ理解していれば恐れる相手では無く上位階層ではカモ扱いされている、閃光弾を受けると瀕死でなくても本来の力を発揮して暴れ始め、他のケモノに使った閃光弾に反応して群れで襲ってくるパターンは上位階層でも全滅するケースとして有名な話である。
金眼財腑の夢喰人形
湿原や密林に生息し、荒野では見かけない狐型のケモノ。
普段は5~15匹程度の群れで活動しているが獲物を見つけると我先にと仲間を蹴落としてでも獲物を独占しようと襲いかかる凶悪なケモノ。
戦闘において最も注意しなくてはならないのはその速度と尻尾であり、全ケモノの中で最速というべき速力と身軽さに狡猾さを併せ持ち奇襲しては隠れ再度隙を狙うなど厄介な動きをする、また尻尾の毛は細くしなやかだが刃のように木々を切り倒すことも針のように打ち出すことも出来る武器であり、打ち出された毛は獲物に刺さるとイバラのように尻尾と接続され、引きずり回されることになる、厄介なケモノではあるが耐久面は非常に弱く劣勢になれば仲間を囮にして逃げ出す他、閃光弾を受けると弱々しくその場に倒れ込み視力が回復するまで尻尾を振り回すだけになる。
湿原や密林に生息し、荒野では見かけない狐型のケモノ。
普段は5~15匹程度の群れで活動しているが獲物を見つけると我先にと仲間を蹴落としてでも獲物を独占しようと襲いかかる凶悪なケモノ。
戦闘において最も注意しなくてはならないのはその速度と尻尾であり、全ケモノの中で最速というべき速力と身軽さに狡猾さを併せ持ち奇襲しては隠れ再度隙を狙うなど厄介な動きをする、また尻尾の毛は細くしなやかだが刃のように木々を切り倒すことも針のように打ち出すことも出来る武器であり、打ち出された毛は獲物に刺さるとイバラのように尻尾と接続され、引きずり回されることになる、厄介なケモノではあるが耐久面は非常に弱く劣勢になれば仲間を囮にして逃げ出す他、閃光弾を受けると弱々しくその場に倒れ込み視力が回復するまで尻尾を振り回すだけになる。
全てを飲み込む絶望の軍勢
湿原に生息し巨大な群れを形成する豚型のケモノ。
10匹以上の群れで活動し、辺りにあるあらゆるものを捕食する特性を持ち、特別ヒトを発見したからと襲ってくることはないが5秒以上何も食べなかったこのケモノは仲間を除いた生物を無差別に襲い捕食する習性を持つ。
戦闘においては愚鈍で非力だが異様な生命力と耐久力からどんな攻撃を受けようと獲物目掛け足を止めることなく侵攻し、その巨体で押し潰し群れで囲み捕食する戦車のような存在、特別強力な攻撃をしてくる訳では無く、ただ突進し押し潰し捕食する、これ以外の行動を取らない為単純ではあるが突進に巻き込まれたが最後逃れるのは不可能と言っても過言では無い、閃光弾を受けると嗅覚を頼りに獲物に向かい直進を続ける。
湿原に生息し巨大な群れを形成する豚型のケモノ。
10匹以上の群れで活動し、辺りにあるあらゆるものを捕食する特性を持ち、特別ヒトを発見したからと襲ってくることはないが5秒以上何も食べなかったこのケモノは仲間を除いた生物を無差別に襲い捕食する習性を持つ。
戦闘においては愚鈍で非力だが異様な生命力と耐久力からどんな攻撃を受けようと獲物目掛け足を止めることなく侵攻し、その巨体で押し潰し群れで囲み捕食する戦車のような存在、特別強力な攻撃をしてくる訳では無く、ただ突進し押し潰し捕食する、これ以外の行動を取らない為単純ではあるが突進に巻き込まれたが最後逃れるのは不可能と言っても過言では無い、閃光弾を受けると嗅覚を頼りに獲物に向かい直進を続ける。
運命に導かれし破滅の流星
荒野に生息するが見かけることが少ない少数の群れで活動する兎型のケモノ。
2~4匹程度の群れで活動するこのケモノの正確な生息地は空である、異様に発達した足と翼のような耳を使い一度の跳躍で丸一日飛行しては上空から獲物を探し、獲物を発見すると急降下して奇襲を仕掛けてくる。
戦闘においてはその脚力が全てであり、蹴りは岩盤を抉り、跳躍すれば上空へと姿を消し落下して踏み潰してくる、しかし耳が翼の役目を果たしていることもありその耳が弱点で爆音などで耳の機能を封じることが出来る、閃光弾を受けるとその場で藻掻くように暴れて周囲を蹴り飛ばそうとしてくる。
荒野に生息するが見かけることが少ない少数の群れで活動する兎型のケモノ。
2~4匹程度の群れで活動するこのケモノの正確な生息地は空である、異様に発達した足と翼のような耳を使い一度の跳躍で丸一日飛行しては上空から獲物を探し、獲物を発見すると急降下して奇襲を仕掛けてくる。
戦闘においてはその脚力が全てであり、蹴りは岩盤を抉り、跳躍すれば上空へと姿を消し落下して踏み潰してくる、しかし耳が翼の役目を果たしていることもありその耳が弱点で爆音などで耳の機能を封じることが出来る、閃光弾を受けるとその場で藻掻くように暴れて周囲を蹴り飛ばそうとしてくる。
ルシファー
荒野の奥地にある洞窟の中に縄張りを持ち、その一帯には隙間なく砂上の王達の縄張りが存在し洞窟への接近を困難にしている。
その姿は小型の蜥蜴のようであるが、確認したヒトはそのまま死んでいる為、イバラのデータを基に天使達が開示した情報であり信憑性は不明、詳しい戦闘能力は不明だが狭い洞窟内で扱える杖のような武器を用いヒトのように動くとされる。
荒野の奥地にある洞窟の中に縄張りを持ち、その一帯には隙間なく砂上の王達の縄張りが存在し洞窟への接近を困難にしている。
その姿は小型の蜥蜴のようであるが、確認したヒトはそのまま死んでいる為、イバラのデータを基に天使達が開示した情報であり信憑性は不明、詳しい戦闘能力は不明だが狭い洞窟内で扱える杖のような武器を用いヒトのように動くとされる。
サタン
元密林地帯だった砂漠が縄張りであり、その中心にて眠っていて縄張りの中に生物が足を踏み入れると目覚め、侵入者を排除しようと襲ってくる、その為縄張り内にはケモノの姿さえ確認することが出来ない。
その姿は大型の山羊のようであるが二足歩行でその手にはマグマのようなものが滴る高熱の槌が握られている、これは縄張りに入りさえしなければ襲ってくることが無いためその姿が確認されている。
過去に37人という異例の人数を集め討伐命令が出されたが、交戦時間は3分、当時密林地帯であった縄張りが消し飛び今の砂漠地帯となるほどの破壊が引き起こされているが、災厄の七匹で唯一戦闘能力の詳細が判明していて、サタンは体表が岩盤のような外殻に覆われ、槌だけでなく四肢からもマグマを生成する他、口からは広範囲を爆破して消し飛ばす超高温の火球を放つことが確認されている。
また、交戦データから爆鎚は如何に強化された武装であっても一切通用しないことが判明している。
元密林地帯だった砂漠が縄張りであり、その中心にて眠っていて縄張りの中に生物が足を踏み入れると目覚め、侵入者を排除しようと襲ってくる、その為縄張り内にはケモノの姿さえ確認することが出来ない。
その姿は大型の山羊のようであるが二足歩行でその手にはマグマのようなものが滴る高熱の槌が握られている、これは縄張りに入りさえしなければ襲ってくることが無いためその姿が確認されている。
過去に37人という異例の人数を集め討伐命令が出されたが、交戦時間は3分、当時密林地帯であった縄張りが消し飛び今の砂漠地帯となるほどの破壊が引き起こされているが、災厄の七匹で唯一戦闘能力の詳細が判明していて、サタンは体表が岩盤のような外殻に覆われ、槌だけでなく四肢からもマグマを生成する他、口からは広範囲を爆破して消し飛ばす超高温の火球を放つことが確認されている。
また、交戦データから爆鎚は如何に強化された武装であっても一切通用しないことが判明している。
レヴィアタン
湿原の奥地にある強い毒素を放つ紫色の沼の中に生息し、そこを縄張りとしていて縄張り内に入る前に毒で命を落とす為侵入するには特殊な手段が必要となる。
このケモノは偶然この沼地の近くで戦闘していたヒトがケモノの攻撃を受け吹き飛ばされた際に毒素の発生している地域を数秒で突破し沼の中に落ちたことで発見されている。
姿は不明だが、沼の毒素はこのケモノが原因となっていると推測される。
湿原の奥地にある強い毒素を放つ紫色の沼の中に生息し、そこを縄張りとしていて縄張り内に入る前に毒で命を落とす為侵入するには特殊な手段が必要となる。
このケモノは偶然この沼地の近くで戦闘していたヒトがケモノの攻撃を受け吹き飛ばされた際に毒素の発生している地域を数秒で突破し沼の中に落ちたことで発見されている。
姿は不明だが、沼の毒素はこのケモノが原因となっていると推測される。
ベルフェゴール
密林地帯の奥地にある山の山頂が縄張りとなっているケモノ、縄張りが極端に小さく数mの距離まで接近しても反応しないかと思えば山の麓であっても襲撃されたケースもあり、縄張りの範囲の問題か襲撃に理由があるのかさえ不明である。
しかし、前述の通り数mの距離まで接近出来るためその姿が中型の亀であることがわかっている。
戦闘能力は不明であり、襲撃されたケースもイバラに一瞬その姿が写っただけで何をしたかは一切不明である。
密林地帯の奥地にある山の山頂が縄張りとなっているケモノ、縄張りが極端に小さく数mの距離まで接近しても反応しないかと思えば山の麓であっても襲撃されたケースもあり、縄張りの範囲の問題か襲撃に理由があるのかさえ不明である。
しかし、前述の通り数mの距離まで接近出来るためその姿が中型の亀であることがわかっている。
戦闘能力は不明であり、襲撃されたケースもイバラに一瞬その姿が写っただけで何をしたかは一切不明である。
マモン
荒野の渓谷地帯に存在する黄金の谷を縄張りとしていて、縄張りに入るにはイバラを使い谷底へ降りる必要がある。
姿は判明していないが谷底の金に触れることが襲撃の条件であり、その戦闘能力は超高速の飛び道具か自身が超高速で移動しているかということがわかっている。
荒野の渓谷地帯に存在する黄金の谷を縄張りとしていて、縄張りに入るにはイバラを使い谷底へ降りる必要がある。
姿は判明していないが谷底の金に触れることが襲撃の条件であり、その戦闘能力は超高速の飛び道具か自身が超高速で移動しているかということがわかっている。
ベルゼブブ
湿原の最奥、植物一つ生えない腐った土地を縄張りとしている、ケモノの骨を集める習性があるのか縄張り内には巨大な骨が転がり腐り果てた大地を白く染めている。
大地の中には幼体と思われる芋虫型のケモノが救っていて骨の上から落ちるとその身を貪られ、その幼体を殺すとベルゼブブが襲ってくる。
その姿は大型の蝿とヒトを足したような異形の存在で、全身の外殻の至るところに刃があり短剣のように扱い獲物を切り刻み幼体へと与える。
飛行能力がある上に大地は幼体でうめ尽くされている為戦闘は困難とされている。
湿原の最奥、植物一つ生えない腐った土地を縄張りとしている、ケモノの骨を集める習性があるのか縄張り内には巨大な骨が転がり腐り果てた大地を白く染めている。
大地の中には幼体と思われる芋虫型のケモノが救っていて骨の上から落ちるとその身を貪られ、その幼体を殺すとベルゼブブが襲ってくる。
その姿は大型の蝿とヒトを足したような異形の存在で、全身の外殻の至るところに刃があり短剣のように扱い獲物を切り刻み幼体へと与える。
飛行能力がある上に大地は幼体でうめ尽くされている為戦闘は困難とされている。
アスモデウス
縄張りが時期により異なりどこにいるか確認出来ていないケモノ。
その姿は蝙蝠のようであるが飛行能力は無く、影に潜む能力を持ちその能力で縄張りを移動していると考えられ、移動に規則性がないか興味を持ったウリエルが命令としてヒトをつかって調査をしているが、成果は芳しくなく戦闘能力さえ判明していない。
縄張りが時期により異なりどこにいるか確認出来ていないケモノ。
その姿は蝙蝠のようであるが飛行能力は無く、影に潜む能力を持ちその能力で縄張りを移動していると考えられ、移動に規則性がないか興味を持ったウリエルが命令としてヒトをつかって調査をしているが、成果は芳しくなく戦闘能力さえ判明していない。
ジャック
KILLERSの一人、古い時代のゴスロリと呼ばれた衣服を身に纏う少女のような外見に右腕の黒いイバラが特徴、クライムエッジのような二振りの黒い短剣を使う。
戦闘能力は非常に高く、四人のヒトを10秒以内に殺戮する俊敏性を持ち、その速度はケモノと大差ないものである。
KILLERSの一人、古い時代のゴスロリと呼ばれた衣服を身に纏う少女のような外見に右腕の黒いイバラが特徴、クライムエッジのような二振りの黒い短剣を使う。
戦闘能力は非常に高く、四人のヒトを10秒以内に殺戮する俊敏性を持ち、その速度はケモノと大差ないものである。
ジャンヌ
KILLERSの一人、中世の騎士のような甲冑姿で肌を一切露出させていないが、右腕からは黒いイバラが甲冑の外へと這い出している、クライムエッジに似た黒い盾剣を扱う。
戦闘している姿は確認されていないがジャックにより名を呼ばれていたことで名前だけが判明している。
KILLERSの一人、中世の騎士のような甲冑姿で肌を一切露出させていないが、右腕からは黒いイバラが甲冑の外へと這い出している、クライムエッジに似た黒い盾剣を扱う。
戦闘している姿は確認されていないがジャックにより名を呼ばれていたことで名前だけが判明している。
アーサー
KILLERSの一人、鎧姿の青年のような外見、右腕から伸びる黒いイバラは他のものと異なり三本のイバラが絡み合うようになっていてその見た目通り同時に三本のイバラを自在に扱うことが出来る。
ジャックと共に二人で戦闘する姿が確認され、ジャックの速さ故に目立たないがアーサーはイバラだけでヒトを相手取ることが可能であり、その戦闘能力の底が知れない。
KILLERSの一人、鎧姿の青年のような外見、右腕から伸びる黒いイバラは他のものと異なり三本のイバラが絡み合うようになっていてその見た目通り同時に三本のイバラを自在に扱うことが出来る。
ジャックと共に二人で戦闘する姿が確認され、ジャックの速さ故に目立たないがアーサーはイバラだけでヒトを相手取ることが可能であり、その戦闘能力の底が知れない。
王
ジャックやアーサーが王と呼び、またKILLERSに命令を出してヒトを襲撃させる姿が確認されている謎の存在。
右腕は完全にイバラで構築されていて、他のKILLERSから更に上の強さを持つと予想されるが自身が戦闘する気配はまるで見られない。
ジャックやアーサーが王と呼び、またKILLERSに命令を出してヒトを襲撃させる姿が確認されている謎の存在。
右腕は完全にイバラで構築されていて、他のKILLERSから更に上の強さを持つと予想されるが自身が戦闘する気配はまるで見られない。