曲紹介
心と日常の関係性。
歌詞
履き捨てる。
人間を縛るこの理性の足枷(あしかせ)を解く。
ただ僕だけは思うが儘(まま)に
生きていたいなぁ。
叶わないか。
たたたた
時代の中
疲れた僕は泳いでいたんだ。
『伝える』事さえも
僕は上手く覚えられなかった。
とある夜にあくび。
満月に向かって
エスカレーター駆け上る。
そういう僕は満たされてる。
この心まで押さえつけずに
『僕は能動的に動くことが出来るのだから。』
人間を掴むのは決まって冷静なさ、
『日常』で。
まぁ、『日常』だけは
経常的に在っているんだなぁ。
居るんだ。揺蕩(たゆた)うんだ。
脱ぎ捨てる。
僕を掴むこの遺制の感覚を放つ。
ただ世界中の人間を猜(そね)む僕は
あゝ行為論。
叶わないか。
コメント
- すきです。4年という月日を越えていい曲に出会えました。 -- 名無しさん (2017-02-02 19:39:14)
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最終更新:2026年01月31日 15:53