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その選べるタイミングの広さから、「カプセルの人質」で作った部隊に、戦闘フェイズを待たずして飛び込むこともできてしまう。
そのため、配備フェイズに地球をリングエリアへと変える「地球がリングだ」と組み合わせることで、リングエリアのルール(防御側は、攻撃側がリングエリアに*出撃してる場合のみ*出撃できる)に基づき、防御に出撃宣言できないリングエリアで頭数を増やすことが可能。
サイコミュを持つのでNTを使う場合は忘れないでおきたい。
出来れば存在を隠しておきたい性質上、「ティファ・アディール」(双極の閃光)で捨て山から引き込む際には、存在を明かしてしまう点が若干気がかり。
しかし、「ティファ・アディール」(戦場の女神)とは相性がよいかも知れない。
例えば、「突貫作業」への警戒をブラフに、「ソレイユ」や「ローザ艦」などただ捨て山を見るのとあわよくば落とされるためにしか見えない部隊、防御迎撃を誘わない編成で出撃し、捨て山から「シャッフル同盟拳」やこのカード以外を全て取り除いて、「宝物没収」や「御大将」で強引に引き込み唐突に大打点をぶち込む、といった奇襲性を生かした戦術が考えられる。 -
性質の考察
好きなタイミングで戦闘エリアへの直接飛び込みが可能な唯一のユニット。ユニットのプレイ権を使うので、他ユニットの展開との兼ね合いに注意。
途中からバルチャーを成立させる効果においても、唯一ユニットとして頭数に数えられる。
実際に殴る直前まで存在を隠すことができる(一見ほぼ無害な部隊で油断させるなど)性質上、「シャッフル同盟拳」を通すのも得意といえる。
まず、格闘力がない(あるいはあったが消された)高機動部隊に飛び込むのが、分かりやすい使い方。
飛び込むタイミングは自由であり、(「ガンダムDX」などの)「範囲兵器」や「ダブルオーライザー」といった、様々なタイミングで部隊を壊滅させる効果に合わせて、予備打点として柔軟に飛び込むタイミングを選べる。
バルチャーを生かす方法としては例えば、バルチャーを持たない自軍ユニット(一例として他と部隊を組むのが難しい「コルレル」)が、飛び込みブロックしてきた敵軍の「ガンダムF91(ハリソン・マディン機)」と相討ちした際に、自軍ユニットの廃棄前にカットインして飛び込むことで、(他にバルチャーを持つ自軍カードがあれば)このカードの効果でバルチャーを成立させることが出来、次に廃棄される相手分のバルチャーポイントを得つつ、ユニットとして場に残れる、など。
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