【鹿目まどか】
[名前]鹿目まどか(かなめ-)
[出典]魔法少女まどか☆マギカ
[異名]
[声優]悠木碧
[性別/年齢]女性/14歳
10月3日生まれ。
[一人称]私 [二人称]あなた [三人称]
「クラスのみんなには、内緒だよ」
見滝原中学校の2年生。保健委員。
ある日、友人の
美樹さやかとCDショップで歌を聴いていた時、自分を呼ぶ声を聞く。声のする方に行ってみると、そこには傷だらけの小動物・キュゥべえがいた。キュゥべえによって、魔法少女としての高い資質を見初められたまどかは、その後キュゥべえに契約を迫られる事になる。
当初はまどかも魔法少女となる事に乗り気で、人を守るために魔法少女になろうとする。
しかし、謎の転校生・
暁美ほむらの妨害や、事件に関わる中で親しくなった巴マミや
佐倉杏子、親友のさやかの死などを通して、だんだんと魔法少女の真実を知った彼女は深い悩みを持ち始める。
実は、当人は自覚していないが、ほむらが渡り歩いていた最初の時間軸の上では、まどかはほむらの友人であり、ほむらが転校して来る前に魔法少女として活躍していた。
その時もまた、ワルプルギスの夜を経験。そこで死亡した事で、「まどかを魔法少女として契約させないために何度も同じ時間を繰り返してまどかを止める」事を目的に、ほむらが契約する。
その後、ほむらが渡り歩いてきた時間軸の中では、死亡したり魔法少女になったりしていた。
最終回で全てを知ったまどかは、全ての魔法少女を救うために「過去と未来全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」という条件で契約。
魔法少女全てを救う神となり、全ての魔法少女は魔女化せずにそのまま消滅する世界に書き替えられた。
まどかの記憶は多くの人々から忘れ去られ、鹿目まどかは因果律を超越した概念「円環の理」となった…。
しかし、その後の新編映画では、魔女化しかけたほむらの救済に向かったところで、円環の理に存在したまどかの記憶を抜き出され、再び全ての記憶を失って鹿目まどかとしての生をこの世に受ける事になった。
[外見]
身長152cm。
ピンクの髪を赤いリボンでツインテールに結っている。基本的には制服。ソックスは白色で膝上。
私服では、素足に靴を履いている。
[性格]
心優しく、友達思い。最終的には魔法少女全てを救うため、ワルプルギスの夜から街を守るために己の存在をかけて因果律を乱す決意を固めるほど。
そうした性格が仇となって、ほむらの静止を振り切って契約をしようとする事まである。
夢見がちな少女で、自分で考えた魔法少女の衣装をノートに書くような性格だったが、魔法少女の現実を知るたびにその思いは苦悩へと変わる。
誰かのために何かをしたいという気持ちが強く、そのために当初から魔法少女になる事自体には乗り気だった。
一方、それなりに気が強く、芯も強いので、正しいと思う事は遠慮せずに言う。
魔法少女になっている世界では、本編よりちょっと快活でお茶目、自信ありげな言い回しをしている。
やはりファンタジーへの憧れが強いのだろうか。
各世界ごとにまどかの願いは異なる(黒猫の救助、家族の幸せ、さやかの蘇生、ほむらの救出など)が、どの世界においても「他人のため」に行動する。
そのため、他人のために自分を捨ててしまう部分が見られ、「もっと自分を大切にしてほしい」とほむらに言われた事も。
最後までその性格は改善されていない(どころか最後にもっと強くなっている)。
内面描写は、小説版でもう少し掘り下げられている。
[他キャラとの関係]
美樹さやかとは昔からの友人で、志筑仁美を含めた三人で行動する。母親同士も知り合いのよう。
巴マミは同じ学校の先輩で、魔法少女の世界に足を踏み入れてからは親しくなる運命になる。まどかが魔法少女だった世界では先輩。
佐倉杏子は中盤で出会い、当初は対立するも、さやかを救うために親しくなる。まどかが魔法少女だった世界では一緒に戦っている。
暁美ほむらは当初こそ、まどかが魔法少女になろうとするのを妨害する謎の転校生として認識していたが、実はループ前の世界では親友であった。それを思い出してからは、大切な友達として支え、助ける義務がある事を意識する。
[能力]
特にない。一般的な女の子。強いて言えば、想像力や画力はそれなりに高い(抜群に高いわけではない)。
ある世界では魔法少女になっており、魔法少女としての資質は相当高かった(ほむらのループの影響で因果が強まったためである)。
ネーミングセンスはない。ほむらにさえダサいと言われた。
[別世界でのまどか]
世界ごとに役割や願い事も違う。以下はその例。
交通事故に遭った黒猫エイミーを助けるために魔法少女になり、転校生ほむらと出会い仲良くなる。しかし、ワルプルギルの夜に勝てず、「キュゥべえに騙される前の、馬鹿な私を助けてあげてほしい」とお願いする。
魔法少女の世界に全く踏み込んでこない時間軸ではあるが、因果律の高さから
美国織莉子やキュゥべえに狙われ、織莉子の死に際の一撃が命中した事で死亡する。
- 「魔法少女まどか☆マギカ The different story」の世界
本編と流れは同じであるものの、マミを助けるためにさやかが契約した事で契約が遅れる。しかし、さやかの魔女化後、彼女の蘇生を祈って魔法少女化する。その後はおそらくワルプルギルの夜戦で死亡したものと思われる。
他にも、「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル」では更に多くの世界が描かれるが、めんどくさいので割愛。
以下、変身ロワにおけるネタバレを含む
+
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開示する |
基本情報
初登場 |
002:セイギノミカタ |
最終登場 |
056:変身超人大戦・イナクナリナサイ |
遭遇者 |
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参戦時期 |
11話、ワルプルギス襲来前 |
スタンス |
対主催 |
変身回数 |
サイクロンドーパント(2) |
所持品 |
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支給品 |
T2サイクロンメモリ、バナナパフェ、城茂の手袋 |
参加者関係表
キャラ名 |
状態 |
関係 |
呼び方 |
本名 |
初遭遇話 |
生死認識 |
本郷猛、アインハルト・ストラトス、高町なのは、池波流之介、明堂院いつき
ズ・ゴオマ・グ、スバル・ナカジマ、ノーザ、筋殻アクマロ
名前のみの情報
説明
第一回放送まで
別の時間軸では魔法少女な少女。今回はアニメ本編の時間軸で最終回以前のため単なる一般人である。
登場時からこの殺し合いにQBが関わっていると確信。怒りと悲しみを吐露する。そんな彼女の前に現れたのは仮面ライダー1号本郷猛。彼の中に、マミやさやかが目指した正義の味方の姿をみる。
戦闘音を聞きつけて本郷と共にその場へとやってくる。そこで合流したアインハルトを助け本郷がゴオマと戦うも、続けてノーザに洗脳されたスバルが来襲。三つ巴の戦いとなる。
その戦闘中、スバルが放った攻撃の流れ弾によりデイバックの中身がぶちまけられ、そこで名簿を見て初めて死んだはずの知り合いが呼ばれていることに気付く。そんな中、スバルがまどかに向けて襲ってくる。まどかは死にたくない一心で、デイバックの中に入っていたガイアメモリを使用。サイクロン・ドーパントに変身してどうにか危機を脱し、本郷からは仮面ライダーのようだと言われる。
ゴオマを倒し、残ったスバルは逃走。戦闘が終わったかと思われた時、再びゴオマが起き上がる。あわや戦闘かと思われたが、アークルの変調によりゴオマは変身不能になってしまい、逃走する。
その後ホテルでなのは、いつき、流之介と合流し、対主催の大集団が出来上がったが、シャンプーに擬態したスバルが現れたことで事態は一変。正体を現したスバルと戦闘になる。途中からノーザとアクマロも現れ大乱戦となる中、まどかも仮面ライダーとしてサイクロン・ドーパントに変身して戦闘に参加するも、隙を突かれてスバルの攻撃を受け、最期はソレワターセの触手により無残に身体を四散させた。
彼女の死は、間接的になのはと流之介の死につながり、対主催集団敗北の原因になってしまった。ガイアメモリを支給されたことが、彼女の最大の不幸であったのかもしれない。
称号【ひよっこ仮面ライダー】
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最終更新:2014年03月12日 16:38