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【剣神】

概要:クリティカル率上昇+周囲攻撃の凶暴化を軸に、

周囲攻撃+回復のトーテム、移動速度upで周囲攻撃のハリケーン。
爆発的な火力と、良くも悪くも瞬間移動+周囲の敵をターゲットする阿修羅を有する英雄。

狩りでは、その範囲力と汎用性の高さから、
武器さえあれば職を問わずに習得しておきたいスキル。

略奪などのPVでは、主砲の阿修羅のターゲットが周囲ランダムのせいで、
満足に機能させるのは難しい側面こそあるものの。
凶暴化でクリティカル率を上昇させ、
移動速度upのハリケーン使用時の追撃力はなかなかのもの。

また、回復量こそ控えめなものの、周囲の味方を回復できるトーテムは、
味方NPC(CPU、兵士や、召喚、ペット)の生存率向上や、プレイヤー補助の面では貴重。
英雄島における主要回復手段のポットが、被ダメージで解除されることから、
毒状態で瀕死の味方の側におくことで、生還できるケースもちらほらと。

その他の特徴としては、
ハリケーンや、凶暴化は自分中心の狭い範囲で攻撃判定が持続する為、
両者は敵のシヴァ等密着状態で動きを封じられた場合にも機能する。

更に、阿修羅は(射程差によっては)地形を利用し、
敵を射程範囲内に入れる等の一工夫こそ必要なものの、
遠距離からの敵のスタンを読みきればカウンターのように使える。
その際、一度発動してしまえば、基本的には最後まで出し切るので、
敵にスタンをとられても状況次第ではイーブン、
1対1であればそれ以上のリターンが見込めることもある。
読みの類のプレイスキルも問われる英雄。


オススメ武器:両手剣

剣士を要にした英雄構成であれば、基本的にクリティカルと相性の良い両手剣。
※クリティカル確率はステータスが100上がるごとに、約4%上昇。
その為、ステータスによっては十分片手剣でも同等のクリティカル率を保持。
(相手のクリティカル抵抗にも左右されるので、何とも言えない所でもありますが)

蛇足:片手剣の場合。通常攻撃時に恩恵のある、戦神や狂神の方にアドバンテージ。
どちらを主眼におくかで変わってくるものの、剣士を入れるのであれば、
両手剣であることを念頭にもう1つの英雄を組んだ方が活き易い。


  • ハリケーンスラッシュ(お座りで、キャンセル可能)
言わずと知れた剣士の代名詞その1。通称「クルクル、グルグルなど」
自身の移動速度が15%上昇し、自分を中真にした周囲に攻撃するスキル。
この15%という数値は結構重要で、現在略奪戦で主流になっている士気装備。
「鬼人のコート」移動速度20%up
※攻撃がHitした場合は、速度上昇が数秒解除。

「疾風のレッグ」移動速度20%up
これに加え、「妖刀雪沙雨」を装備することにより移動速度5%up

これでハリケーン中であれば前者の鬼人のコートのデメリットを、
帳消しにする分だけの移動速度が得られます。
また、後程触れますが闘神の「細胞活性化」(スキルレベルにより15~25%移動
速度上昇)や、
各種移動速度低下系スキルの低下が15%~20%であるので、
その20%分までは補うことができます。
更に言えば、相手が何らかの攻撃をこちらにした際には追いつける。
という話になってきます。

  • 凶暴化
クリティカル率上昇と同時に、2秒ごとに周辺にダメージ。
スキルが一定レベルに達すると常時使用可能になる。

ただし、一度使用すると、効果が切れるまで持続する為、
場合によっては鬼人のコートの速度upの恩恵がなくなる点に注意。

  • 命のトーテム
プレイヤー、NPC問わずトーテムを召喚した周囲の味方HPを回復。
敵に対しては微量のダメージ。
6/9現在では唯一とも言える回復スキル。
効果量こそさほど大くはないものの、ちょっとした瞬間に設置することで、
ギリギリの時の勝負で命運を分けることも。

また、敵の剣士の阿修羅に対してや、NPCに対してデコイのような役割も可能。
加えて、敵剣士の阿修羅のターゲットがトーテムにある時に、
敵の範囲外に逃亡できれば距離のアドバンテージも得られる。

自分や味方を追ってくる敵の中に剣士がいるならば、
(阿修羅の範囲内にトーテムを置くことが生死に関わるケースもあり)
いざという時の為に、とっておくことも重要。

  • 阿修羅
剣士の代名詞その2。主砲。
基本的に、敵とのタイマン状態で使用することで真価を発揮するスキル。

完全な運ではあるものの、発動してしまえば基本的に止まらずに瞬間移動を繰り返す為。
聖銃のピアシングなどで、敵中に深くに押し込まれたり。
敵に囲まれている場合に使用すると、運が良ければ包囲網を突破できることもある。



組み合わせ例

  • 剣士・闘神
現状の最速構成。細胞活性化+ハリケーンで他の追従を許さない機動力。
また、ポゼッションと自己再生で最大HPが上昇し。
ポゼッションに関しては攻撃力上昇の恩恵も受けられる。
基本的に速度差を生かした単独行動が主。

この構成は確かに、起動力があるものの。
反面、味方より頭一つ以上前に出易く。加えて足止め能力が皆無。
集団戦の中で生きるには、攻撃系スキルが剣士のみ。
その剣士最大火力の阿修羅が範囲内の敵をランダムにターゲットし、
なおかつ自身が目標の前に移動することもあり。
スタン系攻撃が猛威を振るっている現在では、苦しい状況も多いようです。

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最終更新:2010年06月17日 11:41