第七章 ~未知との遭遇~
前回までのおさらい・・・ってそれは六章よまんかい!
ついに、オソテとシャーマンはドミニカの地に足を踏み入れた。
オソテ「あっちー!おい、シャーマン!ドミニカってのはこんなに暑いもんなのか?」
シャーマン「俺は・・・暑く・・・・ない。」
オソテ「そうか・・・。前から思っていたんだけど、お前のしゃべり方ってすごいむかつくよな。」
シャーマン「・・・・。」
オソテ「ウソウソ!怒るなって!これからドミニカのやつらに度肝を抜かせてやろうぜ!なっ?」
シャーマン「・・・・やっぱ暑い。」
オソテ「・・・。」
オソテはこんなマイペースのシャーマンとこれからドミニカで頑張っていけるか、不安になった。だが、やるしかない!そう思ったオソテはとりあえずH.R.Mの本拠地があるサントドミンゴまで向かうことにしたのであった。
ガタンゴトン ガタンゴトン
オソテ「電車にゆられ、一人旅・・・いいねえ。」
シャーマン「ボイッ!!」オソテ「おっと、お前もいたんだったな!すまねえすまねえ!そーいや、お前の突っ込みってはじめてみたような気がするぜ。」
シャーマン「・・・ポッ。」(頬を赤く染めるシャーマン)
オソテ「何で照れてるんだよ!気持ち悪いなあ。まったくこんなやつとこんな見知らぬ土地でやっていくなんて・・・。はぁ、でもまあハヤテのやつと一緒にいくよりはましだったかもな。」
そうなのである。オソテはデビュー戦で負けたことをきっかけに、一方的にハヤテをライバル視しているのであった。一方、ハヤテのほうはというと・・・
ハヤテ「へっくしょっい!あー、だれか俺のうわさでもしているのかな?まあいいや!さーて、ニンテンドーDSでもしよっと!」
と、オソテのことなどとうに頭になかったのであった。
オソテ「まあ、俺はこのドミニカで一生懸命やるだけさっ!みんなに俺のプロレスを認めてもらうんだ!」
ザッ
オソテが意気込んでいると、そこへ見知らぬちりちり頭の大男がやってきた。
???「おい、そこの兄ちゃん。」
オソテ「?」
???「おまえやおまえ!」
オソテ「俺か?」
???「せや!おまえや!なーにさっきから大声だしとるんや!」
オソテ「すいません・・・。つい。俺、熱くなると周りが見えなくなっちゃうんですよね。」
???「そうやなードミニカは暑いもんなー。」
オソテ「ええ。そうですよねー」
???「って!突っ込まんのかい!そのあつさじゃないでしょうがー!的な突っ込みを入れんかい!」
シャーマン「ペシッ。」
???「遅いわ!しかもなんもいわんと逆水平つっこみだけかいな!」
オソテ「ところで、あんたいったい何者なんだい?いい体してるな。スポーツ選手かい?」
???「よくぞ聞いてくれた!ワイはな、ドミニカプロレスの大スターなんやぞ。みんなワイのことをしっとるんや。」
オソテ「へぇー、すごいんだなあんた。名前はなんていうんだい?」
BR「ワイはBRっていうねん。」
オソテ「BRかー!俺はオソテ!よろしくな!こっちはシャーマンってんだ。」
シャーマン「・・・・ボイ。」
BR「ああ、よろしくな。・・・ところであんたら今からどこいくんや?」
オソテ「俺たちはこれからH.R.Mっていう団体にいくところさ。」
ギロッ!!!
BR「なんやて!ワレ!今なんて言うた?」
オソテ「え?H.R.Mか?」
BR「ソレやソレ!ワイはな!ドミニカに二つあるメジャープロレス団体、D.O.WとH.R.MのD.O.Wに所属しとるんや!H.R.Mとは毎年対抗戦をしとってなあ、来週の今日がその対抗戦なんや!」
オソテ「それは知らなかったなあ、おい!シャーマン知ってたか?って!おい!駅弁買いにいくなよ!俺の分も頼むぞ!」
BR「おい!聞いとんのか!つまりなあ!ワイらにとってH.R.Mのやつらはみんな敵なんじゃ!」
オソテ「へぇー・・・それじゃあ友達にはなれそうにないってわけだ。」
BR「そういうこっちゃ。ま、見たところお前らまだデビューして3ヶ月ってとこやろ?」オソテ「なんでわかるんだ?」
BR「そんなもん体つきみたら一発や。そんな貧弱な体ではドミニカではやっていけへんで?」オソテ「なにをー!」
BR「H.R.Mのやつらは敵同士やからいいたくはないが、あいつらはパワーだけはあるさかいに。」オソテ「パワーなら俺も負けないぜ。」
BR「フンッ!ほざけ!まっ、ワイには関係のないことや。せいぜい頑張ることやな。」
オソテ「へんっ!ところで、お前はその来週の対抗戦ってやつにはでるのか?」
BR「当たり前やろ!まさか、お前対抗戦にでるきやないやろな?ワッハッハッハ!笑わせるで!」
オソテ「ぐぬぬぬぬ!決めた!来週の対抗戦!絶対でてやるからな!なあシャーマンよ?」
シャーマン「ずずずずっ・・・ボイ?」
オソテ「おいー!なに勝手に昼飯くって食後のお茶してるんだよー!俺の分は?オーイ!」
BR「だめやあかんわ・・・」
オソテとシャーマン、これからドミニカでどうなることやら・・・
シャーマン「つ・・・づ・・・く。」
前回までのおさらい・・・ってそれは六章よまんかい!
ついに、オソテとシャーマンはドミニカの地に足を踏み入れた。
オソテ「あっちー!おい、シャーマン!ドミニカってのはこんなに暑いもんなのか?」
シャーマン「俺は・・・暑く・・・・ない。」
オソテ「そうか・・・。前から思っていたんだけど、お前のしゃべり方ってすごいむかつくよな。」
シャーマン「・・・・。」
オソテ「ウソウソ!怒るなって!これからドミニカのやつらに度肝を抜かせてやろうぜ!なっ?」
シャーマン「・・・・やっぱ暑い。」
オソテ「・・・。」
オソテはこんなマイペースのシャーマンとこれからドミニカで頑張っていけるか、不安になった。だが、やるしかない!そう思ったオソテはとりあえずH.R.Mの本拠地があるサントドミンゴまで向かうことにしたのであった。
ガタンゴトン ガタンゴトン
オソテ「電車にゆられ、一人旅・・・いいねえ。」
シャーマン「ボイッ!!」オソテ「おっと、お前もいたんだったな!すまねえすまねえ!そーいや、お前の突っ込みってはじめてみたような気がするぜ。」
シャーマン「・・・ポッ。」(頬を赤く染めるシャーマン)
オソテ「何で照れてるんだよ!気持ち悪いなあ。まったくこんなやつとこんな見知らぬ土地でやっていくなんて・・・。はぁ、でもまあハヤテのやつと一緒にいくよりはましだったかもな。」
そうなのである。オソテはデビュー戦で負けたことをきっかけに、一方的にハヤテをライバル視しているのであった。一方、ハヤテのほうはというと・・・
ハヤテ「へっくしょっい!あー、だれか俺のうわさでもしているのかな?まあいいや!さーて、ニンテンドーDSでもしよっと!」
と、オソテのことなどとうに頭になかったのであった。
オソテ「まあ、俺はこのドミニカで一生懸命やるだけさっ!みんなに俺のプロレスを認めてもらうんだ!」
ザッ
オソテが意気込んでいると、そこへ見知らぬちりちり頭の大男がやってきた。
???「おい、そこの兄ちゃん。」
オソテ「?」
???「おまえやおまえ!」
オソテ「俺か?」
???「せや!おまえや!なーにさっきから大声だしとるんや!」
オソテ「すいません・・・。つい。俺、熱くなると周りが見えなくなっちゃうんですよね。」
???「そうやなードミニカは暑いもんなー。」
オソテ「ええ。そうですよねー」
???「って!突っ込まんのかい!そのあつさじゃないでしょうがー!的な突っ込みを入れんかい!」
シャーマン「ペシッ。」
???「遅いわ!しかもなんもいわんと逆水平つっこみだけかいな!」
オソテ「ところで、あんたいったい何者なんだい?いい体してるな。スポーツ選手かい?」
???「よくぞ聞いてくれた!ワイはな、ドミニカプロレスの大スターなんやぞ。みんなワイのことをしっとるんや。」
オソテ「へぇー、すごいんだなあんた。名前はなんていうんだい?」
BR「ワイはBRっていうねん。」
オソテ「BRかー!俺はオソテ!よろしくな!こっちはシャーマンってんだ。」
シャーマン「・・・・ボイ。」
BR「ああ、よろしくな。・・・ところであんたら今からどこいくんや?」
オソテ「俺たちはこれからH.R.Mっていう団体にいくところさ。」
ギロッ!!!
BR「なんやて!ワレ!今なんて言うた?」
オソテ「え?H.R.Mか?」
BR「ソレやソレ!ワイはな!ドミニカに二つあるメジャープロレス団体、D.O.WとH.R.MのD.O.Wに所属しとるんや!H.R.Mとは毎年対抗戦をしとってなあ、来週の今日がその対抗戦なんや!」
オソテ「それは知らなかったなあ、おい!シャーマン知ってたか?って!おい!駅弁買いにいくなよ!俺の分も頼むぞ!」
BR「おい!聞いとんのか!つまりなあ!ワイらにとってH.R.Mのやつらはみんな敵なんじゃ!」
オソテ「へぇー・・・それじゃあ友達にはなれそうにないってわけだ。」
BR「そういうこっちゃ。ま、見たところお前らまだデビューして3ヶ月ってとこやろ?」オソテ「なんでわかるんだ?」
BR「そんなもん体つきみたら一発や。そんな貧弱な体ではドミニカではやっていけへんで?」オソテ「なにをー!」
BR「H.R.Mのやつらは敵同士やからいいたくはないが、あいつらはパワーだけはあるさかいに。」オソテ「パワーなら俺も負けないぜ。」
BR「フンッ!ほざけ!まっ、ワイには関係のないことや。せいぜい頑張ることやな。」
オソテ「へんっ!ところで、お前はその来週の対抗戦ってやつにはでるのか?」
BR「当たり前やろ!まさか、お前対抗戦にでるきやないやろな?ワッハッハッハ!笑わせるで!」
オソテ「ぐぬぬぬぬ!決めた!来週の対抗戦!絶対でてやるからな!なあシャーマンよ?」
シャーマン「ずずずずっ・・・ボイ?」
オソテ「おいー!なに勝手に昼飯くって食後のお茶してるんだよー!俺の分は?オーイ!」
BR「だめやあかんわ・・・」
オソテとシャーマン、これからドミニカでどうなることやら・・・
シャーマン「つ・・・づ・・・く。」