録音「ズズー・・・あー、春は茶が美味いな」
イアン「ズズー・・・うむ、全くだ・・・ところでロックオン」
録音「ん?」
イアン「あの賭けの結果はどうなった?」
録音「ギクッ!?・・・さ、さ~て何のことやら・・・」
イアン「とぼけんな。今月の電ホビでばっちりレポートされてたぞ。
十年前にお前はしたり顔で、ワシになんて言ったんだった?」
十年前にお前はしたり顔で、ワシになんて言ったんだった?」
録音「・・・『デュナメスからビームサーベルを撤去するべきだ』、
『賭けても良い、俺はデュナメスでサーベルを抜かない』ッテ言イマシタ・・・」
『賭けても良い、俺はデュナメスでサーベルを抜かない』ッテ言イマシタ・・・」
イアン「そうだったな。その後ワシと言い合いになって、
お前は『負けたらデュナメスに痛車デカール貼って出撃しても良い』って言ったんだったな」
お前は『負けたらデュナメスに痛車デカール貼って出撃しても良い』って言ったんだったな」
録音「ばっちり覚えてんじゃねーか・・・」
イアン「そこで、だ。こんなものを用意してみたぞ(ちゃぶ台の下から箱を取り出す)」
録音「予想は付くが、中身は・・・ぶっ!?(HGガンダムデュナメス痛MS仕様)」
イアン「今日一日はこれで過ごしてもらうぞ」
録音「無理だぁあーーーーーーーっっっ!!!これだけは止めてくれーーーっっっ!!!
っていうかおやっさん、あんたガンプラも出来たのか!?」
っていうかおやっさん、あんたガンプラも出来たのか!?」
イアン「ああ、刹那とブシドーに頼んだらウッキウキで作ってくれたぞ。デカールのセレクトはティエリアとミレイナだ」
録音「マジかぁあーーーーーーーっっっ!!!」
イアン「総勢四名による作品の集大成だぞ。無駄にする訳には行くまい」
録音「ちっくしょー・・・」
録音in痛デュナメス「くそー・・・罰ゲームか何かでコスプレさせられてる気分だ・・・っていうかそのものズバリだ・・・」
ティエリア「ふむ、もう少し目立つデカールの方が良かったか?」
ミレイナ「えー、でもアーデさんとミレイナはこれが一番だと思いますぅ」
録音in痛デュナメス(フルシールドに初○ミクとラン○・リーのデカールは無しだろー!)
ティエリア「このキャラクターはどちらも髪が緑色だからな。デュナメスのシールドには違和感無く合うと思ったんだ」
ミレイナ「はいですぅ!アクセントになり、尚且つ統一感を乱さないセレクトですぅ!」
録音in痛デュナメス「ワーイ、ウーレシーイナー(棒)」
刹那「ロックオン、ついでだからこういう物も作ってみたが・・・(HGデュナメスのカラーバリエーション各種)」
録音in痛デュナメス「おお、良いのか?悪いなー」
ブシドー「うむ、僭越ながら私からも(デュナメス八挺拳銃バージョン)」
録音in痛デュナメス「仕事早っ!?これ設定公開されたの今月だよな!?・・・まあ、ありがたく受け取っておくよ。それにしてもこのプラモ・・・」
(関節各部を動かしてみる。伸脚、屈伸、軽ーくジャンプ)
録音in痛デュナメス「随分と関節がしっかり作りこんでるな。どうなってるんだ?」
刹那「ああ、一期の00プラモは総じて関節が緩いから、二期のシリーズからポリキャップを移植した」
ブシドー「PC-001はバンダイの偉業だ、偉業だと言った」
録音in痛デュナメス「へえ、けどこんなに大量に・・・」
ライル「あはは!それでこんなに受け取ってきたのか」
アレルヤ「でもホント、しっかり作りこんでるね」
録音in痛デュナメス「あ、ああ・・・」
ライル「?兄さんどうした?」
録音in痛デュナメス「い、いや!なんでもないぞ!」
アレルヤ「?」
録音in痛デュナメス(言えない・・・俺の機体の後ろに、その数だけ、関節周りごっそり抉り取られたケルディムとアリオスが転がってたなんてこいつらには絶対に言えない・・・)
痛デュナメス、マリリン版
マリナ「はい、頑張って作ってみたのですけど……」
録音inデュナメス「け、拳銃の代わりに小型のお玉やフライ返し…狙撃用ライフルは長箸か…
しかもカラーリングは頭と胴体が白……か、家庭用デュナメスか……」
しかもカラーリングは頭と胴体が白……か、家庭用デュナメスか……」
マリナ「しかもここからこう……」
録音Inデュナメス「おぉっ!?内蔵はたき!?」
マリナ「ここには……」
録音Inデュナメス「バーニアの代わりにドライヤーとな!?」
マリナ「シールドビットというものの代わりに……」
録音Inデュナメス「天ぷら油を防ぐ銀紙か……ありがとう、マリナさん」
マリナ「喜んで貰えて嬉しいです」
刹那「さて、シールドビットとピストルⅡ、そしてライフル類がかなり余った訳だが」
ブシドー「まずはケルディムのフル装備版、並びにサーガ装備だな。
幸いクリアーパーツも大量に手に入ったから、ライフルビットやサブマシンガンを作るのにも困るまい」
幸いクリアーパーツも大量に手に入ったから、ライフルビットやサブマシンガンを作るのにも困るまい」
刹那「それでも余った武装は・・・よし、GNアーチャーのコンテナに展開ギミックを追加して、そこへの収納を再現しよう」
ブシドー「コンテナの展開はTV本編では描写が無かったのではないか?」
刹那「そこは想像して補完するしか無いだろう。これまでの柳瀬氏の画稿から雰囲気だけでも近付ければ」
ブシドー「わかった。調合皿やティッシュなどの消耗品を補充せねば(テキパキ」
刹那「ああ、忙しくなるぞ(テキパキ」
マリナ「ふふ、二人とも楽しそうね」
ポニテ「穏やかじゃないねえ、また全部僕が買ってくるのかい」
匙「あ、クソポニー。ついでにジュースも買って来いよー」
リジェネ「リボンズ、これだけ具体的な案が出ているのに、このレスを書いた奴は何も作らないのかい?」
リボンズ「そう言ってはいけないよリジェネ。
某専門学生達の無念を晴らすため、量産型GNアーチャー一個小隊を作るのに忙しいのさ」
某専門学生達の無念を晴らすため、量産型GNアーチャー一個小隊を作るのに忙しいのさ」
実はブシドー、近所の小学校とかに牛乳納品してるんじゃないか?w
ブシドー「よし、今日の部活はこれで終了だ」
せっちゃん「ハイ…ん?」
ブシドー「今日も持ってきたぞ」
セルゲイ「いつもありがとうございます」
せっちゃん「ブシドー先生が…二人?」
(壊した)ブシドー「貴様…誰だ?」
(共同)ブシドー「お前は、私だ」
(壊した)ブシドー「ヌォッ…!」
刹那「共同生活と壊したのブシドーが一つに…!」
あぁ、マリリンの
ダーン、ダーン、ダーン
畜生誰だ!?>>350の背中に赤いハンカチなんて貼り付けてからブシドー農場の牛の柵を解放し、あまつさえお刹那さんに通報なんぞしおったのは!?
リボンズ「わ た し で す。あの子にセクハラして良いのは僕とポニオ君だけさ」
リジェネ「そういえば、ポニオ君のセクハラは許しているね。何故だい?」
リボンズ「わからないかい?制裁されるポニオ君が見たいからだよ」
リジェネ「君は本当に鬼畜だね」
リボンズ「ありがとう、褒め言葉だよ」
ラッセ「Oガンダムのプラモまだかねぇ。待ちきれないぜ」
リボンズ「僕は既に予約してあるよ。パチ組み用、改造用、保存用と三個買いさ」
刹那「…俺も予約している。エクシアR2と一緒に。…俺が、ガンダムだ」
ラッセ「俺も予約しとくかな。売り切れで買えないと嫌だからな」
アニュー「え?Oガンダムの予約ですか?えぇ、受け付けてますよ」
模型子「この用紙に記入して下さい」つ□
ラッセ「おぅ。…ラッセ…アイオン…電話番号は…」サラサラ
アニュー「ところでラッセさん、工具はお持ちですか?ニッパーとかナイフとか」
ラッセ「…いや、持ってない」
模型子「それはいけませんね。今ニッパーとナイフと接着剤をまとめて購入するとお得ですよ」
ラッセ「ん、そうか。なら買うよ」
アニュー(…この子…商売上手いわ…)
アニュー「ふぅ、私のガッデスの発売はまだかしら。」
リヴァイヴ「このお兄ちゃんに任せなさい。…痛っ、指切った…」
リジェネ「うわぁ~痛そうだね。というか君は中性だろ?それでもお兄ちゃんなのかい?」
リヴァイヴ「いや、だってさ。妹からはお姉ちゃんって呼ばれるより、お兄ちゃんって呼ばれる方がクるものがないか?」

カミーユ「んもー」
マスラオ「うも」
スサノオ「もー」
アマテラス「ぶも」
刹那「………何故牛が俺の家にいるんだ!?」
ブシドー「ビニールハウスでは雨に耐えられないのだ。まだ小屋も作っていないしな」
マリナ「はい、どうぞ。ごはんですよ」
牛達「うもー♪」
刹那「マリリン、順応しないで!」
セツニャ「おお、牛の背中は見晴らしが良いニャ!」
マリリス「セツニャくん、余り暴れないで…ギュッ」
ハムドー「デコボコ、上下…走っていて楽しい、楽しいと言った!トコトコ」
刹那「お前らも順応すんな!」
ハマーン「しゃああああああああ」ドドドドドドドドd
ブシドー「おお。ハマーン。お前も入れてやるからな」ガラッ
刹那「いやああーーーーー」

刹那「…た…たす……」
マリナ「うふふ、あんなに絡み付いて…本当にせつなの事好きなのねぇ」
ブシド「そういえば日本には大蛇を摸した御輿を担ぐ祭があったな…」
マリナ「まぁそんなお祭があるの?」
ブシド「うむ、私もネットで見かけただけだがたしかこう100m超の蛇を担ぐらしい」
マリナ「あらあらすごいのね、ちょっと見て見たいわ」
ブシド「ふむ、では出かけて見るとするか、少年!旅の準備が済むまでは遊んでいていいぞ!」
刹那「っちょ…ま゛っま゛って゛…!」
マリナ「皆にも知らせてこなくちゃ、今日はお祭見物ね♪」
刹那「ごれ゛ぼど……グフッ…」
匙「そういえばこないだ見た映画に大蛇が出て来てたなぁ」
眼鏡「ほう」
匙「あんな風に巻き付いて弱らせた後、一気のみするんだ」
眼鏡「それは恐ろしいな」
匙「うん。全身の骨がバキバキになったり、溶かされたりするんだって」
眼鏡「獲物も大変だな」
マリナ「まあ、バーロー絵が上手ね。それはお帽子かしら?」
バーロー「違うよマリナ様。象を呑んだうわばみだよ」
マリナ「そうなのね、その隣のはなあに?」
バーロー「刹那さんを呑んだうわばみだよ」
マリナ「そう、刹那をのん…キャー!!」
マリナ「刹那…刹那!大丈夫?」
刹那「だ…大丈夫……多分……」
マリナ「(ウルッ)よ、良かった……ギュッ」
刹那「マリリン…み、皆が見てるよ…」
マリナ「………ギュッ」
刹那「…………ギュッ。大丈夫、俺は簡単には死なないから……ナデナデ」
マリナ「本当?…約束よ……ふふ…ギュッ」
眼鏡「妙に旅行前と振る舞いが変わっていないか?」 ※14日目GW旅行編
匙「そう?一緒でしょ?」
眼鏡「もしかすると…もしかしたか。ニタリ」
ブシドー「ハマーン!人間は食べてはいけないぞ!」
ハマーン「しゃあ……シュン」
ブシドー「食べるなら動物にしろ!」
ハマーン「………ギロリ」
マリリス「ひぇっ!?」
セツニャ「マ、マリリスは俺が守るニャ!(尻尾が凄く太くなる」
ブシドー「友達も駄目だ!」
ハマーン「しゃあ……シュン」
刹那家ってすんごい広いんだなw
刹那「そもそも屋上で、牛何匹も飼えたり、農地耕したり出来るこのマンションがどんだけデカイのかと」
電波「でも…その割には、会う住人は顔見知りばっかりだよね」
録音「…ひょっとして此処、デカイのに入居者は少ないのか?」、
刹那の口調について
リボンズ「あの子の前では刹那君は子供のようになっちゃうのさ」
リジェネ「でも、たまにカッコは着けるよね」
リボンズ「男の子だからね………姉弟、若しくはショタ姉物というのも悪くないな……」
本編刹那
「トランザムを使う!」キリッ
「トランザムを使う!」キリッ
お刹那さん
「トランザム使って壊れたらどうしよ……」オロオロ
「トランザム使って壊れたらどうしよ……」オロオロ
刹那「…ふぅ。仕事はつまらないし面倒だ。早く家に帰りたい」(…俺が、企業戦士だ)
イオリア「…ビキ#」
刹那「ん、禿爺か。もっと俺の給料を上げてほしいものだ」(イオリア社長!ご機嫌麗しく!)
アレルヤ「…や、やっちゃったよ刹那の奴…どうしよう…オロオロ」
ライル「ありゃクビだな。よくて減給半年か」
マリナ「あら?刹那のお給料がいつもより少ないわ。??」
刹那「…ふ、不況だからな。…わ、我が社は社員一同、給料を一部カットしているんだ…うん」
マリナ「そう、不況だものね。私も節約を心がけるわ」
しかし、肝心な所では逆にならないお刹那
マリナ「ウェディングドレスって綺麗ね…私も着てみたいわ」
刹那「借りてきてあげようか?(マリナ…結婚しよう」
刹那「ずっとマリリンといたいよお~ずっとGWがいいよおお~~」(俺が企業戦士だ)←二度目
~お刹那家~
眼鏡「あ~エロゲ疲れた。3時のおやつだ、一休み。最近暑いから氷いれた麦茶がいいな」
マリナ「おやつは博多の明太子プリンよ。麦茶今持ってくるわね」
リボンズ「僕も~氷入れた玉露を頼むよ。」
リジェネ「僕たちはいつもGWさ」
マリナ「お帰りなさい。早かったわね」
刹那「良い事と悪い事があったんだ、どっちから聞きたい?」
マリナ「そうね……じゃ、良い事から」
刹那「長期の休みが取れたよ」
マリナ「まぁ……では、悪い事は?」
刹那「クビにされちゃった」
マリナ「仕方ないわ……じゃ、私が働くわね」
刹那「いや!マリリンにそんな事をさせる訳にはいかないよ!」
マリナ「でも…クビにされちゃったんでしょ?だったら私が働くしかないじゃない?」
刹那「惚れた女にそんな事をさせたくないんだ!」
マリナ「刹那…キュン」
眼鏡「端から見ると、まるでダメ夫とそれに尽くす妻だな」
アリー「あぁん?クルジスの兄ちゃんクビになったんだって?こりゃあ傑作だなぁ!」
ミハエル「ヒャハハハハハ!」
ヨハン「あの、我々も人のことは言えないかと」
アリー「………」
ミハエル「………」
マリナ「でも…何をして働こうかしら…」
刹那「女の子で、2ピー歳だからね。結構厳しいと思う」
眼鏡「エロg
刹那「殺すぞ」
ポニテ「写真集出すとかどう?」
刹那「マリリンの肢体を他の男に見せてたまるか!」
マリナ「まぁ……ポッ」
ポニテ「(君も見た事ないくせに」
リボンズ『ところがぎっちょん。何回かあるんだよね、実は』
匙「保母さんは?凄くピッタリだと思うけど」
マリナ「良いわね、それ」
刹那「あれって資格が必要だろ?め○ん一刻で読んだぞ」
匙「そうなの?」
マリナ「残念ね……シーリンのお店に雇って貰おうかしら」
刹那「ダメだ!女の子が夜遅くまで働いてちゃ!」
匙「んな事言ったら何も出来ねーだろ、カス」
ポニテ「そもそも君が悪いんじゃないか、ゴミ」
眼鏡「なら働け、腐れニートが」
刹那「う……うわーーーーん!!」
ピューッ
眼鏡「……少々イジめすぎたか……」
ブシドー「ふぅ…小休止だ」
ラッセ「おぅ、やってんな!」
ブシドー「うむ!収穫物の多い秋に向けて仕込まねばな!」
ラッセ「ほれ。いくつか種を貰ってきたぜ」
ブシドー「ありがたい!」
カミーユ「んも~(良い天気だなぁ」
匙「そこまでマリナさんを働かせたくないのなら、さっさと新しい仕事見つけろよ」
刹那「そう言われても、どうすればいいのか…」
眼鏡「何か特技はないのか? それを活かした仕事を探せばいい」
刹那「え?…………」
ポニテ「どうしたんだい?」
刹那「…俺の特技って何だ?」
匙ポニ眼鏡『…………』
刹那「う、うぅ、見るな! そんなセブンソード全部折られたエクシアを見るような目で見るな!」
リボンズ「やあ、お困りのようだね。何なら僕が刹那にいい職を斡旋するけど?」
刹那「本当か?あんたに借りは作りたくないが背に腹は変えられん。お願いしよう」
リジェネ「リボンズ…そんな当てあるの?」
リボンズ「勿論さ。ところで、どういった仕事がしたいとか、勤務時間はどれくらいがいいとか、
週休2日は譲れないとか、何か希望はないかい?」
刹那「そうだな…出来るだけマリリンと一緒にいられる時間がとれたらいいな。
(この際贅沢は言わない。何でもやらせてもらう」
リボンズ「やはりね。そんな君に昼間ずっと彼女と一緒にいられる職場を紹介するよ」
留美「こんばんわですわーん、リボンズ様いらっしゃるぅ?」
アレハン「いらっしゃいませ、留美様」
留美「あんたはお呼びじゃありませんわ。リボンズ様、リボンズ様ぁ」
リボンズ「いらっしゃいませ、お待ちしておりました、留美様。今夜は一段とお美しい」
留美「いやですわ、いやですわ!リボンズ様ったら、そんな本当のことを!!
…ところで隣の方、どこかで見たような…」
刹那「いいいいらっしゃいませませせ。今夜は一段とつくしんぼ」
リボンズ「今夜からここでホストとして働く刹那ですよ。以後お見知りおきを」
刹那「いい囲碁お耳に尻を(カチンコチン」
留美「おほほほ…ダサ、じゃなかった初々しい方ねえ」
リジェネ「(どう考えても彼に一番合わない職種のような気がするけど)」
刹那「う…うぅ……けがされた……」
眼鏡「何があった!?」
リボンズ「留美様、いつものシャンパンをお持ちしますか?」
留美「ええ、お願い。そこの新入り君を歓迎して乾杯致しましょう」
刹那「シャンパンなんかよりマリリンが淹れてくれるほうじ茶飲みたい(ありがとうございます」
留美「………お、おほほ、気のせいかしら?妙な幻聴がしましたわ」
リボンズ「ええ、気のせいですよ。では乾杯!」
留美「乾杯!…いやだ最近お酒飲んでなかったから、すぐに酔っちゃいそう」
リボンズ「僕はもうさっきから酔っていますよ」
留美「え?」
リボンズ「あなたの美しさに」
留美「いやだわいやだわーん、リボンズ様ったらぁ!」
刹那「この女に比べたらマリリンの方が100倍きれいだ。(ええ、本当にきれいな方ですね」
留美「……………………」
刹那「マリリン、また長期休暇もらっちゃった…」
マリナ「まあ、いいのよ。私も刹那には似合わない仕事じゃないかと思ってたの」
リボンズ「ふっふっふ、賭けは僕の1人勝ちだね」
ヒリング「ずるいよ、あの子がすぐクビになるように仕向けたんじゃないの?」
リボンズ「やだなあ、僕はなーんにもしていないさ」
リジェネ「何かたくらんでると思ったら、刹那がいつクビになるか賭けをしてたのか」
リヴァイヴ「ああ、やられたよ。リボンズ以外我々はみんな一晩に賭けてたのにさ」
リジェネ「え?じゃあリボンズはいつに賭けてたの?」
リボンズ「10分!」
