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33巻

第二百八十三訓 風ニモ負ケズ


第二百八十四訓 嵐ニモ負ケズ

544 :マロン名無しさん:2010/04/09(金) 10:32:24 ID:???
第二百八十四訓

日「成程 果たし状ってワケですか
  リヒテンさんだけでは飽き足らずお義兄たままで直接潰しにかかってきたわけですか」
瑞「誰がお義兄たまでであるか オイいい加減にするのであるどんだけ親族に食い込もうとしているのであるか」
日「イヤ他意はありませんよ 
  ある日突然12人のカワイイ弟に囲まれて生活することになった様な気分を味わって貰おうとしているでけで」
瑞「何であるか!その気持ち悪いブラザープリンセス!!」
日「あ やっぱり御存じなんですねシスタープリンセスやっぱ妹萌えですかたまたま」
瑞「たまたまって何なのだ?一体どういう関係性であるか?! 
  別に妹萌えなどではない 言ったはず吾輩はスパイを放ってあらゆる情報を掴んでおる
  シスプリ位存じておるのである」
日「へェースゴイですね~シスプリって略し方まで存じてらっしゃるんですね~」

(6スレ)

第二百八十五訓 槍ニモ負ケズ

982 :マロン名無しさん:2009/11/18(水) 20:28:59 ID:???

次スレ立てくるノシ
あと今週号ジャンプ発売ネタバレネタなので注意


英「同盟の事は上司にきかねぇと了承できねぇが、俺の友達になる位なら俺の一存で決められる」
日「いや…… いいです」
英「呪い殺されてぇのかテメーは」

(5スレ)

26 :単行本未収録ネタ:2009/11/20(金) 16:33:13 ID:???
なんやかんやで枢軸と連合がシベリアで戦ってます。
冬将軍は倒せないとか歴史とか全部無視で


伊「日本!冬将軍をなんとかしないと味方が壊滅だよ!」
日「こうなったらヤケです!ウルルン滞在記にいったつもりでいきます!!」

ちゅっ

日「……」
伊「どうしたの日本!」
日「…いや…あの…ファースト…キス…。いや…なんでもないです」
伊「え?」
日「き・・・気を取り直していきま……」
冬「……しも」
日「?」
冬「私も…初めてだった…」
日「……えっ…?」
米「おぉぉっとコレは思わぬハプニング! 
日本が偶然にも冬将軍とハプニングキスを交わしてしまったようだ!!」
戦場がヒューヒューとなる
独「いやどーでもいいから早く戦えぇ!!何がヒュー!?倒せェェェ!!早く倒せェェ!!」

(6スレ)

27 :単行本未収録ネタ2/2:2009/11/20(金) 16:36:26 ID:???
日「す、すみません!そういうつもりじゃ…なかったんです。
申し訳ないです…こんな形で…その…大切な初めて…を奪ってしまって…」
冬「べ…別に…気にしてないから…」
日「……」
冬将軍も日本も赤くなる
英「なんで顔赤くなってんだァァァ!!わかんねーよ!!」
二人のコマのバックのトーンがふんわりしたトーンになる
独「オイなんだこのフワフワした空気? なんで極寒のシベリアでこんな空気になるんだ!!」
日(な・・・なんなんです。ハプニングキスしちゃったくらいでシベリア温暖化現象!?)
独「オイ!!モノローグやってる暇あんなら早く倒せ!」
日(べ…別に…かっ関係ないですよ。き…キスくらい…そもそもアレはキスっていうか事故みたいなものだったし
べ…別に冬子さんは好き好んで私とキスしたわけじゃないし)
独「冬子さんって誰!?クラスメイト!?」
日(というかそんな事別に今は関係ないし…)
日本の妄想で冬将軍が可愛い萌キャラになる
英「つーか誰だぁコレェェェ!!冬将軍って強面の爺さんじゃなかったか!?」

(6スレ)

558 :1/3:2010/04/17(土) 03:19:03 ID:???
第二百八十五訓より
運動会でアジア組vs欧米組がパン食い競争するよ
中立つーことでスイスが司会進行係り

瑞「一回戦目の競技は二人三脚による…」
韓「ひょっとしてパン食い競争とか?!それなら勝ち目があるんだぜ!」
瑞「パン…パンデモニウム食い競争である」
韓「パンデモニウムって何なんだぜェェェェ!!」
日「中国さんの所の食材で幼生の幼虫パンデモニウムですね
 まァスナック菓子みたいなものですね いいですね~競技で食べられるなんて」
韓「あんな気持ちわりーモン スナック感覚でいけるの兄貴だけなんだぜェェ!!」
瑞「パンデモニウム…略してパンの所まで二人三脚でむかいイチ早くコレを食し
ココに戻ってきたコンビの勝利である」
韓「イチ早くもクソも食えるワケないんだぜ!あんな化け物!!」
瑞「それでは位置について」
韓「つかないんだぜ~~!!絶対イヤなんだぜ!!俺は絶対行かないんだぜ!!」
瑞「よーい ダショーン!!」
走り出した香港に引きずられる韓国
韓「まっ…グゴ(頭ぶつける)」
瑞「ああーっと!!アジア組コレは早い!!二人三脚のスピードではないのである!!」
引きずられたままの韓国「ぎゃァァァァ!!ハゲるんだぜェェェェ!!」
瑞「というかほとんど二人三脚の体を為していないチームワークゼロ!!
韓国をボロ雑巾のように引きずり猛然とパンの元へ向かって行っているのである!!
一方欧米チームは仲の悪い国が組んだせいで全く歩調が合っていないのである!!」
英、仏「いだだだ股避ける!!(お互い違う方向に行こうとしている)」
瑞「未だにスタート地点をモタモタしているのである」
米「何をしてるんだい!早く行きなよ!!」
台「ああ!!これはもしかして勝てるかも」
中「なっ!だから言ったある」

(6スレ)

559 :2/3:2010/04/17(土) 03:20:35 ID:???
瑞「アジア組 欧米組を大きく引き離しあっという間にパンの下にたどりついたのである!!」
香「Stand up!韓国 早くパンデモニウムをeatしなよ~」
韓「ム…ムリィィ パンデモニウムだけはムリなんだぜェェェ!!
だってこっち見てるんだぜ!!こっちガン見なんだぜ!!」
香「んなモンclabと大して変わんない的な~clabにoctpusにshellfishにanglerfish!
ゲテモノ程deliciousって先生が言ってたみたいな~」
韓「そーいう問題じゃないんだぜ 美味しくてもこんな化け物食べるのはムリだって言ってんだぜ!!」
香「eyeをつぶれば~moushにつっこんでやるみたいな~」
瑞「手を使ってはいけないのである!あーっとそうこうしている間に欧米チームが追い付いてきたのである!!」
香「韓国hastily!先にeatされちゃう的な~」
韓「くそこうなったらヤケなんだぜ!!」
瑞「両者必死にパンデモニウムに食いつこうとしているのである!!
しかし縄がゆれて思うようにいかないのである」

(6スレ)

560 :3/3:2010/04/17(土) 03:22:12 ID:???
韓「クソあともうちょいなんだぜ!!」
ちゅっ(パンデモニウムの口に当たる)
香「Hey…何やってんの」
韓「…いやあの…ファースト…キス…いや…なんでもないんだぜ」
香「はっ?」
パ「…しも…私も…初めて…だった…」
韓「……え…?」
瑞「おおーっと!コレは思わぬハプニングである!!
アジア組偶然にもパンとハプニングキスを交わしてしまったようである!!」
周りの国々「ヒューヒュー」
中「いやどーでもいいから早くするよろし!!何がヒューあるか?!
食えェェェ!!早く食うよろしィィ!!」
韓「ス…スイマセンなんだぜ そ…そいうつもりじゃ…なかったんだぜ 
ゴ…ゴメンだぜこんな形で…その…大切な初めて…奪ちゃって…」
パ「べ…別に…気にして…ないから」
台「なんで顔赤くなってんのよォォ!!わかんねーわよ!!」
中「オイ何あるかこのフワフワした空気?!  
なんでパンデモニウム食い競争でこんな空気になるあるか!!」

(6スレ)

第二百八十六訓 隕石ニモ負ケズ


第二百八十七訓 天魔外道ニモ負ケズ

549 :マロン名無しさん:2010/04/14(水) 20:45:45 ID:???
最新刊記念で33巻287訓
イギリスがちびメリカに昔話をしています

英「何してんだアメリカ?また夜更かしして」
米「だって眠れないんだぞ」
英「仕方ないな。また昔話でも聞かせてやる」
米「わーい!今日は何のお話?妖精の話?それとも悪い海賊倒したときの…」
英「いや今日の話はそれよりもっと昔の話だ」

むかーしむかし、大陸のとある小さな島には三人の悪い国が住んでいました。
そいつらは自分達の弟を虐める最低な奴らでした。
しかし突如現れたフランスという国が島を支配してしまいます。
兄に虐められていた弟は今度はフランスの召し使いにされました。
しかし弟も負けてません。
憎しみを依代に強くなった弟は、見事奴等に復讐し立派な国家になったのです。
かくして島を長きに渡り包んでいた闇は晴れました。
しかし新たに生まれた深き暗雲が一つ。
イギリスとフランス、相容れぬもの同士の長きにわたる殺し合いの火蓋はきって落とされたのでした。

英「その幾重にも重なった憎しみの螺旋は今も続いていr」
米「寝れるかアアアそんなドロドロの昔話聞かされて!!」
英「こら、ちゃんと聞かないかアメリカ」
米「嫌だよ!どうせまたイギリス以外と仲良くするなとか言うんだろ!」
英「やっぱりな…最近フランスに飯作ってもらってるという報告は本当だったか」
米「昔のことなんて知らない!二人の因縁を俺に押し付けないでよ!フランスはとってもいい奴なんだぞ。
  今日だって俺にフルコース作ってくれたんだ!お兄さんと条約結んだら毎日作ってくれるって」
英「バカ!それが奴の手口ってわからないのか!?フランスの飯食うくらいなら俺のスコーンでも食ってろ!
  それが無理なら兄弟の縁は切るからな!」

(6スレ)

第二百八十八訓 イカナル時ニモ笑顔ヲ絶ヤサナイ


第二百八十九訓 ソンナ強ク美シイモノニ私ハナリタイ


第二百九十訓 サンタクロースの赤は血の色

332 :単行本未収録ネタバレ注意:2009/12/24(木) 23:18:36 ID:???
クリスマスネタ
いろいろ突っ込まないで

拝啓イギリス
まゆげは元気にしていますか?
今頃はどのへんでふさふさしているのでしょう俺は相変わらず大陸でオシャレまゆげです
今世界はクリスマスというお祭りの直前でみんな一様に浮かれているそうですね
クリスマスにはサンタクロースなるまっ赤なおじいさんが子供達にプレゼントを配りまくるらしいですが
俺の所には一度もサンタは来た事がありません
イギリス サンタは俺のことが嫌いなのでしょうか?それともサンタなんてハナからいないんでしょうか?


アメリカ家の外で隠れてるイギリス(サンタの格好してる)
英(驚くだろうなアメリカの奴…まさか俺が大陸に来ているとは夢にも思うまい
ん?イカンイカン今回に限っては俺は最後までサンタに徹しなければ
子供に夢を与えるのは親の義務だ
親として会えんのは少しさびしいがアイツのいい思い出になるなら……よし、いくぞ…!)

隣に同じくサンタの顔した全裸に薔薇のフランス二人(サ、サンタさんだァァァ!!)

(6スレ)

333 :単行本未収録ネタバレ注意:2009/12/24(木) 23:21:41 ID:???
ネタバレ改行

英(どういうことだ!何でサンタがもう一人…)
仏(誰だこいつ、何でお兄サンタ以外にサンタいやがる
アメリカたちにドッキリしかけようと寒空のした夕方からスタンバイしてたのに)
英(オイ、コイツいたら俺ニセモノ扱いされんじゃねーか)
仏(どうすんだこれ)

二人(あれ、ちょっと待てよ…よく考えたら…俺ニセモノだ)

仏(そういやこいつ、よくよく見るとたたずまいに一本の芯がある。まるで紳士のような気位を感じる
くわえて真っ白なヒゲをたずさえたジジイだというのになんだこの童顔
コイツ…ホントに人間なのか…)
英(以前サンタを名乗る男に会ったことはあるがあれは子供好きしそうなぽっちゃり系好青年だった。だがコイツは違う…
確かにサンタのシンボルたるヒゲこそ生やしてるが全裸に薔薇の出で立ちがなんか…逆にリアルに見えてくる
意外にサンタって全裸なんじゃね?みたいな
本物って意外とあんなもんだよね、みたいな)
二人(いや…でも…そんな…マ…マジでか…
俺…と…とんでもねェ所で本物のサンタさんとはち合わせしちまった)
英(ど…どうすんだオイ。謝った方がいいのかコレ?怒ってんのかアレ)
仏(い…今さら謝るなんてできるわけねぇ。赤恥もいいとこだ)


二人(そうだ、本物を倒して俺がサンタになればいいんだ!)

(6スレ)

334 :マロン名無しさん:2009/12/24(木) 23:30:40 ID:???
332-334
番号ふるの忘れてましたorzこれで最後です

いきなり殴りあう二人
仏(サ…サンタさんやっぱハンパねぇ!とてもクリスマスだけ働いてる老人の一撃とは思えねぇ)
英(ジジイの分際でこの大英帝国に一発いれるたァこれが本物のサンタの力か
だが本物もニセモノも関係ない!サンタはこの俺だ!!)

しかし二人の間に入り攻撃を止めるサンタ出現
墺「そのへんにしておきなさい。仮にもサンタを名乗る者が聖夜に血を流し合うものじゃありませんよ」
英「なんかまたサンタ出てきたァァァ!!」
墺「サンタではありません、貴族ロースです。イタリアの部屋はここですね?
召使いといえども子供。贈り物にイタリアの好きなパスタ一年分…」
貴族の側で突然爆発が起きる
墺「誰です!!」

プロイセン登場
普「フハハハハハハハ!勝手なマネをされちゃ困るぜ坊ちゃん!イタリアちゃんに手を出すことはこの俺が許さん!!
イタリアちゃんんんんんん!俺と君が逢瀬を重ねる夜はいつだって聖夜とな…ぐは!!」

プロイセンに激突した袋からベラルーシ(全裸)が出てくる
辺「兄さんここに来てるかしら…探してるけど見つからないの
私(プレゼント)渡したいんだけどどこいったのかしら」
英「もうサンタでも何でもないじゃねーか!」
仏「お前等なにしに来てんだ!?」

(6スレ)

第二百九十一訓 サンタが届けるはプレゼントではなく夢

340 :マロン名無しさん:2009/12/25(金) 13:54:26 ID:???
勝手にネタバレ332-334の続き

米「うう…次から次へとサンタが、もうどれが本物かニセモノかワケがわからないんだぞっ!!」
加「いや半分以上ただのストーカーだよね、ただの変態だよね」
米「……みんなあくまで自分がサンタだって言い張るんだな」
英「当然だ、本物のサンタはこの俺だ」
墺「ゆずるつもりはありません、私こそが皆さんに幸せを届ける貴族ロースです」
普「俺だ、俺こそがイタリアちゃんに幸せを届けられたいサンタだ」
加「いやもうそれイタリアさんがサンタですよね」
仏「この世にサンタは一人しかいらねェ」
米「わかったんだぞ!!それじゃあ誰が一体本物のサンタなのか子供代表のこの俺が決めてやるんだぞ!!」
加「いやなんでアメリカが仕切ってんの」
米「サンタクロース決定戦の始まりだぞ!!」
加「いやなんで一人たりともサンタに相応しい人なんていないよね」

ベラルーシはロシアに池に落とされました

(6スレ)

566 :33巻291訓4-1:2010/04/22(木) 22:12:04 ID:???
ヘタリアがクリスマス映画化。米が撮ることになりました。
米「よし、じゃあスタンバイしてくれ。ごく一般的なホームドラマ風にするぞ」

伊「ジングッベージングッベー鈴がなるーできた!ママ~クリスマスツリーの飾り付け終わったよ」
洪「まぁ素敵。やっぱり無理してでも用意して良かったわね」
伊「うん。やっぱりツリーがないと雰囲気がでないもの」
仏(ツリー/全裸)「・・・・・」
独(ナレーター)『ここはごくごくありふれた平和な家庭』
仏「どこがありふれてんだァァァ人間植木鉢があるぞ!!つーか何でツリー役!?
  薔薇しか飾りないよ!?」
独『今年も彼等はいつもと変わらずごくごくありふれた平和で穏やかなクリスマスを過ごしていた』
仏「何一時停止っぽく動き止めてんだ腹立つ。こっちはこれからずっと動けないんだけど」
伊「ママ、今年こそはきっとサンタさん来てくれるよね。俺いい子にしてたもの」
洪「さてどうかしら?
  パーティー用のトルテをつまみ食いしてしまうような食いしん坊さんの所には来てくれないかも」
伊「もォーママったら」
洪「ウフフ、ジョークよ。サンタさんには内緒にしとくわ」
仏「腹立つ。アメリカン小芝居はいいから早く寝てサンタを待て。足痺れてきてんだよこっちは」
普「ハハン、無理もないさ。イタリアちゃんのトルテはテキサス1だからね」
仏「テキサスなのここ」
普「サンタにも食べてほしいもんだ。おっと・・・あれ以上太らせたらトナカイから苦情が来るかな」
仏「パパまでウゼーよ。家族揃ってウィットにとんでてウゼーよ」
伊「見てママ!ゴキブリがトルテにたかってる」
洪「あら大変」(パァン!)
仏「ゴキブリかァァァどんだけウィットにとんだゴキブリ?パパ役じゃなかったの!?」
洪「このトルテは神聖ローマの仏前に供えておきましょう」
仏「なんでテキサスに仏壇!?」
伊「神聖ローマ・・トルテ好きだったもんね。きっと喜んでくれるよ」
仏「喜ぶわけねーだろ、リンツァートルテっていうかただのゴキブリトルテだよそんなもん」

(6スレ)

567 :33巻291訓4-2:2010/04/22(木) 22:22:08 ID:???
独「ってどんな映画だあああ!!」
伊「いやだよ俺~ゴキブリが出る映画とか」
英「よし、じゃあ俺が撮ろう。本場のクリスマス映画を見せてやる」

伊「マッチはいりませんか~マッチはいりませんか?」
仏(マッチ役/全裸)「・・・・・・・・」
独『私はどこの町にもいるごくごくありふれたマッチ売りの少女』
仏「マッチ売りの少女ってこんなマッチねーよ!!さっきのとほとんど扱い変わってねーよ」
伊「あの・・マッチは」
墺「いりません。そんなもの何の役に立つんです」
独『やっぱり今日もマッチは売れない』
仏「なんか落ち込むんだけど。存在が全否定されてるんだけど」
独『私は凍える体で必死にマッチを売ろうとした。
  しかし体はだんだんと言うことをきかなくなってきた』
仏「どっちが凍えそうだと思ってんだ!お兄さんさっきからほとんど全裸なんだけど!?」
独『私は遠のく意識を必死に繋ぎとめマッチを使ってみることにした。
  私から私への、最初で最後のクリスマスプレゼント・・・』
仏「え?マッチっていってもどうやって火をつけるつもり。俺は何をすればいいの」
伊「おらあああああ!!」(フランスに殴りかかるイタリア)
仏「ぐはっ」
独『マッチを使うと・・・体が温かくなった』
仏「マッチじゃなくてサンドバックだろこれ!?体動かしてるだけだろ!!」
独『心も体も不思議とポカポカしてくる』
仏「こんな冷徹なことしといて何でポカポカしてくるんだアアア!?」
独『すると不思議な現象が起きた。
  マッチを使うたびクリスマスを彩る素敵なディナーが姿を現したのだ
  それは幻影だったのかもしれない・・・でも私は嬉しくてマッチを使い続けた
  次々表れるスコーン、プディング、フィッシュ&チップス・・・・』
仏「これ全部イギリスの手料理じゃねーか!!」
独「スコーン、スコーン、スコーン・・・」
仏「途中からスコーンしか出てねーだろ!もうダークマターしか出てねーよ!?」

(6スレ)

568 :33巻291訓4-3:2010/04/22(木) 22:25:43 ID:???
独『私は1本しか使わないと決めていたのに、いつの間にか2本3本とスパーリングをし続けていた』
仏「スパーリングっていったよね?今スパーリングってみとめたよね!?
  このままじゃマッチもマッチ売りの少女も死ぬううう!サンタさあああん!
  この少女はどうでもいいけどマッチは・・・マッチだけは助けてくれええええ」
日(サンタ役)「それは何でも出るんですか?」
仏「え?」
日「そのマッチは塩じゃけも出るのかと聞いているんです」(一緒に襲い掛かってくる日本)
仏「・・・ええ?」
独『翌朝・・・イブが明け街ゆく人々が見つけたのは真っ白に燃え尽きた二人のボクサーの屍だった』

独「ってなんでサンタまで参加してるんだ」
伊「なんでサンタが夢かなえてんの。俺救われてないよ」
英「少なくとも最後に望むものにあえたんだから幸せだろう」
伊「んなわけないだろ。なんでダークマターで救われるの」
露「本当センスない映画ばっかりだな~。笑っちゃう」
辺「次は私が撮ろう。格の違いを見せてやる。
  ただし一つ注文がある。主役は兄さんでもいい?お前らをメインに撮るなら構わないでしょ」
伊「べ・・別に良いけど大丈夫?」
辺「まかせろ。じゃあ始め~」

(6スレ)

569 :33巻291訓4-4:2010/04/22(木) 22:30:33 ID:???
露『世間はすっかりクリスマスモード。
  街ゆく皆はなんだかフワフワ浮わついてるけど相変わらず僕の世間は冷たい。
  今年のクリスマスも例年通り静かに滞りなく過ぎていくはずだった』
?「キャアアアアア」(ガッシャアアン)
露「うわっ!!」
いきなり家に飛び込んでくる人影
辺「いたた・・・トナカイの操縦ミスっちゃった。
  メリクリ☆ご主人様。私はサンタ型ヤンデレメイドロボ通称ベラルーシ
  友達のいない可哀想なご主人様の願いを叶えるために未来からやってきたの」
タイトル『ヤンデレ100%』
日「なんか既視感バリバリのラブコメなんですけど」
辺「さあご主人様・・ご主人様は何がしたいの?私に言ってちょうだい。何でも叶えてあげるから・・
  一つになりたいのそれとも結婚したいの
  それとも一つになると見せかけて結婚結婚結婚結婚結婚結婚」
烏「させるかァァァ!!!
  急に主役交代しろとか言うからおかしいと思ったら手早く映画で色仕掛けか!!
  ロシアちゃんに汚れたことをさせないでちょうだい!」バイーン
辺「おや、あんたは兄さんの義理の姉ウクライナ。
  堂々と同居できるのをいいことにお風呂でバッタリとか好き放題やってる痴女じゃねーか」
烏「やるか!正真正銘姉弟だっつーの」
辺「悪いけど黙っててもらえる?私には立ち止まってる時間なんてないの」
露「お願いだから帰ってええええ!!」
強制終了

(6スレ)

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最終更新:2010年10月02日 22:31