曲紹介
19世紀イギリスヴィクトリア朝末期、田舎から出て来た沢山の若い女性が
貴族のお屋敷でメイドとして働いていました。
その労働環境は厳格な階級社会の中で過酷を極めていたと
当時の日記などで今に伝えられています。
この物語の主人公は身寄りもなく住み込みで働くメイド「アニス」
彼女は辛い毎日の中で唯一、ほのかな楽しみを見つけます。
これは小さな夜空に浮かぶ「夢のお城」に魅せられたひとりの少女の物語です。
- cisco氏のVOCALOID曲29作目。
- イラストは またたびすた氏 が手掛ける。ボカロの調声は アルミーダ氏 が担当。
- 2020年6月25日、YouTube限定で公開された。
歌詞
(本人投稿動画概要欄より転載)
屋根裏部屋から抜き足差し足
庭先のlilacちょっぴり覗いている
Lampは付けない約束
月影のlight show 夜が輪になって
暗いsly 照らされない 今日の涙も明日の愁いも
Latataそっとsalonの空をひとりぼっちで見上げましょう
キラキラ満たされて ひらひら浮かぶように
Like a Castle 遠くて近くて
キライキライ聞かされて イナイイナイ嘆くより
Walk in Palace 素敵な夢見ましょう
カーテン引いて消えちゃうまで
こっそり登ってみたいな
うっかりLaylaに知れたら大変
もう少しだけlight step 重たいドアを閉じて
仄かに煌めく暗がり
照らして ねぇmoonlight 夜が始まって
寝ないfly 天井の国へ パパとママも降りておいで
Latataそこはお星様とリボンと花と鳥に会えるよ
キラキラ零れたら 手のひら掬うから
Like a Castle 近くに居たくて
つらいつらいお仕事も 広い広いお屋敷も
Walk in Palace 奥へと迷い込んで
星降る国を巡ったなら
ひょっこり出会えるかな
覗き込んだ舞踏会のwaltzよりもsalonの空に
Latataずっと夢見ている 私はまだ子供だから
キラキラ満たされて ひらひら浮かぶように
Like a Castle 姫様じゃなくて
キライキライ聞こえない イナイイナイ嘆かない
Walk in Palace メイドに戻りましょう
カーテン引いて消えちゃうなら
連れて行ってほしいな・・
コメント
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最終更新:2026年02月24日 20:29