アドバンスドデッキ
概要
拡張セット「姫君たちの幕間劇」で追加された、初期デッキに関する選択性ルール。
適用する場合は、「姫君たちの幕間劇」に収録されているカードを使用します。
ルール
各プレイヤーは、初期デッキとして、以下の10枚のカードを使ってプレイします。
その他のルールは同じです。
- 「農村」:6枚
- 「屋敷」:1枚
- 「従者」:1枚
- 「見習い侍女」:1枚
- 「お付の侍女 リリー」「お付の侍女 ホノカ」「お付の侍女 ミンニャン」「お付の侍女 シャリファ」:いずれか1枚
お付の侍女は名前とイラストが異なるだけで、効果は全て同一です。
アドバンスドデッキ採用時のハンドエリミネーション
「見習い侍女」の枚数が多い方ではなく、「従者」「見習い侍女」「お付の侍女」の合計枚数が多い方が先攻プレイヤーになります。
特徴
- 「農村」の代わりに1枚入る「屋敷」の存在は、速攻擁立のデメリットを低減させる。
- 2連結を持つ行動カードである「従者」は、連結を持たない行動カードの価値を上昇させる。
- セカンドフェイズにセット出来ない代わりにコモンカードによる追放時に直轄地に移動する「お付の侍女」達は、追放効果を持つコモンカードに新たな付加価値を与える。