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キンターゴ概説


キンターゴは、シェリアックスのオペラの伝統をさらに広げようと意気込む作曲家、舞台監督、音楽家といった芸術家たちを、引き寄せる場所であり、また、長く彼らの安息の地とされてきた。シェリアックス内戦が終わり、スルーン家がシェリアックスを掌握すると、キンターゴ市民は、しぶしぶスルーン家に従うことにした。南西の諸都市のように公然と叛旗を翻すのではなく、キンターゴは地獄の力に対し、静かな、それでいて力強い抵抗を続けた。結果として、この街は多くの貴族家にとって、煩わしい政府の義務から離れて時を過ごすのにちょうど良い街となった。そして、キンターゴ市民たちとその指導者たちは、忠実なシェリアックス市民と、独立を志向する解放主義者の中間にある細い糸を、巧みに乗りこなすようになっていった。スルーン家による法の下で過ごした年月の間、キンターゴは、コレンティンやエゴリアンといったシェリアックス都市よりも、コルヴォーサやマグニマールといったヴァリシア都市の文化や人々、富と緊密な結びつきを保ってきた。多くのキンターゴ人は、輝きに溢れたたこの都市の住人以外の何者かである、と自らを見なすことに、息は詰まるような思いを抱く。彼らは温暖で湿潤な夏を幾度も、我に忠誠を捧げるべし、と遠く離れた首都から支配されることに耐えながら過ごしてきた。寒く、雨の多い長い冬を、変革の空想に耽りながら過ごしたのも、一度や二度ではない。しかし今日までは、血を流してまで、公然と叛旗を翻さねばならない状況では、なかったのだ。
 キンターゴの歴史は、奇妙なほどに情報が欠けている。スルーン家の編纂者や修正者たちが、過去の記録や古い文書を、積極的に改竄したのではないか、と疑う者も多い。今日、キンターゴは新たな指導者を迎えている。バルツィレイ・スルーン市長がジリア・バイニラス市長の後を引き継いだが、(噂によれば)前市長は、夜に紛れて逃げ出したと言われる。これがちょうど2週間前のことだ。彼女が、南東のアイオーメディ信徒による叛乱に加わったと言うものもいるが、アルカディアへ新たな人生を求めて、シェリアックスを去ったのだと言うものもいる。彼女がキンターゴを出ておらず、スルーン家の手の者により投獄されたか、あるいは、殺されたのだという者もいる。
 真実はどうあれ、アイオーメディ信徒の叛乱によって、シェリアックス政府は主要都市を閉鎖せざるを得なくなっており、これはキンターゴも例外ではない。バルツィレイ・スルーン準伯爵(Paracount)は今、キンターゴを支配しており、これまでに、単に戒厳令を発令するにとどまらず、7つの布告を発した。全キンターゴ市民はこれらに従わねばならず、2、3日おきに、新たな、そして奇妙な布告がリストに加えられていくようだ。
 キンターゴの主要な輸出品は、塩、魚介類(特にギンザケ)、銀、そして芸術や娯楽といった文化である。この街は、ヨルビリス側の北東岸と、河口のアーゴと呼ばれる島を跨ぐように建てられている。街の輪郭を、三つの構造物が圧倒している。キンターゴ城、アスモデウス神殿、アラバスター・アカデミーの尖塔群。しかし、キンターゴ・オペラハウスの中央ドームこそが、恐らくは市民にとって最大の誇りであろう。

キンターゴ諸派閥

多くの派閥がキンターゴを故郷と呼ぶ。そうした派閥には以下がある。

ベルフラワー・ネットワーク:
このハーフリングの組織は、シェリアックスからの奴隷逃亡を支援していると噂される。

シェリアックス市民団(Chelish Citizens' Group):
戒厳令下にあって、全てのキンターゴ市民が怒りを覚えているわけではない。小さな下位グループから構成されるこの団体は、バルツィレイ・スルーンを支援し、民兵団として増強され、市警を補っている。

アスモデウス教会:
キンターゴ市において、アスモデウス教会は公的な信仰の場である。冷淡な高位司祭、コリンスティアン・グリヴェンナー(Corinstian Grivenner)が公的な顔であり、街ではそれと知られた(そしてむしろ嫌われている)人物である。

貨幣宮廷(the Court of Coin):
キンターゴは8つの貴族家の故郷であり、彼らは貨幣宮廷として知られる集団を形成し、政府を助言する評議会として奉仕している。このところ、バルツィレイ・スルーンは、貨幣宮廷の言に耳を貸す時間も関心も、殆ど持ち合わせていないようである。

スルーン家:
シェリアックスの支配者一族は、キンターゴを含む国家の主要都市を日々運営することにおいて、直接的な役割を担っている。

キンターゴ・ドッターリ:
Duxator(注:ドッターリの指揮官)ヴァンナセス・トレックス(Vannases Trex。政府により任命)に率いられたキンターゴ市の警備兵たちは、以前にも増して積極的に「治安を維持」するようになっている。

拷問台軍団(Order of the Rack):
このヘルナイトの軍団は、反乱に強く反発していることが知られており、キンターゴは、治安維持のための追加戦力として彼らを雇う数多くの都市のひとつである。このヘルナイト軍団は、パラリクトルであるカイレア・エコーダイア(Kyrre Ekodyre)に率いられている。

激流軍団(Order of the Torrent):
キンターゴに拠点を持つこのヘルナイト軍団は、戒厳令発効後、奇妙な沈黙を保っている。指揮官であるリクトル、オクタヴィオ・サビヌスは、全く姿を見せていない。

キンターゴの薔薇:
この反抗的な集団は、メラウニという下級の女神の教えに従っていたが、バルツィレイ・スルーンがこの街に来てから、全く行方が知れなくなっている。噂によれば、戒厳令発令後最初の晩に、「薔薇」は秘密裡に壊滅させられたという。

記録保管者神聖修道会(the Sacred Order of Archivists):
スルーン家の手の者に壊滅させられた2番目の秘密組織だと言われている。この修道会は、イローリ信徒の集団であり、歴史的な文書の保存に従事していた。

白銀の大烏(Silver Ravens):
スルーン家によって鎮圧された反体制組織としては、3番目にして最後の一団が「白銀の大烏」である。ここ何週間も、彼らや彼らの指導者のことを耳にすることは、なくなっている。

さまざまなギャング団:
キンターゴには組織化された盗賊ギルドの類は存在しないが、より小規模なギャング団が2つある。レッド・ジルズ(the Red Jills)とリヴァ―・タロンズ(River Talons)で、今はどちらも、新たなメンバーを受け入れてはいない。

13の布告

キンターゴに戒厳令が敷かれたことは、バルツィレイ・スルーンが街にもたらした変化の中でも、最初のものに過ぎなかった。戒厳令は確かに、最も広範な影響を及ぼしただろう。街に戒厳令が発効している間は、街のデータにあるようなペナルティが課される(白銀都市キンターゴ参照)。この戒厳令に加え、バルツィレイは7つの布告を発した(後に3つ追加)。これらは新たな法となったり、街の法に次々と変化を加えていった。布告に違反したものは、即座にドッターリに逮捕され、必要な手続きのために、最も近い市壁の見張り塔に連行される。多くの場合、罰金を払うだけで済むが、罰金が払えなかったり、被疑者が常習犯であれば、もっと重い罰を受けることもある。こうした罰金、罰則については、GMが詳細を知っているだろう。
 布告は公の場に掲示され、誰もが見ることができる。そして新たな布告が発せられるときは、タウンクライヤーが通りを練り歩いて市民に告知する。現在有効な布告は以下の通りである。

第1の布告:
街に害をもたらす小動物(ここでは鳩、鼠、大烏を指す)を殺した者は誰でも、これらの害獣をドッターリに引き渡すことで、銅貨1枚の報奨金を与えられる。

第2の布告:
市民に開かれた商取引の場はすべからく、建物の表口から立ち入ることのできる最初の部屋の、最も目立つ場所に、アブロゲイル二世女王陛下の肖像画を掲げなければならない。この肖像画は、17インチ×11インチより小さいものであってはならない。

第3の布告:
体重50ポンド以上の、獰猛な犬を生きたまま、かつ無傷で捕えた者は全て、ドッターリの元へこの犬を移送することで、銀貨2枚の支払いを受けることができる。これら高貴なる番犬には、それに見合った家を与えよ!

第4の布告:
今後、スルーン家の代理人、もしくは神聖なるアスモデウス教会の者以外が、公の場で、華美な刺繍を施した衣服を身にまとう権利を停止する。市の裁量により、例外的に権利を付与もしくは、売却することがある。

第5の布告:
穀物は命なり! 公の場で穀物がこぼれた場合、1時間以内に、全ての者がこれを集め、掃除を行い、穀物を詰め直すこと。穀物がこぼれた後、これを集めずに放置した者は全て、穀物の袋ごとに銅貨1枚の罰金を科す。(2017 2/13修正)

第6の布告:
夜に茶を喫することは、眠りに落ちようという精神に対し、危険なほどの不均衡をもたらす。日没から日の出まで、これを禁ずる。

第7の布告:
ミントの匂いと香りは、洗練された味覚に対する冒涜である。愚かな真似をしてはならない! キャンディ、飲料、全ての菓子類に、ミントを使用することを、ここに禁ずる。

第8の布告:
キンターゴ外から来た全ての船長は、船に乗船したままでいること。そして、彼らがキンターゴ市内に足を踏み入れることを禁ずる。船長の代理人やその船の乗組員は、自由に出入りすることができるが、彼らの行動の責任は直接的に、船長が負うものとし、乗組員がキンターゴの法を犯して捕縛されたなら、その乗組員同様の罰を、船長も受けるものとする。キンターゴに足を踏み入れた船長への罰は、吊るし責めである。(2017 2/13適切に修正)

第9の布告:
バルツィレイ・スルーン市長の命により、激流軍団として知られるヘルナイト集団は、本日よりその権限を剥奪される! 軍団の所有地と所有物の全ては没収され、特権と権益は無効とされ、その構成員は、法の庇護下からはずされることをここに宣言する! 忠実なる市民諸君に、正義の網からこぼれ落ちたこれら構成員を、引き渡すことを命ずる! (3/7更新)
(補足:激流軍団の逃走を幇助するなどした者は、500gpの過料、もしくは犬小屋刑に処せられる)

第10の布告:
以下の作家による韻文あるいは散文の所持は、これより禁止され、
金貨100枚の科料、もしくは禁錮刑に処す:

吟遊詩人ボスワイズ、シャルレッタ・ドゥ・ヴァネップ、
ヴァイアのゲンレイル、B・シャーロット、
そして、自身を“キンターゴの毒筆”と称する匿名の反逆者。

これら反逆者の作品を掲載した文書は全て、破壊されねばならない。
日没までにドッターリへ提出せよ。

第11の布告
ブリークブリッジ封鎖:反逆行為の増加に伴い、公的な通行を除く全ての通行に対し、ブリークブリッジは封鎖されるものとする。心痛む処置であるが、これは諸君を守るため必要な事なのだ! 「白銀の大鴉」がヨルビリス川を自由に渡河することは容認できず、諸君の援助により彼らが打倒されるまで、ブリークブリッジは閉鎖され警護される。

第12の布告
公認宗教:シェリアックスの救い主にして人類の支配者、主なるアスモデウス以外のいずれの神格も、これを公に崇拝することを、ここに禁ずる。これらの下等な信仰のしるしや神格の似姿を擁する工芸品や芸術作品は全て、ドッターリへ提出せよ。ゾン・クーソン、アーバダー、シェーリン崇拝は、各神殿の壁内においてのみ存続が許される。違反者には、特に厳しい矯正措置が施される。

第13の布告
「白銀の大鴉」追放:「白銀の大鴉」として知られる、破壊的かつ破滅的な無政府主義者たちの活動を禁ずる。そして、この者らの指導者が出頭するか捕縛されるまで、全ての「白銀の大鴉」支持者は、この過激派への支持を停止せねばならない。違反者は、罰金、禁錮、あるいは極めて苦痛に満ちた刑罰を覚悟せよ!


情報

新生「白銀の大烏」が掴んでいる情報を以下に記す。

悪魔の託児所連続殺人事件:
  • トゥースフェアリーにより連続殺人が起き、被害者の中にはティーフリングの子供がいた。その子供の遺体は、冷たい鉄の鎖でつながれ、奇妙な紐で縛られていた。
  • 紐は、大人のティーフリングの腱のようで、錬金術アイテムや魔法で保存されていたようだ。魔法自体は既に効果を失っており、いずれ腐敗が進むだろう。
  • 紐に書かれた文字は、忌まわしい儀式が行われたことを示している。すなわち、ティーフリングの子供を生贄に捧げ、その魂、苦痛、恐怖から、トゥースフェアリーを創り出す儀式である。
  • 何者かが「意図的に」トゥースフェアリーを「悪魔の託児所」にもたらしたことがハッキリした。何者が行ったか、手掛かりはないが・・・。

幸運なる厩で発見した「白銀の大烏」の文書(解読完了):
  • 「白銀の大烏」設立はアブサロム歴4606年(今は4715年)。エイローデンの死後、シェリアックス国内で起きた混乱からキンターゴを護るため結成された。
  • 「白銀の大烏」創始者は謎の多いエルフ女性、「ジャックドウ」である(Jackdaw=コクマルガラス)。彼女は、エイローデンの死の前から、キンターゴではある種の「民衆英雄」として、民衆の苦難と戦っていたという。
  • 「白銀の大烏」のメンバーの多くは、冒険者やメラウニ信徒であった。以下主要メンバーまとめ:
 ジャックドウ スワッシュバックラー、最も強力で影響力がある
 アミレイド 女性、ハーフエルフ、メラウニのクレリック
 バー 男性、ハーフリング、心術士
 カイダ 女性、人間、ローグ/バード
 ブラキーシ 男性、人間、都市レンジャー
  • シェリアックス内戦期、「白銀の大烏」は、キンターゴ征服を阻止するための防衛戦を、10をゆうに超える回数戦っている。権力を欲する貴族諸家との5回にわたる戦い、スルーン家のエージェントらとの4度の戦い、海から侵入したスカムとの戦い、ニダルの吸血鬼軍団との戦い、そして、ライヴォザイアという名の青竜との戦いがそれである。
  • 「白銀の大烏」はキンターゴオペラハウス内及びその地下に、主要な拠点を置いていた。残念ながら、この文書には、他に「大烏」が有していたかもしれない拠点について、何も記されていなかった。
  • 「白銀の大烏」は、外敵の攻撃からキンターゴを守るため、「白銀の歌(the Song of Sliver)」と呼ばれるものを用いることができたという。しかし、資料からは、この歌がどういったものかという、さらなる情報を得ることはできなかった。
  • 文書の最後の部分を翻訳してみると、「白銀の大烏」指導者たちが、いかにして不吉な予兆を読み取ったかが語られていた。彼らは、スルーン家が支配権を握ることを予期し、それが現実になろうという時、キンターゴがスルーン家によって完全に破壊されるのを防ごうと、降伏という辛い決断をするに至った。「幸運なる厩」に隠されていた財宝やこの文書は、ある種のタイムカプセル的なものとして考えられていたようだ。時が経つにつれ、キンターゴにおいて「白銀の大烏」は忘れ去られてしまうであろうから。
  • これらの文書の翻訳は、現在の「白銀の大烏」に有益な情報を与える。文書の端々からは、いかにしてキンターゴを守るべきか、そのための戦術をうかがい知ることができる。この文書を翻訳し、その情報を有効に活かすことで、組織判定全て(忠誠、秘密、防衛)に、常に+2のボーナスを得る。

公開処刑と激流軍団への弾圧等について:
  • スルーン家初の公開処刑により、毎週ひとびとが犬小屋刑にかけられていく
  • ひとりは激流軍団のアルミゲルで、「大烏」により救助され、今はロングロード・コーヒーハウスの地下にかくまわれている
  • その他は間接的に「大烏」と関係があると言えなくもない者たちであるが、特に重要な人物とは思えない
  • 激流軍団は法の庇護下からはずされ、今や反逆者となった
  • 激流軍団は、直接叛旗を翻したわけではない(前市長の失踪に関して調べてはいたが)。
  • 数々の活動で勢力を拡大しつつある「白銀の大烏」について、政府当局が公式に言及したことは、一度もない

ラッキー・ボーンズ:
 ラッキー・ボーンズは公には賭博場であり、阿片窟であった。しかしその地下は、「灰色蜘蛛(Gray Spiders)」と呼ばれる盗賊ギルドのアジトであった。彼らは盗人であり、誘拐や奴隷売買にも手を染めており、ノルゴーバーのカルトと関わりがあったらしい。それゆえ、囚われた者を救出するのを使命とする激流軍団と争うこととなった。
 灰色蜘蛛は、激流軍団の捜査が及びつつあるのを察知すると、激流軍団の創設者でもあるリクトル、レヤを暗殺。リクトルの座は、イェールが継ぐこととなり、苛烈な反撃が行われた。この戦いの勝利を宣言したイェールは、奇妙な命令を下す。ラッキー・ボーンズの全面的な探索ではなく、この場所を閉鎖するという命令を下したのだ。
 イェールの目的は、灰色蜘蛛の蓄えた財宝を持ち主に返すことではなく、私物化することであった。しかし、イェールと彼に従う者たちは、その腐敗を告発され、指揮権を剥奪され、激流軍団を追放された。
 新たに指揮官となったのはアラクモ・ヒュアマグスであったが、リクトル・アラクモはこのことを恥とし、ラッキー・ボーンズ探索を禁じた。それ以来、ラッキー・ボーンズは忘れ去られ、40年程が経過している。
 廃墟となった賭博場の地下は、その存在を記憶する者すら殆どいないまま、放置されているのである。このような場所は、スルーン家への叛旗を翻す時を狙う「白銀の大烏」にとって、またとない拠点となり得るのだ。
 しかし、この場所は何十年も忘れ去られた場所であり、内部の探索は、必要不可欠と言えよう・・・。

灰色蜘蛛:
 ラッキー・ボーンズに巣食っていた盗賊ギルド。その生業は大きく三つに分けられ、それぞれに幹部がおり、各分野を統括していた。
 麻薬関連事業はバッカスという名の男性ティーフリングが統括していた。悪魔を手下にしていた可能性がある。
 賭博関連事業はローレルという名の女性ハーフリングが統括していた。ギルドの表の顔でもあったようだ。
 誘拐・人身売買などは人間の東洋人、ヘイ・フェンが統括していた。ギルドの精神的支柱と言える存在だったようだ。
 「灰色蜘蛛」には、様々な面でヴァイア市との関連をうかがうことができる。また、ノルゴーバー(http://www29.atwiki.jp/prdj/pages/469.html)のカルトとの関連も垣間見える。
 ローレルは激流軍団との戦いで死亡し、ゴースト化していた。
 バッカスの行方は不明である。
 ヘイ・フェンはヴァイアへの脱出を画策していたようだが、逃げおおせたかは不明である。

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最終更新:2017年04月14日 16:23
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