TIPS
ヒトは生きていれば四肢の損傷、怪我の具合、年齢、障害に関わらずノルマを果たすために命令を受ける必要がある。
ヒトは生きていれば四肢の損傷、怪我の具合、年齢、障害に関わらずノルマを果たすために命令を受ける必要がある。
過去に第七階層に到達したヒトは数人存在する、それ以外にも新たな武装を作り出すほどの技術力を持ち、それを天使に認められれば技術者として解放される場合がある。
ケモノから得られるポイントは同行するメンバー全員が平等に得られるが、討伐数はトドメを刺したヒトのみカウントする。
短剣はサブウェポンとして所有できる、メインウェポンの紛失/破損時に使う他、ナイフとして資源の採取などの用途がある。
階層が進むとボーナスとして直前の階層×1000Pが貰える。
クライムエッジはイバラが起動していない状態ではケモノにダメージを与えることは出来ない、しかし通常の武器としては機能する。
この世界において全てのものは資源となる、唯一の例外がケモノである。
ケモノとの戦力差は大きい、しかし天使は同じ命令に一度に出撃できる人数は四人までと決められている、小型のケモノ相手に二人で全滅する確率は80%、三人で30%、四人で3%である。
命令を達成しても迎えは来ない、ケモノ溢れる下界を歩いてゲヘナへ帰還しなくてはならず、その間にも一日一頭のノルマは達成しなくてはならず、ゲヘナに入るにはイバラが必須である、その為シン化剤は迂闊に使えるものではないが帰還を急ぐ必要がある。
武装の重量は威力を高めるのに重要なステータスだが、高過ぎると片手持ち出来なくなったり、イバラの許容重量を超えイバラによる移動が出来なくなる。
出撃人数は最大四人だが特大型の討伐や災厄の七匹といった強大なケモノ相手は例外的に十人以上のヒトを出撃させる場合がある。
資源回収命令はケモノの討伐を行う必要は無い、回収した資源の量に応じて多額のポイントが得られるが、大量の資源を抱えて帰還しなくてはならず生還率は通常の命令より低い。
命令を選んだり武装の購入にはテントに向かう必要があり、テントに向かうには独房外行動の許可が必要となる。
異性との接近可能距離は権利の有無により変わる、権利を持つ側が権利を持たない側に接近した場合権利を持たない側は懲罰対象となり、これを利用した新人への嫌がらせ行為が存在するが、その行為自体は規則違反ではない為取り締まられることは無い。
回復薬は驚異的な再生能力を与えるが、それに伴い大量の体力とエネルギーが要求される為、瀕死や空腹の状態で使うと副作用で命を落とすことがある。
閃光弾の効果はケモノの種類によって異なり、それを理解せずに迂闊に使うと窮地を呼び寄せることになる為、注意が必要である。
短剣は威力に劣るが小型故に取り扱いやすく、通常のナイフのように扱い命令中のサバイバル生活の助けとなる他、洞窟などの狭い場所での戦闘に扱えるなど用途が多く、サブで持てるということもあり手放せない武装である。
茨鎌の性能は武装のものだけではなく使用するイバラにも左右される、射程が長いほど遠くに攻撃できたり、またシャークバイトなど一部のアタッチメントもイバラの性能に左右され、使いこなすには多額のポイントが要求されるが、完成した茨鎌はケモノの種類やサイズに関係無く対応出来る万能の武装となる可能性を持つ。
刺突剣は斬撃より刺突の際にその攻撃力を発揮し、特にイバラを接続したケモノ目掛け高速で飛び付き突き刺すという攻撃が最も威力を発揮しやすい、その特性から洞窟内など狭い場所でも戦闘が可能である。
加速槍は本体重量はスペックよりも軽く、片手で持てるものが多いが、同様に威力もスペックより低く、表記されているものはジェットによる加速を乗せた際のものであり、一部の加速槍はその反動を並のヒトでは制御できないほどのものも存在する。
刀は極限まで威力を高めた代償に容易く破損するという扱いにくい武装である、これを扱うには相応の技量が必要でありその証明として権利を入手する必要がある、それでもこの武装を扱うのはとても難しい為、これを使い続けるには常に己の技術を磨き続ける必要がある。
盾剣はケモノの攻撃を防ぐことを想定された唯一の武装であり、その防御性能は他の武装を遥かに超え、武装によっては大型のケモノの攻撃さえ耐えることが可能、そしてその攻撃は斬撃というよりも打撃に近い、しかしケモノの酸や毒などを防ぐ能力は無いため過信は禁物である。
爆鎚は刀に匹敵する可能性のある威力を持つ武装だが、その扱いは見た目以上に繊細であり、点火装置を使い切ったら自分で再度火薬を装填しなくてはならない他、高熱を持つ為再装填のためには冷却を待たなくてはならないなど不便な点も多い。
ケモノの討伐数はストーリー上の命令と、各更新期間に行われる生存判定でのみカウントされる。
生存判定は各更新期間毎に部屋主が振った2d10の結果でケモノ一匹の獲得ポイントと死亡率が決まり、経過日数を最低討伐数として各自で何匹討伐するかを宣言、その後1d100を行い「100-(討伐数×死亡率)」以下を出せればそのキャラは生存したことになりポイントを獲得できる。