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Reno

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特徴

作り手名:『Reno』(レノ
  • 2015年よりクリエイター活動を行う男性ボカロPであり、ボカロDJ、レーベルオーナー。
    • VOCALOIDをはじめとする合成音声を用いたエレクトロサウンド楽曲『ボカロエレクトロ』をこよなく愛し、EDM系のキャッチーなエレクトロポップを得意とする。*1
      • なお、初期のころはピアノロックな楽曲で定評があった。
    • 楽曲作成だけでなく、リミックスやマスタリングを手がけることもある。
    • 楽曲投稿は少なく、アルバム提供や自身のレーベルでの楽曲配信を中心に活動。
    • 使用合成音声は初音ミクを主としている。また、2024年以降ではGUMI SV重音テトSVを使用した楽曲もある。
    • ボカロDJとして、DJイベントや自身のレーベルのイベントでのDJ活動も行っている。
    • 名前は元々はハンドルネームで、活動開始当初はカタカナ表記だったが、のちに英語表記になった。
  • P名は「自傷P」
    • P名を自ら名乗っている『自称』と、かつて自身が自傷癖だったことにかけられている。*2
    • 2018年ごろから「自傷P」と名乗ることが少なくなり、2019年以降は完全に「Reno」として活動を行っている。
  • 2015年6月7日、TmBoxに投稿された「君と6月の雨」でボカロPデビュー。*3
    • ボカロPは友達に勧められて初めてみたとのこと。*4
    • TmBoxの音源は2017年のサイト閉鎖により現在は視聴不可、ニコニコ動画版も非公開化され聴くことができなくなっている。
    • そのため、5作目の「未完成ストーリー」が現存する最古の楽曲になっている。
  • 2015年9月、個人サークル「Suiside Freaks」を立ち上げる。
  • 2016年4月、いるかアイス氏、NO2氏と共に音楽サークル「On Prism Records」を立ち上げる。*5
    • いるかアイス氏が主宰のキラキラなエレクトロポップEDMに特化した同人サークル。
    • 最初のCDはEP「On Prism」。
    • 氏の代表作「Prhythmatic」は、このサークルのEP「Prhythmatic」の表題曲である。
    • 2018年11月にサークルを脱退した。*6
  • 2018年12月、picco氏と共に音楽サークル兼レーベル「NEXTLIGHT」を立ち上げる。*7
    • 『ボカロエレクトロ』を中心にアルバムや楽曲をリリースする同人サークルであり音楽レーベル。
    • Reno氏が主宰、picco氏が副主宰を務める。
    • 最初のCDはアルバム「NEXTLIGHT 01」。
    • 基本的に楽曲はすべて書き下ろしであり、サークルメンバーのほかにもEDM・エレクトロポップ・ダンスミュージック系を制作するクリエイターがゲストとして参加したり、アルバムに収録する楽曲を一般から募集することもある。
    • サークルメンバーのソロアルバムやレーベル主催のイベントを開催するなど、活動の幅を増やしつつある。
  • 殿堂入りしているオリジナル曲は以下の通り。

リンク



CD

ソロアルバム

※ソロあるいはメインアーティストのアルバムです。「RenoCDソロ」タグを付与してください。

コンピレーションアルバム

※メインアーティストの決まっていない複数の作り手によるアルバムです。「RenoCD」「CDコンピレーション」タグを付与してください。

その他のCD

※他の作り手のCDへのゲスト出演など、ソロやコンピレーションではないCDです。「RenoCD他」タグを付与してください。


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最終更新:2024年12月28日 09:42