第九章 ~オソテはヒール?~
オソテとシャーマンはついにH.R.Mに着いたのであった。
ガラガラガラッ
オソテ「おっす!」
シャーマン「ボイッス!」
オソテ「ここがH.R.Mの道場かー!」
ハリケーンリキマル「よく来たな!」
オソテ「あっ!リキさん!どうも!今着いたところです。これからよろしくお願いします。」
シャーマン「・・・・よろしく。」
リキマル「うむ、とりあえず今日からお前らは試合をしてもらうことになる。じゃあ道場とおまえらが住むこっちの寮の説明を・・・」
オソテ達は道場の説明を受け、練習をすることとなった。
オソテ「しっかし・・・あっちーなー!」
シャーマン「・・・・心頭を滅却すれば・・・・・火もまたボイド。」
オソテ「うん!そうだよな・・・ってボイドってなんだよ!前々から思っていたんだけどそのボイドって・・・」
と、そこへ・・・
???「おいこらー!」
道場へやってきたのは・・・?
そう!あいつだ!
BR「あっ!お前ら!」
オソテ「いや、ここに来る途中たまたま・・・」
BR「まあそういうこっちゃ。実はな、来週の対抗戦はタッグの防衛線があるんや。それで今日はそっちのタッグのやつらはどんなもんなのか見にきたっちゅうわけや。」
リキマル「ナニコラタココラ!今日はこいつらしかおらん!みんな巡業中だ!帰ってくるのは夕方だ!」
オソテ「そうだったんですかー!どうりで誰もいないわけだ!」
シャーマン「・・・フンッ・・・フンッ。」
黙々と練習しているシャーマン。
オソテ「あー!お前一人だけー抜け駆けはさせん!」
シャーマン「・・・。お前には負けない。」
オソテ「テメー!」
リキマル「よーし、お前らその意気だ!ま!そういうことでBR、お前は帰れ!」
BR「まあ、相手がいないっちゅうんならしゃあないわ。ま、オソテ、シャーマンお前らもがんばりや。」
オソテ「あ、ああ!お前もな!」
リキマル「おい!お前ら!あいつは他団体のやつなんだぞ!敵なんだぞコラ!わかってんのかコラ!」
その光景を覗いていた男、オソテとシャーマンにあぶない道を教えた男に似ているような・・・。
通りすがり「・・・ニヤリ。」
そして、その日の試合が始まった・・・。
リングアナ「みなさんこんばんわ!さあ、今日は第一試合に日本のサムライがやってきた!モーミノーオーソーテー!!!」
オソテの入場曲が流れたとたん・・・
「あいつはU.K.RのBRと仲がいいんだー!U.K.Rのスパイだー!」
なんと!観客のヤジが飛んできたのだ!
オソテ「え?なんだ?なんだ?」
そこへいっせいに観客から卵だの水だのが投げられた!
オソテ「ええい!こうなったらヒールになってやるぜー!」
オソテ「そうだ!あれだ!もみもみポーズだ!」
オソテは得意のもみもみポーズで観客にヒールっぷりをアピールした。
もちろん観客も大ブーイングその日の試合は荒れに荒れた。
オソテがリングに上がるころにはいろんなものが投げられ、ぐっちゃぐちゃのどっろどろ。
それをオソテが相手の選手の顔に塗りたくったから相手の選手も怒る怒る!
結局、その試合は没収試合となった。
客「この団体ってノーコンテスト多いんですよね。」
オソテ、波乱のドミニカデビュー。明日はどうなる!?
ハヤテ&シャーマン「・・・出番が少ない!!」
オソテとシャーマンはついにH.R.Mに着いたのであった。
ガラガラガラッ
オソテ「おっす!」
シャーマン「ボイッス!」
オソテ「ここがH.R.Mの道場かー!」
ハリケーンリキマル「よく来たな!」
オソテ「あっ!リキさん!どうも!今着いたところです。これからよろしくお願いします。」
シャーマン「・・・・よろしく。」
リキマル「うむ、とりあえず今日からお前らは試合をしてもらうことになる。じゃあ道場とおまえらが住むこっちの寮の説明を・・・」
オソテ達は道場の説明を受け、練習をすることとなった。
オソテ「しっかし・・・あっちーなー!」
シャーマン「・・・・心頭を滅却すれば・・・・・火もまたボイド。」
オソテ「うん!そうだよな・・・ってボイドってなんだよ!前々から思っていたんだけどそのボイドって・・・」
と、そこへ・・・
???「おいこらー!」
道場へやってきたのは・・・?
そう!あいつだ!
BR「あっ!お前ら!」
オソテ「あー!お前はBR!」
リキマル「なんだ?お前ら知り合いなのかこら。」オソテ「いや、ここに来る途中たまたま・・・」
BR「まあそういうこっちゃ。実はな、来週の対抗戦はタッグの防衛線があるんや。それで今日はそっちのタッグのやつらはどんなもんなのか見にきたっちゅうわけや。」
リキマル「ナニコラタココラ!今日はこいつらしかおらん!みんな巡業中だ!帰ってくるのは夕方だ!」
オソテ「そうだったんですかー!どうりで誰もいないわけだ!」
シャーマン「・・・フンッ・・・フンッ。」
黙々と練習しているシャーマン。
オソテ「あー!お前一人だけー抜け駆けはさせん!」
シャーマン「・・・。お前には負けない。」
オソテ「テメー!」
リキマル「よーし、お前らその意気だ!ま!そういうことでBR、お前は帰れ!」
BR「まあ、相手がいないっちゅうんならしゃあないわ。ま、オソテ、シャーマンお前らもがんばりや。」
オソテ「あ、ああ!お前もな!」
リキマル「おい!お前ら!あいつは他団体のやつなんだぞ!敵なんだぞコラ!わかってんのかコラ!」
その光景を覗いていた男、オソテとシャーマンにあぶない道を教えた男に似ているような・・・。
通りすがり「・・・ニヤリ。」
そして、その日の試合が始まった・・・。
リングアナ「みなさんこんばんわ!さあ、今日は第一試合に日本のサムライがやってきた!モーミノーオーソーテー!!!」
オソテの入場曲が流れたとたん・・・
「あいつはU.K.RのBRと仲がいいんだー!U.K.Rのスパイだー!」
なんと!観客のヤジが飛んできたのだ!
オソテ「え?なんだ?なんだ?」
そこへいっせいに観客から卵だの水だのが投げられた!
オソテ「ええい!こうなったらヒールになってやるぜー!」
オソテ「そうだ!あれだ!もみもみポーズだ!」
オソテは得意のもみもみポーズで観客にヒールっぷりをアピールした。
もちろん観客も大ブーイングその日の試合は荒れに荒れた。
オソテがリングに上がるころにはいろんなものが投げられ、ぐっちゃぐちゃのどっろどろ。
それをオソテが相手の選手の顔に塗りたくったから相手の選手も怒る怒る!
結局、その試合は没収試合となった。
客「この団体ってノーコンテスト多いんですよね。」
オソテ、波乱のドミニカデビュー。明日はどうなる!?
ハヤテ&シャーマン「・・・出番が少ない!!」
続く。