HEAVYMETAL FACE OF K
ANTHEMS OF REBELLION
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ARCH ENEMY - ANTHEMS OF REBELLION
2003年発表の5枚目。
モダンなフィーリングもかかった硬質のへヴィメタル。前作同様プロドゥーサーにはNEVERMORE等を手がけていたことで有名なAndy Sneap。曲は今までに比べるとARCH ENEMYの持ち味だったギターソロ、泣きのメロディが圧倒的に減っており、逆にARCH ENEMYのブルータルメタルバンドとしての非常に力強く鋭いエッジの効いたゴリゴリのインストゥルメントが強調されたサウンドとなっている。若干NEVERMOREを地味に仕上げた作品のようなないような・・・ということはさておき、一聴するとARCH ENEMYとしては非常に地味なサウンドだが、そのドスの効いた音像は非常に素晴らしいものである。
ARCH ENEMYの持つ叙情味を外して露骨にメタリックなサウンドを追求したかのような②、⑨等は硬質な疾走感が良いし、③や④、⑫と⑬ではアモット兄弟のドラマティックなギターサウンドがしっかり生かされていて良いが、ポイントは⑤~⑦の流れだ。ゴリゴリとしたヘヴィネスとグルーヴ感、やや陰鬱的とも取れる雰囲気作りが特徴的だが、人によってはこれらがこのアルバムの足を引っ張っているのかもしれない。耳に馴染んでくる内にこの感触が堪らない・・・というところが個人的に感じられたが、この作品は所謂「するめアルバム」というやつではないだろうか。
モダンなフィーリングもかかった硬質のへヴィメタル。前作同様プロドゥーサーにはNEVERMORE等を手がけていたことで有名なAndy Sneap。曲は今までに比べるとARCH ENEMYの持ち味だったギターソロ、泣きのメロディが圧倒的に減っており、逆にARCH ENEMYのブルータルメタルバンドとしての非常に力強く鋭いエッジの効いたゴリゴリのインストゥルメントが強調されたサウンドとなっている。若干NEVERMOREを地味に仕上げた作品のようなないような・・・ということはさておき、一聴するとARCH ENEMYとしては非常に地味なサウンドだが、そのドスの効いた音像は非常に素晴らしいものである。
ARCH ENEMYの持つ叙情味を外して露骨にメタリックなサウンドを追求したかのような②、⑨等は硬質な疾走感が良いし、③や④、⑫と⑬ではアモット兄弟のドラマティックなギターサウンドがしっかり生かされていて良いが、ポイントは⑤~⑦の流れだ。ゴリゴリとしたヘヴィネスとグルーヴ感、やや陰鬱的とも取れる雰囲気作りが特徴的だが、人によってはこれらがこのアルバムの足を引っ張っているのかもしれない。耳に馴染んでくる内にこの感触が堪らない・・・というところが個人的に感じられたが、この作品は所謂「するめアルバム」というやつではないだろうか。
TEAR DOWN THE WALLS (intro)
SILENT WARS
WE WILL RISE
DEAD EYES SEE NO FUTURE
INSTINCT
LEADER OF THE RATS
EXIST TO EXIT
MARCHING ON A DEAD END ROAD (Inst)
DESPICABLE HEROES
END OF THE LINE
DEHUMANIZATION
ANTHEM (Inst)
SAINTS AND SINNERS
SILENT WARS
WE WILL RISE
DEAD EYES SEE NO FUTURE
INSTINCT
LEADER OF THE RATS
EXIST TO EXIT
MARCHING ON A DEAD END ROAD (Inst)
DESPICABLE HEROES
END OF THE LINE
DEHUMANIZATION
ANTHEM (Inst)
SAINTS AND SINNERS