野手
- 大抵は初年度からいきなりレギュラーに投げ込まれる。成長型にもよるが、大抵は初期状態でもNPCよりは強い。(晩成であればあるほど初年度は弱い)
- 特能の「守備職人」は発動機会が多く強い。目に見えて失点が減るので取るなら早めに取っておくのがいいかもしれない。
- 長打が得意(弾道+パワーに優れる)・打率が高い(ミートに優れる)など選手の特性を把握出来たらチーム方針に則った範囲で打順を入れ替えてもいい。上位打線は打席に立つ機会が多いので強い人を配置する。普通だな!
- ログイン画面右上のスコア(2-0など)をクリック(タップ)すると詳細な試合結果が見られるので、そこも参考に出来る。
投手
- 普通は中継ぎで始めることになる。1年目からの先発は、即戦力級かつチームの投手陣がスカスカなどよほどの事情がないとやらされない。
- 早熟でなければ、ピークまで遠いうちに中継ぎで回復○orクイック○(or打球反応○)を取っておくと年俸面での延命が期待できる。早熟でもうまいこと経験ポイントがたまれば取っておくといい。
- 中継ぎは登板すればするほど年俸増加効果がある。登板過多での怪我が実装されており、2022年2月末現在は70登板がデッドライン。とはいえチーム状況がよほど世紀末じゃない限り引っかかることはないはず。試合数は146なので、チーム試合数の半分(146÷2=73)が登板過多ペースの目安。あるいは、先発投手の登板数の2倍を目安としても、見る数字が近くにあるので分かりやすい(29or30の2倍で約60)。危なくなってきたら、17番などに隔離したり先発引っ張りを最長にしたりしてしのぐ。
- ハイペナは基本的に先発ゲーで中継ぎはあまり登板しないので、中継ぎ枠3に対して有人が1人だけだったら中継ぎローテは基本固定でもいい。ただし15番固定で連投すると、中10日を上限とする登板間隔ボーナスによる試合中能力アップの恩恵が受けられず、登板数は増えても成績は悪くさほど年俸が伸びないということが起きうる。一方、あえて中継ぎローテを固定せずローテーションさせて名無しで負担分散させればボーナスによって試合中能力が上がり、好成績で登板数の少なさをカバーできる可能性がある。これらはトレードオフなので、指揮官のお好みで。
- 有人が2人や3人の場合はローテーションさせるのがオーソドックス。2人の場合、登板数ボーナス効率をより求め、ローテを固定しておいて登板数を見ながら適宜有人2人を入れ替える(つまり、1人の名無しを17番に隔離して有人2人に登板数極振りを試みる)ということをするチームもあるかもしれない。ここも指揮官のお好みで。
- チーム事情によるが、まだ先発はできそうにないものの見れる感じの能力になってきたところで抑えをやらされることが多い。このゲームの抑えは年俸が伸びやすいとされることから、育成枠として運用しているチームがほとんど。
- 年数がたつと、早熟型は能力が非常に高くなり、それ以外でもピークが近くなって基礎能力と特殊能力がバランスよくそろってくる頃合いになる。チーム状況によるが、スタミナも高ければ晴れて先発を任されることとなる。もしチームに投手がだぶついていると、ピークなのに中継ぎや抑え…ということもあり得るので、先発ゲーであるハイペナにあって一選手としてどうしても先発がやりたいなら移籍も視野に入れることになる。あるいは3からの新要素である「先発6人制」を敷いて強引に有人先発6人で回すのもいいだろう。そうしない場合、相当に少数派だが、結果的にリリーフ一本という投手も出てくる。チームとして勝利を目指すゲームとしては、投手陣が充実している強いチームの一員として喜びや苦労を分かち合ったりできているならば、仮に先発をやる機会がなかったとしてもそれはそれでゲームの楽しみ方の一つの形といえるのではないだろうか。
- ピークを過ぎて、4コメを目安に下りの監督追いに入る(入るタイミングは最終的には個人の好み)。この監督追いを数年やって特能をあらかたそろえ終えたら、スケジュール帳で若手選手の練習追いの支援に回るのがオーソドックス。かつて自分が世話になったベテラン選手のスケ帳を、今度はベテランになった自分が貼るのである。もちろんこれは強制ではない。とはいえ、この時期になるとそもそもスケ帳を貼る(&コンディション調整)以外にやることがないのも確か。全員とまではいかずとも数人の協力的なベテラン選手のスケ帳支援があると、チーム運営上は非常に助かるものだ。