HEAVYMETAL FACE OF K
16~17
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会場:Zepp Osaka
BeastFeastの正統後継イヴェントである、海外のWACKENやOZZFESTにも負けないヘヴィミュージック/メタルフェスが2006年、遂に登場した。その名も「LOUDPARK」!14~15日の千葉公演も(メタルファンと某バンドファンのトラブルもほぼ無く)無事終了、そして残るは小規模版…というか選りすぐりのバンドが集まった大阪版、LOUDPARK IN OSAKAのみとなった!
会場到着は4時過ぎ頃、今か今かと開場する時間を待ちわびているメタルファン(一見してなんとも分かりやすい)がちらほら。5時10分頃にはグッヅ販売が行なわれ(特設テントだった、ていうか売り子の姉さんが上の人に怒られながら一生懸命売っていたのが脳裏に焼きついてます/苦笑)、ようやく開場時間…となったわけですが、1日券、2日券で手間取っているのか、ずいぶんと待たされました。2日券の人は入場の時チケットの代わりにリストバンドを付けさせられるのですが、何と一度リストバンドを外したら次の日入場不可、風呂が入るときも気をつけてずっと付けといてくれというじゃありませんか!平日なのに、てゆーか外れねーよこのリストバンド!
まあそんなこんながありつつ開場入り。左2列目をキープ。
TRIVIUMの新曲が流れてました。TRIVIUMの新譜ここで全部聴けちゃうの?ラッキー、と一瞬思ったのですがどうやら近々来日するバンドを1曲ずつ流してるだけでした(アンドリューとかメイデンとか)。
TRIVIUMの新曲が流れてました。TRIVIUMの新譜ここで全部聴けちゃうの?ラッキー、と一瞬思ったのですがどうやら近々来日するバンドを1曲ずつ流してるだけでした(アンドリューとかメイデンとか)。
~ANTHRAX~
来日情報、非常口消灯の注意等のアナウンスを済ました後、アンプから強烈なダウンピッキングのサウンドが。「スコットー!!」という歓声が約一名からおきつつ、ドラマーのチャーリーが姿を現すと大歓声、会場暗転で一気にANTHRAXのショウへZeppOsakaの聴衆を引きずり込んだ!!
やたらとクレイジーな動きで観客を煽るベーシストのフランクと独特な動きと煽りで切れ味鋭いリフを叩き付けるリフマスターのスコット!堅実なギタープレイで可愛いらしくも感じる(?)おじさんの容貌が妙に素敵なダンもいる!ジョーイのハイトーンヴォイスが会場を揺らしつつ1曲目のMADHOUSEへ!ヘヴィでスラッシーなギターリフ、そしてキャッチーなコーラスワークが会場を揺らす!
2曲目のGOT THE TIMEもグルーヴィな疾走リズムで観客を熱狂の渦へ、そしてモッシュを誘うスラッシー極まりないモッシュナンバーCAUGHT IN A MOSHでは、巨大なサークル…は起こらなかったが(何せZeppOsakaは柵で区切られてあるからな!)凄まじい熱気がZeppOsakaを包み込んだ。
ジョーイによるバンドメンバー紹介などを交えつつショウは進行していき、合唱必須のカヴァーナンバーAntisocial、そして人気の疾走ナンバーIndiansへ。ジョーイは帽子を被り(至って普通のキャップ)、マイクスタンドと身振り手振りでインディアンのアクションで勤しんでいる。中間はスコットが「WARRR DAAANCE!!」で煽り、まだ2組バンドいるのに大丈夫か…という程(自分含む)観客は盛り上がった。
ミドルテンポナンバーのMedusa、I Am The Law(途中の疾走パートはやはりこの上ない盛り上がり)を経てショウは終盤、ラストは元祖ラップ&ヘヴィネスの融合(笑)Bring The Noizeで締め。イントロで演奏を中断し、スコットの煽りで演奏再開JUMP!JUMP!!JUMP!!!スコットとフランクのラップ掛け合いが非常にクールなこの曲で、ANTHRAXのショウはお開き。
やたらとクレイジーな動きで観客を煽るベーシストのフランクと独特な動きと煽りで切れ味鋭いリフを叩き付けるリフマスターのスコット!堅実なギタープレイで可愛いらしくも感じる(?)おじさんの容貌が妙に素敵なダンもいる!ジョーイのハイトーンヴォイスが会場を揺らしつつ1曲目のMADHOUSEへ!ヘヴィでスラッシーなギターリフ、そしてキャッチーなコーラスワークが会場を揺らす!
2曲目のGOT THE TIMEもグルーヴィな疾走リズムで観客を熱狂の渦へ、そしてモッシュを誘うスラッシー極まりないモッシュナンバーCAUGHT IN A MOSHでは、巨大なサークル…は起こらなかったが(何せZeppOsakaは柵で区切られてあるからな!)凄まじい熱気がZeppOsakaを包み込んだ。
ジョーイによるバンドメンバー紹介などを交えつつショウは進行していき、合唱必須のカヴァーナンバーAntisocial、そして人気の疾走ナンバーIndiansへ。ジョーイは帽子を被り(至って普通のキャップ)、マイクスタンドと身振り手振りでインディアンのアクションで勤しんでいる。中間はスコットが「WARRR DAAANCE!!」で煽り、まだ2組バンドいるのに大丈夫か…という程(自分含む)観客は盛り上がった。
ミドルテンポナンバーのMedusa、I Am The Law(途中の疾走パートはやはりこの上ない盛り上がり)を経てショウは終盤、ラストは元祖ラップ&ヘヴィネスの融合(笑)Bring The Noizeで締め。イントロで演奏を中断し、スコットの煽りで演奏再開JUMP!JUMP!!JUMP!!!スコットとフランクのラップ掛け合いが非常にクールなこの曲で、ANTHRAXのショウはお開き。
後に頭に残ったこと
- スコットはそのまんま過ぎ
- フランクのパフォーマンス(見た目も)イカし(れ)た兄ちゃんって感じで良かった!
- ジョーイが時々田村正和に見えた(笑)
Madhouse
Got the Time
Caught In A Mosh
Indians
Antisocial
Medusa
I Am the Law
Bring the Noize
Got the Time
Caught In A Mosh
Indians
Antisocial
Medusa
I Am the Law
Bring the Noize
~DIO~
ANTHRAX後、スタッフによる機材片付け(スコットもちょろっと手伝い)、サウンドチェック(マイクのチェックが入念)を経て、次はいよいよメタル界の北島三郎の出番である。ステージバックのアートワークを垂らしいよいよ本番を待つのみ!
荘厳なイントロダクションに導かれる中、インスト勢が登場、そして究極の64歳(!!)のヴォーカリストが登場。ショウは静かに幕を開け、ロニー・ジェイムズ・ディオの歌唱がZeppOsakaを包んだ。
…いやしかし、64とは思えない、ハリの良い声だ。伸びる伸びる。そしてやはり本家のメロイックサインも別格である。観客は盛り上がるというよりも鑑賞している、という感じのノリだ。途中ドラムソロ(平原綾香のあの有名な曲をバックに流しながら)、キーボードソロ(あの超能力みたいなのは一体…)、ギターソロを交えながらラストはHeaven And Hellで締め。赤の照明に照らされた何ともホラーチック、そして威厳たっぷりのディオが非常に印象的だった。
曲はHoly DiverとHeaven And Hellしか判らなかったが、良いものを観た、といえる素晴らしいショウだったように思える。やはりあの中高年は・・・凄いよ!?
荘厳なイントロダクションに導かれる中、インスト勢が登場、そして究極の64歳(!!)のヴォーカリストが登場。ショウは静かに幕を開け、ロニー・ジェイムズ・ディオの歌唱がZeppOsakaを包んだ。
…いやしかし、64とは思えない、ハリの良い声だ。伸びる伸びる。そしてやはり本家のメロイックサインも別格である。観客は盛り上がるというよりも鑑賞している、という感じのノリだ。途中ドラムソロ(平原綾香のあの有名な曲をバックに流しながら)、キーボードソロ(あの超能力みたいなのは一体…)、ギターソロを交えながらラストはHeaven And Hellで締め。赤の照明に照らされた何ともホラーチック、そして威厳たっぷりのディオが非常に印象的だった。
曲はHoly DiverとHeaven And Hellしか判らなかったが、良いものを観た、といえる素晴らしいショウだったように思える。やはりあの中高年は・・・凄いよ!?
Children Of The Sea
Stand Up And Shout
Holy Diver
Gypsy
ドラムソロ
The Temple Of The King
Kill The King
Rainbow In The Dark
ギター、キーボードソロ
Catch The Rainbow
Man On The Silver Mountain
Long Live Rock'n'Roll
Heaven And Hell
Stand Up And Shout
Holy Diver
Gypsy
ドラムソロ
The Temple Of The King
Kill The King
Rainbow In The Dark
ギター、キーボードソロ
Catch The Rainbow
Man On The Silver Mountain
Long Live Rock'n'Roll
Heaven And Hell
~MEGADETH~
DIOが終わり、MEGADETH新譜のアートワークがステージに姿を現し、ドラムやアンプ機材にかかった暗幕が取られると大歓声が響き渡った。IRON MAIDENやら何やらの懐かしめの曲が流れ、その曲に合わせてのギターサウンドチェックも済み、いよいよ本日のトリの出番だ!
会場が暗転し、SEが流れる中メンバーが登場、そしてそのSEに合わせ1曲目のBlackMail The Univerceへ突入するやいなや、凄まじい盛り上がりだ!こちらは左2列目なのだが、熱気がもの凄い!そしてムステイン!カリスマ性が半端ない!顔がちっちゃくて男前過ぎ!羨ましい!
まぁそんなこんなは置いていて(笑)、演奏陣がもの凄く正確で凄まじい。そしてムステインは何故あんな複雑なリフを演奏しながら歌えるのか。BlackMail The UniverceからそのままSet The World Afireの刻みリフへ繋がれ、緊迫感のある曲展開も完璧なWake Up Dead、ストレートなSkin O' My Teethとひたすら演奏して行き、そして今宵1,2を争う盛り上がりを見せたと思われるTornado Of Soulsへ。やはりこの手のメロディアスなスラッシュナンバーは強いのか。ダイバーもここで発生。
正統派的メロディアスナンバーShe Wolf、そして何とTake No Prisoners(生でもやはり凄まじいギターリフだ!)、無機質なSymphony Of Destruction(ムステインのアクションがクールである)と演奏していき、ようやく最初のMCへ。話を遮った野郎にムステインが首かっきりジェスチャーをする等のブラックジョークを交えるなど非常に和やかな空気の中Hangar18へ。グレンとデイヴのギターソロ合戦も実に完璧だ。
ここで新曲やるぞーと新曲(Washington's Next)、Mechanix、Peace Sellsと本編ラストまで全力で突き進んだのだが、Peace Sellsでサプライズ。なんとANTHRAXのダンとジョーイが姿を現したのだ!ジョーイが新しいベーシストのジェイムズの背中を叩いたり、完全におじさん(笑)な風貌のダンが会場をさらなる熱気に包み込みながら、ムステインのピースサインと「Peace Sells、But Who Buying!?」という皮肉な歌詞の合唱が会場を酸欠になりかねん状況まで盛り上げた。
だがここで終わるわけにはいかない、16日ラストはHoly Warsで締め、やはりダイバー発動の大盛り上がりでMEGADETHのショウはお開きとなった。
会場が暗転し、SEが流れる中メンバーが登場、そしてそのSEに合わせ1曲目のBlackMail The Univerceへ突入するやいなや、凄まじい盛り上がりだ!こちらは左2列目なのだが、熱気がもの凄い!そしてムステイン!カリスマ性が半端ない!顔がちっちゃくて男前過ぎ!羨ましい!
まぁそんなこんなは置いていて(笑)、演奏陣がもの凄く正確で凄まじい。そしてムステインは何故あんな複雑なリフを演奏しながら歌えるのか。BlackMail The UniverceからそのままSet The World Afireの刻みリフへ繋がれ、緊迫感のある曲展開も完璧なWake Up Dead、ストレートなSkin O' My Teethとひたすら演奏して行き、そして今宵1,2を争う盛り上がりを見せたと思われるTornado Of Soulsへ。やはりこの手のメロディアスなスラッシュナンバーは強いのか。ダイバーもここで発生。
正統派的メロディアスナンバーShe Wolf、そして何とTake No Prisoners(生でもやはり凄まじいギターリフだ!)、無機質なSymphony Of Destruction(ムステインのアクションがクールである)と演奏していき、ようやく最初のMCへ。話を遮った野郎にムステインが首かっきりジェスチャーをする等のブラックジョークを交えるなど非常に和やかな空気の中Hangar18へ。グレンとデイヴのギターソロ合戦も実に完璧だ。
ここで新曲やるぞーと新曲(Washington's Next)、Mechanix、Peace Sellsと本編ラストまで全力で突き進んだのだが、Peace Sellsでサプライズ。なんとANTHRAXのダンとジョーイが姿を現したのだ!ジョーイが新しいベーシストのジェイムズの背中を叩いたり、完全におじさん(笑)な風貌のダンが会場をさらなる熱気に包み込みながら、ムステインのピースサインと「Peace Sells、But Who Buying!?」という皮肉な歌詞の合唱が会場を酸欠になりかねん状況まで盛り上げた。
だがここで終わるわけにはいかない、16日ラストはHoly Warsで締め、やはりダイバー発動の大盛り上がりでMEGADETHのショウはお開きとなった。
最後にムステインの投げたリストバンドが欲しかったのだが受け取れず。グッヅ売り場に行っても売り切れ、とほほ。。。
後に印象に残ったこと
- ジェイムズ髭そっとるがな
- ドロヴァー兄弟似すぎ
Blackmail The Universe
Set The World Afire
Wake Up Dead
Skin O' My Teeth
Tornado Of Souls
She Wolf
Take No Prisoners
Symphony Of Destruction
Hangar 18
Washington's Next
Mechanix
Peace Sells
Set The World Afire
Wake Up Dead
Skin O' My Teeth
Tornado Of Souls
She Wolf
Take No Prisoners
Symphony Of Destruction
Hangar 18
Washington's Next
Mechanix
Peace Sells
Holy Wars