東日本
- 野手は小笠原道大(伏見稲荷)、ばっかんき(大口)、栃木の狂犬(もりとち)が強烈クリーンアップを形成。
- 投手は櫻(kuan)、平安名すみれ(liver)が先発ローテーションに食い込んだ。
西日本
- 野手はしげる(黒鉄はやて)がリードオフマン、ハンセン(ゃれ)が4番を務める。
脇を固めるは爆突工兵(多寡)、☆マリオン彡(はなわ長女)、デメニギス(HIR)。 - 投手は衛宮士郎(tea)、(^`ω´^)((・`ω´・))、EL(THERMOS)が先発ローテーションに入る。
リリーフエースは雨上がりに咲く花(みぃ)、抑えの座には首席!ガゼルマン(スモールボディ)が就いた。
指名結果
- 栄えある全体1位指名は、栃木の狂犬(もりとち)。阪神が交渉権を獲得した。
指名順先着4球団から指名が集まったうえ、5球団目以降からの指名はゼロ。
これは「上位で消えるだろう」と大方から予想されていたことを示すものであり、注目度の高さがうかがえる。 - 全体2位指名は小笠原道大(伏見稲荷)で、楽天が交渉権を獲得。こちらも4球団からの指名を得た。
全体1位指名をした阪神も彼を第3希望に挙げており、阪神側にとっては悩ましいドラフトだったに違いない。 - 全体3位指名でヤクルトが交渉権を獲得したのは、しげる(黒鉄はやて)。4球団からの指名があった。
第1希望での獲得こそならなかったものの、安全指名圏においてはそれはさしたる問題ではなかった。 - ここまでの3球団全てから指名を得ていながら希望順で入団に至らなかった、ばっかんき(大口)。
4球団目にして彼を第1希望に挙げたソフトバンクが、手堅く交渉権を獲得。
Bクラス6球団全てから指名を得る人気ぶりだった。 - 最後の安全指名圏となる全体5位指名でDeNAが交渉権を獲得したのは、衛宮士郎(tea)。
セの3位争い(4位争い?)で最終的に広島が3位に滑り込んでしまったため、DeNAは好位置でドラフトを迎えることができた。
3位争いが最終盤までもつれた影響か、DeNAの指名戦略にはわずかながら独自路線感が見られる。 - こちらも終盤まで接戦が続いたパの4位に滑り込んだのは、オリックス。
しかしドラフト会議においては、ここから地獄の駆け引きが始まるのである。
第1、第2希望を同じパの球団に取られ、第3希望の(^`ω´^)((・`ω´・))の交渉権を辛くも獲得した。 - ここからはAクラス球団の指名。有力者が先着で消えることを見越してのドラフト戦略を迫られたことであろう。
広島はデメニギス(HIR)、西武は爆突工兵(多寡)、中日は首席!ガゼルマン(スモールボディ)、日本ハムは雨上がりに咲く花(みぃ)をそれぞれ上位希望で獲得した。
特に首席!ガゼルマンは7球団、雨上がりに咲く花は6球団から、AorBクラス問わずまんべんなく指名を得た。 - 最後の指名はロッテ。後に初年度日本一の栄誉を手にすることになるものの、今ドラフトでは困難な判断を強いられたことは想像に難くない。
第1希望を直前で日本ハムにさらわれ、第2希望もその前の中日で消えた。
第3希望で辛くも☆マリオン彡(はなわ長女)の交渉権を獲得し、この指名をもって、怒涛の初年度ドラフトは幕を閉じたのである。 - 各選手が受けた有効な指名の数(非有効は例えば先着2球団目の第3希望以下など)は、
6球団競合:雨上がりに咲く花
5球団競合:衛宮士郎、首席!ガゼルマン
4球団競合:ばっかんき
4球団 :平安名すみれ
3球団競合:栃木の狂犬、小笠原道大、しげる、(^`ω´^)、デメニギス
2球団競合:☆マリオン彡
2球団 :EL
1球団単独:爆突工兵
1球団 :櫻
非有効のみ:ハンセン - 上記に加えて指名順の影響を加味すると、
例えば雨上がりに咲く花の場合は6個の有効指名を指名順11球団目までに得たため、6÷11=0.54 。これを各選手に適用すると、
/1.栃木の狂犬 :.750
/2.ばっかんき :.6
/3.雨上がりに咲く花:.54
/4.衛宮士郎 :.500
/5.首席!ガゼルマン:.45
/6.小笠原道大 :.428571
/7.平安名すみれ :.400
/8.しげる :.375
/8.(^`ω´^) :.375
10.デメニギス :.27
11.☆マリオン彡 :.18
11.EL :.18
13.爆突工兵 :.125
14.櫻 :.1
15.ハンセン :≒0
(敬称略)