プロフィール
| 名前 |
美馬 サチ |
| 出典 |
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』三年生編 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
黒髪セミロング/レイプ目 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
南小陽とつるんでいる、いわゆるキョロ充。
本性は小陽と同じく悪口や陰口を好む性格だが、入学当初は「口に出すのはリスクがある」と本能的に自重していた。
しかし、不謹慎な本音を平気でぶちまける小陽と出会ったことで共鳴し、隠していた毒気が開花する。
狡猾なのは、自分から手を汚さず「他人に言わせる」ように仕向けて責任逃れを図る立ち回りで、その矛先は身内のグループや小陽本人にさえ向けられている。
常に凍りついたような鋭い眼光を放ち、周囲を威圧する禍々しいオーラを纏っているのが特徴。
かつてボッチ飯の最中に隣り合わせた黒木智基に対し、奇妙な興味から転じて、現在は執着に近い恋心を抱いている。
主なセリフ
「(は? 図書室界隈が視界入ってくんなし。マジで陰の気が移るんだけど、陰の気が)」
「(……チー牛きっしょ。……ハゲしんど。……社畜マジで存在が公害なんだけど。この車両、人生詰んでるゴミの煮込み料理かよ)」
「私は別にいいと思うよ? でも、周りがどう思うかなぁ……? ねえ、小陽ちゃんはどう思う?」
「え、ブロった理由? いや、なんとなく。ブレイキングダウンとか見てそうだからww 画面越しでもプロテインの臭いしてきそうで無理。生理的に受け付けないタイプw」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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美馬サチの本ロワにおける動向
漫画の『聲の形』と『ライフ』は彼女の性格再現度を高めるのにものすごく貢献した漫画なんですよ。
つまりは、そういうキャラです。
最初の邂逅は、西片だった。
サチは、ただ自分を守ってくれそうな参加者を求めて声をかけただけだったが、どこか頼りなく、口を開けば「高木さん」の名ばかりを口にする彼に、サチは苛立ちを限界まで引き上げられる。
やがて彼女はガイルと遭遇。言葉巧みに、ガイルに西片を殺害するよう依頼する。
だが戦いの果て、二人の間には奇妙な信頼が芽生えてしまう。
その結果、立場は逆転し、今度はサチが追い詰められる側に回るのだった。
辛うじて報復だけは免れたものの、すべてを失ったサチは、流されるようにして、チルチャック率いる子供たちの小集団へと身を寄せる……。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年05月04日 14:02