アヴィオール(空母) ※編集中
アヴィオール(NFS Avior, CVN-32)は、北マイクラ諸国連邦海軍の航空母艦。アヴィオール級航空母艦のネームシップ。空母には星の名前を付ける慣例から、りゅうこつ座イプシロン星の通称、アヴィオールが名付けられた。同型艦は4隻(計画中含む)
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目次 1艦歴 2設計 3前級との比較 4第九艦隊 5ギャラリー 6関連項目 |
艦歴
231年2月起工、233年4月完成。エンド独立戦争終戦までに完成が間に合わなかったため、実戦経験はない。233年5月、第九艦隊に編入。旗艦となる。なお、232年1月に二番艦の建造が開始された。
設計
もとより第九艦隊計画の一環として設計された艦であり、多方面作戦時に一隻で十分な航空戦力を持つことを目標として設計された。広い飛行甲板と四基の電磁式カタパルトを装備し、航空機の展開能力に優れる。なお、後部にウェルドックがあり、上陸戦に参加することも出来る。
対空戦闘能力は、基本的に艦載戦闘機が行うものの、多目的ミサイルランチャーに対空ミサイルを搭載することでそれなりの戦闘は可能。なお、2基のCIWSが最後の防衛用火器である。ただ、ミサイルの同時発射数には限りがあるため、やはり護衛の駆逐艦等は必要である。
前級との比較
前級、ベテルギウス級航空母艦との大きな変更点は、その大きさである。約1.3倍程度になっており、航空機搭載数は大幅に上昇している。また、ベテルギウス級の装甲が1ブロックと貧弱なのに対し本艦は2ブロックであり対艦ミサイルに対する防衛力は若干上昇している。速力はわずかに本艦が上である。というのもベテルギウス級は原子炉が2基なのに対し本艦は4基搭載しているからだ。ただ、旋回半径はその大きさゆえにベテルギウス級のほうが勝っており、魚雷回避が困難である。そのため、アスロックを搭載した艦を護衛につける必要がある。
第九艦隊
本艦は、第九艦隊の旗艦であるがゆえ、第九艦隊との関係の深さは言うまでもない。第九艦隊向けに建造計画が立っている艦船のほとんどが、本艦の防衛や本艦とのデータリンクを重視して設計されている。中でも設計計画が立っている新型情報収集艦は、人工衛星からの情報交換を行うことで、敵機を1cm単位で精密に位置を観測することができ、艦載航空隊のミサイルを遠隔誘導することで正確に目標に命中させることが可能である。
ギャラリー
発艦する直前の航空機から撮影

ウェルドックを開いた状態

ヘリコプターより

多目的ミサイルランチャー

発艦準備をする艦載機

艦尾

艦橋から

横を飛ぶ航空機から
