アットウィキロゴ

プロフィール

7dungeon.png
ちるちゃっく.png
 名前 チルチャック・ティムズ
 出典 『ダンジョン飯』
 性別
 外見 少年
 一人称 オレ
 戦闘力 ⭐★★★★

基本情報

ハーフフットの鍵師で、罠の解除や宝箱の解錠といった迷路探索の専門家。
見た目は子供のように若く見えるが、実際は成人しており、パーティの中では極めて常識的で現実主義な性格。
感覚が非常に鋭く、音や空気の流れから罠を見抜くことができるが、戦闘能力自体はそれほど高くない。
仕事とプライベートをきっちり分けるタイプで、当初は魔物を食べることに強い抵抗感を示していた。
実は妻と三人の娘がいる父親であり、家族との関係に悩みを持つなど、非常に人間臭い内面を持っている。
無類の酒好き。

主なセリフ

「ライオス……あいつはもう手遅れだ。妹を助けるっていう大義名分を、魔物を食うための免罪符にしてる確信犯だよ」

「マルシルも大概だよなァ~。あんなにギャーギャー喚いてたクセに、今じゃ誰よりも真剣に栄養バランスとか気にしてるんだから。……一番適応してるのは、実はアイツなんじゃないか?」

「センシに至っては、もう迷宮の精霊か何かにしか見えないね。あんなに料理に情熱を燃やすなら、迷宮じゃなくて地上で店でも出せばよかったんだ。……誰も止めないだろうし」

「ったく、常識人がオレ一人っていうのは、骨が折れる仕事だよ……。……給料を三倍にしてもらいたいね、やれやれ……」



以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む  ※ネタバレ注意!

+ 開く

チルチャック・ティムズの本ロワにおける動向


初登場話 021:『死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくないバトロワ
死亡話
登場話数 3話
スタンス 【静観】
現在状況 生存

日頃は算盤勘定が先立ち、強いパーティと組むことを至上命題としてきたチルチャックだが、今回の一番の相棒は璃瑚奈ちゃん。
全くといって役に立たない常時目覚まし時計の存在に、早くも生還を絶望視した開幕となった。

自殺寸前(もっとも本人は死ぬ気が一切無い)の璃瑚奈を引き留めたところで、折口夏菜と本場切絵とも合流。
このキッズパーティの中で、形式上唯一の成人かつ最年長者がチルチャックである。
算盤尽くの男とはいえ、さすがに少女たちを見捨てるほど非情にもなれず、良心の疼きに負ける形でまとめ役、すなわちリーダー役を引き受けることになった。
璃瑚奈にはもっぱらガキ扱いされ、夏菜や切絵からも園児と見なされているイライラの道中。
ふと喫煙したことがきっかけで、『首輪爆弾は魔物であり、そしてその魔物はニコチンに弱い』ということに気付く。
ならば話は早いと、首輪解除を餌に強そうな参加者を引き入れるため、チルチャックはほぼコメディ枠と化した最弱パーティの補強を提案するのだった……。


キャラとの関係(最新話時点)
キャラ名 関係 呼び方 初遭遇話 本ロワでの関わり
璃瑚奈 友好 リコナ 021:『死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくないバトロワ ガキンチョA。彼女の減らず口にイライラしている
折口夏菜 友好 カナ 021:『死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくないバトロワ ガキンチョB。たまに飛び出る突拍子ない発言に恐れ入ってる
本場切絵 友好 キリエ 021:『死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくないバトロワ ガキンチョC。この中では一番まともだと思っているが、それでいて変人だとも思ってる
美馬サチ 友好? 084:『マルあげよう 同行。カナが連れてきた参加者。見るからに弱そうなためイライラ






最終更新:2026年05月04日 13:50