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20巻(2)

第百七十四訓 夏休みは始まる前が一番楽しい   

507 :マロン名無しさん:2009/08/09(日) 03:23:59 ID:???
枢軸が海でバイトしていたら、シー君が海の家のドリンクや水槽の水を海に流して
海の水を増やしてすべての国家が海に囲まれろと悪さしていたので捕まえました。
シー君は竜宮城から来たというので案内させることになりました。

伊「聞いたドイツ!俺たち浦島さんだって!ヴェー。
歴史に名前を刻んだよ!!」
独「どうでもいいがさっきからお客さんお客さんって、まさか金を取る気じゃないだろうな」
海「とんでもないですよ!竜宮城は確かに普段は選ばれたセレブのみが訪れることのできる桃源郷ですよ。
どれだけ大枚払っても入ることのできない海の聖地です。
でも亀はこう見えても義理は通す仁義の生物ですよ。
寄せては返す波が如く、受けた恩はキッチリ返すのが海の掟ですよ」
独「こう見えてといってもおまえのような亀はみたことないんだが」
海「皆さんには特別に!ドリンク飲み放題サービス券を…」
独「ただにしろ」
海「わかりました。今回は特別…インターネットも接続し放題にしますよ」
独「ただにしろ」
海「…じゃあ爵位もつけます」
独「それはいらん」

(4スレ)

508 :マロン名無しさん:2009/08/09(日) 03:28:45 ID:???
イルカと人身事故起こして船舶免許停止中のシー君の手漕ぎボートはなかなか進みません。
そこへ立派なクルーザーが通りかかります。

伊「あ…あれは…。
オーストリアさん!ハンガリーさん!」
洪「あら、イタちゃんどうしたんですか?こんな海の真ん中で」
伊「ハンガリーさんこそどうしたの?
今日はオーストリアさんとショッピングじゃ…」
米「いいカジキマグロが釣れたよ!
竜宮への道すがらさばいてバーベキューしようよ」
日「なんですかあの亀は!すごくヒーローですよ!メタボですけど!」
独「というかあれ亀なのか?」
伊「ええー。まさかハンガリーさんたちも…」
墺「実は彼の友達(トニー)が研究組織に捕まりそうになっているところを
偶然助けたのです。(ハンガリーさんが)
いいと言っているのに竜宮城に招待すると言ってきかないのです」
米「そろそろ出るよ。竜宮城この時期混むから急がないと」
洪「じゃあイタちゃんみんな何をしているのかしらないけど
危ないからそろそろ陸へ戻ってね」
伊「ちょ…ちょっと待って…。
何でもするから乗せてってーーー!!」

(4スレ)

509 :マロン名無しさん:2009/08/09(日) 03:30:45 ID:???
慌てる枢軸の前に現れた巨大戦艦。その甲板の人影。

伊「ヴェ、あれは…」
独「兄さん!
  おいなんだあの亀!絶対誰にもいじめられないだろあんな亀!!」
普「よおヴェスト。
  俺一人で崖から海見てたら飛び込みたくなったんだけど
  この亀に声掛けられて竜宮城にいく途中なんだ」
日「助けるどころか助けられてますよあの人」
露「プロイセン。いいポーランドが手に入ったよ…
  竜宮への道すがらさばこうよ」
独「ポーランドってなんだ!何をどうさばくんだ!」

(4スレ)

510 :マロン名無しさん:2009/08/09(日) 03:37:57 ID:???
更に上空に未確認飛行物体。イギリスが乗っている。

露「バッ…バカな…あれはまさか…巨大な亀っ!」
甲羅から牛が顔を出す。

日「ニセ海亀ですね…」
伊「微妙に間違っているよー」
独「いや我々の乗りものだってボートだ。案内人は…」

イギリスの背後には妖精のお友達。

伊「昔話間違っているよー」
英「ドイツ!こんなところで会うなんて奇遇だな。
  俺はスープをいただいた礼にこれからネバーランドにむかうところなんだ」
独「どこの国のファンタジーだっ!」


亀梨シー君をやってみたかったのだが無理やりすぎた。反省してます。

(4スレ)

第百七十五訓 一人の時間も大事

505 :マロン名無しさん:2009/05/13(水) 12:33:40 ID:NDS0+fAa
普「誰も…居ない…みんな…居ない…何処にも…居ない…俺は…一人…世界で…一人……

あああああああああああ!!!!」

『夢から覚めても、俺は一人だった。浦島太郎は竜宮城で放蕩の限りを尽くし老人となったが、俺は竜宮城に着く前にこんな所で一人老人になっていくのか
いや、老いるどころか生き残ることが出来るのか
まして誰かが救出してくれる補償もない

…いかんいかん、一人でいると弱気になってしまう…!
ポジティブだ!こんな時こそポジティブになれ!プロイセン!!
きっと 達も生きてる!必ず助けに来てくれる筈だ!それまで、一人出でも頑張らねば!!
ポジティブになれプロイセン!!世界とか己の心を映す鏡だ!!
心の持ち方一つで、世界は何色にもその色を変えるんだ!!
むしろ、この状況を楽しめプロイセン!!ここは無人島!!
ここまでの完璧な孤独は、そう味わえるものではないぞ!!

ばさっ

心が一気に軽くなるのを感じていた。そして俺は気付いた俺が脱ぎ捨てたのは着物じゃない、心の鎧だったのだと!!
心を磨り減らす日常の中で俺達はいつの間にか自らの心に重い鎧を着せてしまっていたんだ

(3スレ)

506 :マロン名無しさん:2009/05/13(水) 12:35:07 ID:NDS0+fAa
続き

傷つかないように、上手く生きる為に
俺らは一体何を恐れていたんだろう!
鎧という壁を取り払った今、全てをさらけ出した今、裸の心を何もかもが優しく包んでいく
心が風にとけていく
身体が自然にとけていく
木が、水が、太陽が全てが俺の中にあった!
そうだ、俺はこの星の一部であり、星は俺の一部だったんだ!!

いつの間にか孤独感はどこかに吹き飛んでいた
恐れるものなんて何も無かった

俺は

一人じゃない!!』

普「…」
独「…」

普「ホントにひとりじゃなかった」
独「い、居たのか…」
普「ヴェ、ヴェストも流れ着いてたんだな…」
普・独「「アハハハ……」」

独「…さっきのは、お互い見なかった事にしよう」
普「そうだな…」

(3スレ)

507 :マロン名無しさん:2009/05/13(水) 12:36:37 ID:NDS0+fAa
さらに続き

独「…完全に一人だと思っていたから…地球上にもう俺しか居ないくらいのつもりで、フルスロットルで全てをさらけ出してたから…」
普「いや…こんな機会確かにねーからな」

?「波ーーーー!!!!!」
普・独「「ん?」」
日「かーめーはーめーーー波ーーーーーー!!!!
……なんか違いますね~もうちょいアレだな…
くぁーむぇーはーむぇーー……Σ!!」

独「俺達、何も見てないから」
日「…すいません…完全に一人だと思ってたから…全力で練習出来ると思って…」

?「1、2、3、ダイ!!」
普「んぁ?」
伊「君にも一つあげる綺麗なの一つあげる美味しいトマ…Σ!!」

普「あの…おいしい☆トマトのうたはみんな好きだからさ、恥ずかしがる事ねぇよ」
日「イ、イタリア君だって歌いたいですよね」
独「ん?」

(3スレ)

508 :マロン名無しさん:2009/05/13(水) 12:37:35 ID:NDS0+fAa
最後

(ソフトクリーム描く)
ざざーん
(ウ〇コになる)

洪「Σ!!」

ざざーん
洪「あっ…ぇえ…えと…!!(汗)」

ざっぱーん!
(ポタポタ)

普「分かる分かる、人に見せたかったよなアレ、奇跡的だったよな、アレ」
南伊「あの雲、絶対中にラピュタあるぞコノヤロー!!」
伊「みんな思うよ。デカい雲見たら、恥ずかしくないよ」

桂誰にしよう…貴族にしたいけど書いたらなんかフライパン的なものが飛んできそうな気がする。

(3スレ)

172 :マロン名無しさん:2009/02/18(水) 18:58:59 ID:???
連合が揃って遭難したようです

英「これだけ頭数が揃っていれば、無人島でもなんとかなる
  さしあたって考えなきゃなんねーのは、島からの脱出手段 そして脱出するまでの生活方法だ」
米「いや、その前にリーダーを俺に決めといた方がいいんじゃないかな!」
仏「何で最初からお前に決まってんだよ まずリーダーを決める方法を決めるリーダーを考えようぜ」
露「じゃあまず、リーダーを決める方法を決めるリーダーを決めるリーダーを…」
中「おい、面倒くせーあるよ!世の中リーダーだらけになるある!」
英「もう面倒臭ぇから中国でいいだろ 年長だし、無人島でぐらいイキがらせてやろーや」
中「嫌な言い方すんなあへん!願い下げある、そんなリーダー!」
露「そうだよ、中国君はせいぜいカーテン開け閉め係りぐらいでいいよ」
中「何あるか、そのどうでもよさそうな係り!カーテンなんて何処にもねーあるよ!」
露「人生のカーテンを閉める係りだよ」
中「死ねってか!?死ねって言ってるあるよ、このロシア!」

米「早急に必要なのは、食料と寝床 それに、まず何を置いても島を探索しなきゃ始まらないね
  今日のところは、食事班・寝床班・探索班・カーテン係りの4つの班に別れて…」
中「カーテン係りはいらねーある!!」
英「よし!俺は食事班だな 腕によりをかけるぞ」
仏「よーし、班を1つ増やしてくれ!科学毒殺班だ!」

(1スレ)

198 :マロン名無しさん:2009/04/26(日) 01:18:45 ID:???
配役とかはない。

1/2
英「さしあたって必要なのは島からの脱出手段、そして脱出するまでの生活方法だな」
米「いや、その前にヒーローを俺に決めといた方がいいんじゃないか」
独「なんで最初からお前に決まっているんだ。まずヒーローを決める方法を考えるヒーローを決めるべきだろう」
伊「じゃあまずヒーローを決める方法を考えるヒーローを決めるヒーローをさぁ…」
英「めんどくせーよ!世の中ヒーローだらけになるだろーが!」

(2スレ)

199 :マロン名無しさん:2009/04/26(日) 01:21:32 ID:???
2/2

日「もう面倒ですし中国さんでいいんじゃないですか?年長ですし、無人島でくらい兄貴面させてあげましょうよ」
中「嫌な言い方すんじゃねーある!願い下げあるよそんなヒーロー!」
露「そうだね、中国くんは精々カーテン開け閉め係位でいいんじゃないかなぁ」
中「何あるかそのどーでも良さそうな係!カーテンなんてどこにもねーあるよ!」
露「人生のカーテンを閉める係だよ」
中「死ねってか!死ねって行ってるあるよこいつ!」
日「早急に必要なのは食糧と寝床、それにまず何をおいても島を探索しなければ始まりません。今日の所は食事班、寝床班、探索班、カーテン係の4つに分かれて…」
中「カーテン係いらねーある!!」

英「なら俺は食事班だな。正直腕には自信がある」
仏「よし、班を一つ増やしてくれ。科学毒殺班だ」

(2スレ)

17 :マロン名無しさん:2009/11/20(金) 02:53:51 ID:???
20巻の既出ネタを枢軸キャラで

独「これだけ頭数が揃っていれば、無人島でもなんとかなるな
  さしあたって考えねばならないのは、島からの脱出手段そして脱出するまでの生活方法だ」
普「いや、その前にリーダーを俺様に決めといた方がいいと思うぜ!」
南伊「何で最初からテメーに決まってんだよコノヤロー! 
   まずリーダーを決める方法を決めるリーダーを考えようぜ」
北伊「じゃあまず、リーダーを決める方法を決めるリーダーを決めるリーダーを…」
普「おい、面倒くせーよ!世の中リーダーだらけになるじゃねーか」
洪「もう面倒臭いからプロイセンでいいじゃない 亡国だし無人島でぐらいイキがらせてやりましょーよ」
普「嫌な言い方すんな!願い下げだぜそんなリーダー!」
墺「そうですよ プロイセンはせいぜいカーテン開け閉め係りぐらいでいいですよ」
普「何だよ、そのどうでもよさそうな係り!カーテンなんて何処にもねーよ!!」
洪「人生のカーテンを閉める係りよ」
中「死ねってか!?死ねって言ってるよ、このフライパン女!」

日「早急に必要なのは、食料と寝床 それに、まず何を置いても島を探索しなきゃ始まりませんね
  今日のところは、食事班・寝床班・探索班・カーテン係りの4つの班に別れて…」
普「カーテン係りはいらねーよ!!」
芬「よし!僕は食事班ですね! 缶詰持ってて良かった」
独「よーし、班を1つ増やしてくれ!科学毒殺班だ!」

(6スレ)

517 :マロン名無しさん:2009/03/19(木) 00:49:16 ID:???
中「あ―今まで好き勝手やってきたのに欧州の奴らのせいで体痛いある」
日「体痛いなら同盟を組むとか何かしら対策を取らないとダメでしょう」
露「さすが日本君、それでこそロシアだよ」
日「いやロシアじゃありませんよ」
露「中国君も日本君を見習ったらどうだい?いつもいつも愚痴ってばっかり…
  そんなに現状に不満があるならロシアにでもなりな!もぉ~」
中「なんで途中から勧誘してるあるか?なんでお母さん口調あるか?」

(1スレ)

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最終更新:2010年06月08日 19:12