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MAPを2つ表示に

全体MAP

MAPの表示に、ソナーのような時間差がありますが、大よその戦局が読み取れます。
影に覆われている部分は未開の地、または敵の勢力圏。
逆に明るい場所は自勢力圏と見て良いでしょう。
明るい場所を通る敵の位置や数はわかりますが、
影に覆われている場所の情報はわかりません。(敵にとっても同様)

この全体MAPを見て、現在自軍が確認している敵の数は何人なのか?
そしてもし、位置が不明な敵がいるならば、
この影の位置から襲ってくる可能性があります。

見えない脅威

把握していない敵の数が多い、というのは大きな脅威だと思います。
装備がフルに強化、Lvもその略奪帯で最高。士気装備も完備。
そんな相手も十二分に脅威ではありますが、わかっている以上そこには一人の敵がいます。
それがわかっていれば、より多くの数で挑み、味方との連携。
その場の対処でも、どうにかなります。

ただし、数も場所も不明な敵がいる場合。
目の前に迫ったと思ったら一瞬で飲み込まれる可能性があります。
これはその場で気付いた時には、既に手遅れで、どうしようも対処できません。
敵のMAPにこちらの姿を晒した以上、普通は勝てる見込みがあるから襲ってくるでしょうから。

特に最近の略奪の傾向として、
  • 全員が一箇所にまとまる。
  • 多数で少数にぶつかる。
  • 自陣に引きこんで包囲する、砲台を利用する。
この3点が数多く見られます。

以前の略奪戦であれば、戦闘開始から1時間以上経過しても援軍が来る可能性がありました。
しかし、現在の略奪戦は開始から10分で援軍は打ち止め。
その場にいたメンバーで戦闘を行う為に、以前よりもずっとキル数を重ねて、
敵を一人ずつ追い出すような戦い方重要性が増しています。

その為、自軍の本体が敵の砦に攻め込んでいても、分隊とも言える敵軍に倍する兵力を動員。
時には全軍で殺しにくることも珍しくありません。

  • 仮に分隊(あるいは単独行動している自分)全員が死んでも、壊した方が良い場面なのか。
  • 回り込まれはしないか?退路は安全なのか?
そう自問自答する癖をつけておくと、生存力が格段に上がります。

もし生存能力(移動速度など)に自信があり、
更に今の自分が急いでするべき役目がないのであれば、MAPの影の部分を探索してあげると、
MAPをよく見る味方には喜ばれます。

同様に、自分(または自分達)が進軍する際には予め裏道や、
回り込んでくる時に敵が使いそうな進軍経路を通ると、
一時的にMAPの影を減らすことができます。これも生存力を底上げする重要な因子です。
その際注意すべきは、自分が単なる偵察兵なのか、戦力として味方に数えられていそうか。
後者であるならば、いつでも速やかに合流することを意識して下さい。

局地用MAP

こちらは全体MAPと違い、限られた自分の周囲の様子しかわかりません。
ただし、全体MAPと違いほぼリアルタイムで敵と味方の動きがわかります。
全体MAPでは表示に時間差がある分、索敵速度はこちらの方が上。
全体MAPでは捉えられない敵を、こちらのMAPでは捉えていることも多々あります。

このMAPの利点は周辺の敵をいち早く察知することもありますが、
何よりも「陣形」を取り易いことにあると思います。

具体的には、敵味方の本隊同士がいざぶつかる。
そんな時、両軍は互いにどういう位置取りでぶつかろうとしているのか。
また、そこにいる集団はどちらが押していて、どちらが引いているのか。
自分は、そのぶつかりあいの中でどの位置にいるのか?
それを読み取る際に非常に重宝します。

補足:両軍の位置取りの良し悪し。
画面から読み取れる全ての注目することは不可能だと思います。
2つのMAP、敵味方のHP,自分のSP,各スキル維持時間、スキルやポットのクールタイム。
敵味方の(スタンや、氷等の)状態、見るべきは非常に多くあるので大変です。
何より人間だから、一つの情報だけに集中してしまうこともあります。

私の場合、それでもできるだけ多くの情報を得たいので、
焦点を合わせて画面を見ることと、ぼんやりして2つのMAPを視界にいれる。
ということを繰り返しながらやっています。

陣形

基本的に、両チームの英雄比率。これまでの連携の仕方等によるので、
ここの部分は慣れるしかありません。
ただし、蛇のように長い陣形や、後続の味方がぶつかり始めて一呼吸置いて、
ゾロゾロと前に出てくるような場合は、
まず悪い陣形や、戦意が低いと思った方が良いでしょう。

これを打開する為にはどうしたらいいのか・・・は、私にはわかりません。
同数戦であっても、闘う前から苦しいのがわかっている。
だから、後衛を強引に巻き込もうとして、前衛が1歩下がれば後衛は2歩下がる。
そんな自滅的なケースが多いです。

戦争メッセージ

自分がいる戦場にいる、敵と味方の情報です。
「復活の十字架」を大量に消費するような戦場でなければ、特に重要になります。
  • 〇〇という敵はかなりkillをとっているが、後2回殺せば追い出せる。
  • どの敵プレイヤーには特に注意しておくべきなのか。
  • 〇〇という味方は、離脱する可能性が高い。
いざという時は、捨て身でも守ろう。〇〇さんより、前にいるようにしよう。
  • 数値上の戦果として、自分は敵にはどのように映っているだろうか?

他にもメタ推理になりますが、〇〇さんがいる。
〇〇さんなら、きっとこう動いてくる。きっと〇〇英雄だな。
なんてこともわかりますよね?

戦争命令(戦争パネル)

略奪中には、予め略奪専用のクエストを受けた状態で参加しています。
具体的には・・・
  • 敵(雑魚兵)を〇体、〇秒以内に連続撃破する。
  • 砲台を〇個破壊する。
そういう類のものです。

この戦争命令は常に同じ内容なので、覚えて意識的に狙うと良いでしょう。
戦争命令を満たした際には右下の星マークが光るので、それをクリック。
開いた後に命令の完了報告をすると、シルバーや士気を貰えます。

シルバーは多くはないですが、ここで貰える士気はその略奪中で獲得する士気の中でも、
かなりのウェイトを締めています。
どれだけこの命令を達成できるかで、獲得士気量が大きく変化するでしょう。
※一度離脱した戦場と同じ戦場に、再度入室した場合。
【離脱以前に達成した戦争命令を再度受けることができません】
その為、士気の面ではかなり苦しくなることを覚悟した方が良いでしょう。

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最終更新:2010年08月09日 07:09