「かかってきたまえ。君のいう“脆弱な人間”の力をご覧にいれよう」――爆炎の暴君、決闘前の言葉
かりそめの名:辻堂 朱里 表の職業:自衛隊退魔部隊(社会注目:9 社会地位:7)(異能者/人造人間) 年齢:29 性別:男性 容姿:黒髪、黒目の精悍な青年(オッサンではないっ!) 魔の名:『爆炎の暴君』『退魔兵器ヱ号』 アーキタイプ:作られし怪物/自動人形 魔の性:男 魔の齢:70? 魔の姿:なし(異能者であるため) 設定:旧・日本軍が開発した、対魔獣用人間特攻兵器。米国本土に単身で上陸し、その政府に加護を与えている天使らを絶滅する予定だったが、その存在を危険視した科学者らによって封印されることになった。 護国平穏のため、自らゴスペル・エンジンと魔物の体細胞の移植を受け入れた護国の鬼。百鬼司令の方針に疑問を持ちながらも、国を護るため、偉くならねばと思っている。 今なお自意識の中では「人間」であり、老化をやめ「魔物」となったその身を嘆いている。 (現在人間性:33/40)
■人の能力値 知性:【7】 感情:【3】 肉体:【7】 ■魔の能力値 知性:【8】 感情:【10】 肉体:【8】
■絆 知性: 感情:上官(絶対服従。魔としての絆)10Lv 肉体:戦友(死活)8LV
■エゴ 知性:昇進したい8LV 感情:魔物に触れた者の抹殺(恐怖。人としてのエゴ)4LV、フェミニズム6LV 肉体:呪われた血への嫌悪(同族嫌悪。人としてのエゴ)6LV、焼き尽くしたい2Lv
■血と肉:26+1D6 ■イニシアティブ修正:-5(人間時)/±0(魔物時) ■武器:(人間時)コンバットナイフ(1d6/SR/通。白兵)、アサルトライフル(2d6/LR/通。射撃)、 (魔物時)発火布(2d6/LR/火。射撃)、対魔格闘術(1d6/SR/通。格闘) ■防具:0+修正値
■技 【知性】<武装許可>1LV、<射撃>2LV、 【感情】 【肉体】<回避>1LV、<魔物の血>1LV、<白兵戦>1Lv、<格闘>1Lv 【特殊】≪突撃行軍歌≫1LV(能力値二倍、逃走不可能になる)、≪証拠隠滅≫1LV、≪完全封鎖≫1LV、≪見えない翼≫1LV(人類の決戦存在であることを表すフレーバー技)、零式パワードスーツ1LV ■業 【知性】<戦乙女のたしなみ>1Lv 【感情】 【肉体】 【特殊】≪必殺技≫3LV(作られし怪物のワザ)、ヒートハート6Lv(自動人形のワザ)
■所持品 自衛隊の無線機と装備(5点)、スクランブラ付携帯無線機(5点) ■設定
■変異 第一段階:体の各所に小さな刺青が浮き上がる 第二段階:刺青は全身を覆い、そこから熱の無い小さな灯が灯るようになる 第三段階:炎が全身を纏い、炎でできた人型になる
■性嗜好など注釈
■成長 博愛:16 大罪:20 ■アーツデータ ≪突撃行軍歌≫特殊 1レベル このワザを使用すると、強化人間の全ての能力値は2倍となり、自分および自分と戦っている相手は、どちらかが倒れるまで、戦闘から離脱することができなくなる。 このワザは、相手を逃がさないようにしたり、逆に自分に引きつけて味方を助ける……といった使用法もできるだろう。 1シナリオにつき[レベル]回まで使用できる。 ≪見えない翼≫特殊 このワザを持つ強化人間は、選ばれた宿命の戦士であり「見えない翼」を持つ。この翼は、魔物や悪魔にしか感知することはできない。 翼の持ち主は、自由に飛翔できるというわけではなく、“無意識に”使用しているため、「高いところから落ちても平気」「メカに搭乗したとき運動能力が並外れて高い」などといった形で効果が現れることとなる。 これは単なる翼ではなく“選ばれた宿命”を意味するため、GMが認めるならば「あらゆる奇跡」を起こす効果を持たせてもよい。1シナリオにつき[レベル]回まで使用することができる。