曲紹介
紅き母国語は英語の音を読まれることとなり、いずれそれが同音の日本語と解釈されるだろう。
曲名:『☂』
- Green wisteria氏の処女作。
- 後に2番が追加されたリメイク版「☔」が投稿された。
歌詞
(動画より書き起こし)
いつも通りの窮屈に
つまらないリムショットが鳴る
勿体ない時計にそっと
雨が刻まれる
理由を探していたのか
がっつく蛙が声を出す
盗られたいつも通りに
右往左往する
重い私を受け止めて
めんどくさがりな受動態
デメリット覚悟の笑顔は
採られた光を返すのか
パキパキと音を立て折れる傘と心
支柱になる覚悟は孤独死
変な冠を
被った心を
感じるのはまだ
早かったのか
パキパキと音を立て折れる傘と心
支柱になる覚悟は孤独死
変な冠を
被った心を
感じるのはまだ
早かったのか
リメイク版歌詞
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リメイク版歌詞 |
いつも通りの窮屈に
つまらないリムショットが鳴る
勿体無い時計にそっと
雨が刻まれる
理由を探していたのか
がっつく蛙が声を出す
盗られたいつも通りに
右往左往する
重い私を受け止めて
面倒くさがりな受動態
デメリット覚悟の笑顔は
採られた光を返すのか
パキパキと音を立て折れる傘と心
支柱に成る覚悟は孤独死
変な冠を被った心を感じるのはまだ早かったのか
そしていつかはやってくる
列するスネアドラムが鳴る
時間が語る実像で
已んだ錯覚に
あっという間に目が覚めて
まだ夢を見てる曲がった芽に
ただ包み渡したのは
捩じれた言い訳
騒がれないようにしても
避け道はない余儀もない
何となく見上げた今も
乱雲が濡れる天景色
ペラペラと靡く薄い繋がれた手と手
支柱に成れぬ威勢は溺死
変な冠を被った心を感じるのはまだ早かったのか
ここまで引きずり込まれたので
裏に蠍が見えたので
変わらないことに溺れたまま
色をなぞれば
パキパキと音を立て折れる傘と心
支柱に成る覚悟は孤独死
変な冠を被った心を感じるのはまだ早かったのか
ペラペラと靡く薄い繋がれた手と手
支柱に成れぬ威勢は溺死
変な冠を被った心を感じるのはまだ早かったのか
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コメント
- 頭文字を並べると -- あやにしき (2024-11-10 04:45:55)
- いつもありがとう、おめでと、それじゃまたね、さよなら、こうかい -- 名無しさん (2024-11-10 04:47:23)
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最終更新:2026年05月03日 16:42