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効果の発動と解決

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効果の発動と解決

効果

効果とは、カードのテキストにより発生した命令とその代償を指します。
テキストで特定の指定がない場合、効果はバトルエリアのカードに対してのみ有効です。また特定の領域で発動する指定がない効果の場合、ユニットやベースの効果は、その効果を持つカードがバトルエリアにいる間のみ発動できます。
効果には、「する」や「してもよい」と表記されている場合があります。「する」と表記されている場合、その効果は可能な限り処理します。「してもよい」と表記されている場合、 その効果を発動しないことを選べます。
効果は内容・誘発の条件によって「常時型効果」「誘発型効果」「起動型効果」「コマンド効果」「置換効果」に分類されます。

常時型効果

誘発型効果

起動型効果

コマンド効果

置換効果


効果の条件

効果の発動に対し条件を求められている場合、その条件を満たさない限り、その効果は発動しません。
効果で対象の選択が求められている場合、その対象を選択できないのであれば効果は発動しません。
条件を満たしていても、発動する効果を「できない」効果によって制限されている場合、その効果は発動しません。

効果発動の手順

効果を発動する場合は、以下の手順で行います。
  1. 発動するための条件がある場合、その条件を満たしている必要があります。条件を満たしていない限り発動ができません。
  2. 発動する効果を宣言します。手札にあるときに発動できる効果である場合、そのカードを公開します。
  3. 宣言した効果を発動します。
  4. 効果を発動したことにより、発生した事象の解決を行います。
発動したい効果がコマンドカードの効果である場合、そのコマンドカードを提示し、カードに示された効果を実行します。
効果に「~選び」「~選ぶ」「~までを」「~を」と書かれている場合、コマンドカードのプレイまたは誘発型効果が誘発した際に、その指示があった段階で、そこで示された対象となるカードやプレイヤー等を選択します。
  • 効果の対象を選択できなかった場合、その効果は発動しません。
選ぶ数が指定されている場合、それが可能な限りその数になるまで、選ぶべきカードやプレイヤー等を選択する必要があります。
テキスト中で特に、選ぶべきカードやプレイヤー等を選択する指示が無い場合、その効果がカードに対するものであれば、効果の発生源であるカードを指し、プレイヤーに対するものであれば、その効果の発生源であるカードの持ち主であるプレイヤーを指します。
デッキからカードを選ぶ場合、デッキの表面を確認し、その中から指定されたカードを選びます。

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