第六章 ~オソテの旅路へ~
デビュー戦から3ヶ月が経った。
オソテとハヤテはオテント社長から突然呼び出された。
オテント「オソテ、ハヤテ、どうじゃ?二人ともプロのリングには慣れてきたかの?」
オソテ「ええ、でもオレなんてまだまだですよ。」
ハヤテ「オレはもうばっちりグッド!」
オテント「ほっほっほ!そうかそうか!それでどうじゃ?海の向こうに興味はないかの?」
オソ・ハヤ「えっ?!」
オテント「これからおまえらはドミニカ共和国のH.R.Mという団体に海外遠征にいってもらう!」
オソテ「えー!H.R.Mってどこですか?」
ハヤテ「おまえ知らないのかよ?ハリケーンリキマルが作り上げたという団体だぞ。」
オテント「よう知っとるのー。リキマルとは古い知り合いでのう。そのリキマルがいい新人はいないか?というもんでな。」
オテント「いい機会じゃ!いってこい!」
オソテ「・・・。分かりました。ドミニカの情熱を、オレのプロレスに、魂に、組み込んでやりますよ。」
ハヤテ「オレはちょっと・・・・」
そこへ・・・
バァーン!
シャーマン「失礼・・・します。」
オテント「どうした?シャーマンよ。」
シャーマン「オレも・・・行かせてください。」
オテント「なに?おぬしも行きたいと申すのか?でものう・・・二人で十分なんじゃ。」
ハヤテ「え?いきたいの?じゃあシャーマンがいっていいよ。いやあーオレもいきたかったんだけどなあ~。おまえがそこまでいうのなら譲るよー」
シャーマン「ボイ?」
オソテ「オレも、ハヤテと一緒にはいきたくないな。シャーマン、おまえ来いよ。」
オテント「おいおい、勝手に話を進めるんじゃない!しかし・・・シャーマンよ本当に行きたいんじゃな?」
シャーマン「実は・・・ドミニカにはオレの本当の親父がいる・・・。」
オソテ「本当かよっ!そりゃあおまえ・・・。」
シャーマン「と、いうのはボイド・・・いや、嘘だ。」
一同「なんじゃいなそりゃ!」
オテント「と、とにかくいきたいんじゃな?うーむ。分かった。ほんじゃまあオソテとシャーマンでいってきんしゃいっ。」
ハヤテ「うん!おまえら、がんばってこい。あーくやしい!オレもいきたかったなあ。
(ふーあんな国にいってたまるかっての。オレはいかないことになってよかったー。)」
オテント「ん?ハヤテ、おまえよろこんどらんか?」
ハヤテ「え?そんなことないですよー。 ^^」
オソテ「ま、まあとにもかくにも。シャーマン、一緒にがんばろうぜ!」
シャーマン「ボイ。」
オソテ「ウエッーサーン!」
そんなこんなでドミニカに行くことになった二人。どうなることやら・・・。
続く・・・。
デビュー戦から3ヶ月が経った。
オソテとハヤテはオテント社長から突然呼び出された。
オテント「オソテ、ハヤテ、どうじゃ?二人ともプロのリングには慣れてきたかの?」
オソテ「ええ、でもオレなんてまだまだですよ。」
ハヤテ「オレはもうばっちりグッド!」
オテント「ほっほっほ!そうかそうか!それでどうじゃ?海の向こうに興味はないかの?」
オソ・ハヤ「えっ?!」
オテント「これからおまえらはドミニカ共和国のH.R.Mという団体に海外遠征にいってもらう!」
オソテ「えー!H.R.Mってどこですか?」
ハヤテ「おまえ知らないのかよ?ハリケーンリキマルが作り上げたという団体だぞ。」
オテント「よう知っとるのー。リキマルとは古い知り合いでのう。そのリキマルがいい新人はいないか?というもんでな。」
オテント「いい機会じゃ!いってこい!」
オソテ「・・・。分かりました。ドミニカの情熱を、オレのプロレスに、魂に、組み込んでやりますよ。」
ハヤテ「オレはちょっと・・・・」
そこへ・・・
バァーン!
シャーマン「失礼・・・します。」
オテント「どうした?シャーマンよ。」
シャーマン「オレも・・・行かせてください。」
オテント「なに?おぬしも行きたいと申すのか?でものう・・・二人で十分なんじゃ。」
ハヤテ「え?いきたいの?じゃあシャーマンがいっていいよ。いやあーオレもいきたかったんだけどなあ~。おまえがそこまでいうのなら譲るよー」
シャーマン「ボイ?」
オソテ「オレも、ハヤテと一緒にはいきたくないな。シャーマン、おまえ来いよ。」
オテント「おいおい、勝手に話を進めるんじゃない!しかし・・・シャーマンよ本当に行きたいんじゃな?」
シャーマン「実は・・・ドミニカにはオレの本当の親父がいる・・・。」
オソテ「本当かよっ!そりゃあおまえ・・・。」
シャーマン「と、いうのはボイド・・・いや、嘘だ。」
一同「なんじゃいなそりゃ!」
オテント「と、とにかくいきたいんじゃな?うーむ。分かった。ほんじゃまあオソテとシャーマンでいってきんしゃいっ。」
ハヤテ「うん!おまえら、がんばってこい。あーくやしい!オレもいきたかったなあ。
(ふーあんな国にいってたまるかっての。オレはいかないことになってよかったー。)」
オテント「ん?ハヤテ、おまえよろこんどらんか?」
ハヤテ「え?そんなことないですよー。 ^^」
オソテ「ま、まあとにもかくにも。シャーマン、一緒にがんばろうぜ!」
シャーマン「ボイ。」
オソテ「ウエッーサーン!」
そんなこんなでドミニカに行くことになった二人。どうなることやら・・・。
続く・・・。