2025/01
2025/01/01
新年早々、福永の迷惑行為にうんざりした郷原が優しく警告。その後かつや君係に名乗りを上げた西脇のスーパープレーが続く(福永の主張?に追記)。
2025/01/07
中曽千鶴子と徳永信一が稲村支持を表明した22市長を刑事告発(詳細は中曽千鶴子へ)。
丸尾まき、商品を勝手に送り付けてくるなどの嫌がらせについて警察に被害届を提出。またYouTubeの動画も15本削除要請[39]。
2025/01/08
斎藤、定例会見( 1/8 立花は公益通報!!へ)。
2025/01/13
斎藤陣営内部から送られた「SNS監修はメルチュに依頼した」という旨のLINE文章画像が文春砲される[40]。
2025/01/14
深夜、斎藤支援者である神戸市議の上原みなみが、自らのYouTubeチャンネルにてLINEのやり取りの当事者であったことを名乗り出た上で、リークしたのは自分ではなく、リークを承諾もしていないと主張(詳細は上原みなみへ)。
かつや君、東京弁護士会に弁護士の品位を失うため、懲戒議決の開催が決定される。
2025/01/15
N党立花氏の兵庫知事選運動は〝2馬力選挙〟で「公選法の趣旨損なう」 県選管が見解 (産経新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事が再選された昨年11月の知事選などを巡り、県選挙管理委員会は15日、一部の候補者が他の候補者の当選を目的として応援するような選挙運動を行ったとして、総務省に法整備などの対応を求める要望書を提出すると発表した。県選管は「公明かつ適正な選挙を行うという公職選挙法の趣旨を損ないかねない事案だ」としている。県選管の永田秀一委員長が17日に同省を訪れ、要望書を提出する。
2025/01/19
元兵庫県議の竹内英明氏死亡 告発文書問題の元百条委委員
他の県議や県職員によると「ネットの暴力が拡散し、(竹内氏)本人も家族も家から出ることが大変な状況だった」(時事ドットコム)
「別人のような表情や言動になってしまった」「精神的に追い込まれていた」(産経新聞)
「別人のような表情や言動になってしまった」「精神的に追い込まれていた」(産経新聞)
関係者によると、亡くなったのは2025年1月18日夜。姫路市内自宅で意識がない状態だった竹内氏を家族が発見、搬送先の病院で死亡が確認されたという。自殺とみられる。
昨年11月18日に百条委を辞職した際、竹内氏は「本当に危ないねん。変な車が家の周辺に来たりとか、やばい。家族は震えている。県議を辞めるしかない」と電話した記者に対して発言しており、 丸尾議員によると「うちにも嫌がらせ電話がかかり、事務所周辺を車が徘徊するなどされました。竹内さんのところも同様だったようです」と、ネット外の実生活でも被害を受けていたとみられる。(AERAdot.)
また、SmartFLASHの記事によると「子供が学校でイジメに遭う」という嫌がらせの電話もあったようだ…(SmartFLASH)
また、SmartFLASHの記事によると「子供が学校でイジメに遭う」という嫌がらせの電話もあったようだ…(SmartFLASH)
立花がデマをまた撒く
2025/01/20
斎藤知事が報道陣の取材に応じる
しかし依然変わらず、「SNSでの誹謗中傷はよくない、社会全体で考えるべき」という、加害者を特定しない言い回しを繰り返した🤖 (神戸新聞NEXTより、動画が見られる)
県警本部長「全くの事実無根、明白な虚偽」と否定 立花氏のSNS投稿巡り、異例の発言 <警察常任委員会・主なやりとり>
関係者によると自死とみられ、19日に報道が流れると、立花氏はSNSや動画投稿サイトで「(竹内氏は)県警の任意の取り調べを受けていた」「近く逮捕される予定だった」という趣旨の発信をした。
警察常任委では、村井本部長が「事案の特殊性に鑑み、私の方から答弁する」と前置きし、これらの発信を「事実無根」「虚偽」と否定した。名誉毀損容疑での捜査の可能性についても質問があり、知事選を巡る他の告訴、告発事案と合わせて藤森大輔刑事部長が言及。「県民の負託に応えられるよう法と証拠に基づいて適切に対応してまいりたい」と述べた。 (神戸新聞NEXT)
2025/01/21 優勝パレードの経費巡る告発が受理
兵庫県の斎藤元彦知事の元支援者・川田正敏氏が21日午後2時半ごろから県庁で会見し、「僕が知っている内容と、斎藤さんの代理人の会見の内容が違った」と語りました。
「僕が知っている内容と、斎藤さんの代理人会見の内容が違った」報道機関に神戸市議とのLINE画像を提供した”斎藤知事の知人”が会見 兵庫県知事選でのSNS監修めぐる疑惑で (ABCニュース)
兵庫県などはおととし11月、阪神とオリックスのリーグ優勝を祝うパレードを開催し、そのための費用はクラウドファンディングや企業などからの寄付で賄われました。
これについて、兵庫県のオンブズマン「市民オンブズ尼崎」などは斎藤知事と片山前副知事が地元の金融機関に寄付を働きかける一方で、金融機関への補助金の予算額を同じ時期に1億円から4億円に増額したとしたうえで、補助金の増額は寄付を集める目的で行われた不要な支出であり、背任の疑いがあるとして、警察に告発しました。
捜査関係者によりますと、告発は21日付けで受理されたということです。
兵庫県知事と前副知事 市民団体が背任の疑いで警察に告発 (NHK)
2025/01/22
【独自】斎藤知事の『パワハラを認定へ』兵庫県の百条委員会 業務時間外の多数チャット、公用車から降ろされ叱責など (MBSNEWS)
【独自】兵庫・斎藤元彦知事の“業務時間外のチャット連絡”などを『パワハラ認定』へ 調査報告書は2月の県議会本会議で提出の見込み (MBSNEWS)
兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などを調査している百条委員会が、「チャットを使った業務時間外の職員への指示」などをパワハラ認定する方向で調整していることがMBSの取材で分かりました。
斎藤知事の「パワハラ認定へ」報道 百条委委員長が抗議「事実と異なる」 (産経新聞)
報道では、斎藤氏の部下に対する叱責や業務時間外のチャットの指示について、百条委が「パワハラと認定する方向で最終調整している」とされた。これに対し、奥谷氏は同日の取材に「事実と異なる報道をすることは極めて遺憾。強く抗議する」と述べた。
2025/01/23
【独自】「斎藤知事最大のスキャンダル」兵庫県がひた隠す衝撃のリストを公開…自殺県議が死の直前まで記者とやりとりした「寄付金額リスト」の全実名・全金額 ([1] 現代ビジネス編集部)
《信用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
告発文書には、そう具体的な内容が書かれている。竹内氏は、「斎藤知事最大のスキャンダル」だとして、ここに書かれている内容の徹底的な調査をすべきだと、記者に何度も語り、調査をしていた。それが今回公開する一覧表である。兵庫県に寄付をしたすべての企業や団体の寄付金額が判明した。
「奥さんは立花氏の脅しに怯えて錯乱状態だった」亡くなった元兵庫県議・竹内英明氏が最後にこぼした「しんどいわ」の真相とは (文春オンライン)
昨年11月の知事選に立候補した立花党首は、選挙後には県議会の百条委員会の奥谷謙一委員長(自民)、竹内氏、丸尾議員の3人を主たる標的にしていた。 「マスコミに圧力をかけて県民局長の自殺原因を隠ぺいした」と決めつけた奥谷氏の自宅前で演説を繰り広げ、「出てこい」と声を張り上げたが、その後には「これから丸尾と竹内のところに行くぞ」と発信していた。
2025/01/24
姫路市議がSNSで発信「兵庫県警が特定候補の応援指示」 県警、市議所属の自民党県連に削除申し入れ (神戸新聞NEXT)
昨年11月の兵庫県知事選を巡り、県警内で特定候補の応援を指示する通達が出たとの情報が交流サイト(SNS)で広がったことを受け、県警は23日、自民党の姫路市議が発信元とされるとして、党県連に削除などの対応を文書で申し入れた。 県警関係者によると、事実ではない情報が公職者のアカウントで発信されている事態を重くみたという。
郷原氏、PR会社の寛大処分要請 兵庫知事選で刑事告発 (共同通信社)
昨年の兵庫県知事選で斎藤元彦知事がPR会社経営者に報酬を支払ったのは公選法違反(買収、被買収)の疑いがあるとして刑事告発した郷原信郎弁護士が24日、オンラインで記者会見し、PR会社側は「違法性の認識が希薄だった」として、県警と神戸地検に寛大な処分を求める手続きを取ったと明らかにした。斎藤氏については改めて厳重処罰を求めた。
斎藤知事がSNS中傷被害防止へ共同声明、元兵庫県議死亡で県内全市町と (産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を追及し、交流サイト(SNS)で誹謗中傷を受けていた竹内英明元県議(50)が死亡したのを受け、斎藤氏は24日、中傷被害の防止に向けた声明を県内全41市町と共同で出す意向を示した。市長、町長との意見交換会で、越田謙治郎川西市長から提案され応じた。
斎藤氏は記者団に「事実に基づかない投稿は控えるべきだという内容で今後調整する」と述べた。越田氏は「次の悲劇をなくす強い決意をトップが示すことが必要だ」と強調。長年親交があった竹内氏について「後ろ指を指されるような政治家ではない。名誉を回復したい」と語った。
2025/01/25
死亡した前兵庫県議への「批判」投稿、辞職後の12月以降に「擁護」の8倍…13アカウントの発信転載が半数 (Yahooニュース読売新聞オンライン)
批判投稿全体の半数は、わずか13アカウントによる発信が転載されたものだった。
追い詰められていた元兵庫県議の竹内英明さん 「でっち上げ」と発言した立花孝志氏は【報道特集】|TBS NEWS DIG([2])
追い詰められていた元兵庫県議の竹内英明さん 「でっち上げ」と発言した立花孝志氏は【報道特集】|TBS NEWS DIG (Yahooニュース及びTBS NEWS DIG )
兵庫県知事の疑惑を追及していた元県議の竹内英明さんが亡くなりました。自殺とみられています。SNS上に拡散された竹内元県議への誹謗中傷。その真偽を検証します。
2025/01/26
告発者を懲戒処分とした組織と個人に刑事罰、3000万円以下の罰金など…公益通報者保護法改正案 (読売新聞オンライン)
政府が、24日に開会した通常国会に提出を目指す公益通報者保護法改正案の概要が判明した。企業などの不正を告発した通報者を解雇や懲戒処分とした場合、組織と個人双方に刑事罰を科す。兵庫県で昨年、内部告発を行った元県幹部が懲戒処分された事案もあり、罰則規定を導入することで公益通報者保護制度の実効性を高める。
現行法は2020年に改正され、300人超の企業などに対し、内部通報窓口の設置や、通報に対処する従事者の指定など体制の整備を義務付けた。通報者への不利益な取り扱いも禁じているが、違反に罰則規定はなかった。消費者庁の有識者検討会が昨年末、内部通報者を解雇や懲戒処分とした事業者らに「刑事罰を導入すべきだ」などとする報告書をまとめた。
2025/01/27
斎藤知事をめぐる告発文書 元総務部長の私的情報漏洩疑惑 情報見せられた県議の聞き取り内容を公開 「怪文書で信用に値しない、私たちは被害者」との発言も(日テレニュース)
兵庫県議会の審議事項にて、聞き取り調査と書面調査が一部公開されている。(PDF)
聞き取り調査に協力した県議によると、4月上旬から中旬頃、元総務部長から「元県民局長の公用PC内のデータをプリントアウトしたものを見てください」と緑の紙ファイル📗を開けて見せられ、見ないでいると元総務部長は一部を読み上げたという。内容は元県民局長のプライバシーに関するもので、「告発者は信用できない人間だ」というような発言をして悪びれた様子はなかった、また、クーデターや不正な目的についての話は一切なかったという。
別の県議によると、4月19日、元総務部長が大きな手提げ袋を2つ持って訪れ、雑談ののちに「あれは怪文書である。信用に値するような文書ではない。私たちは被害者だ」と言って青いチューブファイル📘📘を2冊出したという。一部を流し読みしたが全容は分からないとのこと。こちらの県議にも「告発文書はこのような人間がつくったものだから信用に値しない」といった発言を繰り返し、ほかの人事課職員や女性職員に見せた趣旨の発言もしていたという。また、プライバシーに関する話ばかりで、クーデターや不正な目的についての話は一切なかった。
別の県議によると、4月19日、元総務部長が大きな手提げ袋を2つ持って訪れ、雑談ののちに「あれは怪文書である。信用に値するような文書ではない。私たちは被害者だ」と言って青いチューブファイル📘📘を2冊出したという。一部を流し読みしたが全容は分からないとのこと。こちらの県議にも「告発文書はこのような人間がつくったものだから信用に値しない」といった発言を繰り返し、ほかの人事課職員や女性職員に見せた趣旨の発言もしていたという。また、プライバシーに関する話ばかりで、クーデターや不正な目的についての話は一切なかった。
総務・人事に詳しい県職員によると、元県民局長の処分を決定した綱紀委員会は「総務部長は関与していない」と説明していたが、実際には元総務部長は綱紀委員会委員長であったという。また、綱紀委員会は「(正式に公益通報した4月4日)以前の行為について懲戒処分を行うことは問題ない、と弁護士に確認している」「組織統制のために懲戒処分が必要」と説明していたという。同県職員はそのほかにも、元県民局長の事情聴取を人事担当者ではなく片山副知事が実施した事など、通常の処分事案と異なる点をいくつか指摘している。
2025/01/29
知事定例記者会見
元県民局長を片山元副知事が聴取した事について適切だったかとうか問われると「当時の対応としては適切だった。片山氏がその後は関与していないことも含め、全体としては適切であった」と述べた。
元総務部長の情報漏洩については「事実については当時否定されたのでそれを受け止めた」、元総務部長への処分や自身の管理責任については🤖「県としては第三者委員会を踏まえて結論を出す」と繰り返すにとどまった。
第三者委員会の 要綱が公開されていない件については「法務文書課で対応している」、要綱がない可能性もあるのか?と問われると「ちょっと分からない、法務文書課に聞いて下さい」と述べた。
記者「自宅に複数人で押しかけるという行為は誹謗中傷にあたるんですか、あたらないんですか?」
🤖「誹謗中傷にあたるかどうか、あの、ちょっと分からないですが、あたらない可能性もあります」
🤖「誹謗中傷にあたるかどうか、あの、ちょっと分からないですが、あたらない可能性もあります」
2025/01/31
立花氏が「維新の岸口議員から情報を得た」と話す動画がXにて発信される
2025/02
2025/02/01
兵庫県警本部長「偽情報は社会に不利益」…死亡の前県議「逮捕予定」を否定した理由を説明 (読売新聞オンライン)
前兵庫県議が自殺とみられる形で死亡後にSNS上で拡散された「前県議は逮捕予定だった」との情報を、1月20日の県議会で「事実無根」と指摘した村井紀之・県警本部長(57)が31日、読売新聞のインタビュー取材に応じた。警察が個別の案件に言及した異例の対応について「(拡散が続けば)社会にとって不利益だと考えた」と説明した。
2025/02/05
選挙ポスター規制、与野党が確認 公選法改正案、月内に国会提出へ (Yahooニュース 共同通信)
自民、立憲民主など与野党7党は5日、選挙運動の法的な課題を話し合う協議会を国会内で開いた。選挙ポスターに品位保持規定を新設する公選法改正案に関し、自民が近く条文案を示し、各党内での議論を経た上で、2月中に国会提出する方向性を大筋で確認した。6月22日投開票の東京都議選前の施行を目指す。
自民は協議会で、選挙期間中のSNSの偽情報対策や、候補者が他候補の当選を応援する「2馬力」の選挙運動に関する論点案を提示。改正案の付則に何らかの対応方針を盛り込みたい意向を示した。
自民は偽情報対策に関し、SNSの運営事業者の責任を明確化したいと表明。本人確認の厳格化も必要だと強調した。
石丸伸二氏(42)都知事選での“重大疑惑”発覚!「業者に高額な“キャンセル料”を支払い」「兵庫・斎藤知事のPR問題と酷似」 (文春オンライン)
「選挙運動費」に高額な“キャンセル料”が… 広告費の欄に昨年7月5日付で、“ライブ配信機材キャンセル料”との記載がある。金額は97万7350円にも上っており、キャンセル料にしては異様なほど高額に映る。支出先はライブ配信などを専門的に手掛ける東京都内の業者K社だった。
何が起きていたのか。取材を進めると、斎藤元彦兵庫県知事とPR会社「merchuメルチュ」を巡る問題と酷似した、ある重大な「疑惑」の存在が浮かび上がった――。
〝反斎藤〟の兵庫県22市長に対する刑事告発を兵庫県警が受理 知事選で稲村氏支援を表明 (産経新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事が再選された昨年11月の知事選を巡り、県内市長会有志の22市長が対立候補だった元同県尼崎市長、稲村和美氏(52)の支持を表明したのは違法だとして、同県川西市の元市議の60代女性が提出した22市長に対する公選法違反(公務員の地位利用による選挙運動の禁止)罪の告発状について、兵庫県警は5日受理した。関係者への取材で分かった。
知事定例会見
質疑応答の時間が短いとの要望が出たが「公務があるので理解頂きたい」と誤魔化したため、ついに記者から「何を聞いても同じような答えしか返ってこないと、会見が長くなるからしっかり答えて欲しい」と指摘された。
質疑応答の時間が短いとの要望が出たが「公務があるので理解頂きたい」と誤魔化したため、ついに記者から「何を聞いても同じような答えしか返ってこないと、会見が長くなるからしっかり答えて欲しい」と指摘された。
1/24に決定した、誹謗中傷についての自治体との共同声明は「できるだけ早く行いたい」としたが…
立花氏の行動、誹謗中傷的な情報発信については、🤖「把握してないです」「行政としては言えないです」「個別にチェックできないです」
どういった誹謗中傷があって受けた側はどう感じるか、といった当事者間の思いを知事としては認識されない?「🤔…SNSでどのようなものを見るかは、私自身も個人の判断で適宜適切に使ってます」
また、フォロワーの多い個人Xアカウントで発信は行わず、県のアカウントでの注意喚起で十分、という認識を示した。
立花氏の行動、誹謗中傷的な情報発信については、🤖「把握してないです」「行政としては言えないです」「個別にチェックできないです」
どういった誹謗中傷があって受けた側はどう感じるか、といった当事者間の思いを知事としては認識されない?「🤔…SNSでどのようなものを見るかは、私自身も個人の判断で適宜適切に使ってます」
また、フォロワーの多い個人Xアカウントで発信は行わず、県のアカウントでの注意喚起で十分、という認識を示した。
以下、一部回答
1/31立花氏のインタビュー動画にて、岸口氏&片山氏が元県民局長の私的情報漏洩していたと話したが、把握している? 「すいません、あの知らないです😡」
パレード寄付金のキックバック 「あのー、ないですし、寄付者の方はパレードの主旨に賛同していただいたと理解しています」
1/13に発覚した、SNS監修はメルチュに依頼するというLINEが送られていた件については🤖「代理人弁護士」
1/31立花氏のインタビュー動画にて、岸口氏&片山氏が元県民局長の私的情報漏洩していたと話したが、把握している? 「すいません、あの知らないです😡」
パレード寄付金のキックバック 「あのー、ないですし、寄付者の方はパレードの主旨に賛同していただいたと理解しています」
1/13に発覚した、SNS監修はメルチュに依頼するというLINEが送られていた件については🤖「代理人弁護士」
二馬力選挙は首相や総務大臣も公選法違反があるとの認識を示しているが、改めて二馬力選挙についての認識は? 「繰り返し言ってますけども、立花さん自身も知らなかったですし、直接あったこともなかったですし、もちろん討論会の場でご挨拶はしたこともありますけど」「私自身は自分ができる選挙、自分自身がやれることを精一杯やってきたということですから」
知事自ら立花さんの名前を出したが、二馬力選挙の片方が立花氏だったと認識しておられる? 🤖「ちょっとよく分からないです」
知事自ら立花さんの名前を出したが、二馬力選挙の片方が立花氏だったと認識しておられる? 🤖「ちょっとよく分からないです」
2025/02/07
<独自>兵庫知事選、斎藤氏側の公選法違反巡りPR会社代表の関係先を捜索 県警・地検 (Yahooニュース 産経新聞) (産経新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事が再選された昨年11月の知事選を巡り、PR会社(同県西宮市)の女性代表にインターネットの選挙運動に関して報酬を支払ったなどとして、大学教授らが斎藤氏と女性代表を公職選挙法違反罪で刑事告発した問題で、兵庫県警と神戸地検がPR会社などの関係先を家宅捜索したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。押収した資料を精査し、斎藤氏側と同社側との金銭授受の経緯などを調べるとみられる。
兵庫県知事選 西宮のPR会社の関係先を捜索 公選法違反疑いで県警と神戸地検 (神戸新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事が再選された昨年11月の知事選で「広報全般を任せられた」と西宮市のPR会社社長がブログ投稿した問題で、県警と神戸地検は7日、公選法違反容疑で、PR会社側の複数の関係先の捜索を始めた。捜査関係者への取材で分かった。
【見逃し配信】兵庫県・斎藤元彦知事が会見 検察や警察がPR会社など関係先を捜索 兵庫県知事選のSNS運用めぐる公選法違反疑い〈カンテレNEWS〉 (YouTube)
兵庫県知事選挙でのSNS運用をめぐって公職選挙法違反の疑いで、斎藤知事とPR会社社長が刑事告発されたことを巡り、兵庫県警と神戸地検がPR会社の関係先などを捜索したことが捜査関係者への取材で分かりました。
兵庫知事選SNS巡り公選法違反疑い PR会社「merchu」関係先捜索「資料提出要請に十分に応じず」 (Yahooニュース 関テレ)
「資料提出を要請したものの十分に応じず」強制捜査に踏み切る
捜査関係者によると、兵庫県警と神戸地検は、刑事告発を受け、「merchu」側に任意で資料提出を要請したものの十分に応じなかったことなどから強制捜査に踏み切ったということです。
兵庫県知事選PR会社代表を任意聴取するも関連資料の提出に応じず強制捜査に 捜査当局 (産経新聞)
昨年11月の兵庫県知事選を巡り、再選した斎藤元彦知事がPR会社に金銭を支払ったのは公職選挙法違反にあたるとして刑事告発された問題で、捜査当局がこれまでに同社の女性代表から任意で事情を聴いていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。同社側にスマートフォンなどを含む関連資料の提出を求めたが、十分に応じなかったため同日、同容疑で同社側への家宅捜索に踏み切ったという。
「僕に投票しないで」NHK党立花孝志氏、出馬表明の千葉県知事選「選挙は政治宣伝の場」 (産経新聞)
政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は7日の記者会見で、出馬する考えを表明した千葉県知事選(27日告示、3月16日投開票)で2期目を目指す現職の熊谷俊人知事の当選を働きかける方針を示した。「僕に投票しないでください」と呼びかけるという。
立花氏と岸口氏、仲間割れか
大阪府の吉村知事が会見にて言及(日本維新の会 動画)
岸口氏の関与を否定していたが、10日に事実関係を調べる方針に変更した
岸口氏の関与を否定していたが、10日に事実関係を調べる方針に変更した
2025/02/08
兵庫県知事選のSNS運用を巡り家宅捜索 PR会社からスマホを押収 斎藤知事側とのやりとりを調査 (Yahooニュース 読売テレビ)
兵庫県知事選で再選した斎藤元彦知事の陣営のSNS運用などをめぐり、神戸地検と兵庫県警が行った家宅捜索で、スマートフォンなどが押収されていたことが分かりました。
兵庫県知事選をめぐる誹謗中傷 立花孝志氏の発信“情報源”一枚の文書を検証【報道特集】 (Yahooニュース TBS NEWS DIG) (YouTube TBS NEWS DIG)
兵庫県知事選挙でのSNSの運用をめぐり刑事告発されていた、PR会社の関係先が2月7日、家宅捜索を受けました。
知事選をめぐっては、そのSNSで、事実に基づかない情報や憶測が拡散されたことも問題となりました。立花孝志氏が情報源の一つとして示した文書について検証します。
(一部抜粋)
※前略
百条委員会の奥谷委員長は、立花氏が自宅に来たときの恐怖をこう語る。
百条委員会 奥谷謙一 委員長 「いよいよ2時から3時ぐらいに(立花氏が)来たんですけどね。そのときに私も(自宅に)実はいて、僕も窓からのぞいて外を見たらばれると思って、自分でYouTubeで、その立花さんの演説を配信しようとされてる方のやつを見てたんですけど。
自分の知ってる風景が映って、だんだん自分の家に近づいてくるっていうのを見たときは、率直に怖かったですね。
一番怖かったのは、その周りの聴衆の方というか。立花さんが私の自宅のインターホンを押してみようかってなったときに、笑い声とか拍手とかが、聞こえてくるわけです」
奥谷氏は、亡くなった竹内さんの当時の思いを、こう推し量る。
奥谷 委員長 「『竹内さんは反論すればよかったじゃないか』と言う方もいると思うんですけど。例えば、自分が反論して『今度もっと酷いことをされるんじゃないか』と、もしかしたら竹内さんも思ってたのではと思った。
何か自分が反論したらもっとひどいことされたり、過激化するようなことがあるんじゃないかっていうのは、思ってたんで」
※中略
立花氏に文書を渡したというのは事実なのか。2025年2月6日、岸口県議が取材に答えた。
岸口みのる 県議 「文書を提供したという事実はありません。事実として提供していません。第一私はそういう情報を持ち合わせてない。(片山元副知事の)代理ということでもありません」
──会いに行ったという事実もない? 「まぁ会いに行ったというか、顔は見ましたよ。でもまぁその程度」
──そうすると文書を渡した事実はないと答えるのが正確ですか? 「まぁそうです」
──そうすると立花さんが発信しているのは事実ではないと? 「事実ではないということです」
──これは明白な虚偽だと。 「虚偽かどうかは、立花さんに聞いてみないとわからないけど、私は渡してないんですから」
──それは虚偽ですね。 「ですから私から立花氏に対して、情報の提供・情報の漏えいということは、一切事実でありませんということです」
※後略
2025/02/10
【速報】文書は「私から提供したものではない」と岸口兵庫県議 N国党・立花党首「維新の岸口県議から文書をもらった」との発言について取材に応じる (Yahooニュース ABCニュース)
日本維新の会の岸口みのる・兵庫県議会議員が10日、取材に応じ、立花孝志・N国党党首が党の定例会見などで「兵庫県知事失職の黒幕は竹内県議」と書かれた文書を「維新の岸口議員からもらった」と発言していることについて、文書は「私から提供したものではない」と答え、同席した岸口県議の知人が手渡したとの見解を示しました。
この件については吉村洋文・日本維新の会代表が記者の取材に「事実関係の確認をするように(党幹事長に)指示を出した」と話しています。
兵庫県、SNS中傷対策を強化 相談窓口拡充へ (Yahooニュース 共同通信)
昨年11月の知事選では、斎藤氏の疑惑告発文書問題を検証する県議会調査特別委員会(百条委)委員らへの中傷が深刻化。被害を理由に議員辞職した元委員が今年1月に死亡し、対策が急がれていた。斎藤氏は記者会見で「SNSのよくない使い方をやめるようメッセージを伝えていくのが大事だ」と述べた。
姫路市議、兵庫知事選巡りSNSで不適切投稿繰り返す 政倫審設置へ (毎日新聞)
兵庫県姫路市の高見千咲市議(自民党)がSNS(ネット交流サービス)で不適切な投稿を繰り返したとして、市議会の自民を含む8会派が10日、政治倫理条例に基づく政治倫理審査会の設置を宮下和也議長に請求した。近く審査会が設置される。
審査請求書は「SNSを利用するにあたり、不適切な内容の投稿を繰り返し、市議会の品位と名誉を害し、議会事務局職員の職務執行を妨げた」と指摘した。
兵庫百条委 告発者の情報漏らした疑いで元総務部長の刑事告発検討 (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事がパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題を究明する県議会調査特別委員会(百条委)は10日、報告書の取りまとめに向け、事実認定や法的な評価をする協議会の初会合を開いた。告発者の私的情報を漏らしたとされる元総務部長を地方公務員法(守秘義務)違反などの疑いで刑事告発するよう複数会派から提案があり、今後検討する。
2025/02/12
2025/02/12
斎藤知事が言う三つの「第三者委員会」 二つは調査結果の公表決めず (朝日新聞 ※有料記事)
兵庫県の内部告発文書問題に関連する疑惑を調べるため、斎藤元彦知事が設けた三つの「第三者委員会」のうち、情報漏洩(ろうえい)に関する二つの調査結果を公表すると県が決めていないことが分かった。この二つの調査は、調査報告書の開示を原則とする日本弁護士連合会の指針に沿っておらず、県議の一部が反発している。
斎藤知事が記者会見などで「第三者委員会」と呼ぶものは三つある。①県の元西播磨県民局長(故人)が告発文書で指摘した斎藤氏のパワハラ疑惑などを調査する「文書問題に関する第三者調査委員会」②前総務部長が元県民局長の公用パソコン内の私的情報を県議らに漏洩した疑惑に対する調査③政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏らがSNSで拡散した、この私的情報を含む県保有情報の漏洩疑惑に対する調査だ。
日弁連の指針は「企業等は、第三者委員会から提出された調査報告書を、原則として、遅滞なく、不祥事に関係するステークホルダーに対して開示すること」としている。また、第三者委の設置時に、調査対象とする事実、開示する範囲や時期を明らかにするよう求めている。①は自治体向けの指針に基づいて設置された。
2025/02/13
情報漏洩疑惑の第三者調査結果 斎藤知事「公表の仕方含め検討」 (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県の内部告発問題に関する情報漏洩(ろうえい)疑惑を調べている県の二つの「第三者委員会」の調査結果について、斎藤元彦知事は13日の定例記者会見で「しかるべきタイミング、状況になったときには公表の仕方も含めて検討する」と述べた。県の担当課は朝日新聞の取材に、公表すると決めていない、としていた。
告発文書巡る「斎藤氏元側近」「立花氏」の2つの漏洩疑惑 第三者調査が年度末に報告へ (Yahooニュース 産経新聞)
兵庫県の内部告発文書問題に関連する情報漏洩疑惑を調べるため、斎藤元彦知事が設置した2つの第三者調査委員会について、斎藤氏は13日の定例会見で、今年3月末までに調査結果をまとめる考えを示した。結果の公表については「しかるべきときに、公表の仕方を含めて検討していく」と述べた。
維新県議が立花氏への情報を漏らしたか 相反する両者の主張に「コメントない」と斎藤知事 (Yahooニュース 産経新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑告発文書問題に絡み、告発者の元県幹部の私的情報などを交流サイト(SNS)で発信した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、岸口実県議=日本維新の会=から情報提供を受けたと主張したことについて、斎藤氏は13日の定例会見で、当事者間の問題だとし、「コメントすることはない」と述べるにとどめた。
知事定例会見
2025/02/14
「良識で運動しない方がいる」 村上総務相「2馬力の選挙戦」で (朝日新聞)
候補者が自身への投票を呼びかけずに、他の候補者を応援する「2馬力の選挙戦」について、村上誠一郎総務相が14日、衆院予算委員会で苦言を呈した。村上氏は「候補者としてのコモンセンスというか、良識で運動しない方もいる」と問題視。一方、「どう法律で束ねるか。選挙運動中の発言で、なかなか難しい面がある」とした。
村上総務相は、「2馬力選挙」がポスターやビラの数を規定した公職選挙法の数量制限に違反する可能性を指摘したが、「総務省には調査権も実効性があるものがない。ルールの見直しは、各党各会派で議論してほしい」とも述べ、総務省としての対応は難しい、との考えを示した。
維新岸口県議による「黒幕」文書漏えい疑惑 真相究明を百条委などに申し入れ/兵庫県 (Yahooニュース サンテレビ)
政治団体党首の立花孝志さんが死亡した元兵庫県議を「黒幕」などと表現した文書を、維新の会の県議からもらったとネットで発言した問題で、共産党は、百条委員会と維新の会に真相究明を求める申し入れを行いました。
2025/02/15
兵庫・文書提供疑惑で維新がN党立花氏から聴取 当事者の証言のみで事実関係の特定はまだ (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦・兵庫県知事の告発文書問題に絡み、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、告発者の私的情報などを記した文書を日本維新の会の岸口実県議から受け取ったと主張していることについて、岸口氏が所属する日本維新の会は、吉村洋文代表(大阪府知事)から指示を受けた衆院議員の岩谷良平幹事長を中心に、今後岸口氏本人への聞き取りなどを進める。維新関係者によると、立花氏からは、14日にすでに電話で話を聞いたという。
2025/02/16
兵庫百条委の調査報告書、各会派で割れた見解を紹介 3月に完成へ (朝日新聞有料記事)
※無料部分
兵庫県の斎藤元彦知事らを内部告発した文書の真偽を調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)が、調査報告書の作成に向けた協議を進めている。各会派は、文書が指摘した内容や内部告発への対応など8項目についての評価を10日までに百条委へ提出したが、その見解は割れており、取りまとめは難航するとみられる。3月上旬の報告書完成を目指して協議が本格化するのを前に、三つの項目について、取材をもとに主な4会派の見解をまとめた。
●「公益通報」について 【概要】
県幹部の元西播磨県民局長が昨年3月、斎藤知事らに関する「七つの疑惑」が書かれた告発文書を一部の報道機関や県議に匿名で配布した。知人から文書を入手した斎藤知事は片山安孝前副知事ら県幹部に文書の作成者や目的を調査するように指示。「告発者は西播磨県民局長」とあたりを付け、片山前副知事が本人に聴取して公用パソコンを回収した。県は元県民局長の3月末付の退職人事を取り消し、斎藤知事は記者会見で文書の内容を「うそ八百」、元県民局長を「公務員として失格」と批判した。その後、元県民局長は県の公益通報窓口にもほぼ同じ内容の通報をしたが、県は公益通報窓口の調査結果を待たず、人事課による内部調査で「文書の核心部分が真実ではない」と結論付けた。県は元県民局長をパソコンの不正利用などを理由に停職3カ月の懲戒処分にした。
【自民の評価】
県の元西播磨県民局長(故人)が昨年3月、報道機関や県議の一部に配布した内部告発文書は、外部への公益通報に当たると考えるべきである。不正な目的だったとは判断できないからだ。
文書の調査をせずに作成者の特定を行った県の初動は、公益通報者保護法の体制整備義務違反と考えられる。その後、知事の指示を受けて、前副知事らが調査をしたが、2人とも当事者なので、県以外の第三者に調査を委ねるべきだった。
前総務部長が、元県民局長の私的情報を複数の県議に見せ、文書の価値をおとしめようとしていたという証言がある。「告発者潰し」と言われても仕方のない行為だ。
【維新の評価】
通報対象事実として認定される可能性があるのは、パレード寄付のキックバックであり、真実相当性があるとは言い難いが、最終的な評価は司法が行うべきである。
また、文書を客観的に見た場合、そのほとんどが公益通報に該当しないと同時に、人格を攻撃するような文言が並び、公益通報の該当性について強い疑念が生じるケースだった。しかも、それを判定する手段が通報者の探索以外になかったから、探索は「やむを得なかった」と言わざるを得ない。
【公明の評価】
文書で名指しされた当事者が調査を主導するだけでなく、調査で得た情報をもとに後日、「真実相当性」がなく外部通報に該当しないと主張していることは、公益通報者保護法の趣旨に反する。
知事は文書問題の対応を一切反省することなく、全て適切に対応してきたと自己正当性を強弁している。知事や幹部の不正を告発すると、権力者が自ら告発内容を否定し、通報者を捜して公表し、懲戒処分で通報者を潰すと見られても仕方のない状況にあると言える。妥当ではなかったことは間違いない。
【ひょうご県民連合の評価】
斎藤知事・片山前副知事は、(文書は)うわさ話を集めたもので真実相当性に値しない、不正な目的があるので外部通報には当たらないと言う。
だが公益通報者保護法では、不利益取り扱いの防止や通報者の探索を防ぐ体制整備が求められ、体制整備には真実相当性は問われていない。参考人によると、事業者に対する反感などの目的が併存しているだけでは、不正な目的とはいえないとしており、人事部局からも不正の目的があったと明確に内部で判断をしたということはないと証言もあった。
知事自身が事実でないと決めて県民局長の職を解き、通報者を公表したことは、不適切な対応であった。
2025/02/17
【速報】「県警内部では特定候補の応援を通達されていたと聞いた」とSNSに投稿 兵庫・姫路市議に対する政倫審の設置を決定 (Yahooニュース ABCニュース)
去年投開票された、兵庫県知事選挙に関するSNSの投稿を、兵庫県警から削除するよう要請されている高見千咲姫路市議について姫路市議会は17日、経緯を調査する政治倫理審査会の設置を決めました。
※中略
高見市議は17日の議会を、体調不良を理由に欠席しています。
東京と兵庫の選管招致へ 衆院特別委、公選法改正で (日本経済新聞)
与野党は17日の衆院政治改革特別委員会の理事懇談会で、特別委を18日に開く日程で合意した。選挙ポスターに品位保持規定を新設するなどの公選法改正案の審議に向け、東京都と兵庫県の選挙管理委員会担当者の参考人招致を議決する。週内にも担当者への質疑を実施する予定で、2月中の特別委採決を目指す。
鳥取県、「2馬力」に独自規制 立候補時に宣誓書提出の案が軸 (Yahooニュース 共同通信)
他候補の当選を目的とした「2馬力」の選挙運動を防ぐため、鳥取県が独自規制を検討していることが分かった。関連の規則・規定を改正し、立候補者に宣誓書の提出を求める案が軸。「他者の選挙運動を行うものではない」との趣旨を盛り込む方向で調整している。関係者が17日、明らかにした。条例改正と異なり、議会の議決は不要となる。
※中略
県は適正な選挙の確保に向けて、選挙運動と無関係な同一ポスターが大量に張られる事態を防ぐための条例も昨年制定している。
2025/02/18
亡くなった元兵庫県議の遺児2人のため支援基金設立へ 同僚議員ら (毎日新聞)
兵庫県の文書告発問題に関する県議会調査特別委員会(百条委)の委員だった竹内英明元県議(当時50歳)が亡くなってから18日で1カ月となった。2024年11月の知事選を巡ってSNS(ネット交流サービス)上で攻撃的な投稿にさらされ、選挙後に議員辞職。失意のうちに死去した。同僚県議らは近く、竹内さんの遺児2人を支えるための基金を設立して、支援を呼び掛ける。
告発した元県民局長の処分撤回を提言 兵庫百条委の報告書案が判明 (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)の調査報告書案が18日、判明した。県関係者への取材でわかった。報告書案によると、通報者を特定した斎藤知事らの初動は、公益通報者保護法に違反しているとし、通報者に対する不利益処分の撤回を提言。斎藤知事が「真実相当性がない」と主張してきた告発文書の内容についても、パワハラ疑惑は「おおむね事実」と評価した。
百条委では報告書のとりまとめに向け、10日から非公開の協議会で議論を開始。今回の報告書案は、10日までに集約した各会派の意見を反映した「統合案」として18日の協議会で示された。県議会第2会派の維新の会は斎藤知事を擁護する立場からの意見を出していたが、今回の報告書案ではいずれも「意見」として付記されるにとどまった。百条委として一定の方向性を示した形だが、維新の反発など、報告書の内容が固まる3月上旬まで曲折が予想される。
内部告発は2024年3月、県の元西播磨県民局長(故人)によって匿名でなされた。一部の報道機関や県議に、斎藤知事ら県幹部の「七つの疑惑」を記した文書を配布した。同6月に設置された百条委は、これらの疑惑の真偽と、元県民局長への対応が公益通報者保護法違反に当たるかどうかについて調べてきた。
兵庫県議会百条委の奥谷委員長、県警に被害届へ 「知事失職の黒幕」文書や秘密会の音声データが拡散 (Yahooニュース 神戸新聞NEXT)
兵庫県議会調査特別委員会(百条委員会)の奥谷謙一委員長は18日、百条委の委員を「知事失職の黒幕」などと名指しする文書や、秘密会の音声データが政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に渡って拡散されたことで業務を著しく妨害されたとして、19日にも県警に偽計業務妨害容疑で被害を届ける意向を明らかにした。
今日の斎藤関係
- 衆院・総務委員会で竹内元県議について村上総務大臣が「デマや誹謗中傷で人を傷つけ自殺までさせることは絶対に許されない」
- 亡くなった竹内元県議の遺事2人に支援基金設立
- 岸口、維新の調査で「手動的な立場で渡してないが、同席したので渡したと言われても仕方ない」と認める
- 維新の県議会議員が立花に電話して会いたいと伝え秘密会の音声を漏洩したと立花にばらされる
- 高見ちさきの政倫審設置
- 百条委員会、元県民局長の処分撤回を提言
- 百条委員会、立花に文章が漏洩したと秘密会音声流出で警察に被害届提出
- 百条委員会、斎藤知事のパワハラはおおむね事実と報告書の素案を作成
★461スレ、309より引用
2025/02/19
維新・岸口県議「反論できない」 立花氏への情報提供問題で党に説明 (Yahooニュース 朝日新聞)
昨年11月の兵庫県知事選で政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が地域政党・兵庫維新の会所属の岸口実県議から紙で情報の提供を受けたと主張していることをめぐり、日本維新の会の岩谷良平幹事長は19日、党内の調査結果を公表した。岸口氏は「自分が手渡したと言われても反論のしようがない」と話したという。
立花氏への情報提供 立ち会った岸口県議「文書内容はうわさレベル」 (Yahooニュース 毎日新聞)
党の調べに対して、岸口氏は「誰が物理的に文書を手渡ししたか記憶がおぼろげだ。渡すであろうことが分かっていながら同席した。(自分が)手渡したと言われても、反論のしようがない。軽率だったと反省している」などと述べたという。文書の内容について、岸口氏は「うわさレベルのことが書いてあった」と説明したという。
兵庫知事「公正適正な選挙が大事」 「2馬力」の選挙活動問われ (Yahooニュース 毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事は19日の記者会見で、他候補の当選を目的に立候補する「2馬力」の選挙活動について、「選挙制度にはさまざまな意見があると思う。選挙の状況を踏まえ、あるべき公正、適正な選挙のあり方が大事だと考えている」との見解を述べた。
2024年11月の兵庫県知事選では、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が自らの当選を目指さず、斎藤氏を支援すると表明して立候補。公平性に問題があるとの指摘も出ていた。
立花氏のスタンスについて「なぜ断らなかったのか」との記者の質問に対し、斎藤氏は「自分自身がやれることを必死でやってきたのが今回の選挙。他の候補のことよりも自分自身が何ができるのかを懸命にやってきた」と述べた。
与野党は20日にも公職選挙法改正案を国会に提出予定で、「2馬力」行為やネット交流サービス(SNS)での収益目的の選挙運動に対する規制を念頭に、今後検討の上「必要な措置を講じる」と明記する。
維新兵庫県議、非公開の百条委音声データを立花氏に流出 関与認める (毎日新聞)
斎藤元彦・兵庫県知事のパワーハラスメントを含めた疑惑を巡り、真相究明を進める県議会調査特別委員会(百条委)の委員で日本維新の会の増山誠県議が、昨年11月の県知事選直前に非公開で開かれた百条委の音声データについて、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に流出させていたことが明らかになった。
増山県議が19日夜、出演した動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」の番組で自身の関与を認めた。
増山県議が19日夜、出演した動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」の番組で自身の関与を認めた。
【速報】非公開の百条委尋問「音声データを立花氏に提供」維新・増山誠県議がネット配信出演で明かす 斎藤知事の疑惑調べる百条委員会 (日本テレビ)
斎藤知事の一連の疑惑を調べる百条委員会が、去年10月に非公開で行った証人尋問の音声データが、 SNS上に流出した問題で、百条委員会の維新の増山誠県議は19日、 インターネットメディアのYouTube配信に出演し、自身がNHK党の立花孝志氏に音声データを 提供したことを明らかにしました。
去年10月25日に行われた百条委員会「秘密会」では、片山前副知事に対する証人尋問が行われました。 事前に斎藤知事側から、県知事選への影響を避けるため、「非公開」とするよう要望があったため、 尋問の様子は選挙が終わるまで非公開となっていました。 しかし、選挙期間中に尋問中のやりとりの音声データがSNS上に流出。 片山元副知事が告発者の私的情報について証言するのを、奥谷委員長が制止する様子が収録されていました。
議会関係者の一人は「音声データの流出によって、選挙の情勢に影響が出た上、 百条委員会の信用をおとしめることに繋がってしまった」と話していました。
今日の元彦くん
- 文春オンライン「越木岩神社で夫共に30秒ほどお祈りをする姿を発見」(折田夫妻) ※子授かり・安産祈願の神社
- 朝比奈、斎藤知事がピンボケしてる写真を投稿 ([3])
- 奥谷委員長、文章漏洩&秘密会音声漏洩で警察に容疑者不詳で被害届を提出予定
- 兵庫県警本部長の固定ツイートが変わる ([4])
- N国党の四街道市議が岸口の逃げ道を塞ぐ ([5])
- 姫路市議会の政倫審が始まるも高見市議は体調不良を理由に欠席
- 岸口県議「自分が渡したと言われても反論できない。軽率だったと反省している」
- 岸口県議「立花氏に渡した文章は噂レベルの事が書いてあった」
- 維新岩谷幹事長「岸口県議の渡した文章の内容は渡す前に立花さんも知ってたはず。処分内容は上に委ねるが除名はないと思う」
- 岸口県議、百条委員会副委員長を辞任
- 司会者「じゃあ横田さん」斎藤「あー…」横田「フリーの横田です」斎藤「(;゚д゚) ビクッ!!」 ([6])
- 松本「吉村さんのコメントどう思う?」斎藤「知らないので答えられない」松本「今言いましたよ」斎藤「本人の声では聴いてない」
- 岸口県議のホームページに「立花に漏洩した県議が誰なのかか究明する」と書かれていることが判明 ([7])
- 姫路市議会の政倫審、25日~27日のいずれかに高見市議の出席を要請、報告書は3月上旬にまとめる
- ちさき、Twitterを再開。「兵庫県知事選挙はひと段落付いた」と変身アイコンを変更する
- 22時からリハックが増山を呼び秘密会音声漏洩の疑惑についてインタビュー
- ↑のリハックを前に立花が情報をくれたのは「岸口、増山、白井」とばらす
- 立花「奥谷を標的に定め襲撃することを決めたタイミングはリハックが犬笛を吹いた後」
- 増山リハックにて自白「秘密会音声漏洩は私がやった」
【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★467 ([8])参照
斎藤知事定例会見後の夕方報道まとめ
兵庫県知事、パワハラ疑惑と告発対応「司法判断が重要」 日本経済新聞 19:45
兵庫百条委、元県民局長の懲戒処分撤回を提言へ 「名誉回復」意見も 毎日新聞 19:42
“2馬力選挙"に斎藤知事「総務省などが見解を示すもの」 兵庫県知事選に立候補した立花孝志氏が自身の当選目的とせず知事を応援 TBSテレビ 19:37
「軽率な行為だった」と幹事長 立花氏に文書提供疑惑の維新県議 立花氏は死亡した元県議を「黒幕」など発信 維新が調査内容の一部発表 FNN : フジテレビ 19:35
情報漏えい「反論できず」 デイリースポーツ 19:34
パワハラ疑惑「おおむね事実」斎藤知事の調査報告書 テレビ朝日 19:33
情報漏えい「反論できず」 維新、疑惑の兵庫県議を調査 中日新聞 19:33
“2馬力選挙"に斎藤知事「総務省などが見解を示すもの」 兵庫県知事選に立候補した立花孝志氏が自身の当選目的とせず知事を応援 MBS : 毎日放送 19:30
維新・岸口兵庫県議「反論しようがない」 死亡の元県議を“黒幕"とする文書を立花氏に渡... 日本テレビ 19:24
斎藤知事「コメントは差し控えたい」 パワハラ疑惑は『おおむね事実』 百条委の報告書案... 日本テレビ 19:20
斎藤知事「対応は適切」と強調 デイリースポーツ 18:53
岸口兵庫県議、百条委委員を辞任意向 立花氏の面会同席で「けじめ」 毎日新聞 18:53
斎藤知事「対応は適切」と強調 違法指摘の県議会百条委報告案に 中日新聞 18:52
斎藤知事「対応は適切」と強調 違法指摘の県議会百条委報告案に 47NEWS : 共同通信 18:52
百条委の報告書素案が明らかに 斎藤知事のパワハラ疑惑「おおむね事実」 元県民局長への処分の撤回を提言 FNN : フジテレビ 18:50
維新・岸口県議「反論できない」 立花氏への情報提供問題で党に説明 朝日新聞 18:48
X削除要請に応じない姫路市議、市議会が政倫審で意見聴取へ…兵庫県知事選巡る投稿で波紋 読売新聞 18:40
立花氏に文書提供疑惑の維新県議 立花氏は死亡し元県議を「黒幕」などと発信 維新が調査内容の一部発表 FNN : フジテレビ 18:40
【速報】維新・岸口実県議 百条委委員を辞任する意向 死亡した元兵庫県議への誹謗中傷の一因となった情報をNHK党・立花孝志党首に提供した疑い FNN : フジテレビ 18:40
兵庫県・斎藤元彦知事によるパワハラ疑惑 百条委員会の調査報告書案では「おおむね事実」 TBSテレビ 18:23
維新兵庫県議、文書提供認める 死亡の県議関連、N党立花氏に 時事通信 18:21
斎藤知事のパワハラ疑惑「おおむね事実」 百条委の報告書素案が明らかに 元県民局長への処分の撤回を提言 FNN : フジテレビ 18:20
百条委員会報告書案でパワハラ疑惑「おおむね事実」 斎藤知事「コメント控える」 産経新聞 18:18
パワハラ疑惑は「おおむね事実」…斎藤元彦知事めぐる兵庫県百条委の報告書“素案" 知事「この段階でコメントは差し控える」 FNN : フジテレビ 18:18
金子恵美氏 百条委員会の報告書素案受け「斎藤知事は為政者失格」議会の早すぎた不信任案にも疑問符 スポニチ 18:10
維新の兵庫県議、立花氏への情報提供に同席 知事選中に 日本経済新聞 18:10
「私は書いていない」 立花氏への情報提供立ち会いの維新兵庫県議 毎日新聞 17:58
SNSの県議中傷に「一般論」繰り返す 静観の斎藤知事に疑問の声 朝日新聞 17:55
【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★464([9])参照
兵庫県知事、パワハラ疑惑と告発対応「司法判断が重要」 日本経済新聞 19:45
兵庫百条委、元県民局長の懲戒処分撤回を提言へ 「名誉回復」意見も 毎日新聞 19:42
“2馬力選挙"に斎藤知事「総務省などが見解を示すもの」 兵庫県知事選に立候補した立花孝志氏が自身の当選目的とせず知事を応援 TBSテレビ 19:37
「軽率な行為だった」と幹事長 立花氏に文書提供疑惑の維新県議 立花氏は死亡した元県議を「黒幕」など発信 維新が調査内容の一部発表 FNN : フジテレビ 19:35
情報漏えい「反論できず」 デイリースポーツ 19:34
パワハラ疑惑「おおむね事実」斎藤知事の調査報告書 テレビ朝日 19:33
情報漏えい「反論できず」 維新、疑惑の兵庫県議を調査 中日新聞 19:33
“2馬力選挙"に斎藤知事「総務省などが見解を示すもの」 兵庫県知事選に立候補した立花孝志氏が自身の当選目的とせず知事を応援 MBS : 毎日放送 19:30
維新・岸口兵庫県議「反論しようがない」 死亡の元県議を“黒幕"とする文書を立花氏に渡... 日本テレビ 19:24
斎藤知事「コメントは差し控えたい」 パワハラ疑惑は『おおむね事実』 百条委の報告書案... 日本テレビ 19:20
斎藤知事「対応は適切」と強調 デイリースポーツ 18:53
岸口兵庫県議、百条委委員を辞任意向 立花氏の面会同席で「けじめ」 毎日新聞 18:53
斎藤知事「対応は適切」と強調 違法指摘の県議会百条委報告案に 中日新聞 18:52
斎藤知事「対応は適切」と強調 違法指摘の県議会百条委報告案に 47NEWS : 共同通信 18:52
百条委の報告書素案が明らかに 斎藤知事のパワハラ疑惑「おおむね事実」 元県民局長への処分の撤回を提言 FNN : フジテレビ 18:50
維新・岸口県議「反論できない」 立花氏への情報提供問題で党に説明 朝日新聞 18:48
X削除要請に応じない姫路市議、市議会が政倫審で意見聴取へ…兵庫県知事選巡る投稿で波紋 読売新聞 18:40
立花氏に文書提供疑惑の維新県議 立花氏は死亡し元県議を「黒幕」などと発信 維新が調査内容の一部発表 FNN : フジテレビ 18:40
【速報】維新・岸口実県議 百条委委員を辞任する意向 死亡した元兵庫県議への誹謗中傷の一因となった情報をNHK党・立花孝志党首に提供した疑い FNN : フジテレビ 18:40
兵庫県・斎藤元彦知事によるパワハラ疑惑 百条委員会の調査報告書案では「おおむね事実」 TBSテレビ 18:23
維新兵庫県議、文書提供認める 死亡の県議関連、N党立花氏に 時事通信 18:21
斎藤知事のパワハラ疑惑「おおむね事実」 百条委の報告書素案が明らかに 元県民局長への処分の撤回を提言 FNN : フジテレビ 18:20
百条委員会報告書案でパワハラ疑惑「おおむね事実」 斎藤知事「コメント控える」 産経新聞 18:18
パワハラ疑惑は「おおむね事実」…斎藤元彦知事めぐる兵庫県百条委の報告書“素案" 知事「この段階でコメントは差し控える」 FNN : フジテレビ 18:18
金子恵美氏 百条委員会の報告書素案受け「斎藤知事は為政者失格」議会の早すぎた不信任案にも疑問符 スポニチ 18:10
維新の兵庫県議、立花氏への情報提供に同席 知事選中に 日本経済新聞 18:10
「私は書いていない」 立花氏への情報提供立ち会いの維新兵庫県議 毎日新聞 17:58
SNSの県議中傷に「一般論」繰り返す 静観の斎藤知事に疑問の声 朝日新聞 17:55
【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★464([9])参照
2025/02/20
兵庫 立花氏に情報提供 維新県議2人が百条委員辞職願提出 (NHK)
兵庫県の斎藤知事がパワハラの疑いなどで告発された問題をめぐる政治団体代表への情報提供を受けて、日本維新の会に所属する県議会議員の2人が、問題を調査する百条委員会の委員の辞職願を提出しました。
兵庫県議会の百条委員会の委員の辞職願を提出したのは、いずれも日本維新の会に所属する、副委員長の岸口実議員と増山誠議員の2人です。
岸口氏は、去年11月、県知事選挙の期間中に、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏と複数人で面会し、その場で文書が提供されたということで、文書には先月(1月)亡くなった元県議会議員らが知事の失職を狙った黒幕だなどとする内容が含まれていました。
また増山氏は、19日、インターネット番組に出演し、知事選挙が告示された去年10月31日に立花氏に対し、当時、非公開で行われた百条委員会の音声データを提供していたと明らかにしていて、岸口氏と増山氏はいずれも情報提供に関して陳謝した上で、委員を辞職する考えを示していました。
百条委員会は、来月(3月)上旬にも、報告書を取りまとめるため協議を続けていて、維新の会は2人の後任を選ぶことにしています。
岸口氏は、去年11月、県知事選挙の期間中に、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏と複数人で面会し、その場で文書が提供されたということで、文書には先月(1月)亡くなった元県議会議員らが知事の失職を狙った黒幕だなどとする内容が含まれていました。
また増山氏は、19日、インターネット番組に出演し、知事選挙が告示された去年10月31日に立花氏に対し、当時、非公開で行われた百条委員会の音声データを提供していたと明らかにしていて、岸口氏と増山氏はいずれも情報提供に関して陳謝した上で、委員を辞職する考えを示していました。
百条委員会は、来月(3月)上旬にも、報告書を取りまとめるため協議を続けていて、維新の会は2人の後任を選ぶことにしています。
「2馬力」規制、法改正が必要 兵庫選管委員長、衆院委で陳述 (時事通信)
衆院政治改革特別委員会は20日、昨秋の兵庫県知事選で他候補の当選を目的に立候補する「2馬力」選挙などが問題となったことを踏まえ、同県選挙管理委員会の永田秀一委員長らを参考人として意見を聴取した。永田氏は「現行法では(規制に)限界があり、法整備が必要となるのではないか」との見解を示した。
永田氏は、選挙ポスターや選挙カーなどには公職選挙法に基づいて数量制限が設けられていることに言及。「2馬力選挙が許容されると、候補者間の平等を確保できない」と強調した。
2025/02/21
兵庫県議会 維新 岸口県議と増山県議の委員辞任を受け新たに委員2名を補充/兵庫県 (Yahooニュース サンテレビ)
兵庫県議会は2月21日、斎藤知事を巡る文書問題を調査する百条委員会で、日本維新の会の県議2人が委員を辞任したことに伴い、新たに2人の委員を補充することが決まりました。
斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発した文書について調査する兵庫県議会の百条委員会は、調査報告書の提出に向けて協議を進めています。
しかし、委員を務める日本維新の会の岸口実県議と、増山誠県議は非公開の音声データなどを政治団体党首の立花孝志さんに提供したなどとして、20日、委員を辞任しました。
これに伴い、21日の本会議では新たに維新の会の青山暁県議と齊藤真大県議が委員として指名されました。
その後の採決で全会一致で可決されました。
百条委員会は21日午後に会合を開き、3月上旬の報告書提出に向けて最終調整に入ります。
兵庫の維新・白井県議「立花氏と電話」認める 元局長のうわさ話など (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑に関する情報を日本維新の会所属の県議らが政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に提供した問題で、維新の白井孝明県議(41)は21日、立花氏と電話でやりとりをしたことを明らかにした。「(立花氏が2024年11月の知事選期間中に発信した内容の)情報源になったとの認識はない」とした上で「処分を受けるなら厳粛に受ける」と報道陣の取材に述べた。
白井県議によると、立花氏への情報提供を目的に24年11月1日から計3回、電話で連絡した。文書などの提供は否定し「(告発した)元県西播磨県民局長に関するうわさ話も含め、情報をつまびらかにするべきだと思った」と説明。知事選期間中に具体的なことは話していないとしている。
「斎藤氏パワハラの可能性」兵庫百条委、報告書案基本合意へ 維新反対せず (産経新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事の告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)の非公開の協議会が21日開かれ、報告書案の修正版が示された。従来の案に難色を示していた日本維新の会の会派が、所属議員の秘密情報漏洩(ろうえい)問題を受けて態度を軟化。「知事の言動などはパワハラ行為とみなされる可能性がある」との内容で基本合意する見通しになった。
関係者によると、修正案では、斎藤氏のパワハラ疑惑について「概(おおむ)ね事実だった」と記載。斎藤氏の言動は「パワハラ行為であるとみなされる可能性がある」と評価している。
維新は当初、斎藤氏のパワハラについて「認定は困難」などとしていたが、この日の非公開協議会では、維新を含めた各会派から目立った反対意見はなかったという。
一方、文書を公益通報と扱わなかった県の対応は「違法と考えられる」としていた案については、より慎重な表現で検討することになった。さらに議論を重ね、3月上旬に、開会中の県議会2月定例会に報告書が提出される見通し。
元局長の私的情報漏えい 兵庫県が調査結果を議会に報告の方針 (Yahooニュース 毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑を文書で告発した元県西播磨県民局長(2024年7月に死亡)の私的情報漏えい問題で、県は日本弁護士連合会(日弁連)の第三者委員会の指針に沿って調査を進め、調査結果を県議会に報告する方針を議会側に示した。毎日新聞の取材に、県関係者が明らかにした。県はこれまで、調査組織の概要や結果報告の有無を曖昧にしており、透明性に疑義が指摘されていた。
県は議会側に調査結果を報告することを約束。調査に追加費用がかかるとして、関連する予算約1200万円を盛り込んだ補正予算案を21日の県議会に提案した。
百条委の報告書案、維新の意見削除へ 「通報者探索やむを得ず」など (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題を調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)の調査報告書を作成する協議会が21日、開かれた。通報者を特定した斎藤知事らの初動を「公益通報者保護法に違反」とする報告書案の内容に反対していた県議会第2会派「維新の会」の意見の大半が、報告書から削除される見通しになった。
複数の県議会関係者によると、21日に3回目の協議会が非公開で行われ、複数会派が維新の意見を報告書案から削除するよう提案し、維新側が受け入れたという。
21日は、告発文書が指摘した「七つの疑惑」や、通報者を特定した県の対応などに対する各会派の評価や意見を反映して18日の前回協議会で示した報告書の「統合案」について、表現の修正などを話し合ったという。
立花氏へ”黒幕文書”や音声データ提供に関与 維新県議2人が百条委を辞任 ”非公開”決定時には賛成 (読売テレビ)
兵庫県知事の内部告発問題で、日本維新の会の県議2人がNHK党首の立花孝志氏に対し、”黒幕文書”や音声データの提供に関与したことを受け、21日の県議会で、ともに百条委員会の委員を辞職しました。
21日開かれた兵庫県議会。
兵庫県議会・浜田知昭 議長 「文書問題調査特別委員会委員のうち、増山誠委員、岸口実委員から それぞれ委員を辞職したい旨の願い出がありました」
NHK党の立花氏に対し、”黒幕文書”を渡した場にいた維新の岸口県議と、非公開の音声を流出させた増山県議の辞任。そして新しい百条委員会のメンバーが決まりました。
◇◇◇ これは昨年10月11日、斎藤知事の疑惑を調査する百条委員会でのひとコマ。
竹内英明 元県議 「知事が証人で立つとなると(選挙に)影響があるということになると思うが、それ以外の方なので(証言を公開しても)大丈夫ではないか。秘密会(非公開)ではなくて通常通り(公開)すべき」
知事選直前に予定されていた片山安孝元副知事の証人尋問をめぐって、竹内元県議が公開すべきだと主張しました
奥谷謙一 委員長 「決を採りたいと思います。賛成の委員は挙手をお願いします」
その後の採決では、賛成多数で知事選への影響を理由に『非公開』が決まりました。
この時、賛成した委員の中には、維新の岸口県議や増山県議の姿も。それにもかかわらず… ◇◇◇
増山誠 県議(インターネット番組での発言) 「(非公開と決めた)10月25日の片山元副知事の発言を録音して立花氏に渡したのは私です。県民の皆さんがこの情報を知らずに行動していいのかという思いがあった」
自ら百条委員会のルールを決めた一方で、自らの正義を盾にして音声を流出させた増山県議。
音声を手にした立花氏はその時のやり取りをもとに、奥谷氏の自宅の前で街頭演説を行い、竹内元県議に対しても 脅しともとれる発言に発展しました。竹内元県議はその後、SNS上での中傷などを理由に議員を辞職し、先月、死亡しました。自殺とみられています。
自身の矛盾した行動が及ぼした余波について、この日の県議会に出席した増山県議は…
(Q県議会の規則を破ってでも情報を渡したかった?) 維新・増山誠 県議 「………」
2025/02/22
兵庫・竹内元県議に対する誹謗中傷の拡散 きっかけのひとつの“文書”は誰が作成し、誰が立花孝志氏に渡したのか 証言をもとに検証【報道特集】 (TBS報道特集) (YouTube)
兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑を追及していた竹内英明元県議。誹謗中傷を受けた末、1月亡くなりました。その中傷を拡散したのがNHK党の立花孝志氏です。中傷の根拠とされる文書や音声はなぜ立花氏に渡ったのか?検証しました。
「立花孝志氏に音声データを渡した」名乗り出た人物 兵庫県の竹内英明元県議。斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を追及するなか誹謗中傷を受け、先月、亡くなった。自殺とみられている。
その知事の疑惑を告発した元県民局長も2024年7月に自ら命を絶っている。 この2人に対する誹謗中傷を拡散したのが立花孝志氏だ。
立花孝志氏(2024年11月15日) 「竹内県議がようさんデマ流しとるわ。証拠出せ証拠。音声とか録音」
立花氏(2024年10月29日 / YouTubeより) 「元県民局長といわれる人です。こいつは本当悪い奴で」
立花氏はこうした発言の根拠を複数の県議からの情報提供だったとしている。非公開の百条委員会で元県民局長のプライベートに触れた音声などだ。
立花氏(2024年10月31日 / YouTubeより) 「これが、僕が今日、秘密の場所のカラオケボックスでもらった音声です」
音声 「過去10年間に渡ります、複数の女性との…。」
今週、この音声データを立花氏に提供したと名乗り出た人物がいる。百条委員会の理事(当時)で「維新の会」の増山誠県議だ。
知事選では、斎藤氏を支持し街頭演説にも足を運んできた。
増山誠県議(Xより) 「斎藤元彦さんに当選確実が出ました!やりました!」
2月19日、増山県議はYouTubeの配信番組に自ら出演を打診。立花氏に音声データを渡した事を明かした。
(YouTube番組『ReHac』生配信より)
司会「ぶっちゃけ、誰が流出させたんですか」
増山県議「端的に申し上げますと」
司会「端的に言ってください、全部言ってください」
増山県議「端的に申し上げますと10月25日の片山元副知事の発言を録音して、立花氏に渡したのは私です」
司会「ぶっちゃけ、誰が流出させたんですか」
増山県議「端的に申し上げますと」
司会「端的に言ってください、全部言ってください」
増山県議「端的に申し上げますと10月25日の片山元副知事の発言を録音して、立花氏に渡したのは私です」
2024年9月。増山県議は、報道特集の取材にこう述べていた。
増山県議 「県民局長の方の本当のプライベートな情報は一切出す必要がないし、我々はそんなものを元々必要としていないんです」 「開示してくれとも思ってないので」
だが、このひと月後。非公開で行われた議会の様子を、密かに録音。「外部に漏らしてはならない」との規則を無視し、立花氏に情報を提供していたのだ。
※報道特集の内容について詳しくは直接報道特集のサイトまたはYouTubeをご覧下さい
政治系切り抜き動画 総再生数35億超 誰が何のために? (NHK)
政治家の発言を切り抜いて、文字などを載せて編集する“切り抜き動画”。近年、選挙の際にも話題になり、影響力が増しているとされています。
こうした動画を主に配信するチャンネルはここ数年で急増。NHKが調べたところ、総再生数は35億回にも上っていました。
いったい誰がどんな目的で行っているのか、発信している当事者を取材しました。
「切り抜きをしたら結構バズって」「収益化できてなんぼ」
「国会議員の中でも知名度のある方の切り抜きをしたら結構バズって、登録者数も増えて、このままやればおいしいんじゃないかなと思って。政治家さんの言っていることに自分なりの意見も載せて発信すれば、とても公益性の高いチャンネルになるなと」
国会中継などから政治家の発言を切り抜いた動画をYouTubeで配信している、石川県在住の30代の男性。
自分が共感する保守系とされる政治家の発言を切り抜いて紹介しています。
2024年春から本格的に始め、動画のチャンネル登録者は数万人に。
最も多いときには月に90万円ほど稼いだこともあり、これまでにあげた収益は400万円あまりに上るといいます。
「自分の思想と近い政治家の発言を発信していますが、収益にならなかったらちょっとやる気が出ないんで、やっぱり収益化できてなんぼという感じです」
政治系を選んだ理由は… もともと公務員で、数年前に映像関係の事業を始めた男性。能登半島地震をきっかけにYouTubeでの発信を始めました。
「自宅が半壊して、事業ができなくなってしまった。パソコンひとつでできることがないかなと、トライしてうまくいかないままになっていたYouTubeをやってみようと思ったんですね」
男性は政治系の切り抜き動画を選んだ理由について、政治家の側から見ても主張を広められるメリットがあるため、その映像を使っても著作権侵害を訴えられにくく、「公益性」もあると考えたといいます。
公開してきた動画 動画では政治家の発言だけではなく、若い女性のキャラクターが感想や解説を述べたり、誰と誰が対立しどう協調しているかなど、自分なりに政治家どうしの関係も描こうとしたりしています。
視聴者は46歳以上が7割、そして、男性が9割と、一定のファンも付くようになりました。
「自分のチャンネルを見ているファンはどういった人が多いのかを意識しながらやっています。起きている間は、国会見たりとかXでどういったキーワードがトレンドになっているだろうかとか、そういうインプットは常にしています」
ここ数年で急増 総再生数は35億超に 去年の東京都知事選挙や兵庫県知事選挙でも注目された政治系の切り抜き動画、ここ数年、急増しています。
おもに政治系の切り抜き動画を扱っているYouTubeのチャンネルは、NHKが調査したところ、少なくとも332ありました。
政治家の動画発信が盛んになり、短尺の動画「YouTubeショート」が始まった2021年ごろから増え始め、参議院議員選挙が行われた2022年に急増。
2023年からは広島県の安芸高田市長だった石丸伸二氏に関連するチャンネルが増え、2024年には新たに110、開設されていました。
もともとゲームの実況をしていたチャンネルや、街歩きの様子を配信していたチャンネルが、最近になって政治系の切り抜き動画に「くら替え」しているケースも複数みられました。
私たちが確認した332のチャンネルの総再生回数は、政治家の切り抜き動画やその関連動画を合わせ35億超。再生数が1億を超えているチャンネルも5つありました。
再生回数3億超のチャンネルも 今回、再生回数が3億3000万回と最も多かったチャンネルの運営者に、直接話を聞くことができました。
待ち合わせた場所にやってきたのは、東京都内に住む30代の男性でした。
「もともとYouTubeはやったことがなくて、政治に特段興味があったわけでもないんですけど、やっぱりきっかけは石丸伸二さん。見れば見るほど、自分の中にたまっていくのがもったいないと思って、自分が持っている知識を発信したほうがより伝わるし、多くの人に伝えられるんじゃないかと思って始めました」
男性のチャンネルでは石丸氏の発言を中心に、毎日、動画を配信しています。これまでに投稿した動画はおよそ1000本に上ります。
男性は、勤めていた会社をおととしに辞め、いまはYouTubeの配信を専業に。
作業は1人で行っていて、議会の動画を作る際には、議会での発言のすべてを少なくとも4回は視聴してから作るとしています。
総再生回数3億回超 「収入は会社員時代の2倍、働いている時間も2倍になった」と述べる男性。
取材を行った日も朝まで動画を制作し、昼や夜、平日や休日の区別がないような生活になっているといいます。
動画を見た人からは「政治に興味はなかったけど初めて選挙に行こうと思いました」などといったコメントが付くようになりました。
「発言している人の意図を損ねないこと、あとは視聴者に分かりやすく伝わりやすくすること。僕の主観でしかないんですけど、落としちゃいけない情報はやっぱりあるし、いかに言っていることをブーストして伝えるかってところですね」
「自分がやっていることで世の中の人が興味を持って、例えば選挙だったら投票に行ってくれる。そんな仕事ができているって話じゃないですか。いろんな仕事がある中で影響力がある方の仕事かなと思う」
配信する理由、収益は NHKでは、このほかにも、政治系の切り抜き動画を投稿しているチャンネルを対象に取材を試みました。
比較的再生回数が多かった68のチャンネルに取材の依頼をメールで送ると、対面でのインタビューに応じた2人以外に、4つのチャンネルから回答がありました。
その中で見えてきた、動画を発信する理由は…
「当初は収益が目的だったが、政治について意見交換するためのコミュニティーの役割も感じている」 「目的は収益だが、政治家の話を聞くことに面白みを感じはじめ、興味とも一致したから」
さらに、収益については…
「月30万前後」 「平均して一般のサラリーマン程度」 「月に50万から150万程度」
アウトソーシングも盛んに 政治系切り抜き動画の「ブーム」とも言える状況、中には編集作業を外注するケースも多く見られます。
大手の求人仲介サイトで政治系の切り抜き動画に関する求人がどれくらいあるか調べると、この1年だけでも600件以上見つかりました。
動画の編集や表紙に当たるサムネイルの作成、文字起こしの作業を1件当たり数千円ほどで募集しているものが多く見られました。中には、運営そのものについての求人で数十万円を提示しているものも。
私たちが取材した中にも、こうしたサービスを使って実際に外注していると答えた人や、運営が安定したら外注したいと答えた人もいました。
政治への関心高めるメリットの一方… 急増する、政治系の切り抜き動画。
インターネット上の情報の広がりを研究している東京大学の鳥海不二夫教授は「政治に対する関心を高める」「より多くの情報を得ることができる」というメリットがある一方、「情報が偏ること」や、偽情報や誤情報の拡散、ひぼう中傷などの問題があると指摘します。
「たとえば選挙において、街頭演説で候補者を見る機会はなかなかなくても、切り抜き動画で候補者の主張を聞けるという意味ではメリットがあります。候補者にとっても自分に関する多くの情報を出してもらえるということで、メリットがあります」
「デメリットとしては表示される情報が特定の候補者に偏ってしまうことがある。間違った情報を流していたとしてもそれがどんどん拡散してしまったり、ほかの候補者に対しての攻撃的な言動といったものが切り抜かれて拡散することも起こりえる」
情報の真偽はどう判断? 石川県で政治家の切り抜き動画を配信している男性のチャンネルでも、去年の兵庫県知事選挙に関する誤った情報がみられました。
政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、1月に亡くなった元兵庫県議会議員の男性について「警察の任意の取り調べを受けていた」などと発言している動画の切り抜きで、兵庫県警が否定し、立花氏も謝罪しましたが、このチャンネルでは現在も削除されずに公開されています。
どう考えているのか。男性はこう答えました。
「あくまで切り抜きチャンネルなので。情報の真偽はある程度精査して、正しいと思っている人をフィーチャーして発信していますが、1人でのファクトチェックには限界があるし、ひぼう中傷とかを一個人では止めることができない。加担しようとも思っていないですし、そこは波に乗って、流れに任せてという感じです」
メールで回答を寄せた人たちからは…
「直接政治家に話を聞いたり、記者会見の場に参加することはできないので、ノーカットのものを見るようにしている。思い込みや予測で言うときは『臆測』や『邪推』といった個人の主観であることを伝える」 「SNSによる誤情報、ひぼう中傷があることも事実なので、ないように尽力したい」
著作権の問題も… また、許諾を得ずに映像を切り抜いているという問題も。
※NHKの内容について詳しくはNHKのサイトをご覧下さい
2025/02/23維新県議3名の記者会見及び維新執行部記者会見
議員会見まとめ
- 片山元副知事からプライベート情報を話すとは知らなかったが、偶然10/25だけ録音をした
- 録音をすぐに立花に渡した。その際に不同意性交の可能性があるが公益通報になるかを相談したが、情報提供はしていないし情報のソースになったとは思っていない
- 不同意性交の可能性を否定できない。その可能性は中年男性が複数の女性と不倫するのは常識的に考えてあり得ないからだ
- 私は県議で公益通報する立場にないので、立花に録音を渡した
- 真偽不明の情報であったとしても複数の情報がある上での選挙が望ましいと思っている
- 信頼できる情報源だがそれが誰か、片山元副知事かどうかについても回答を差し控える
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★490参照)
本日のまとめ
1)
増山「元県民局長の不倫の話は真実相当性があると思ったので広めるのは正当な行いです」
マスコミ「我々も斎藤氏の疑惑に真実相当性があると思い報道したのですが」
増山「それは偏向報道です」
2)
増山「百条委員会のアンケートは伝聞ばかりで何の信憑性もない」
記者「不倫の話についてどこで知りました?」
増山「伝聞です」
3)
記者「不同意性交の被害者はいるんですか?」
増山「存じ上げておりません」
記者「じゃあ人事権を持ってたというだけで不同意の疑いがあるといってるんですか?」
増山「そうです」
4)
ふくまろ(ユーチューバー)「23馬力についてどう思いますか」
岩谷「その方たちは出馬していないですよね?」
ふくまろ「・・・・」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★492参照)
1)
増山「元県民局長の不倫の話は真実相当性があると思ったので広めるのは正当な行いです」
マスコミ「我々も斎藤氏の疑惑に真実相当性があると思い報道したのですが」
増山「それは偏向報道です」
2)
増山「百条委員会のアンケートは伝聞ばかりで何の信憑性もない」
記者「不倫の話についてどこで知りました?」
増山「伝聞です」
3)
記者「不同意性交の被害者はいるんですか?」
増山「存じ上げておりません」
記者「じゃあ人事権を持ってたというだけで不同意の疑いがあるといってるんですか?」
増山「そうです」
4)
ふくまろ(ユーチューバー)「23馬力についてどう思いますか」
岩谷「その方たちは出馬していないですよね?」
ふくまろ「・・・・」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★492参照)
【LIVE】立花孝志氏への情報提供を認め経緯を説明「県民の皆様が知らないまま選挙に突入するのは危機感があった」岸口実県議・増山誠県議・白井孝明県議が時間無制限で記者会見(2025年2月23日) (ニコニコニュース YouTube)議員記者会見~執行部会見まで全篇
「立花氏がデマ言ったとは認識していない」元県民局長の“情報”めぐり増山県議が発言 維新には離党届を提出 N党・立花孝志氏に『非公開の音声』提供 (MBSニュース)
兵庫県の斎藤知事のパワハラなどの疑惑をめぐり、非公開だった百条委員会の音声データをNHK党の立花氏に渡したと認めていた維新の県議が、離党届を提出したことを明らかにしました。
(維新 岸口実県議)「県民の皆さま方にご迷惑をおかけしていますことをおわび申し上げます」
2月23日、神戸市内で会見を開いた維新所属の岸口実県議、増山誠県議、白井孝明県議。いずれもNHK党の立花孝志氏への情報提供に関わり、党が経緯を調査しています。
このうち増山県議は、自身も委員を務めていた百条委員会で、去年10月に非公開で行われた片山安孝元副知事への証人尋問を録音し、知事選の告示直前に立花氏に提供したと改めて認めました。
音声データには斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発した元県民局長の私的な情報について片山元副知事が発言する場面があり、立花氏がその後SNS上に公開しました。
増山県議は会見で「党に迷惑をかけた」として離党届を提出したことを明かした一方、立花氏が発信した「元県民局長の不同意性交」などの情報について、次のような認識を示しました。
(維新 増山誠県議)「私なりに信用のおける情報(源)から得ていますので、ありうる、可能性があると思っています。私は今でも立花さんがデマを言っていたとは認識していない」
また、情報提供した理由については…
(増山誠県議)「県民の皆さまが広く事実を知ることによって、正しい判断をしていただく思い」
維新は3人に対する調査結果を23日夜に公表します。
(維新 岸口実県議)「県民の皆さま方にご迷惑をおかけしていますことをおわび申し上げます」
2月23日、神戸市内で会見を開いた維新所属の岸口実県議、増山誠県議、白井孝明県議。いずれもNHK党の立花孝志氏への情報提供に関わり、党が経緯を調査しています。
このうち増山県議は、自身も委員を務めていた百条委員会で、去年10月に非公開で行われた片山安孝元副知事への証人尋問を録音し、知事選の告示直前に立花氏に提供したと改めて認めました。
音声データには斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発した元県民局長の私的な情報について片山元副知事が発言する場面があり、立花氏がその後SNS上に公開しました。
増山県議は会見で「党に迷惑をかけた」として離党届を提出したことを明かした一方、立花氏が発信した「元県民局長の不同意性交」などの情報について、次のような認識を示しました。
(維新 増山誠県議)「私なりに信用のおける情報(源)から得ていますので、ありうる、可能性があると思っています。私は今でも立花さんがデマを言っていたとは認識していない」
また、情報提供した理由については…
(増山誠県議)「県民の皆さまが広く事実を知ることによって、正しい判断をしていただく思い」
維新は3人に対する調査結果を23日夜に公表します。
「間違ったこと報道されている」謝りながら恨み節 維新の3県議、冗舌にメディア批判 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、昨年の知事選期間中に文書作成者の私的情報を政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に提供するなどした日本維新の会所属の岸口実、増山誠、白井孝明の3県議が23日、神戸市内で記者会見した。3氏は謝罪しつつも、新聞やテレビなどに代表される〝オールドメディア〟への批判も繰り返した。
「お誘い受けている」維新・増山県議にリーク先のNHK党・立花氏から参院選出馬要請 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡み、昨年の11月の知事選期間中に告発者の私的情報などを政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に漏らしたと認めた日本維新の会所属の県議、増山誠氏は23日の記者会見で、立花氏から次期参院選への出馬を打診されていることを認めた。立候補するかについては、「まだ回答していない」とした。増山氏は会見で、維新に離党届を提出したことを明かしている。
維新・岩谷氏「ルールを軽視した極めて不適切な行動があった」兵庫3県議の立花氏情報提供 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、昨年の知事選期間中に文書作成者の私的情報を政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏に日本維新の会所属の県議3人が情報提供するなどしていた問題を受け、維新の岩谷良平幹事長(衆院議員)と県組織「兵庫維新の会」の金子道仁代表(参院議員)は23日、神戸市内で会見し、岩谷幹事長は「ルールを軽視した極めて不適切な行動があった」と記者会見で認め謝罪した。
維新の兵庫県議3人、立花氏に情報提供認め謝罪 音声や自作メモなど (Yahooニュース 毎日新聞 リンク先記事が消失、魚拓からの復旧も不可)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑に関する告発者の情報を、日本維新の会に所属する兵庫県議らが政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に提供した問題で、関与した維新の増山誠(46)と岸口実(60)、白井孝明(41)の3県議が23日、神戸市内で記者会見した。3人とも情報提供を認めて謝罪した。増山氏は、非公開で実施した県議会調査特別委員会(百条委)の議事を自ら録音したデータに加え、疑惑を告発した元県西播磨県民局長(2024年7月に死亡)の私的情報に触れた自作のメモ(備忘録)も、立花氏に提供したことを明らかにした。
立花氏への情報提供 維新、兵庫県議2人の関与認定 処分検討 (Yahooニュース 毎日新聞 リンク先記事が消失、魚拓からの復旧も不可)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑に関する情報を、日本維新の会所属の兵庫県議らが、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に提供した問題について、維新の岩谷良平幹事長は23日、神戸市内で記者会見し、党本部に第三者を交えた調査委員会を設置すると明らかにした。岩谷氏は「個人的な問題にとどまらず、(県組織の)兵庫維新の会のガバナンスに問題がなかったか調査し、再発防止に努める」と述べた。
2025/02/24
「兵庫県政を正常に戻す会」県民集会 ライブ配信(2025年2月24日) (ニコニコニュース YouTube)
兵庫県政混乱巡り市民団体が集会 思想家の内田樹さんら講演「公人の資質とは何か考えるべき」 神戸 (Yahooニュース 神戸新聞NEXT)
兵庫県の斎藤元彦知事に絡む告発文書問題やその後の混乱を巡り、市民団体「兵庫県政を正常に戻す会」が24日、神戸市中央区の神戸文化ホールで集会を開いた。思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんらが講演した。
同会によると、集会にはオンラインでつないだサテライト会場を含めて1500人が参加した。
橋下徹弁護士「15年前に維新を作った責任を感じる」維新県議が非公開の音声データをN国・立花氏に提供 兵庫県知事選で拡散 (Yahooニュース FNNプライムオンライン 同記事2ページ目)
橋下徹弁護士:
10年前に維新を辞めて、僕は党員でも何でもないんですけれども、ただ15年前に“維新をつくった”という意味では、これはもう責任を感じています。こういう集団になってしまったと…。本当に残念だし、有権者の皆さまには本当に申し訳なく思っています。 僕が聞くところによると、(代表の)吉村氏は「こんな情報は表に出せない、きちんと裏が取れているものでもない」と。直接かどうかは分からないのですが、そういう話が執行部、中枢部にもいっていたところもあるのですが、維新としてはこれは出せないという判断の中で、増山さんが立花さんを頼ったのだと思います。
10年前に維新を辞めて、僕は党員でも何でもないんですけれども、ただ15年前に“維新をつくった”という意味では、これはもう責任を感じています。こういう集団になってしまったと…。本当に残念だし、有権者の皆さまには本当に申し訳なく思っています。 僕が聞くところによると、(代表の)吉村氏は「こんな情報は表に出せない、きちんと裏が取れているものでもない」と。直接かどうかは分からないのですが、そういう話が執行部、中枢部にもいっていたところもあるのですが、維新としてはこれは出せないという判断の中で、増山さんが立花さんを頼ったのだと思います。
さらに橋下氏は、マスメディアも本来秘密のものを、公共性・公益性にのっとって報じているとした上で、今回の問題点についてこう述べました。
橋下徹弁護士:
今回、増山さんや岸口さん、何が問題かというと、ルール違反をした、秘密のものを出したということに限らず、「自分たちの利益のためにやった」というところが一番の問題です。これは、斎藤さんを当選させる、増山さんや岸口さんは斎藤さんを当選させたいと思っていた。斎藤さんを当選させることが、自分たちの政治的利益になるということで、この秘密の情報を出してきた、“真偽不明の怪文書”を出してきたということが一番重要で、「秘密のものを全部報じたらダメなんだ」ということをやってしまうと、報道ということも成り立たなくなってしまうと思うんです。
今回、増山さんや岸口さん、何が問題かというと、ルール違反をした、秘密のものを出したということに限らず、「自分たちの利益のためにやった」というところが一番の問題です。これは、斎藤さんを当選させる、増山さんや岸口さんは斎藤さんを当選させたいと思っていた。斎藤さんを当選させることが、自分たちの政治的利益になるということで、この秘密の情報を出してきた、“真偽不明の怪文書”を出してきたということが一番重要で、「秘密のものを全部報じたらダメなんだ」ということをやってしまうと、報道ということも成り立たなくなってしまうと思うんです。
2025/02/25
兵庫県議会で「文書問題」に関する質疑 斎藤知事「対応は適切だった」/兵庫県 (Yahooニュース サンテレビ)
兵庫県議会の2月定例会は25日各会派の代表質問が行われ、ひょうご県民連合の上野英一議員からの告発文書問題に関する質問に対し、斎藤知事は「一連の対応は適切だった」などと答弁しました。
また、現在、第三者委員会で調査中の元県民局長の個人情報の漏えいに職員が関わったとされる問題について、刑事告訴するべきではと問われると。
斎藤知事「議員ご指摘の事案については検討して事実確認を行う必要があり現在調査を進めているところ、今後の対応については調査結果をふまえて検討してまいります」
懲戒処分なら調査結果公表へ 兵庫県職員の情報漏洩疑惑の第三者調査 (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県議会の各会派代表質問が25日あった。内部告発文書問題に関連し、県職員が情報漏洩(ろうえい)した疑惑を調べるために斎藤元彦知事が設けた「第三者委員会」について質疑があり、県は職員が懲戒処分に至った場合、調査結果を可能な範囲で公表するとした。
情報漏洩に関する第三者委員会は二つある。(1)前総務部長が、告発者の元西播磨県民局長(故人)の公用パソコン内の私的情報を県議らに漏洩した疑惑に対する調査(2)政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏らがSNSで拡散した、元県民局長の私的情報を含む県保有情報の漏洩疑惑の調査だ。この私的情報は、告発問題を調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)の調査対象にはなっていない。
調査実施要綱もあるが非公表と説明した。理由について、服部副知事は「職員の関与が認められれば、懲戒処分を検討することになる。調査の内容や過程については、証拠隠滅、調査関係者への妨害など調査に対する干渉や圧力が生じることがないようにするため」と述べた。
兵庫県知事選めぐり“SNS上で不適切投稿”の姫路市議 体調不良を理由に政治倫理審査会を欠席…意見書を提出 (Yahooニュース MBSニュース)
兵庫県知事選挙をめぐり、不適切な投稿をしたとされる姫路市議会議員が議会の審査を欠席。体調不良ということです。
姫路市議会で自民党会派に所属する高見千咲議員は今年1月、去年11月の兵庫県知事選をめぐって「兵庫県警の内部では斎藤知事ではない特定候補の応援をするように通達されていたと聞いた」などとSNS上に投稿。県警は誤った情報だとして自民党県連に抗議し、削除を要請していました。
高見議員による複数の投稿を不適切とした市議会は2月17日、政治倫理審査会を設置。2月25日の審査会に出席を要請していましたが、高見議員は体調不良を理由に応じず、意見書が提出されたということです。
審査会は今後、高見議員に診断書の提出を求め、欠席理由が正当なものか協議したうえで、意見書の取り扱いについて検討するということです。
品位を損なう選挙ポスター禁止 公選法改正案 衆院特別委で可決 (NHK)
可決された改正案では、ポスターに他人やほかの政党の名誉を傷つけるなど品位を損なう内容の記載を禁止することや、営利目的で使用した場合は100万円以下の罰金を科すことなどが盛り込まれています。
また、付則では、SNSで選挙に関する偽情報などが拡散しているような状況に対応するとともに、当選の意思のない候補者がほかの候補者を応援する、いわゆる「2馬力」と呼ばれる状況を念頭に候補者間の公平を確保するため、施策のあり方を検討し、必要な措置を講じるとしています。
一方、選挙ごとに複数の規格があったポスターの大きさを統一する改正案の採決も行われ、全会一致で可決されました。
一方、総務省は、インターネット上の偽情報などの問題に対応するため、去年10月に有識者による検討会を立ち上げていて、1月、村上総務大臣は、この春をめどに、どのような情報が違法なのかを示す、違法情報ガイドラインを策定する方針を示しています。
維新・吉村代表「思いわかるが…」の『思い』は「メディアや百条委員会が伝えないが重要だと思う事実を伝えたい思い」と釈明 NHK党・立花党首に維新県議が「情報提供」問題 (Yahooニュース FNNプライムオンライン)
"わかる"のは「『メディアなどが伝えないけれども重要だと思う事実』を伝えたい思い」
日本維新の会 吉村代表:(「思いはわかる」と言ったのは)知事選挙前に、『兵庫県民に対して、マスメディアやあるいは百条委員会で伝えないけれども重要だと思う事実』を伝えたいという思いです。
ただそれは秘密会としてやるというふうに決めた以上はですね、出しちゃいけないことだし、ルール違反はしてはいけないこと。だから許されないことだというふうに私は思います。
…ということを言ってるんですけど、そこのところだけ、なんかどんどん切り取って言われますが、僕の本心は、本意で思うところはそういうところです。正当化されるものではないと思います。
日本維新の会 吉村代表:(「思いはわかる」と言ったのは)知事選挙前に、『兵庫県民に対して、マスメディアやあるいは百条委員会で伝えないけれども重要だと思う事実』を伝えたいという思いです。
ただそれは秘密会としてやるというふうに決めた以上はですね、出しちゃいけないことだし、ルール違反はしてはいけないこと。だから許されないことだというふうに私は思います。
…ということを言ってるんですけど、そこのところだけ、なんかどんどん切り取って言われますが、僕の本心は、本意で思うところはそういうところです。正当化されるものではないと思います。
2025/02/26
兵庫県議会見に維新元候補のフリー記者、岩谷幹事長「参加を拒むのは難しい」 (Yahooニュース 産経新聞)
維新県議3人は昨年の兵庫県知事選で、斎藤氏を応援する目的で立候補し「2馬力選挙」を展開した政治団体「NHKから国民を守る党」党首、立花孝志氏に情報を漏らすなどした。この問題を受け、3人が23日に記者会見したが、昨年の衆院選に維新公認で立候補した人物がフリー記者として参加し、質問をしていたと指摘されていた。
岩谷氏は会見終了後に確認したと明かし、質問のすり合わせがなかったかを問われると、「そういった事実は確認されていない」と強調。記者会見への参加を認める対象について「記者クラブに限ればいいのか。フリーで認める人と認められない人の違いは何か。答えはなかなか出ない」と語った。
兵庫維新・岸口県議「除名」、増山県議「離党勧告」N党立花党首に情報漏えいで処分 「維新公認で『除名』なら辞職すべき」と吉村代表 (Yahooニュース FNNプライムオンライン)
処分を受けた議員2人は「議員は辞職しない」との考えを示した。
■岸口県議「除名」、増山県議「離党勧告」
兵庫維新の会 金子道仁代表:岸口県議については除名、増山県議は離党勧告の処分を決定しました。
所属する県議会議員2人に対し、厳しい処分を下した兵庫維新の会。 ことの発端となったのは、兵庫県知事選挙中に、NHK党の立花党首に情報を漏らした問題だ。
維新の岸口実県議は立花党首に対し、斎藤知事の疑惑の告発者などに関する真偽不明の文書の提供に関わり、増山誠県議は百条委員会の非公開の音声データを提供した。
兵庫維新の会 金子道仁代表:岸口県議については除名、増山県議は離党勧告の処分を決定しました。
所属する県議会議員2人に対し、厳しい処分を下した兵庫維新の会。 ことの発端となったのは、兵庫県知事選挙中に、NHK党の立花党首に情報を漏らした問題だ。
維新の岸口実県議は立花党首に対し、斎藤知事の疑惑の告発者などに関する真偽不明の文書の提供に関わり、増山誠県議は百条委員会の非公開の音声データを提供した。
■一番重い「除名」、二番目に重い「離党勧告」
兵庫維新の会は2人への聞き取りなどを行い、26日、処分内容を発表。
増山議員について、維新のガバナンスを大きく揺るがしたなどとして、2番目に重い「離党勧告」の処分。
岸口議員については、百条委員会の副委員長かつ、県議団の団長(当時)として情報の漏えいを防ぐ立場だったことなどから一番重い「除名」の処分を下した。
兵庫維新の会は2人への聞き取りなどを行い、26日、処分内容を発表。
増山議員について、維新のガバナンスを大きく揺るがしたなどとして、2番目に重い「離党勧告」の処分。
岸口議員については、百条委員会の副委員長かつ、県議団の団長(当時)として情報の漏えいを防ぐ立場だったことなどから一番重い「除名」の処分を下した。
■「除名された議員は辞職すべき」と吉村代表
日本維新の会の吉村代表は、関西テレビ「newsランナー」に出演し、除名処分を受けた岸口県議に対し、議員辞職すべきとの考えを示した。
日本維新の会 吉村洋文代表:管理監督責任の立場の人が、真偽不明の情報を立花氏に渡していたのは非常に重い。自分の行為が間違っていない自信があるのであれば、無所属で(選挙に出て)兵庫県民に信を問うて、県民が議員として認めるなら別だけど。維新の会公認でやってる以上、除名となれば、僕は議員辞職すべきと思います。
日本維新の会の吉村代表は、関西テレビ「newsランナー」に出演し、除名処分を受けた岸口県議に対し、議員辞職すべきとの考えを示した。
日本維新の会 吉村洋文代表:管理監督責任の立場の人が、真偽不明の情報を立花氏に渡していたのは非常に重い。自分の行為が間違っていない自信があるのであれば、無所属で(選挙に出て)兵庫県民に信を問うて、県民が議員として認めるなら別だけど。維新の会公認でやってる以上、除名となれば、僕は議員辞職すべきと思います。
「秘密の暴露がそんなに悪いのか」橋下徹氏が維新の処分に意見「報道機関は普通にやっている」 (Yahooニュース FNNプライムオンライン)
2月26日、関西テレビの「旬感 LIVE とれたてっ!」に出演した橋下徹氏は、兵庫の維新に対して「処分の重さが逆」と指摘したうえで、秘密会として実施された百条委員会に、「そもそも選挙に影響するから秘密会はおかしい。仮に秘密会が成立したとしたら、プライバシーの問題だって議論したらいいじゃないか」と苦言を呈した。
2025/02/27
増山、岸口両議員が維新の会兵庫県議団を退団 立花氏に情報提供、維新の県組織から処分 (Yahooニュース 神戸新聞NEXT)
兵庫県議会(定数86=欠員1)は27日までに、維新の会県議団に所属する増山誠議員(西宮市選出)が25日付で、岸口実議員(明石市選出)が26日付で、それぞれ同県議団を退団したと発表した。両議員は県議会調査特別委員会(百条委員会)の非公開情報などを政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に提供したとして、維新の県組織から26日に除名や離党勧告の処分を受けた。
兵庫県知事選巡る虚偽情報、県警本部長「立件すべきものは立件」 県議会で答弁「分断を助長」 (Yahooニュース 神戸新聞NEXT)
兵庫県知事選や告発文書問題に関連し、誹謗中傷や真偽不明の情報が交流サイト(SNS)上で広がっていることについて、県警の村井紀之本部長は27日、県議会定例会で「虚偽情報や誹謗中傷が横行し、県政を巡る分断を助長している」との認識を示し、「刑事的に立件すべきものを立件することも必要」と厳正に対応する姿勢を見せた。
村井本部長は「適用法令は事案に応じて検討するが、一般的に想定する名誉毀損罪や侮辱罪のほか、偽計業務妨害罪も選択肢になり得る」とした上で「推測や臆測で人を傷つけるような書き込みをしないよう注意喚起を継続している。ネット上のデマや誹謗中傷は社会全体で取り組むべきだ」と語った。
「除名処分」の岸口県議 本会議中『手記』開き議題と無関係の文書作成 記者の問いに「県政課題についていろいろ…」 (Yahooニュース MBSニュース)
一方、NHK党の立花孝志氏への情報提供問題をめぐり、26日に維新の会から除名処分を受けた岸口実県議。
27日の本会議中、パソコンで「手記」などと題されたファイルを開き、本会議の議題とは関係のない文書を作成していました。
(岸口実県議)「(Qパソコンで文字を打っているように見えたが?)いろいろ思うことを…。別件で、県政課題についてです。(Q答弁は聞けていましたか?)うん、聞いています」
兵庫 百条委報告書で「総括」盛り込む方向 “不適切な叱責” (NHK)
兵庫県の斎藤知事の内部告発問題を調査する百条委員会が近く取りまとめる報告書に、「パワハラと言っても過言ではない不適切な叱責があった」などとする調査の「総括」を盛り込む方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。内部告発については、通報者を保護するための法律上の「外部公益通報」にあたる可能性が高く、県の対応に問題があったとしています。
斎藤知事のパワハラの疑いなどを告発する文書をめぐり、県議会の百条委員会は27日、報告書の取りまとめに向けた非公開の協議会を開き、各会派の意見集約を行いました。
2025/03
2025/03/03
【速報】百条委員会が報告書とりまとめに向けた“最後”の協議会 各会派で大筋合意…県議会に提出へ 斎藤知事「不適切な叱責」&告発者探し「県の対応に問題」と記載 (Yahooニュース 読売テレビ)
県の関係者によりますと、2月27日に行われた協議会では、「総括」の文面が示され、「パワハラと言っても過言ではない不適切な叱責があった」とし、告発者探しを行うなどした県の対応について「問題があった」と指摘しています。その上で、斎藤知事に対し「県の混乱と分断を一刻も早く解消すべく県民に対して説明責任を果たすことを強く申し入れる」と記載しています。
兵庫知事選SNS投稿の高見市議が自民退会 姫路市会政倫審で審査のさなか、無所属で活動へ (Yahooニュース 神戸新聞NEXT)
兵庫県の姫路市議会は3日、自民党の高見千咲議員(30)=1期目=が会派を退会したと明らかにした。議会運営委員会で報告があった。無所属で活動するという。同議員は同日、同党姫路市支部に離党届も提出した。
高見議員は、昨秋の県知事選などを巡る交流サイト(SNS)への投稿内容が市議会議員政治倫理条例に抵触しているとして、2月に設置された政治倫理審査会で審査を受けている。
2025/03/04百条委員会報告書公表 公職選挙法改正案衆議院通過及び公益通報者保護法改正案閣議決定
文書問題調査特別委員会(兵庫県議会公式)
兵庫県議会の百条委員会、調査報告書全文はこちら
(文書問題調査特別委員会PDF)
(日経新聞PDF)
兵庫県の百条委員会、内部告発問題巡る調査報告書の全文 (日本経済新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事が内部告発された問題を巡り、県議会調査特別委員会(百条委員会)は4日、調査報告書を公表した。告発を受けた県の対応について違法の可能性を指摘し、斎藤氏の言動について「パワハラ行為と言っても過言ではない不適切なものだった」と認定した。
【LIVE】兵庫県議会 百条委員会が報告書を公表|斎藤元彦知事の疑惑・内部告発文書問題(2025年3月4日) (YouTube ニコニコニュース)
画面上のコメントは不快なものが多いので音声のみの聴取推奨
委員会~記者会見終了までの全篇
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告発者特定「違法の可能性」「文書は一定の事実」 兵庫百条委が決定 (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)は4日、調査報告書をまとめ、全会一致で決定した。斎藤知事が「うそ八百」と非難した告発文書の内容には一定の事実が含まれ、告発者への一連の対応は公益通報者保護法違反の可能性が高いと結論づけた。百条委は5日の県議会本会議に報告書を提出する。
報告書では、昨年3月に県の元西播磨県民局長(故人)が一部の報道機関などに匿名で送った斎藤知事らの「七つの疑惑」を指摘した告発文書について、複数の項目で「一定の事実が確認された」とした。
また、片山安孝・前副知事が主張する「不正な目的」があったとは断言できず、通報者が不利益な扱いを受けない「外部への公益通報」に当たる可能性が高いと指摘。告発文書の内容を調査せずに通報者を特定したことや元県民局長の私的情報が漏洩していることは、保護法の体制整備義務に違反している状態と考えられるとした。
斎藤知事は昨年3月、自らが告発された文書を知人から入手した直後、同じく文書に名前があった片山氏に作成者を調べるよう指示。元県民局長を特定し、記者会見では「うそ八百」「公務員失格」と述べ、県は懲戒処分を見越して、直後に迫っていた退職をいったん取りやめて役職定年とした。元県民局長は4月に県の公益通報窓口にも通報したが、県は内部調査のみで5月に「(文書は)核心的な部分が事実ではない」として、他の3件の不適切な行為も合わせて停職3カ月の懲戒処分とした。
報告書は、こうした県の対応を「客観性、公平性を欠いており、法令の趣旨を尊重して社会に規範を示すべき行政機関の行うべき対応としては大きな問題があったと断ぜざるを得ない」と言及した。
告発文書5項目「一定の事実」 兵庫百条委、調査報告書を公表 一連の対応「問題あった」 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)は4日、調査報告書を公表した。告発文書を公益通報と扱わず作成者を特定、処分した県の対応は「公益通報者保護法に違反している可能性が高い」と指摘。斎藤氏の職員へのパワハラなど、文書に記された7項目のうち5項目で「一定の事実が確認された」とした。報告書は5日に県議会へ提出される見通しだが法的拘束力はなく、斎藤氏や議会側の今後の対応が焦点となる。
報告書では、斎藤氏の部下への叱責は「パワハラと言っても過言ではない不適切なものだった」と認定。斎藤氏の贈答品受領や阪神・オリックス優勝パレードの協賛金集めなどの疑惑は、文書指摘の一部が事実と認められたなどと明記した。
事実確認より告発者捜しを優先するなどした斎藤氏の対応について、公益通報者保護法の指針に基づく措置を怠り、「現在も違法状態の可能性がある」と批判。一連の対応を「公平性を欠き、大きな問題があった」とし、斎藤氏に県政の混乱と分断を一刻も早く解消すべく、県民に説明責任を果たすよう求めた。
百条委は昨年6月に設置され、斎藤氏や片山安孝元副知事、県幹部らへの証人尋問や全職員へのアンケートを実施。告発文書に記載された7項目の疑惑や、文書を作成した元県西播磨県民局長の男性を停職3カ月の懲戒処分とした県の一連の対応について、9カ月にわたって調査した。
県が設置した第三者委員会の調査も進み、3月中に結果が出る見通し。昨年11月の知事選での交流サイト(SNS)運用を巡る斎藤氏らの公選法違反疑惑は、県警などが告発状を受理して捜査を進めている。
「百条委の皆さんは頑張られたかな」立花氏に漏洩の増山県議、報告書採決なら反対に含みも (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、4日に開かれた県議会調査特別委員会(百条委員会)には、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に情報を漏らし、委員を辞任した増山誠県議が傍聴。終了後には取材に応じ、「委員長はじめ、委員の皆さんが頑張られたかなと思う」と語った。報告書の内容はこれから読み込むとし、5日の県議会で報告書が採決された場合は、反対に回ることに含みを持たせた。
市議へ「辞職勧告が相当」兵庫知事選のSNS投稿巡り、政倫審が判断 (朝日新聞)
兵庫県警からSNS投稿の削除・訂正を求められるなどした高見千咲・姫路市議について、市議会政治倫理審査会は4日、「議員辞職勧告が相当」とする意見を取りまとめた。近く議長へ報告書を提出する。
1月20日付の「兵庫県警の内部では知事選において、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」という投稿については、「情報提供者が不利益な扱いをされる可能性が否定できず、開示できない」との回答だった。
知事選期間中に「稲村和美候補は県庁舎の建て替え費用1千億円のプランのままでいこうとしている」とした投稿については、稲村氏本人の発言だとして動画のURLが提示された。ただ、議会事務局職員が確認したところ、該当の発言は見つからなかったという。
高見議員は、審査会に宛てたファクスの中で「それぞれの投稿や対応は姫路市議としての名誉や品位を害するものではないという認識ではあるものの、今後のSNSへの投稿は市議という立場及びフォロワー数(6千人超)の影響を考慮したものを心がけていきたい」と記している。
公選法改正案が衆院通過 ポスターに品位規定 (Yahooニュース 時事通信社)
選挙ポスターに品位保持を求める公職選挙法改正案は、4日の衆院本会議で自民、立憲民主、日本維新の会、国民民主、公明各党の賛成多数で可決された。
参院での審議を経て、今国会中に成立の見通し。与野党は6月の東京都議選や夏の参院選で新規制の適用を目指している。
同改正案は、ポスターに候補者名の記載を義務付け、特定商品を宣伝した場合は100万円以下の罰金を科すと規定。付則には、SNS上の偽・誤情報対策や、他候補を応援する「2馬力」選挙について「引き続き検討を加え、必要な措置を講じる」と明記した。
選挙ごとに異なるポスターの規格を「長さ42センチ以内、幅40センチ以内」とする公選法改正案も可決した。
告発への報復を捜査対象に 通報者保護、公務員処分も (Yahooニュース 共同通信)
政府は4日、公益通報者保護法の改正案を閣議決定した。通報を理由とした解雇や懲戒処分などの「報復行為」に刑事罰を導入し、内部通報者の保護を強化することが柱。報復を受けたとする通報者による告訴や被害届などをもとに、捜査が行われることを想定している。公務員の分限免職や懲戒処分も対象となる。
内部告発者に対する不利益な取り扱いが大企業や自治体などで問題化する中で、通報内容に適切に対応するため、実効性の向上と体制整備の徹底を目的とした。一方、嫌がらせや人事異動などは罰則の対象外とされた。
改正案では、通報を理由とした解雇に関与した関係者に6月以下の拘禁刑か30万円以下の罰金を科す。法人に対しては、不正発覚の遅れが大きな社会的被害につながるとし、3千万円以下の罰金とする。
ただし、対象となるのは「通報を理由とした」行為と限定される。処分した側とされた側で理由を巡って争いが起きることも想定され、刑事処分では捜査機関の判断が重要となってくる。
2025/03/05百条委員会報告書県議会本会議決議及び知事定例記者会見 維新前衆議院議員の意味深?ポスト
兵庫県議会 2月定例会ライブ配信(3月5日表決日)
(兵庫県議会公式YouTube)
(兵庫県議会公式YouTube)
知事定例記者会見
(兵庫県公式文字起こし)
(兵庫県公式YouTube)
(ニコニコニュース YouTube 知事退室まで)
(兵庫県公式文字起こし)
(兵庫県公式YouTube)
(ニコニコニュース YouTube 知事退室まで)
【速報】増山兵庫県議(「NHK党・立花党首に情報提供」で百条委員辞職・維新離党) 斎藤知事への告発調査する百条委員会は「報告書出る前に知事に不信任決議 外形的中立性・客観性が損なわれた」指摘 百条委員会報告書に対し (Yahooニュース カンテレ)
5日午前11時から兵庫県議会の本会議が始まり、斎藤知事に対する告発について調査していた百条委員会の報告書が議会に提出されました。
これについて、百条委員会の委員だったものの、NHK党の立花孝志党首に対し当時は非公開とされていた百条委員会の音声データを提供したことで委員を辞職し、所属していた維新からも離党した増山誠兵庫県議が「反対討論」に立ち、「報告書出る前に知事に不信任決議」「外形的中立性・客観性が損なわれた」と指摘しました。
百条委報告書、兵庫県議会が可決 斎藤知事「対応は適切だった」 (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県議会は5日、斎藤元彦知事らが内部告発された問題を調べてきた県議会調査特別委員会(百条委員会)の調査報告書を、賛成多数で可決し、了承した。
報告書では、告発文書を作成した元西播磨県民局長(故人)に対する「告発者捜し」や懲戒処分といった県の対応について、「公益通報者保護法に違反している可能性が高い」などと指摘した。斎藤知事による職員への叱責(しっせき)などについては「パワハラ行為と言っても過言ではない」と評価。パワハラを含む「七つの疑惑」を指摘した文書には「一定の事実が含まれていた」と結論づけている。
報告書は、調査で明らかになった事実について改善するよう提言した。末尾の「総括」では「兵庫県のリーダーとして厳正に身を処していかれることを期待する」とも記しており、今後の斎藤知事の対応が注目される。
斎藤知事のパワハラ疑惑 兵庫県議会、百条委最終報告書を了承 (Yahooニュース 毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らがパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題で、県議会は5日、調査特別委員会(百条委)がまとめた最終報告書を賛成多数で了承した。元百条委員で政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に疑惑に関連する情報を提供した増山誠県議(無所属)らは反対した。
報告書は、告発者を特定・公表し、懲戒処分とした斎藤氏ら県の対応を「告発者潰しと捉えられかねない不適切な対応。客観性や公平性に欠いており、大きな問題があった」などと厳しく批判。公益通報者保護法に反している可能性があると指摘した。告発文が列挙した斎藤氏による職員へのパワハラや贈答品受領についても一定の事実関係を認めており、斎藤氏自身には「兵庫県のリーダーとして厳正に身を処すことを期待する」と求めた。
兵庫・斎藤知事、懲戒処分撤回せず 「告発文は誹謗中傷性高い」 (Yahooニュース 毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らがパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題で、県議会は5日、調査特別委員会(百条委)がまとめた最終報告書を賛成多数で了承した。告発文を作成した元県西播磨県民局長に対する懲戒処分について、斎藤氏は「告発文は誹謗(ひぼう)中傷性の高い文書であると認識している。処分内容は適切だった」と撤回の意思がないことを強調した。報道陣の取材に答えた。
斎藤兵庫知事疑惑、百条委報告書を県議会が了承 N党立花氏に漏洩の増山氏は反対 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)は5日、告発者を処分した県の対応について、「公益通報者保護法に違反している可能性が高い」と指摘した調査報告書を2月定例会本会議に提出。採決の結果、賛成多数で了承された。百条委の非公開の音声データを漏洩(ろうえい)し、委員を辞任した増山誠県議らは反対した。報告書に法的拘束力はなく、これまで処分の正当性を主張してきた斎藤氏の対応が注目される。
本会議では百条委の奥谷謙一委員長が、百条委の認定した事実などを読み上げ「斎藤知事には重く受け止め、兵庫県のリーダーとして厳正に身を処していかれることを期待する」と述べた。この後、増山氏が反対討論を行い、調査終了前に県議会が斎藤氏の不信任を決議したことから「この時点で百条委員会は外形的中立性、客観性が損なわれた」などと主張した。
「逆に言うと適法の可能性もある」 斎藤兵庫知事、違法指摘の百条委報告書に反論 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)の調査報告書が議会で了承されたことを受け、斎藤氏は5日、記者団の取材に応じ、「議会側から一つの見解が示されたことは受け止める必要がある」と述べる一方、「誹謗(ひぼう)中傷性の高い文書が作成されたことについて県の対応は適切だったと考える」と従来の主張を繰り返した。
報告書は、告発者を処分した県の対応について「公益通報者保護法に違反している可能性が高い」と指摘したが、斎藤氏は「可能性ということなので、逆に言うと適法の可能性もあるということで、意見が分かれている」とも主張した。
斎藤兵庫県知事疑惑めぐる百条委報告書 立花氏と接触の3県議は反対、退席 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)が5日の本会議に提出し、賛成多数で了承された調査報告書を巡り、日本維新の会から離党勧告処分を受けた増山誠県議が採決で反対に回った。この日維新に離党届を出した白井孝明県議も反対した。維新から除名処分を受けた岸口実県議は採決前に退席した。
【速報】片山元副知事がコメント「真摯に対応してきたが残念」「公用パソコンの文書の開示を求める」 斎藤知事の疑惑調べる百条委の調査報告 (Yahooニュース 読売テレビ)
兵庫県の斎藤知事の一連の疑惑を調べる百条委員会が、県の対応には「大きな問題があった」などと結論づけた報告書が、5日、兵庫県議会の本会議に提出され、賛成多数で了承されたことを受け、片山安孝元副知事が、代理人を通じて「真摯に対応したが非常に残念」とし、「まずは公用パソコン内の文書の必要部分について自主的な開示を知事に求めたい」とコメントを発表しました。
片山元副知事のコメントは以下のとおりです。
「斎藤兵庫県知事を失職に追い込んだ県議さんえ構成された県議会の文書問題調査特別委員会がこのような報告を出すことは予想していた通りでした。
私はこれまで不公正な委員会運営と感じつつも、副知事時代の説明責任を果たすため、私なりに真摯に証言に対応してきましたが、非常に残念です。
このたびの一件は、中立な立場から事実を調査究明するために設置されたはずの文書問題特別委員会がまだ結論を出していない段階であるにもかかわらず、県議会において知事の不信任決議を行い、知事を失職に追い込みましたが、その間の偏った調査手法や、日々報道されていた事実関係とその評価について、多くの県民が疑念を持ち、いったん失職に追い込まれた知事が再選を果たすという、極めて特異な経緯を辿りました。文書問題特別委員会が、県民によって提起された疑問に対して誠実に向き合おうとしないまま、予想された通りの内容の報告を出すに至ったことは。誠に残念でなりません。私は。百条委員会として中立公正さを欠いていると感じられた点について、兵庫県議会および文書問題特別委員会委員長宛てに要望書を提出し、調査を求めるなどして参りましたが、誠意ある回答は全く得られませんでした。
委員会から「説明責任を果たすこと」を要求されていることを踏まえ。まずは、いわゆる「公用パソコン内の文書」の必要部分について、自主的な開示を知事に求めたいと思います。
引き続き、ご理解いただいている皆さんの支援をいただきつつ、県民の皆さんにより一層のご理解を得ることができるよう、必要な対応を行ってまいります」
※編集者補足「元県民局長が人事委員会への不服申立てを行っていない理由について」
令和6年6月27日
文書問題調査特別委員会委員 様
総務部付 渡瀬 康英
文書問題調査特別委員会委員 様
総務部付 渡瀬 康英
人事委員会への不服申立てを行っていない理由について
今回の告発文書の作成、配付に対する処分について、「本人に不服があれば人事委員会へ
申立てするはず」といった趣旨の発言を仄聞します。
自分は人事課のOBです。自分の後輩たちが今回の件で深く関わっています。一緒に苦労
してきた仲間もいます。この間、人事課の職員たちがどんな思いで仕事をしているか、分か
っているつもりです。その後輩たちを訴えることがどんなに辛いことかご理解いただきた
いと思います。
不服申立てをしなくても済む可能性が少しでも残っているのなら、それをギリギリまで
待ちたい、そういう思いです。
私の願いは兵庫県という組織がより良くなるため、真実が明らかになることです。お手数
をおかけしますが、どうか、よろしくお願いいたします。
申立てするはず」といった趣旨の発言を仄聞します。
自分は人事課のOBです。自分の後輩たちが今回の件で深く関わっています。一緒に苦労
してきた仲間もいます。この間、人事課の職員たちがどんな思いで仕事をしているか、分か
っているつもりです。その後輩たちを訴えることがどんなに辛いことかご理解いただきた
いと思います。
不服申立てをしなくても済む可能性が少しでも残っているのなら、それをギリギリまで
待ちたい、そういう思いです。
私の願いは兵庫県という組織がより良くなるため、真実が明らかになることです。お手数
をおかけしますが、どうか、よろしくお願いいたします。
(令和6年6月27日(木)文書問題調査特別委員会議事順序pdf33ページ目)
斎藤知事があえて言及「告発した元県幹部はわいせつ文書つくっていた」処分正当性を強調か (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事は5日、自身の疑惑告発文書問題を巡る県議会調査特別委員会(百条委)の報告書が本会議で了承された後の記者会見で、告発した元県幹部の男性が「(公用パソコンで)わいせつな文書を作成していた」などと言及した。男性を処分した自身の対応の正当性を強調するため、男性が悪質な行為をしたと印象付ける狙いがあるとみられる。
斎藤氏は昨年3月、匿名だった告発文書の作成者などを調べるよう側近の県幹部らに指示。男性が作成者だと公表し、内部調査の上、複数の処分理由を挙げて停職3カ月の懲戒処分とした。
百条委の報告書は、文書を公益通報と扱わずに処分に踏み切った経緯は「公益通報者保護法違反の可能性が高い」と指摘。男性については同法の指針に基づき、「適切な救済・回復の措置をとる必要がある」とし、県側に対応を求めた。
5日の会見で斎藤氏は、処分は適切だったとする従来の主張を繰り返し、男性の処分理由を説明する形で「極めて不適切なわいせつな文書を作成していた」と述べた。5月に県の人事当局が懲戒処分を公表した際の説明などでは、「業務と関係のない私的な文書を作成した」とされていた。
男性の公用パソコン内の私的情報を巡っては、斎藤氏の側近だった元総務部長が県議に漏洩(ろうえい)したとされ、百条委の報告書は「(男性を)おとしめることによって、告発文書の信頼性を毀損(きそん)しようとした」と指摘した。
斎藤氏、告発者の私的文書に言及 記者から指摘や批判、会見紛糾 (Yahooニュース 共同通信)
斎藤元彦兵庫県知事が5日の定例記者会見で、自身の疑惑告発文書を作成した男性の公用パソコンに保存されていた私的文書の内容に言及する場面があった。「告発者を不必要におとしめていないか」「報告書を受け止めるなら、内容をさらす必要はないのでは」と記者から指摘や批判が相次ぎ、一時紛糾した。
発言は百条委員会報告書が議会で了承されたのを受け、男性への懲戒処分を撤回するかとの質問に答える中であった。斎藤氏は、男性が業務中に倫理上極めて不適切な文書を作成したとして中身を明かし、処分は内容、手続きともに適正だったと述べた。
男性は昨年5月に停職3カ月の処分を受け、同年7月に亡くなった。当該文書について、県のこれまでの処分理由では「業務と関係のない私的な文書を作成した」との説明にとどまっていた。
百条委報告書は、男性の公用パソコンの内容を元総務部長が県議らに漏えいしていたことを証言から認定。「告発者をおとしめることによって文書の信頼性を毀損しようとしたこともうかがわれる」と問題視している。
知事の発言、一部抜粋
知事の発言、一部抜粋
X投稿の削除要請に応じない市議「辞職勧告相当」…姫路市議会政倫審 (Yahooニュース 読売新聞)
斎藤元彦知事が再選された昨年11月の兵庫県知事選を巡り、県警からX(旧ツイッター)に投稿した内容の削除・訂正を要請された同県姫路市の高見千咲市議について、市議会の政治倫理審査会は4日、「政治倫理基準に違反している」と認定し、「議員辞職の勧告が相当」との報告書を取りまとめることを決めた。
高見氏は1月、「兵庫県警の内部では、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」と投稿。政倫審は、投稿の根拠を示すよう求めたが、高見氏は「情報提供者が不利益を被る可能性が否定できない」などと拒否したという。
政倫審の報告を受け、市議会では高見氏への辞職勧告決議案が提出される見通し。決議に強制力はないが、政倫審会長の西本真造市議は「辞職勧告相当との結論で委員全員が一致したことを重く受け止めてほしい」としている。
「一人ぼっちの選挙だったのでは??」ほりいけんじ| 前衆議院議員|日本維新の会 兵庫県第10選挙区 @horiken_seijiより引用([10])
増山議員を初めとする3人の維新のメンバーが非常に厳しい処分を受けたことについて、兵庫県の有権者から「戦っていた彼らを切り、維新は保身に走った」と批判されています。
党のガバナンスが効かないということは政党政治にとって非常に深刻であることから、厳しい処分となったわけですが、彼らが百条委員会で取り組んできた姿勢を思い起こせば、党から離れるのは非常に残念だと感じています。きっと彼らも断腸の思いがあるでしょう。
一連の斎藤知事の事案について、維新は何か間違っていたことがあったのか、どうすべきであったのかを振り返りたいと思います。
百条委員会での維新は戦っていたといえます。当初、維新は、パワハラ問題は専門家で構成される第三者委員会が有効であると考えたため、百条委員会の設置には反対でした。 そのため他会派から「真相究明に反対する維新」と評価されながら、百条委員会が始まりました。
私が百条委員会設置の背景に政局があると感じていたのは、以前お伝えした通りです。徐々に百条委員会の目的が、「パワハラ問題」から「内部通報が有効かどうか」に変わり、斎藤知事を辞めさせたいという空気の中で、メディアや県民から齋藤知事は批判されました。知事を推薦した日本維新の会も同じく、悪いと叩かれていました。
このことで維新の県議会はもちろん、兵庫維新の会、日本維新の会の本部は悩んでいました。以前も書いた通り、日本維新の会は斎藤知事に対して、パワハラが認定されるまでは不信任は出さないとしましたが、斎藤批判の声は一向に止むことなく、ついに斎藤知事に「出直し選挙」を打診し、不信任決議案を出したのです。
パワハラを認定する前に不信任を出したことは、失敗だったという批判があります。しかし、齋藤知事が県民に支持され、世論が変わったのはこの後ですから、あの時の大衆の空気に逆らうことが果たしてできたのかどうかです。維新の会は数回にわたって党内で議論をしましたが、政治集団としての結果的判断は「知事出直し」でした。
党が苦悩するうちに始まった知事選挙、齋藤候補に対する想いや清水候補を維新公認や推薦にできなかったことなどで、一丸となれませんでしたが、我々執行部の判断に迷いがあったことも関係しています。
百条委員会で守秘義務を破ったことが問題になりました。他党の党首に助けを求めたことは党人として良くなかったと思います。その結果、維新の判断は規律を重視した結果となりました。
しかし、岸口議員と増山議員の性根は「改革派が負けてはならない」ということであって、それが「一縷の望み」でもありましたから、除名、離党勧告はやはり非常に残念です。
百条委員会は、証人喚問や資料請求、現地調査など行政に対して強力な調査権限を持ちます。 行政を監査する百条委員会の法的な意義は、つまるところ議会制民主主義の確保にあると思っています。 真相究明を目的とする百条委員会が、その結論を出さずに知事に対して不信任を出すということ。 百条委員会で諮ることを止めて選挙という形で県民に再び問うこと。 これらを選んだ時点で、百条委員会はもはや機能していなかったのです。
百条委員会の最終案が合意されたと聞きました。 パワハラの認定については、「パワハラ行為と言っても過言ではない不適切なものだった」との文言に留まりました。
21億6000万円もの税金をかけて県知事選を行った結果、県民の信託を得て再任した斉藤知事に対し、再び百条委員会を開催し、同じ結論を出している。 この一連の流れこそまさに、県政を停滞させたのではないでしょうか。
政治家は役人と違い、これまでやってきた価値観と新しい価値観を熟考し、変えていくことですから、改革することが政治家の本分です。「言葉を発し、そして行動する」、「維新スピリット」を無くさないように心掛けて活動していきます。 最終更新 午後8:57 · 2025年3月5日
2025/03/07
兵庫県知事選を巡るSNS投稿の削除要請に応じない姫路市議、政倫審が「辞職勧告相当」報告書 (Yahooニュース 読売新聞)
斎藤元彦知事が再選された昨年11月の兵庫県知事選を巡り、県警からX(旧ツイッター)の投稿内容の削除・訂正を要請された同県姫路市の高見千咲市議(自民党を離党)について、市議会の政治倫理審査会は7日、議員辞職の勧告が相当とする報告書を宮下和也議長に提出した。市議会では、今月の本会議で高見氏に対する辞職勧告決議案が提案される見通し。
兵庫知事選期間中に立花孝志氏と電話、県議に離党勧告「党の名誉傷つける行為」…兵庫維新の会 (Yahooニュース 読売新聞)
兵庫県知事の内部告発問題で、日本維新の会の県組織「兵庫維新の会」は7日、白井孝明県議を離党勧告処分としたと発表した。処分は6日付。白井氏は離党届を出しており受理される見通し。
2025/03/10
兵庫3県議、新会派「躍動の会」を結成 立花氏に情報提供で維新離党 (Yahooニュース 毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑に対する文書での告発に絡み、関連する情報を日本維新の会所属の兵庫県議が政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に提供した問題で、維新を離れた3県議は10日、県議会の新会派「躍動の会」を結成したと発表した。「躍動」は斎藤氏が県政のキャッチフレーズにしており、斎藤氏支持を鮮明にするとみられる。
2025/03/11
知事定例記者会見ハイライト (YouTube 兵庫県公式ひょうごチャンネル)
NHK記者「知事はパワハラや公益通報は司法の場で判断と言ってますが当事者はお亡くなりになってるので司法の場に持っていけないのでは?」
斎藤「パワハラや公益通報をされたと主張される方が司法の場で訴えるべきです」
NHK記者「公益通報の当事者はお亡くなりになってますが…」
斎藤「最終的に公益通報か含めて違法性が判断されるのは司法の場」
NHK記者「知事本人が司法の場に持っていくことは?」
斎藤「あ、ないですペコリ」
([11]) (【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★556 [931948549])
斎藤「パワハラや公益通報をされたと主張される方が司法の場で訴えるべきです」
NHK記者「公益通報の当事者はお亡くなりになってますが…」
斎藤「最終的に公益通報か含めて違法性が判断されるのは司法の場」
NHK記者「知事本人が司法の場に持っていくことは?」
斎藤「あ、ないですペコリ」
([11]) (【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★556 [931948549])
兵庫文書問題 斎藤知事“県の対応問題ない”と強調 (NHK)
兵庫県の斎藤知事は、内部告発文書をめぐる県の対応について「大きな問題があった」とする百条委員会の報告書について、「1つの見解だ」という認識を改めて示した上で、県の対応に問題はなかったと強調しました。
兵庫県の斎藤知事の内部告発文書をめぐり県議会の百条委員会は、県の対応について「客観性、公平性を欠き、大きな問題があった」とする報告書をまとめています。
これについて斎藤知事は、11日の記者会見で「1つの見解としてしっかり受け止めた。改善すべきところは改善していくことが大事だ」と述べました。
その上で、告発文書を作成した元局長を懲戒処分にしたことに関連し「ひぼう中傷性の高い文書を作ったこと以外にも、公務員としては良くない行為をしたことを踏まえて適切に処分した」と述べ、県の対応に問題はなかったと強調しました。
一方、日本維新の会の県組織から除名や離党勧告の処分を受けた3人の県議会議員が新たな会派を結成したことについて「躍動する兵庫の実現に向けて共感や賛成をしてもらうことは大事だ。会派を含めて応援してもらえることは大きな意義がある」と述べました。
これについて斎藤知事は、11日の記者会見で「1つの見解としてしっかり受け止めた。改善すべきところは改善していくことが大事だ」と述べました。
その上で、告発文書を作成した元局長を懲戒処分にしたことに関連し「ひぼう中傷性の高い文書を作ったこと以外にも、公務員としては良くない行為をしたことを踏まえて適切に処分した」と述べ、県の対応に問題はなかったと強調しました。
一方、日本維新の会の県組織から除名や離党勧告の処分を受けた3人の県議会議員が新たな会派を結成したことについて「躍動する兵庫の実現に向けて共感や賛成をしてもらうことは大事だ。会派を含めて応援してもらえることは大きな意義がある」と述べました。
「今のところ具体的にはない」 斎藤兵庫知事が元維新3県議結成の新会派との連携を否定 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡む情報漏洩(ろうえい)問題で、日本維新の会から処分を受けた県議3人が結成した県議会の新会派「躍動の会」との連携について、斎藤氏は11日の定例会見で「今のところ具体的にはない」と否定した。
新会派に所属するのは政治団体「NHKから国民を守る党」党首、立花孝志氏に真偽不明の文書や音声データを漏らすなどしたとして、維新から処分を受けた増山誠▽白井孝明▽岸口実-の3県議。増山氏は10日、インターネット番組で新会派の結成を発表し、「(斎藤氏の)思いや政策に共感する部分がある。われわれもしっかりと兵庫県を前に進めていこうという思いを込めた」と述べていた。
この日の会見で斎藤氏は、新会派との連携を否定しつつ、「知事と議会が車の両輪として県政を前に進めることは大変大事」とし、「政策を応援していただけることは大きな意義がある」と述べた。会派が主張する議会の自主解散については、「最終的には県議会の判断」と述べるにとどめた。
一方、会見では斎藤氏が今月5日の定例会見で、告発文書を作成した元県幹部の男性の公用パソコンに「わいせつな文書」があったと述べたことについて質問が相次いだ。
斎藤氏は発言の意図について「非違行為に基づいて適切に処分したということを申し上げた」と強調。公益通報者に関する情報を不要に拡散する「範囲外共有」にあたるという指摘についても「(発言に)問題はない」と主張し、撤回はしなかった。
【解説】告発者の私的情報公開問題 公開の基準で県・人事課と見解相違 問われる斎藤知事発言の正当性 ※一部略 (Yahooニュース 読売テレビ)
今月5日、百条委員会の報告を受けて、会見に臨んだ斎藤元彦知事。告発文を作成した元県民局長の処分理由を説明する中で、問題の発言が飛び出しました。
兵庫県・斎藤元彦知事
「倫理上、極めて不適切な、“わいせつな”文書を作成されていたということで、(これと合わせて)4つの非違行為が判明しましたので、(元県民局長は)懲戒処分ということになりました」
「倫理上、極めて不適切な、“わいせつな”文書を作成されていたということで、(これと合わせて)4つの非違行為が判明しましたので、(元県民局長は)懲戒処分ということになりました」
(Q:中身について触れる説明をしないといけない?)
斎藤元彦知事
「業務上関係のない、倫理上極めて問題のある文書だということで、これを申し上げることは問題ないと思っています」
斎藤元彦知事
「業務上関係のない、倫理上極めて問題のある文書だということで、これを申し上げることは問題ないと思っています」
(Q:知事は中身を見た?)
斎藤元彦知事
「私は見たことがないです。そういった文書があると聞いていました」
斎藤元彦知事
「私は見たことがないです。そういった文書があると聞いていました」
(Q:(元県民局長の)公用PCの公開を検討?)
斎藤元彦知事
「県民のみなさんの関心なども踏まえて、請求があれば当然、もちろん検討はしていかないといけないと思います」
斎藤元彦知事
「県民のみなさんの関心なども踏まえて、請求があれば当然、もちろん検討はしていかないといけないと思います」
一方、県の人事課は、会見の後、読売テレビの取材に、個人情報を保護する情報公開条例に基づき、「私的な文書の内容は公開できない」と回答していて、知事の発言の正当性が問われています。
11日の会見で改めて指摘を受けた知事は――。
(Q:先週の発言については問題なかった?)
斎藤知事
「倫理上問題のある文書を作成したことは事実なので、発言をさせていただいたということ」
斎藤知事
「倫理上問題のある文書を作成したことは事実なので、発言をさせていただいたということ」
(Q:(先週使った言葉を)きょうは使わず、いまは不適切だと思っている?)
斎藤知事
「特段、問題あるとは思っていません」
斎藤知事
「特段、問題あるとは思っていません」
(Q:撤回する考えは?)
斎藤知事
「説明をさせていただいたということですので」
斎藤知事
「説明をさせていただいたということですので」
知事の発言を受け、改めて県の人事課に取材をしましたが、私的な文書の内容は、県の情報公開条例に基づいて非公開だというふうに判断しています。条例には、特定の個人を識別できるもののうち、他人には知られたくないと認められるものは非公開とするという規定があります。明確なルールがあることに対して、二通りの考え方が存在している、いわばダブルスダンダートの状況になっています。
このことについて、11日の会見で知事に改めて、発言に問題がなかったか見解を問いました。11日の知事の発言ですが、『倫理上問題のある文書を作成したことは実際事実なので、そういった発言をした。不適切とは思わない。情報公開請求があれば、県民の知る権利も含めて、条例の条文や趣旨に基づいて対応を検討していく』と話しています。
ただ、知事は発言について適切だとした一方で、前回の会見で触れた私的な内容については、11日は一切言及することがありませんでした
今回知事が発言をした私的文書の内容については、その告発内容とは無関係だということを、伝えておきたいと思います。この告発内容に書かれている内容が正しいかどうかと、告発文書が公益通報に当たるかどうかと、私的な文章の内容、これは関係がありません。
このタイミングで知事が改めてその内容に言及をしたことの正当性が問われていると思います
2025/03/15報道特集「選挙期間中に拡散される誹謗中傷や虚偽を含む動画 作成に報酬も…」
「真実かどうかよりも、極端なコンテンツほどたくさん見られる」選挙期間中に拡散される誹謗中傷や虚偽を含む動画 作成に報酬も…背景を取材【報道特集】
(YouTube TBS 2024/04/04まで)
(YouTube TBS 2025/04/05から(放送内容の一部訂正のため))
(YouTube TBS 2025/04/05から(放送内容の一部訂正のため))
※冒頭部分抜粋(Yahooニュース TBS)
兵庫県知事選以降、SNSでは誹謗中傷や虚偽を含む動画が拡散しました。似たような動画が大量に作られ、拡散する背景に何があるのか?取材しました。
「常軌を逸しています」竹内元県議がネット上の広告に懸念
兵庫県知事選を巡っては、立花孝志氏の動画などがネット上に拡散された。
2025年1月、自ら命を絶った竹内英明元県議が生前、ネット上のある広告に、懸念を示していたことがわかった。
竹内さんと親しかった現役の県職員。兵庫県知事選の告示前の10月、こんなLINEが送られてきたという。
竹内さんのLINEメッセージ 「選挙運動の一環として動画をネットで拡散するというやり方。常軌を逸しています」
LINEに示されていたのは、クラウドワークスというサイトの文面だ。
クラウドワークスのサイトの文面 「政治系チャンネル(石丸伸二、斎藤知事など)のライターさんを募集します!」
動画の作成に報酬を支払うという広告だった。
現役県職員 「普通のやり方ではないということで、強い違和感を感じたのかなと思います。こういう番組作りを有料で募集しているということで、誰がお金を出してるのかなという質問ですね」
兵庫県知事選が始まると、このサイトへの竹内さんの不安はさらに増していったという。
竹内さんのLINEメッセージ 「もう気持ち悪いことだらけです。早く選挙終わってほしいです」 「NHK党の立花に巻き込まれ、奥谷の自宅に集まる人たち。これは私のところにも来ます。民主主義の危機です」
現役県職員 「おかしいとやっぱり思ったのは、竹内さんへの攻撃が強くなってから。一体誰があんな動画を作ってばらまいてるのか。確かにどこの誰ということも全くわからない人たちが、一方的な感覚だけで切り抜いた動画が拡散されていたので」
■「30分8000円から。Iphoneで撮影するだけ」仕事として依頼したのは
「クラウドワークス」はネット上で仕事を仲介するサービスだ。その中には、動画編集などの仕事がある。
2025/03/18
兵庫文書問題 元局長の公用PC非公開“公開で混乱収まらず” (NHK)
兵庫県の斎藤知事が、告発文書を作成した元局長の公用パソコンの中身について、情報公開請求があれば対応を検討していく考えを示したことを受けて、県は「公開することで県政の混乱が収まる効果がもたらされるとは考えられず、『公益上特に必要がある』とは言えない」などとして非公開とする見解をまとめたことが分かりました。
兵庫県の斎藤知事は、告発文書を作成した元局長の公用パソコンの中身について、今月(3月)5日の記者会見で「倫理上極めて不適切なわいせつな文書が作成されていた。税金で買ったパソコンの業務と関係ない使い方は、県民にも関心があると思う」などと述べ、情報公開請求があれば対応を検討していく考えを示しました。
知事の発言をめぐり、県には、「県民の知る権利があるので公開すべきだ」といった意見のほか、「告発とは関係ないので『わいせつ』ということばは使うべきでない」などという苦情が相次いで寄せられているということです。
こうした状況を受けて、県が対応を検討した結果、非公開とする見解をまとめたことが分かりました。
それによりますと、非公開の理由については「県民の知る権利は重要だが、県民の関心が高いことのみをもって『公益上特に必要がある』とは言えない」としています。
そして、今回は元局長の私的な文書の内容が問われているとしたうえで「プライバシー保護の必要性に鑑みれば、特に公益上の必要性が高いと言うためには、公開することで県政の混乱が収まるということでなければならない。しかし、『私的な文書』の公開でその効果がもたらされるとは考えられない」などとしています。
刑事告訴告発相次ぐ兵庫 県警刑事部長 着任会見で「不偏不党の立場堅持し捜査指揮」 (Yahooニュース 産経新聞)
兵庫県警の二宮健刑事部長が18日、神戸市中央区の県警本部で着任会見を開き「犯罪者をしっかりと検挙していくことによって県民の安全と安心を実現できる。刑事部長として捜査員とともに汗をかいていきたい」と抱負を語った。
平成19年に警察庁入りし、宮城県警捜査2課長や警視庁生活安全総務課長などを歴任した。
重点的な取り組みに、匿名・流動型犯罪グループの取り締まりを挙げ、「特殊詐欺などで犯罪収益を稼ぎ、その収益が暴力団に流れ、資金源となっている」とし、「これをいかに遮断するかを捜査員と検討していきたい」と力を込めた。
一方、昨年11月の兵庫県知事選に絡む告訴、告発事案に関しては「不偏不党の立場を堅持し、法と証拠に基づいて適切に対処することが必要。刑事部長として、適切な捜査指揮をとっていきたい」と述べた。
2025/03/19知事定例記者会見 告発文書巡る第三者委員会が兵庫県に調査報告書を提出及び記者会見
知事定例記者会見(YouTube サンテレビニュース)
知事会見今回のハイライト
フリー菅野「局長のPCを公開しない判断は条例に沿っている。ということは、公開を検討するという知事の過去発言は条例に沿っていないわけか」
斎藤「そこは記者会見で聞かれたので答えた」
斎藤「そこは記者会見で聞かれたので答えた」
菅野「いや、条例に沿っているのかどうか」
斎藤「条例に沿った対応というのものは公開請求が来た時にするということだ」
斎藤「条例に沿った対応というのものは公開請求が来た時にするということだ」
菅野「!?聞いているのは条例に沿っているのかどうかだが」
斎藤「人事課の判断は条例に沿っている」
斎藤「人事課の判断は条例に沿っている」
菅野「…ということは知事の発言は沿っていないということでいいか」
斎藤「ちょっとそこはおっしゃっていることがよく分からない」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★579)
斎藤「ちょっとそこはおっしゃっていることがよく分からない」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★579)
斎藤知事の疑惑告発文書巡る第三者委、兵庫県に調査報告書を提出 「心血注いだ」と委員長 (産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を巡り、事実の有無を調べてきた第三者調査委員会は19日、調査報告書を県に提出した。「パワハラとの確証までは得られなかった」とした県の内部調査や「一定の事実が確認された」と結論づけた県議会調査特別委員会(百条委員会)の報告書と合わせ、告発文書に関する調査結果が出そろった。
県庁でこの日、第三者委の委員長を務める藤本久俊弁護士が小畑由紀夫代表監査委員に報告書を手渡し、「心血を注いで報告書をまとめた。しっかり受け止め県政の発展に生かしてほしい」と述べた。小畑代表監査委員は「精力的に調査いただきありがとうございました。大変な作業だったと想像する。県民の注目も高い調査だった。委員長の言葉は県当局に伝える」と応じた。
第三者委は昨年9月以降、県弁護士会から推薦を受けた弁護士6人が委員や調査員を務め、告発文書に記載されたパワハラなどの斉藤氏に関する7項目の疑惑について調査を進めていた。
「文書問題に関する第三者調査委員会」調査報告書 (兵庫県公式)
調査報告書(ダイジェスト版)(PDF:2,936KB)34ページ([12])
調査報告書(公表版)(表紙~第8章)(PDF:7,470KB)86ページ([13])
調査報告書(公表版)(第9章~第12章)(PDF:8,202KB)90ページ([14])
調査報告書(公表版)(添付資料)(PDF:7,524KB)87ページ([15])
調査報告書(公表版)(表紙~第8章)(PDF:7,470KB)86ページ([13])
調査報告書(公表版)(第9章~第12章)(PDF:8,202KB)90ページ([14])
調査報告書(公表版)(添付資料)(PDF:7,524KB)87ページ([15])
第三者委員会記者会見(YouTube サンテレビニュース)
公益通報対応は違法、パワハラ10件認定 第三者委が報告書公表 斎藤知事を厳しく指弾 (産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題で、疑惑の真偽などを調べるために設置された第三者調査委員会は19日、県に調査報告書を提出し、公表した。第三者委は告発文書を公益通報として扱わず作成者を処分した斎藤氏らの対応について、「公益通報者保護の見地から見て、違法、不当なもの」と断じた。斎藤氏による10件のパワハラ行為も認定。原因や背景として、斎藤氏の職員とのコミュニケーション不足や批判耐性の弱さなどを挙げた。
告発文書を巡っては、県議会調査特別委員会(百条委員会)が今月4日、県の対応は「公益通報者保護法に違反している可能性が高い」と指摘し、文書には「一定の事実が確認された」とする調査報告書を公表。斎藤氏はその後も自身の対応の正当性を主張してきたが、第三者委はそれを真っ向から否定した格好で、改めて責任が問われることになりそうだ。
第三者委の報告書では告発文書について、報道機関などへの配布が「不正の目的」と評価できないとし公益通報に該当すると認定。作成者の元県幹部の男性=昨年7月に死亡、当時(60)=らへの事情聴取や、告発文書を作成し配布したことを懲戒処分の理由の一つとしたことなどについては公益通報者保護法違反だとし、この部分に関する懲戒処分は「効力を有しない」とした。
斎藤氏のパワハラ疑惑について、出張先の施設で自動車進入禁止のため20メートルほど手前で公用車を降りた際に出迎えた職員を厳しく叱責したことなど、10件の行為をパワハラに該当すると認定。 組織のトップには場面や相手に応じた対応が求められるとし、「相手を尊重し冷静な対応がとられなかった問題があり、パワハラを生じさせた原因」と結論付けた。
また、一連の調査を踏まえ、斎藤氏のパワハラや告発文書に対する違法な対応の原因として、「職員とのコミュニケーション不足」や「組織の分断や異論を受け入れない硬直的姿勢が生じたこと」などを列挙。そのうえで、「組織のトップと幹部は、自分とは違う見解もありうると複眼的な思考を行う姿勢を持つべきだ」と指摘した。
兵庫知事の「うそ八百」会見はパワハラに該当 第三者委報告書 (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑が文書で告発された問題で、県の第三者調査委員会(委員長、藤本久俊弁護士)は19日、県代表監査委員に報告書を提出した。報告書は、斎藤氏が問題発覚当初、告発文について「うそ八百」と非難した行為は「パワーハラスメントに該当する」と指摘した。
告発文は、元県西播磨県民局長の男性(2024年7月に死亡)が24年3月中旬、匿名で一部の報道機関や県議に配布。斎藤氏によるパワハラなど七つの疑惑を訴えた。
斎藤氏は同27日の定例記者会見で、告発者が元局長であると明らかにし、「ありもしないことをるる並べた内容を作ったことは本人も認めている」などと発言した。
報告書は「そのような事実はなく、極めて不適切」と批判。告発文には数多くの真実と真実相当性があり、元局長に精神的苦痛を与え、職員一般を萎縮させ、勤務環境を悪化させるとした。
兵庫知事が指示した調査は「通報者探索」 公益通報者保護法違反認定 (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らが複数の疑惑を文書で告発された問題で、県が委託した第三者調査委員会(委員長、藤本久俊弁護士)は19日、調査報告書を公表した。告発を理由に元県西播磨県民局長の男性を懲戒処分とした県の対応について、公益通報者保護法に明らかに違反していると結論付けた。
文書告発問題を究明する県議会調査特別委員会(百条委)も「告発者潰しと捉えられかねない不適切な対応だった。客観性や公平性を欠いており、大きな問題があった」と認定しており、斎藤氏や県の対応が厳しく問われることになる。
告発文は、元局長が2024年3月、匿名で一部の報道機関や県議に配布。斎藤氏によるパワーハラスメントなど七つの疑惑を訴えた。元局長は公益通報もしていたが、県は外部に調査を委ねず、5月に告発文の作成を含む複数の理由で元局長を停職3カ月の懲戒処分にした。
元局長は百条委に証人として出席予定だったが、7月に死亡が確認された。自殺とみられる。
報告書は元局長の告発内容が公益通報の対象事実になると指摘。斎藤氏の指示に基づくメール調査や元局長の公用パソコンを回収した行為は、公益通報者保護法が禁じる「通報者探索」に当たると認めた。
兵庫知事の行為10件をパワハラ認定 第三者委が調査報告書公表 (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らが複数の疑惑を文書で告発された問題で、県が委託した第三者調査委員会(委員長、藤本久俊弁護士)は19日、調査報告書を公表した。斎藤氏が告発文などで指摘された10件の行為について、パワーハラスメントに該当すると結論付けた。
報告書によると、第三者委は告発文や県議会の調査特別委員会(百条委)などを通じてパワハラ疑惑が指摘された16件の行為について検討した。
斎藤氏は考古博物館(兵庫県播磨町)に公用車で出張した際、周辺に車止めがあったため、20メートルほど手前で降車して歩かされたことに腹を立て、出迎えた職員を激しく叱責したとされた。
第三者委は事実関係を認めたうえで、「指導の必要がない上に相当性を欠く方法で行われた」と指摘。当該職員の精神面に悪影響を与えたばかりでなく、伝え聞いた職員を萎縮させて勤務環境を悪化させたと評価した。
長期間にわたって夜間、休日のチャットによる叱責や指示が繰り返されてきたこともパワハラと判断された。
第三者委はパワハラが繰り返された背景について、知事と職員のコミュニケーションのギャップや不足があったほか、「知事を支える主要メンバーが同質的な集団となり、異論を受け入れない硬直的な姿勢が生じていた」と問題視した。
第三者委「傷つける発言慎むべきだ」 百条委報告書への知事の姿勢非難 (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らがパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題で、県が設置した第三者調査委員会(委員長、藤本久俊弁護士)が19日に公表した報告書は、県議会調査特別委員会(百条委)の調査結果に向き合わない斎藤氏の姿勢を批判した。
3月にまとまった百条委の報告書は、斎藤氏の県職員への叱責が「パワハラと言っても過言ではない」と指摘。告発者を特定・公表し、懲戒処分とした斎藤氏ら県の対応は「告発者潰しと捉えられかねない不適切な対応だった」と問題視した。
これに対し、斎藤氏は記者会見で「一つの見解だ」「違法の可能性があるということは適法の可能性もある」などと開き直るような発言を繰り返し、調査結果を全面的に受け入れない姿勢を示した。さらに告発した元県西播磨県民局長の公用パソコンの中身に触れ、「倫理上極めて問題がある文書だった」などとも言及した。
第三者委は斎藤氏のこうした態度に触れ、「(百条委の)報告書を正面から受けとめる姿勢を示していない」と非難。組織のトップは自分とは違う見方もありうるとの多角的な視点や姿勢を持つべきだと諭した上で、「組織の幹部は感情をコントロールし、特に公式の場では、人を傷つける発言、事態を混乱させるような発言は慎むべきだ」と指摘した。
第三者委「厳しい意見ではない、これが標準」 報告書で斎藤知事批判 (毎日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らが複数の疑惑を文書で告発された問題で、県が設置した第三者調査委員会(委員長、藤本久俊弁護士)は19日、調査報告書を公表した。藤本委員長らが県庁で記者会見し、「厳しい意見を言っているつもりはない。我々はこれがスタンダードな考えだと思っている」と述べた。
斎藤氏に望むことを尋ねられた藤本委員長は、「すぐに反論や判断するのではなく、ゆっくり報告書を読んでほしい。違う意見もあるかもしれないが、取り入れるところは取り入れようという姿勢を持ってもらいたい」と話した。
第三者委の報告書は、3月に出された県議会調査特別委員会(百条委)の調査結果に対し、斎藤氏が「正面から受けとめる姿勢を示していない」などと批判している。
第三者委は県弁護士会が推薦した裁判官出身の弁護士3人で構成。百条委と同様に、パワハラや贈答品の受け取りなど七つの疑惑と、公益通報としての県の対応の妥当性について調査してきた。
机たたいて叱責、夜間休日チャット、第三者委が斎藤知事のパワハラを認定した全10件一覧 (Yahooニュース 産経新聞)
①出張先の施設のエントランスが自動車進入禁止とされていたため、20メートルほど手前で公用車を降りた際、出迎えた職員を激しく叱責した。
②空飛ぶクルマについて企業との連携協定の締結式前に新聞で報道が行われたことを問題視し、担当職員が知事室に入るやいなや、この記事は何なのかと問い詰めるとともに、「空クルは知事直轄」「勝手にやるな」などと厳しい口調で論難し、担当職員が説明しようとしたが、「やり直し」と述べて聞く耳を持たず、協議は短時間で打ち切られた。
③県立美術館が夏休み期間中に休館するとの新聞報道を見て、「聞いていない」と激怒し、側近職員に向けたチャットで「こんなことでは県立美術館への予算措置はできません」などと強い措置を取ることを示唆した。翌日、斎藤知事は、知事室に関係者を呼び、責任者から事情を聞くことなく、知事室入室直後から、「聞いていない」等と述べて叱責した。関係職員は、既に予算化されている問題であることや同期間に休館するやむを得ない事情を説明したが、斎藤知事は「聞いていない」と強弁するばかりで、納得しなかった。同職員はやむを得ず、謝罪の言葉を繰り返し述べた。
④兵庫県が受賞したSDGs未来都市などの選定証授与式について、マスコミが現地取材に来ないことを問題視し、夜間、休日にも側近職員にチャッ卜を送り、個別に売り込みをするなどして報道各社が現地取材に来るよう交渉することなどを繰り返し求めた。
⑤報道からインタビューを受けたことについて報告がないと、報道がなされたことについて報告がなかったことなどを問題視し、担当職員を叱責した。
⑥机をたたいて職員を叱責した。
⑦人工知能(AI)によるマッチングシステムに関する知事協議で、担当者が説明を始める前に、内容を知らないのに会見で発表するかの判断はできないと一蹴した。担当者らは、「内容を説明します」と述べたが、「なぜ今聞かないといけないのか。今聞いて判断できるわけがない。部長を呼んで来るように」と述べて、中身の説明に入らせなかった。
⑧ひょうご介護テクノロジー導入・生産性向上支援センターに関する知事協議で、中身に入ることなく、「こんな話聞いていない」「なんでこんな支援センターを勝手に作っているのか」などと述べて担当者らを叱責した。担当者らは、既に予算化されているなどとして、説明しようとしたが、斎藤知事は、「こんな資料については知らない。資料に入っていたら知事が全部知っているとは思わないように」と述べて、それ以上の協議を行わなかった。
⑨はばたんペイ(スマホのアプリを活用したプレミアム付き商品券)の知事協議で、キャンペーン用のうちわを見ながら舌打ちし、大きなため息をついた。斎藤知事が問題にしたのは、斎藤知事の肝煎り事業であるのに、知事のメッセージと顔写真がないことであった。
⑩長期間にわたって継続的に繰り返されてきた夜間、休日のチャットによる叱責や業務指示。
3人一致で斎藤知事に求めた「寛容な姿勢」 第三者委員が迫った「噓八百」発言の撤回 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書を調べてきた県の第三者委員会の委員。いずれも元裁判官で弁護士の委員3人らが19日、調査報告書の公表を受けて記者会見を開いた。斎藤氏自身が告発者の懲戒処分に関与したことについて「まさに利害関係者が関与してはいけなかった典型例」などと指弾。告発者を「噓八百」などと述べた斎藤氏に発言を撤回すべきだと迫った。
委員長の藤本久俊弁護士はこの日、告発文書の調査に斎藤氏が関与すれば、「むしろ誹謗(ひぼう)中傷だという方向にいくのは当たり前だ」と指摘。一連の問題の原因が、昨年3月27日の定例会見で斎藤氏が告発文書や、元県幹部の男性=昨年7月に死亡、当時(60)=について「噓八百」「公務員失格」と発言したことにあると断言した。
さらに、斎藤氏が自らの発言を撤回する必要性にも言及し、「(男性に)精神的苦痛を与えるもので、県庁の環境を悪化させるパワハラであった」とした。
第三者委は、文書に記載されたものを含む斎藤氏の16件の行為について調査し、うち10件をパワハラと認定。報告書では、施設の20メートル手前で公用車を降りた際に斎藤氏が叱責したことについて「担当職員の精神面に悪影響を与えたばかりか、伝え聞いた職員を萎縮させ、勤務環境を悪化させた」と指摘した。
委員の上田日出子弁護士は「(斎藤氏の)パワハラがあり、(職員は)自分が我慢すればいいという姿勢につながっていたと思う」と述べた。
第三者委の報告書は問題の背景として、知事と職員とのコミュニケーションのギャップ▽知事を支える主要メンバーに異論を受け入れない硬直的姿勢が生じた▽ハラスメント防止規定などが機能しなかった-と指摘。藤本氏は、側近以外とのコミュニケーション不足により「(職員への)パワハラや、文書を見たときに批判に耐える力の問題にもつながったのではないか」と述べ、組織の在り方に疑問を呈した。
第三者委の調査では、昨年9月から今年3月中旬までに、現職職員ら計60人のヒアリングを行った。委員を務めたのは、いずれも裁判官経験のある3人の弁護士だった。今回の調査結果について、3人の意見に相違はなく「反対意見は出なかった」という。
藤本氏は、斎藤氏の知事としての資質を問うものではないと前置きした上で、「すぐに反論をするのではなく、違う意見もあるかもしれないという姿勢を持っていただきたい」とし、県政の混乱解消へ「自浄力を発揮してほしい」と述べた。
委員の白井俊美弁護士も斎藤氏の姿勢に「批判がある場合に、それをはねつけるのではなく、寛容な姿勢で受け入れるべきだ」などと述べた。
2025/03/22報道特集「誹謗中傷“選挙動画”の拡散を検証」
「見るに堪えなかった」亡くなった竹内元県議の妻が語った苦悩、誹謗中傷“選挙動画”の拡散を検証【報道特集】 (TBS)
YouTube動画は放送版と一部異なる部分があります(YouTube TBS)
※冒頭部分
誹謗中傷を受けた末、亡くなった兵庫県の竹内英明元県議。妻が取材に応じ、苦しい胸の内を明かしました。
SNS上の誹謗中傷は、誰が・何の目的で拡散させているのか?検証しました。
「鬱々としている状態だった」竹内元県議の妻が明かした思い 2025年1月に亡くなった竹内英明元県議。第三者委員会の調査報告書が公表された翌日、妻が番組の取材に応じた。
竹内元県議の妻
「ありがとうございます。時間がこうやって経っていくんですね」
「ありがとうございます。時間がこうやって経っていくんですね」
妻はその報告書を霊前に供えた。
竹内さんが中身を読まれたとしたら、どうおっしゃるでしょうね?
竹内元県議の妻
「大きな声で喜んで、たくさんの方の思いが詰まった…いつか本当にいろんなことが落ち着いて、兵庫県も混乱が収まって、皆さんが本当に生き生き仕事ができるような、そういう状態になってくれていることを、早く報告ができるといいなと思っています」
「大きな声で喜んで、たくさんの方の思いが詰まった…いつか本当にいろんなことが落ち着いて、兵庫県も混乱が収まって、皆さんが本当に生き生き仕事ができるような、そういう状態になってくれていることを、早く報告ができるといいなと思っています」
竹内元県議が政治家を志す原点となったのは、1995年の阪神淡路大震災。ボランティアとして学校に避難している子供たちと遊んだり、受験生の勉強を見たりする活動を行った。
竹内元県議の妻
「神戸の町を見て、しばらくそこで活動しましたから、いろんなことを感じて、地方の政治っていうものを自ら担いたいということで、そういうふうに進んでいったのは、私もその頃からは知っている」
「神戸の町を見て、しばらくそこで活動しましたから、いろんなことを感じて、地方の政治っていうものを自ら担いたいということで、そういうふうに進んでいったのは、私もその頃からは知っている」
毎年のように、1月17日の慰霊祭にも参加。しかし、30年の節目を迎えた今年は参加できず、その翌日、自宅で自ら命を絶った。
竹内元県議の妻
「そんな日(阪神・淡路大震災)を言葉もなく、もう私も直接いろんなそういう話題に触れられないというか、それぐらいに鬱々としている状態だったので。自分がこんな風にこの時を迎えているっていうこと、どう受け止めてるのかなっていうのを考えながら、あの日は過ごして、その次の日だったので。
「そんな日(阪神・淡路大震災)を言葉もなく、もう私も直接いろんなそういう話題に触れられないというか、それぐらいに鬱々としている状態だったので。自分がこんな風にこの時を迎えているっていうこと、どう受け止めてるのかなっていうのを考えながら、あの日は過ごして、その次の日だったので。
最後は、だからごめんみたいな、そういうことを、あんまり口にしたことがないような、そういうことを私にも言ったりもしました」
ともに百条委員会で斎藤知事の疑惑を調査してきた奥谷委員長は、結果を公表する日、言葉を詰まらせた。
奥谷謙一委員長
「故・竹内元県議におかれましては、調査途中での議員辞職、さぞかし無念であったと思います。…我々は今日の日を共に迎えたかった、本当に残念でなりません」
「故・竹内元県議におかれましては、調査途中での議員辞職、さぞかし無念であったと思います。…我々は今日の日を共に迎えたかった、本当に残念でなりません」
報道特集に取り上げられたアカウントのお詫び
真・兵庫の躍動を止めない会 @HyogoDynamic お詫び
これまで、TBSテレビ報道特集に対する誹謗中傷と捉えかねない激しい批判を展開してきたことを改めてお詫び申し上げます。
メディアは悪だと言う立花氏の発言を盲信し続けてきたこと、大変恥ずかしい思いでいっぱいであり、報道特集に関わる村瀬キャスターをはじめとする制作スタッフ陣に私の投稿により、多大なるご心労をお掛けしたこと改めてお詫び申し上げます。
メディアは足を使い汗を流し取材し報道しています。 そこには’’一次情報’’があります。
しかしながらSNSの世界では’’一次情報’’不明や’’不確かな情報’’が多く出回っており、これを信じ拡散する行為は大変危険な行為であり、その行為により誰かを傷つける可能性もあります。
今もなお事実に基づかずSNSの情報だけを信じ、特定の誰かに対し誹謗中傷されてる方は、一度立ち止まって、この情報は本当に正しいのか?、確かな情報なのか?、一次情報がしっかり確認できるのか?を精査した上で発信していくことが重要です。
今回私は多くの方を批判し続けたことを反省し、啓発に努める為アカウントを削除することなく、逃げることなく向き合っています。 それが今出来る、丸尾牧様、ひょうきんなおっさん(月亭太遊)様、柴田淳様、報道特集様への償いであると思います。
これまでの発言投稿改めてお詫び申し上げます。
そして今もなお事実に基づかず悪質なデマ画像・動画作成、投稿されている齊藤元彦支持者、立花孝志氏支持者の皆様は、おやめくださいますようお願い申し上げます。
齋藤元彦氏に対しては一日も早い県政の混乱、民意の分断を止める行動を強く求めさせていただきます。
最後に 私は竹内英明様に対して誹謗中傷をした事はございませんが、当時支持者側にいながら止めることができなかった点は大変申し訳なく思っております。
改めて、竹内英明様へ哀悼の意を表しますと共にご遺族の皆様が安らかな日々を送れるよう祈っております。
また、私は報酬目的では活動しておりません。 午後6:22 · 2025年3月22日 · 9,822件の表示 (引用)
※編集者意見
お詫びをしても行為によって失われたものや傷ついたことは元には戻りません
お詫びをしても行為によって失われたものや傷ついたことは元には戻りません
2025/03/23兵庫前県議への批判投稿13アカウント報道
兵庫前県議への批判投稿、13アカウントから 立花氏が2番目の多さ (朝日新聞有料記事)
13アカウント一覧画像リンク ([16])
※2025/03/23現在で無料閲覧できる記事部分及びネット検索で閲覧できる画像です
兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員に対するネット上の批判的な投稿の約半数が、わずか13個のアカウントの発信から拡散していたことがわかった。批判的な投稿が、擁護に比べて「大量」「長期」にわたって拡散したことも判明した。
SNS分析に詳しい東京大学の鳥海不二夫教授(計算社会科学)が、竹内英明・前県議に関する「X(旧ツイッター)」の投稿について、2024年1月1日から同氏が亡くなった25年1月18日までを分析。竹内氏に言及したとみられる投稿は全期間で1万1272件、それらの投稿を引用する「リポスト」が18万883件に上った。
そのうち何らかの形で批判する内容は11万4699件で、擁護する内容5万3783件の2倍以上だった。
2025/03/25
兵庫県が第三者委の文書不開示、教授が提訴 「常識ではありえない」(朝日新聞)
兵庫県の斎藤元彦知事らへの内部告発に関連する第三者委員会をめぐり、委員名簿や要綱を開示しないのは違法だとして、神戸学院大の上脇博之教授が25日、県に対して不開示決定の取り消しなどを求める訴えを神戸地裁に起こした。
2025/03/26兵庫県議会2月定例会閉会及び知事記者会見 公職選挙法改正案参議院本会議可決成立
※県議会及び知事会見についての編集者意見(2025/03/27早朝時点)
ニュース等では「知事謝罪」との見出しで各種報道がなされていますが、県議会本会議での知事発言にて謝罪がありましたが、後に行われた知事記者会見では「謝罪の言葉はあっても、知事本人は何の責任も取らず、発言の撤回もない実質ゼロ回答」な会見内容となっており、時系列本日分に引用する適当なニュース記事が無いため、閲覧者各位におかれまして「兵庫県議会本会議中継」及び「知事記者会見中継」のYouTubeを閲覧していただき、それぞれの判断をお願いするものであります。
(この編集者意見は自由に編集できます)
ニュース等では「知事謝罪」との見出しで各種報道がなされていますが、県議会本会議での知事発言にて謝罪がありましたが、後に行われた知事記者会見では「謝罪の言葉はあっても、知事本人は何の責任も取らず、発言の撤回もない実質ゼロ回答」な会見内容となっており、時系列本日分に引用する適当なニュース記事が無いため、閲覧者各位におかれまして「兵庫県議会本会議中継」及び「知事記者会見中継」のYouTubeを閲覧していただき、それぞれの判断をお願いするものであります。
(この編集者意見は自由に編集できます)
※編集者補足(2025/03/27午後時点)
県議会本会議~知事記者会見までの流れや中身について、よくまとまっている記事がありましたので、詳細を時系列2025/03/27分(配信日基準)に引用しました
県議会本会議~知事記者会見までの流れや中身について、よくまとまっている記事がありましたので、詳細を時系列2025/03/27分(配信日基準)に引用しました
兵庫・斎藤知事「パワハラは認めますが自分に処分はしません!」告発者つぶし“違法”の指摘は「受け止める」だけ…自身へのおとがめナシに県職員は怒り、ため息、呆れ顔…
3/27(木) 7:02配信 Yahooニュース 集英社オンライン
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3/27(木) 7:02配信 Yahooニュース 集英社オンライン
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「元県民局長の処分を撤回して謝罪しましょう!」幹部の説得もスルーした斎藤知事、自らにはおとがめなし…「知事はなにも変わっていない」「もう無理だ」と県職員
3/27(木) 11:48配信 Yahooニュース 集英社オンライン
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3/27(木) 11:48配信 Yahooニュース 集英社オンライン
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斎藤知事がグロッキー? 記者が“矛盾”を徹底追及「他人を罰した刃はなぜあなたに向かわない?」「ダブスタだ」「辞職以外に身の処し方があるか?」「一生真摯に受け止めてください」
3/26(水) 16:27配信 ABEMA TIMES
3/26(水) 16:27配信 ABEMA TIMES
兵庫県議会本会議中継 (YouTube 兵庫県議会公式)
知事記者会見中継
(YouTube サンテレビ)
(兵庫県公式 ひょうごチャンネル)
(YouTube サンテレビ)
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知事記者会見文字起こし
(兵庫県政を正常に戻す会作成)
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(兵庫県政を正常に戻す会作成)
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今回の知事記者会見ハイライト
フリー菅野「知事は局長の行為を悪事と断定し処罰した。そして今は裁判官経験者が知事のパワハラや違法行為を断定した。局長に向けた同じ刃をなぜ自分には向けないのか」
斎藤「指摘は真摯に受け止めていく」
斎藤「指摘は真摯に受け止めていく」
菅野「真摯に受け止めれば終わり。ならば局長の処分も不要であったはずだ。これはダブルスタンダードだ。県のガバナンスを崩壊させている自覚はあるか」
斎藤「兵庫県のガバナンスを前に進めることが私の取り組むべきことだ」
斎藤「兵庫県のガバナンスを前に進めることが私の取り組むべきことだ」
菅野「真摯に受け止めて済む話なならば局長の処分も不要だった(3月末の退職希望を認めるべきだった)と言っている」
斎藤「はい、ありがとうございます」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★609より引用)
斎藤「はい、ありがとうございます」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★609より引用)
知事記者会見の要約
841
最初から見てるけど第三者委員会の結果を受けてまさかの勝利宣言なのか
928
最初から見てるけど第三者委員会の結果を受けてまさかの勝利宣言なのか
928
841 予想の斜め下をさらに超えてきた
第三者委員会の認定を都合良いとこだけつまみ食いしたと思ったら 公益通報者保護法違反は反論しまくった上にこれから県の弁護士の意見を参考にしたいとか言い出した
改善対策も知事が要求する高い水準についてこれない職員が悪いと示唆しまくり
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★608より引用)
改善対策も知事が要求する高い水準についてこれない職員が悪いと示唆しまくり
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★608より引用)
違法性認めない斎藤知事、頭抱えた県幹部 水泡に帰した舞台裏の調整 (朝日新聞有料記事)
※無料部分のみ引用
兵庫県の内部告発文書問題で、斎藤元彦知事が26日、県の第三者調査委員会が19日に示した報告書に対する見解を公表した。斎藤知事はこの間、第三者委員長の「ゆっくり読んで」という発言を引き合いに、「報告書の内容を精査する」と繰り返していた。
舞台裏では県幹部らがどう対応すべきか苦悩していたが、斎藤知事がこの日話した内容は、事務方の想定とは違っていた。
舞台裏では県幹部らがどう対応すべきか苦悩していたが、斎藤知事がこの日話した内容は、事務方の想定とは違っていた。
今月は第三者委に先立ち、県議会の調査特別委員会(百条委員会)が4日、文書問題の調査を終えて報告書をまとめた。
複数の県関係者によると、県幹部らは斎藤知事に「百条委の報告書を重く受け止めてほしい」と伝えたという。
ところが、斎藤知事は翌5日の定例記者会見で、百条委の報告書を「一つの見解」と受け入れない姿勢を強調した。さらには、告発者の元県民局長への懲戒処分内容について「わいせつな文書を作成した」などと踏み込んだ。(以下有料)
複数の県関係者によると、県幹部らは斎藤知事に「百条委の報告書を重く受け止めてほしい」と伝えたという。
ところが、斎藤知事は翌5日の定例記者会見で、百条委の報告書を「一つの見解」と受け入れない姿勢を強調した。さらには、告発者の元県民局長への懲戒処分内容について「わいせつな文書を作成した」などと踏み込んだ。(以下有料)
改正公選法が成立、ポスターの品位保持規定 れいわ、NHK党は反対 (Yahooニュース 朝日新聞)
選挙ポスターの品位を保つ規定などを盛り込んだ改正公職選挙法が26日午前の参院本会議で、賛成多数で可決、成立した。選挙ポスターに他人や他の政党の名誉を傷つけるなど品位を欠く内容の記載を禁じるほか、営利目的で利用した場合に100万円以下の罰金を科す。
改正公選法は与野党7会派が共同で提出。参院本会議では与党の自民、公明両党と、野党の立憲民主党や日本維新の会などが賛成、れいわ新選組とNHKから国民を守る党が反対した。今夏の東京都議選や参院選に適用される見通し。
一方、候補者が他の候補者を応援する「2馬力選挙」やSNS上での偽情報への対応については、付則で「必要な措置」を講じるとし、今後の検討課題とした。
公選法の改正をめぐっては、昨年の東京都知事選でポスターの掲示場の枠が事実上販売され、候補者と無関係のポスターや風俗店広告が掲示される問題が発生。さらに昨秋の兵庫県知事選ではSNSによる誹謗(ひぼう)中傷が拡散し、「2馬力選挙」も問題になったことから、与野党が対応を検討してきた。
姫路市議会 高見市議への辞職勧告決議を全会一致で可決/兵庫県 (Yahooニュース サンテレビ)
2024年の兵庫県知事選を巡りSNSに不適切な投稿を繰り返したとして、姫路市議会は3月26日、高見千咲議員に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。
姫路市議会の高見千咲議員は、2024年の兵庫県知事選について、2025年1月、自身のXに「兵庫県警の内部では、特定候補の応援をするように通達されていたと聞いた」などと投稿しました。
これに対し県警は「事実ではない」と否定し、市議会は2月、政治倫理審査会を設置し、「辞職勧告が相当」とする報告書をとりまとめていました。
3月26日の本会議では、本人欠席、議員1人が退席した中採決が行われ、辞職勧告決議案は全会一致で可決されました。
辞職勧告決議に法的拘束力はなく、高見議員は、「審査は委員の思い込みで進められた」と反論し、「私としては間違ったことは一切していないという認識に変わりません。今後も議員としての職を全うしていく所存です。」とコメントしています。
2025/03/27知事定例記者会見 「噓八百」会見から1年
定例記者会見中継 (YouTube サンテレビニュース) (兵庫県公式 ひょうごチャンネル)
定例会見まとめ
264:
記者「元県民局長に噓八百と言ったことはパワハラと認定されてたが今でも適切だと思っているか」
斎藤「公用PCで誹謗中傷性が高い文章を作成したのは適切ではない」
記者「撤回はするんでしょうか」
斎藤「発言は強かったので反省はする」
記者「訂正も撤回もしないということでよろしかったでしょうか」
斎藤「述べている通りですペコリ」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★614より引用)
記者「元県民局長に噓八百と言ったことはパワハラと認定されてたが今でも適切だと思っているか」
斎藤「公用PCで誹謗中傷性が高い文章を作成したのは適切ではない」
記者「撤回はするんでしょうか」
斎藤「発言は強かったので反省はする」
記者「訂正も撤回もしないということでよろしかったでしょうか」
斎藤「述べている通りですペコリ」
(【悲報】斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然★614より引用)
また、斎藤知事が昨日「(第三委が違法とした部分は)専門家でも意見が分かれている」と発言した点について、記者から「その専門家は誰ですか?」という質問が多くなされたが、知事は「様々な専門家」と言葉を濁した
※編集者意見
普段ですと週刊誌記事は伝聞など不確定な内容などがあるため引用しませんが、2025/03/26の県議会本会議から知事記者会見までの流れや中身をまとめた記事ですので引用しました。
本日の記者会見内容にも通じている記事です。
普段ですと週刊誌記事は伝聞など不確定な内容などがあるため引用しませんが、2025/03/26の県議会本会議から知事記者会見までの流れや中身をまとめた記事ですので引用しました。
本日の記者会見内容にも通じている記事です。
兵庫・斎藤知事「パワハラは認めますが自分に処分はしません!」告発者つぶし“違法”の指摘は「受け止める」だけ…自身へのおとがめナシに県職員は怒り、ため息、呆れ顔…
(Yahooニュース 集英社オンライン)1ページ目
兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑を調べた第三者委員会が知事のパワハラを認定し、知事の疑惑を告発した元県幹部を県が特定し処分したことを「違法」と断定した問題。斎藤知事は委員会の調査結果公表から1週間たった3月26日、パワハラの指摘は受け入れると表明した。しかし計11件のパワハラに関する自身へのおとがめはしないとし、告発者つぶしの違法指摘は「さまざまな意見がある」として聞き入れない姿勢を明確にした。
「知事がお詫びを口にしたのは初めて」
第三者委は3月19日に、職員を叱りつけたりした10件をパワハラと認めた報告書を公表している。さらにパワハラを含め7項目の知事や側近らの疑惑を昨年3月に外部に文書で告発した後、自死した元西播磨県民局長・Aさん(享年60)を斎藤知事が昨年3月の会見で「公務員失格」「噓八百」と非難したこともパワハラにあたると指摘。
斎藤知事が側近らに指示して匿名で疑惑を知らせたAさんを、告発者と特定し処分したことは、公益通報者保護法違反だと断定している。
兵庫県議会最終日だった3月26日の正午まえ、浜田知昭議長が閉会のあいさつでこのことに言及し、斎藤知事に対し、同じくパワハラなどを問題視した県議会調査特別委員会(百条委)の調査報告と第三者委の報告について「内容を重く受け止め、それぞれの指摘に対して真摯に向かい合い早急にご自身の言葉で説明責任を果たされることを望みます」と異例の要求をした。
これを受けた斎藤知事は最後のあいさつで、
「政策を前に進めるために一心不乱にこの3年間力を尽くしたとはいえ、その過程において至らない点があったということも事実でございます。とりわけ職員の皆様には不快な思いや負担をかけてしまったことを心からお詫びをします」
と言って頭を下げた。
「斎藤知事が一連の疑惑の一部でも認めてお詫びを口にしたのは初めて」(県職員)。だが、その範囲はパワハラ問題だけに限定されたもので、公益通報者保護法に違反するとの指摘について言及はない。
「斎藤知事は第三者委の報告から1週間、『内容を精査する』と言って、受け止めを公にすることを避け続けてきました。結局議会の終了を待ち、同日午後に会見で考えを述べることになりました」(地元記者)
その会見の冒頭発言で斎藤知事はまず、Aさんが挙げた7項目の疑惑のうち6つについて、第三者委員会が事実とは認められなかったと指摘したことを強調。
その6項目の内容と第三者委の評価を順番に読み上げ、Aさんの告発文書で疑惑の当事者として県幹部や県内企業の実名を書いたことを挙げて「実名を挙げられた職員や企業、団体の名誉が回復され、良かったというふうに受け止めております」と繰り返した。
そして話が7番目のパワハラに差し掛かると、
「知事就任後、県政改革やより良い県政運営を追求していきたいという高い要求水準を有していました。そのため職員に対して厳しい言葉などで必要と考える注意や指導などを行ってきたということです。
しかし今回、第三者委員会としてのパワハラに該当するという指摘については、私自身も真摯に受け止めたいというふうに考えております。不快な思い、そして負担に思われた職員に対しましては、改めてお詫びと謝罪を申し上げたいと思います」
と述べた。
指摘を真摯に受け止めるとは、結局パワハラをしたと認めるのか、と聞かれると、
「その第三者委員会としてのパワハラの、やっぱり認定については認めていきたいという風に思ってます」
と応じ、職員を叱責するなどした10件とAさんを会見で非難したことの計11件について、パワハラを行なったと明確に認めた。これまで「業務上、必要な指導はした」と繰り返してきた主張を撤回した形だ。
(Yahooニュース 集英社オンライン)2ページ目
通報者つぶしは認めると法的責任が
いっぽう斎藤知事は、Aさんの調査や処分は「問題はなかった」と従来の主張を維持し、告発者つぶしの「違法」だと指弾した第三者委員会の判断を突っぱねる姿勢を明確にした。
斎藤知事は冒頭発言の最後として公益通報者保護法違反問題に差し掛かると、
「(違法かどうかの)主要論点については、第三者委員会の調査や視点からの指摘は尊重させていただきたいという風に思っております」と切り出しながら、「一方で、各論点については、司法専門家などによってもさまざまな考え方や意見があるというものです」と続け、違法だとする委員会の主張をひとつひとつ挙げて反論。
その上で、
「今回の初動の対応は、確かに後から見ればさまざまな課題は指摘されているというふうにしても、当時の判断としてはやむを得ない適切な対応だったという風に考えています。
懲戒処分という人事上最も重い行政行為について、県としては弁護士の助言ももらいながら手続き、内容ともに適切に進めてきたというもので、県としては適切だったというふうに考えております」と断言した。
「第三者委のパワハラ指摘は、違法かどうかまで踏み込んでおらず、『ごめんなさい。今後は気をつけます』と言えばそれ以上は突っ込みにくい。ところが通報者つぶしは“違法”とまで言われているので、認めると法的責任が生じるとみて、徹底的に認めない、という態度をとった形です。斎藤知事が最小限のお詫びをしながらこの危機を切り抜けるにはこの方法しかないだろうと思われていた、その通りの戦術ですね」(県職員)
「ハラスメント研修を定期的に受講する」
斎藤知事は3月4日に公表された百条委の報告書を「一つの見解」と述べて一蹴し、県議会が9か月間かけた調査を軽視しているとの批判を浴びた。「今回は第三者委員会の違法指摘を“さまざまな考え方”の一つだとして自分は採用しないと主張しています。言い方が変わっただけです」(同県職員)
こうしてパワハラだけに絞って問題があったと認めた斎藤知事だが、これに関しても自身への処分はしない姿勢だ。自身の身の処し方について斎藤知事は、
「アンガーマネージメントを含むハラスメント研修を定期的に受講するとともに、ハラスメントのない風通しの良い職場づくり、再発防止に向けまして取り組んでいきたいというふうに考えております」
とだけ表明。これには「公務員が11件のパワハラを認定されたら処分なしではすまない。知事は別というのでしょうか」(県職員)と怒りの声も出ている。
記者会見では「一連の報告書を受け自身への処分は検討しないのか」との質問も飛んだが、これにも斎藤知事は「やっぱり襟を正して仕事をしっかりしていくということが大事だと思います。反省すべきところは反省して、改めるべきところは改めていきながら仕事を前に進めていくという態度を示させていただくことが自分の身の処し方、責任の取り方だという風に思ってます」と応答。
「第三者委員会は裁判官経験者も含めた弁護士らで構成されています。会見の最後には『あなたのやってることは違法行為だ』と裁判官経験者から言われた公職者が、辞職以外の身の処し方があるのか、との質問まで出ましたが、斎藤知事は『まあ、そういったご指摘は真摯に受け止めます』とだけ答えました。自分への処分は一切しないとの宣言ですね、呆れますわ」(別の県職員)
自らが設置した第三者委員会の指摘を斎藤知事が受け入れなかったことで、兵庫県政の混迷はさらに深まっている。
「元県民局長の処分を撤回して謝罪しましょう!」幹部の説得もスルーした斎藤知事、自らにはおとがめなし…「知事はなにも変わっていない」「もう無理だ」と県職員
(Yahooニュース 集英社オンライン)1ページ目
斎藤元彦・兵庫県知事の疑惑を調べた第三者調査委員会は、パワハラなどの疑惑を告発した後に自死した元西播磨県民局長・Aさん(享年60)を斎藤知事らが処分したことは公益通報者保護法違反だと断定した。だが3月26日に記者会見した斎藤知事は「さまざまな意見がある」として、違法だと認めることを拒否した。その直前、複数の県幹部が斎藤知事に「Aさんの名誉回復を図ってご遺族に謝罪しましょう」と働きかけていたことが分かった。この進言を蹴った斎藤知事に、県職員らの怒りは収まらなくなっている。
「結局、解決への道を閉ざしてしまったんです」
第三者委が指摘した計11件のパワハラ行為は認めるが、自分への処分は行なわない。匿名で疑惑を外部に知らせた元県民局長のAさんを特定し、処罰したことが公益通報者への不利益な取り扱いを定めた法に違反するとの指摘はそもそも受け入れない――。
第三者委の報告が公表されてから1週間を経て斎藤知事が3月26日に示した反応に、県職員の一人は怒りを通り越し「もう無理です。斎藤知事とはやっていけない」とあきれ果てた表情を見せた。彼がそう語るのには理由があった。
「斎藤知事が地位にとどまりながら県政の混乱を終わらせるために、複数の県幹部が知事の説得を試みたんです。でも知事はその進言をけんもほろろに扱い、結局解決への道を閉ざしてしまったんです」
そう言って頭を抱えた県職員は「やっぱり斎藤知事では無理です」と絞り出すように話す。失敗した説得とは、告発者であるAさんの名誉を回復させようというものだったという。
「Aさんは昨年3月12日、知事が日常的にパワハラやおねだりを行ない、公金不正支出の疑いもあるなど7項目の疑惑を綴った告発文書をメディアなど10か所に送りました。
文書の存在を知った斎藤知事は腹心だった片山安孝副知事(昨年7月に辞職)らに発信者探しを指示。メールの分析でAさんを疑った片山氏は、事情聴取でAさんから自分が発信者だという自供を引き出し、県公用パソコンを取り上げました。
そして斎藤知事は昨年3月27日の記者会見でAさんを『公務員失格』『うそ八百』と非難したのです。
その後5月には、告発文書を送ったことと、他に3つの不適切な行為をしたとの理由でAさんを停職3か月の懲戒処分にします。ほかの理由はいずれも、取り上げたパソコンの中にあったデータを見て、はじめて県当局が分かった内容でした」(地元記者)
だが、その後、他の職員からもパワハラ証言が出るなどして告発文書には信ぴょう性があるとの見方が強まり、県議会が調査特別委員会(百条委)を設置し疑惑究明が本格的に行なわれることになる。そうしたさなかにAさんが急逝。自死とみられた。
「百条委の設置前、片山氏が取り上げたパソコンの中にあったAさんの私的なデータがプリントアウトされ、当時の井ノ本知明総務部長が県議らに見せて回っていました。
百条委ができてからは、当時いずれも維新に所属し、委員会の副委員長だった岸口実県議と同委メンバーだった増山誠県議がこの私的データの開示を執拗に求めました。いずれも、Aさんを貶めて告発は信用できないと印象づける狙いだったとみられます。Aさんは私的データの内容が出回ることに苦しんでいました」(Aさんの友人)
(Yahooニュース 集英社オンライン)2ページ目
「遺族に謝罪しましょう」県幹部の説得もむなしく…
Aさんの尊厳は亡くなった後も傷つけられた。県議会の不信任決議を受けて失職した斎藤知事が再選を目指した昨年11月の出直し知事選で、「当選は目指さず斎藤さんを応援する」と言って立候補した立花孝志NHK党党首が、Aさんの私的データの「内容」とするものを街頭演説などで公言。
同時に「疑惑はうそで、斎藤さんはハメられた」との主張を繰り返し、これがSNSで拡散し斎藤知事再選を後押ししたとみられている。
だが、選挙の後も百条委の活動は続き、ついに今年3月4日、斎藤知事が部下にキレ散らかしたことはパワハラと認められる要素を満たし「不適切な叱責があったと言わざるを得ない」と明言する調査報告書を公表。そこではAさんの処分も「公益通報者保護法に違反している可能性が高い」と判断した。
ここから兵庫県庁を巡る情勢は混迷の度を深める。斎藤氏は県議会本会議が百条委報告を了承した3月5日の記者会見で、報告書は「1つの見解」にすぎないとして受け入れない態度を強調。
さらにAさんの処分を撤回しないのかと聞かれると、突然饒舌になってAさんのパソコンに「倫理上極めて不適切な、わいせつな文書」があったと言い始めたのだ。
「この発言で県職員の間では斎藤知事への不信がさらに高まりました。井ノ本氏や岸口、増山両県議と同じことを、知事が自ら始めたと受け止められました」(県職員)
一方、斎藤知事の支持者の間でも「知事と対立する県議会の一部である百条委の報告は信用できない」との不満の声が渦巻き、県が設置した第三者委員会なら百条委の判断を覆すだろうとの期待が高まっていた。
(Yahooニュース 集英社オンライン)3ページ目
「自分に都合のいい意見しか聞かない」 百条委報告を一蹴した斎藤知事には県議会からも不満が高まっていたが、定例議会の会期末が近づいても知事に問責や辞職勧告、さらには二度目の不信任決議を突きつけようとの動きは顕在化しなかった。
「『また不信任決議案が出される』といったうわさも一時流れましたが、事情を知らない者によるデマか根拠のない妄想です。なぜなら、県議会の主要会派は県幹部らの知事説得の動きを察知し、奏功することを願っていたからです。
しかしだれも知事の最終決断を読めなかった。そうして迎えた最終日の3月26日に、斎藤知事は第三者委の“違法”との指摘をまったく受け止めず、Aさんの処分は『適切だった』とこれまで同じ主張をしたんです。こうして県職員と議会の最後の期待は吹き飛びました」(県議会筋)
斎藤知事は会見で、公益通報者保護法違反かどうかは弁護士ら専門家でも「意見が分かれる」と主張。違法には当たらないとの主張をしている専門家の例として、斎藤知事を擁護し続けた増山県議が百条委に推薦した弁護士や、「私の弁護士」を挙げた。
「結局、自分の望む方向へ進めるため都合のいい意見しか聞かないということです。Aさんを処分した昨年春と、何も変わっていません」(冒頭の県職員)
Aさんを非難した会見から3月27日で1年。斎藤知事自身の手により、当面混乱を収拾する道は絶たれた。県議会と県職員の間では失望と怒りが広がっている。
「ところが3月19日に出た第三者委報告は、パワハラも告発者つぶしの公益通報者保護法違反も、百条委以上に明確に認める内容になりました。二つの委員会で相次ぎ“クロ”と扱われた斎藤知事は即座に反応できず、1週間の沈黙を続けたのです」(地元記者)
そして、この間に複数の県幹部が斎藤知事に働きかけたのがAさんの名誉回復を図ることだったという。事情を知る県関係者が話す。
「“わいせつ文書”発言には多くの県職員と幹部が憤り、動揺しました。しかしもう一年も続く県の混乱を収めるには第三者委の報告が出たタイミングしかない。そうした考えで、複数の幹部が斎藤知事に対し、『Aさんの処分を撤回して名誉を回復させ、ご遺族にも謝罪しましょう』と働きかけたんです」
【独自】第三者委の報告書に対して片山元副知事がコメント 元県民局長の告発「不正目的ではない」に疑問
3/27(木) 16:29配信 Yahooニュース カンテレ
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3/27(木) 16:29配信 Yahooニュース カンテレ
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兵庫県の斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査してきた県の第三者委員会が報告書を提出したことを受け、去年、県政の混乱の責任を取って辞任し百条委員会では証人尋問を受けた片山安孝元副知事が27日、関西テレビにコメントを寄せました。
兵庫県の斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査してきた県の第三者委員会が報告書を提出したことを受け、去年、県政の混乱の責任を取って辞任し百条委員会では証人尋問を受けた片山安孝元副知事が27日、関西テレビにコメントを寄せました。
委員会が元幹部の告発文書を「不正の目的ではない」と評価したことなどについて疑義を呈しました。コメントは以下の通りです。
元県民局長の「不正の目的」はないとの判断に疑問
兵庫県の文書問題に関する第三者調査委員会(以下「第三者委員会」)の調査報告書が公表されました。丁寧に対応されていることに敬意を表したいと思います。
第三者委員会の報告では、元西播磨県民局長(以下「元局長」)が作成した告発文書(以下「本件文書」)記載の7項目のうちパワハラを除く6項目については、明確に事実ではなかったとされています。
ただ、私としては、公益通報者保護法関係などについての第三者委員会のご判断には以下の疑問があります。
(1)公益通報者保護法関係
本件文書を配布した元局長の目的について、「不正の目的」はないとご判断されていますが、退職間際であるとか、告発文に「関係者の名誉を毀損することが目的でない」との記述があることを理由とされていることは疑問です。
本件文書を配布した元局長の目的について、「不正の目的」はないとご判断されていますが、退職間際であるとか、告発文に「関係者の名誉を毀損することが目的でない」との記述があることを理由とされていることは疑問です。
本件文書が「不正な目的」でなされたものであるか否かを判断するには、元局長が使用していた公用パソコン内文書の必要部分を十分に分析し、どのような過程を経て本件文書が作成されるに至ったのかを、詳細に認定していく必要があると考えます。
しかしながら、県議会の文書問題調査特別委員会(以下「百条委員会」)がそうであったように、第三者委員会におかれても、公用パソコン内文書の必要部分について、このような作業が行われたようには思えません。
私が確認している元局長のメールのやり取りでは明らかに斎藤知事等の失脚を企図していたことがうかがえますから、第三者委員会は公用パソコン内文書の必要部分の詳細な調査は必須であったと考えています。
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第三者委員会「斎藤知事の改革に対して反対の姿勢を取る一部の職員の主張に立った判断」
第三者委員会「斎藤知事の改革に対して反対の姿勢を取る一部の職員の主張に立った判断」
(2)「知事を取り巻くメンバーの集団としての同質性」との指摘
私や私と共に斎藤知事の改革を推進しようとしていた当時の幹部職員については、改革のために一丸となって邁進していたという意味では「同質的」であったと思いますが、職員に対して反論を許さず、厳しく対応するという意味では「同質的」ではなかったと思っています。
私や私と共に斎藤知事の改革を推進しようとしていた当時の幹部職員については、改革のために一丸となって邁進していたという意味では「同質的」であったと思いますが、職員に対して反論を許さず、厳しく対応するという意味では「同質的」ではなかったと思っています。
第三者委員会のこのご指摘は、斎藤知事の改革に対して反対の姿勢を取る一部の職員の主張に立ったご判断ではないかと思っています。
斎藤知事には「名誉・信用を傷つけられるおそれのある職員や関係する企業等を守る責務がある」
3)知事への対応
報告書の「まとめに代えて」では、百条委員会の報告に対し、斎藤知事が「正面から受け止める姿勢を示していない」とされていることは、公正な運営に大きな疑問が生じている百条委員会と軌を一にした姿勢とも思われます。
報告書の「まとめに代えて」では、百条委員会の報告に対し、斎藤知事が「正面から受け止める姿勢を示していない」とされていることは、公正な運営に大きな疑問が生じている百条委員会と軌を一にした姿勢とも思われます。
本件文書は、特定の職員を公職選挙法違反や地方公務員法違反の行動を行っているかのように批判し、特定の企業等を贈収賄の当事者であるかのように指摘し、さらに、地域振興に協力いただいた地元金融機関を背任にかかわったかのように取り上げた、誹謗中傷する文書です。
そして、これらの内容は、このたびの第三者委員会の調査によって、明確に事実ではないと認められました。
県政運営の責任を担う知事には、本件文書によって誹謗中傷の対象となり、名誉・信用を傷つけられるおそれのある職員や関係する企業等を守る責務があるということを、忘れてはならないと思います。
令和7年3月27日片山安孝(元兵庫県副知事)
※編集者意見
こうした意見表明は、中継映像のある公開の場でなされることが、本来の姿であると考えます。
こうした意見表明は、中継映像のある公開の場でなされることが、本来の姿であると考えます。
斎藤知事の嘘八百発言から1年 元県議自死につながるデマと歪曲、SNS伝播の源流を探る (産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事が記者会見で、自身の疑惑を告発する文書を「噓八百」などと非難してから27日で1年が経過した。この間、県政の混乱とともに交流サイト(SNS)では誹謗(ひぼう)中傷が渦巻き、今年1月には元県議の竹内英明氏(50)が死亡した。「斎藤氏の疑惑をでっち上げた黒幕」とされ、SNSで激しい攻撃にさらされた竹内氏。中傷が広がった過程を検証すると、誤った情報に基づく一部の投稿が増長していく状況が浮き彫りになった。
竹内氏に関して特に拡散したのは、令和5年6月に同県姫路市で開かれた「ゆかたまつり」の投稿だ。竹内氏が斎藤氏について「ボランティアに怒鳴った」とデマを流したとされた。
きっかけの一つは昨年9月、主催団体幹部がSNSに「(斎藤氏が)ボランティアに怒鳴ったという事実はない」「竹内議員の発言は一部デマ」などと投稿したこと。幹部は取材に、インターネット記事などを踏まえて投稿したと説明するが、自分で竹内氏の発言を確認したわけではない。当該のネット記事では市関係者の話として、斎藤氏が怒鳴ったとの情報が紹介されていたものの竹内氏が情報源ともされていない。
竹内氏は議会で、斎藤氏が公民館で浴衣に着替える予定を変更し、和装店で着付けしてもらったことで本来は不要な4400円の公費がかかった点を問題視したことはあったが、「ボランティアに怒鳴った」とは一切言及していない。それでも主催者側の発信によって、竹内氏の主張はすべてデマだとされた。
昨年7月7日に告発者である元県民局長が亡くなった後、遺族が県議会事務局に送ったメールを竹内氏が捏造(ねつぞう)したというデマも広まった。
元局長は生前「百条委員会は最後までやり通してほしい」というメッセージを残しており、元局長の妻は7月12日、故人の遺志としてメッセージの内容を事務局にメールで提供した。一方、前日の11日午前5時に産経新聞が「元局長が百条委の継続を望むメッセージを残していたことが関係者への取材で分かった」とのネット記事を配信。竹内氏はその2時間後に自身のブログでこの記事を引用した。
記事は、元局長が7日に亡くなった後の関係者取材で判明したメッセージの中身を報じたもので、遺族のメールとの関連はなく、記事中にもメールに関する記述は一切ない。にもかかわらず、SNS上では「遺族のメールについて事前に報じた記事」と歪曲(わいきょく)され、「遺族がメールを送る前にそのことを知っているのは不自然だ」などとする投稿が拡散。記事を引用した竹内氏とともにメールを捏造したとの書き込みも確認された。
記事の配信日時が、事務局がメールを受け取る前だったことが捏造の証拠であるかのような言説も広がったが、事務局はメールの受信前に元局長の妻と複数回やり取りしており、別人による捏造だとは考えられないとしている。
知人によると、竹内氏はこうしたデマを否定しても理解されないことに思い悩み、「やっていないことを証明するのは悪魔の証明だ」と漏らしていたという。
斎藤知事、自身のパワハラ処分は改めて否定 「特別職含まぬ」規定挙げ…「不公平」の質問相次ぐ (神戸新聞NEXT)
兵庫県の告発文書問題を調べた県の第三者調査委員会のパワハラ認定を受け、斎藤元彦知事は27日の定例記者会見で、自身に対する処分について改めて否定し、「風通しの良い職場づくりに向けて努力するのが私の責任の果たし方」と繰り返した。過去に斎藤知事のもとで懲戒処分を受けた県職員との整合性を問われると「懲戒処分は規定に基づいて手続きするということ」と述べるにとどめた。
第三者委は県が約3600万円を見込んで設置し、報告書は斎藤知事による10件のパワハラを認定。文書作成者の元西播磨県民局長を「うそ八百」「公務員失格」と非難したこともパワハラに当たるとした。知事は今月26日に初めてパワハラを認めて陳謝した。
知事の1期目には、パワハラ行為を理由に男性職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした例がある。県職員の懲戒処分指針では、精神、身体に著しい苦痛を与えるパワハラ行為に対し戒告か減給、停職の処分を規定している。ただ、特別職は対象に含んでいない。
定例会見では、報道陣から「不公平という不満が庁内で上がっている」として質問が集中。知事は「真摯に受け止める。襟を正し、再発防止も含めて、しっかり対応していくのが私の責任」と繰り返した。
一方、第三者委が告発文書を公益通報に当たるとし、告発内容を調べずに作成者を特定、懲戒処分とした県の対応を「違法」と認定した点について、知事は受け入れず「県の対応は適切との認識は変わらない」と従来の主張を維持した。その見解に至った経緯を問われると「司法関係の専門家も含めた、さまざまな人」から意見を聞き「最終的には私が判断した」とした。
第三者委が19日に報告を公表した後、知事は見解を「精査したい」と1週間保留した。県関係者によると、その間に県幹部らと対応を協議していた。幹部は元県民局長の懲戒処分について一部撤回などを進言していたという。
第三者委の藤本久俊委員長は「すでに報告書を提出しているので、これ以上のコメントはない」とした。
2025/03/28斎藤知事周辺の“応援団”議員動向まとめ週刊誌報道
「わたしも辞めません!」度重なる問題行動でも斎藤知事の“応援団”議員たちは辞職拒否…県議会は漏えいトリオに調査会を設置
3/28(金) 20:54配信 Yahooニュース 集英社オンライン
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3/28(金) 20:54配信 Yahooニュース 集英社オンライン
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パワハラを認めながらも自らへの処分はしようとしない斎藤元彦兵庫県知事。だが兵庫県では、そんな行政トップ以外にも、問題行動が明らかになったにも関わらず政治責任を取らない政治家が目立つ。いずれも昨年11月の出直し知事選で斎藤氏の“応援団”だった面々だ。
姫路市議会は高見氏の辞職勧告決議案を可決したが… 「私としては、間違ったことは一切していないという認識は変わりません。今後も議員としての職を全うしていく所存です」
3月26日に自身のXにそんなポストをしたのは姫路市の高見千咲市議(30)だ。姫路市議会はこの日、高見氏の辞職勧告決議案を可決した。まだ市議1期目の高見氏が退場を突きつけられたのは、SNSの投稿が問題視されたためだ。
「高見氏は昨年11月の知事選で『私は(斎藤陣営の)選対本部の人間』と主張した人物です。昨年11月以降、病気などを理由に市議会本会議をずっと欠席していながら、斎藤知事に都合が悪い発言をする人をSNSで批判してきました」(地元記者)
知事選では「斎藤知事を応援する」と言って立候補した立花孝志NHK党党首らが「疑惑は嘘で、斎藤知事はハメられた」と主張した。
その“黒幕”として名指しされた県議会調査特別委員会(百条委)のメンバーだった竹内英明元県議(享年50)は、SNSなどで猛烈な誹謗中傷を浴びる中で議員を辞職した後、今年1月18日に急逝した。自死とみられている。
その直後、立花氏は「竹内氏は逮捕される予定だったようです」と主張し、この発言もSNSで広まった。しかし兵庫県警の村井紀之本部長は1月20日に県議会で「全くの事実無根。明白な虚偽」と述べ、立花氏の主張の拡散を止めようとした。
これを知った高見氏が同じ日の夜に、「そもそも、兵庫県警の内部では知事選において、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いたんですけど」と、Xにポストしたことが辞職勧告決議の引き金になった。
「県警が認めるわけないやろw」
放置できないとみた県警は高見氏が当時所属していた自民党県連にポストの削除や訂正を要請。すると高見氏は1月25日に「認めるわけないやろwすぎて話にならない。否定してるからって、事実じゃないってことにはなりません〜」と県警を非難するポストで返したのだ。
「高見氏は昨年11月には『完全犯罪で人コロすには5000万円あったらいけるらしい。これ皆覚えといて』とポストするなど奇行が目立っていましたが、さすがに市議会もだまっていられなくなり、高見氏に対する政治倫理審査会を設けました。ただ、有力者がバックにいるとささやかれる高見氏に議会が厳しい姿勢を示せるのか、疑問視する声もありました」(地元政界関係者)
だが、弁明の場に体調不良を理由に現れなかった高見氏に対し、政倫審では「以前から一般市民をストーカーとする投稿を繰り返すなど倫理観が欠落した投稿で社会に不安感を与えてきた」「自分自身を正当化して自己満足に陥っている」「問題行動は挙げればキリがない」などと厳しい意見が続出した。
「結局、委員8人の全員一致で、高見氏の行為は政治倫理条例に違反し、政治的・道義的に重大な責任があるため辞職勧告が相当だとする報告が3月7日にまとめられました」(地元記者)
高見氏は反発し「審査は委員たちの個人的な主観で進められ、事実関係は全く審査されていないため厳重に抗議します」との意見書を議会に送ったが相手にされず、辞職勧告決議が通ることになった。もっとも決議に法的拘束力はない。
「高見氏は辞めないと言っているので騒動は終わりません」と政界関係者はため息をつく。
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県議会は岸口氏らの行為を調べる調査会を設置
“辞めない議員”は他にもいる。
「県議会百条委で副委員長を務めた元維新の岸口実県議です。知事選のさなかに岸口氏は、知事失脚を図った黒幕として竹内さんらの名を記した怪文書を、自分や維新の強力な支援者と目されるX氏の仲介で立花氏に渡し、これが立花氏の主張のもとになりました」(県議会関係者)
今年2月に立花氏が怪文書は岸口氏からもらったと暴露すると、岸口氏は初めは否定したが、「私から渡したと言われても申し開きできない」と言い方を変えた。
さらに立花氏と会った理由については、「理由がない。軽率だったとしか申し上げようがない」と説明を拒んでいる。
「岸口氏が文書を渡したことを最初否定したため、同席したX氏の存在が注目されることになりました。岸口氏はまずいと思い慌てて自分に責任があると言い始めたように見えます。いずれにしても岸口氏は、疑惑解明に努力した竹内元県議らを裏で攻撃していました。発覚して百条委の副委員長を辞任しましたが、責任をとったとは言えません」(県議)
兵庫維新の会は問題を受け岸口氏を除名処分にした。「維新の議員は選挙に出馬する際、『除名されれば議員を辞職する』との誓約書を出しますが、岸口氏は除名処分を受けながら『支持者に続けろと言われた』と言って議員辞職を拒んでいます」(地元記者)
兵庫維新の会は他にも、百条委の秘密会で隠れて録音した音声データを立花氏に提供した増山誠県議と、立花氏に情報提供を申し出た白井孝明県議に離党勧告処分を出している。
すると離党した増山、白井両氏は岸口氏とともに3人で県議会に新会派「躍動の会」をつくり、さらに同名の地域政党を立ち上げた。
「躍動の会は斎藤氏を応援するとし、次の県議選で仲間を増やしたいとしています。3月30日告示の赤穂市議選にも候補者を立てる見通しです。なんとも理解ができないのですが、この3人は兵庫維新の会の処分を受けて離党したはずなのに、今も日本維新の会のホームぺージには党所属議員として紹介されています。
一方、県議会は岸口氏らの行為を調べる調査会を設置しました。県警も、岸口、増山氏の行為は威力業務妨害にあたる可能性もあるとみて関心をもっています」(政界関係者)
高見氏や岸口氏らが応援する斎藤知事は、県の第三者調査委員会が11のパワハラ言動を指摘したことを「受け入れる」と述べ、認めた。だが責任を取る姿勢はない。
3月26日の記者会見でも斎藤知事は「しっかり襟を正して、再発防止策を含めてしっかりやっていくということが、私の責任の果たし方だという風に考えています」と答え、辞職どころか自分には一切処分を行なわないことを明言した。
知事から県議、市議まで。兵庫県内の議会の混乱は続きそうだ。
2025/03/31情報漏洩に関する2つの第三者調査委員会調査終了
兵庫県記者会見(YouTube 【ノーカット】元県民局長の個人情報漏洩で2つの第三者委が調査終える 「懲戒処分が決まるまでは調査報告書は公表できない」 【兵庫県告発文書問題】 ABCテレビニュース)
県保有情報漏えいの指摘に係る調査に関する第三者調査委員会の調査終了について (兵庫県公式)
県保管の情報の漏えいに係る指摘についての事実関係(インターネットでの動画配信及びSNS並びに報道)等の調査を行ってきた「県保有情報漏えいの指摘に係る調査に関する第三者調査委員会」の調査が終了し、本日、県に対して調査報告書が提出されました。
今後、速やかに人事管理上の対応等の検討を行います。調査報告書の内容及び調査報告書を作成した委員の氏名につきましては、証拠隠滅、調査関係者への妨害など、干渉や圧力が生じることのないよう、当該対応等の発表に際し、公表を行います。
【参考資料】
1調査委託契約書(pdf)
2調査実施要綱(pdf)
秘密漏えい疑いに関する第三者調査委員会の調査終了について (兵庫県公式)
週刊文春令和6年7月25日号に掲載された本県職員が秘密を漏えいしたと疑われる事案の調査を行ってきた「秘密漏えい疑いに関する第三者調査委員会」の調査が終了し、本日、県に対して調査報告書が提出されました。
今後、速やかに人事管理上の対応等の検討を行います。調査報告書の内容及び調査報告書を作成した委員の氏名につきましては、証拠隠滅、調査関係者への妨害など、干渉や圧力が生じることのないよう、当該対応等の発表に際し、公表を行います。
今後、速やかに人事管理上の対応等の検討を行います。調査報告書の内容及び調査報告書を作成した委員の氏名につきましては、証拠隠滅、調査関係者への妨害など、干渉や圧力が生じることのないよう、当該対応等の発表に際し、公表を行います。
記者発表資料(pdf)
告発者の私的情報漏洩疑惑に元総務部長関与か 第三者委が調査終了 兵庫知事告発文書問題 (Yahooニュース 産経新聞)
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡み、告発者が公用パソコンに保管していた私的情報の漏洩(ろうえい)疑惑を調べる2つの第三者委員会は31日、調査を終えて県に調査報告書を提出した。県が同日明らかにした。情報漏洩には、斎藤氏の側近である井ノ本知明元総務部長が関与している疑いがあり、県は今後、処分などを含めて対応を検討する。この日は報告書の内容を明らかにせず、処分決定時に可能な範囲で公表するとしている。
漏洩した疑いがあるのは告発者の元県民局長の男性=昨年7月に死亡、当時(60)=が公用パソコンに保存していたとされる私的情報で、昨年7月に、当時総務部長だった井ノ本氏が県職員や県議に私的情報を見せて回っていたと週刊誌が報道したことを受け、県は第三者調査を開始。井ノ本氏は10月の県議会調査特別委員会(百条委員会)で、私的情報を所持していたことを認めつつ、漏洩については「守秘義務違反の嫌疑を受ける可能性がある」と証言を拒否していた。
しかし、百条委が12月に県議への聞き取り調査を実施した結果、複数の県議が井ノ本氏から私的情報の記録を見せられたなどと明らかにした。
また、11月の知事選では、斎藤氏の応援を目的に立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が県民局長の私的情報だとするデータを交流サイト(SNS)で公開。斎藤氏は公開されたデータが「本物か分からない」とし、同一性の確認のため、今年1月に別の第三者委も設置された。
県はそれぞれの疑惑について、法務文書課と人事課が調査を県弁護士会の弁護士らに委託。斎藤氏は定例会見などで、3月中に調査を終えると説明していた。
情報漏洩疑惑めぐる第三者調査終了 兵庫県、内容は処分時に公表 (Yahooニュース 朝日新聞)
兵庫県は31日、斎藤元彦知事らが内部告発された問題をめぐる情報漏洩(ろうえい)疑惑を調べていた二つの第三者委員会の調査が終了し、報告書が提出されたと発表した。報告書をもとに当事者らに事実確認して懲戒処分の有無を決めることから、証拠隠滅や妨害などが起きないように、処分決定時に可能な範囲を公表するという。県によると、一般的に懲戒処分の検討には1~3カ月かかるという。
二つの第三者委は、それぞれ(1)前総務部長が告発者の元西播磨県民局長の公用パソコン内の私的情報を県議らに漏洩した疑惑(2)政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏らがSNSで拡散した県保有情報の漏洩疑惑、を調べてきた。いずれも地方公務員法の守秘義務違反に当たる可能性が指摘されている。
(1)の疑惑をめぐっては昨年7月、週刊文春が前総務部長が告発文書とは関係のない私的情報をファイルにとじ、県職員や県議に見せて回っていた、と報道。県は10月に第三者委を設置し、真偽を調べていた。
斎藤知事はこれまで、前総務部長らに確認したところいずれも関与を否定したと説明。だが斎藤知事の内部告発文書問題を調べた県議会の調査特別委員会(百条委員会)のヒアリングに対し、2人の県議が報道と同様の証言をしている。
また、前総務部長は昨年10月の百条委の証人尋問で、「(この場での)証言が手がかりとなって、守秘義務違反の嫌疑を受ける可能性がある」と証言を拒否している。
(2)については、11月29日以降に立花氏らが、元西播磨県民局長の公用パソコンに保存されていた私的情報とされるデータをSNSで拡散したことをきっかけに、今年1月に設置された。