その1
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homuhomu_tabetai
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ワルプル 「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ほむら「やった・・・」
マミ「やったわ!!」
杏子「よしゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
バラバラバラバラ!
杏子「うひょー!すげえ量のグリーフシード!こりゃ3人で山分けしても一生分あるぜぇww」
マミ「・・・・・・・。」チラ・・・・
ほむら「終わった・・・・」
何度繰り返したろう?ようやく気づいたのだ。
ワルプルギスの夜を倒す。まどかを魔法少女にしない。この2つを成功させる鍵を握っているのは巴マミだと。
ほむらはマミを説得した。洗いざらい正直に話した。
最初は困惑した様子だったかマミは信じてくれた。
そして遂にワルプルギスの夜を倒し、まどかとさやかが魔法少女になる事も食い止めたのである。
まどかとの約束を果たしたのだ。
水溜まりに映る自分の顔を見る。酷い顔だ。
マミ「二人とも、疲れたでしょ。とりあえずうちにいらっしゃい。特に暁美さん。貴方は静養が必要よ。」
ほむら「そう・・・そうね・・・。ありがとう。お言葉に甘えるわ・・・。」
杏子「ひっどい面だぞ。お前・・・。肩貸すから早くマミん家で休もうぜ。んでケーキくおうぜ。」
ほむら「そうね・・・。ありがとう・・・。」
杏子とも利害以上の関係を築く事ができた。
この一ヶ月、まともな食事も睡眠も取っていない。これが最後と決意し、全てを注ぎ込んだのだ。
マミのマンションに着くと、ほむらは崩れ落ち、そのまま3日間寝込んだ。
そして三日後・・・・
ほむら「ありがとう巴マミ。もう大丈夫よ。」
マミ「もっとゆっくりして行っても全然構わないのよ?で、これからどうするの?」
ほむら「とりあえず家に帰って、部屋を片付けるわ。1ヶ月掃除も禄にしてないからめちゃくちゃよ。」
杏子「まどかの事ならアタシ達が相談に乗るからな。いつでも来いよ。」
マミ「もう、あなたはいつまでいる気よ。」
杏子「いーじゃんいーじゃんwwここ居心地良くてさぁ。ケーキも食えるし。」
ほむら「クスッ それじゃあ行くわ。二人とも本当にありがとう。また来るわ。」
ーーほむホームーー
ほむら「と言って家に帰って改めて見てみると、そこまで散らかってないわね。さっさと終わらせましょう。」
リビングにはミネラルウォーターのペットボトルと、作戦プランを書いては丸めて投げた紙。カロリーメイトの空き箱が散らばっている程度。
ほむらはテキパキとそれを拾い集め、掃除機をかけた。
ほむら「簡単に終わったわ。さてと・・・・問題は台所ね・・・・・・・。」ガチャ
ほむほむ「ホームムゥー///マァードカァー////」マタコヅクリシヨウヨ!///
まどまど「マドォー///ティヒヒ!ホムラチャーン///マッドドォ~♪」イッパイフヤソウネ!/// ソノマエニゴハン!!
ほむほむ「ホフッ!!ホムッ!!ホッフゥッ!!!!」グチャグチャ ビーフジャーキーウメェwwwwwww
まどまど「マフッ!!マホォッ!!マッフゥッ!!!!」ベチャベチャ チョコアメェwwwwwwwwwwww
仔ほむまどs「ミャドォー!!」「ホミュー♪」「ホミャ~♪」
「ホミュミュー!!」「ミャドドォ~♪」「ミィーー!!」ダイウンドウカイ!!
ほむら「また増えてる・・・・・。うっ!くさい!」
このほむほむ達、ほむらがまどかとの約束を果たす事に全てを注ぎ、他の事に全く無関心なのを良い事に、何処からともなく侵入し住み着いたのである。
やりたい放題だ。
節操なく交尾をして仔供を増やし、排泄物を垂れ流す。冷蔵庫の中まで漁っている。
1ヶ月この調子だった為、台所は悪臭が漂っている。
ダンッ!!!!!!!!!!!
ほむまどs「ホブッフゥッ!!!ゲホゲホッ!!!」「マボォェ゙ッ!!!ゲフッ!ゲホォッ!!」
「ホミャ!!??」「ミャギョォ?!?!」「ミィィィッ!!??」「ホミャミャ?!?!」ビクゥッ!!!!
ほむら「随分と好き勝手やってくれたじゃない。私なんて背景と一緒だったかしら?
でもそれも昨日までよ。私はあなた達が大ッ嫌いなの。潰されない内にさっさと出て行きない。」
ほむほむ「ホ、ホビャァ・・・・・・・」ソ、ソンナ・・・・・
まどまど「ソ、ソンナノッテナイヨォ・・・・・・・・・・」セッカクデキタオウチナノニ・・・・・・・
仔ほむ2「ホミュ・・・ホミュミュゥ・・・・?」ドウチタノ・・・・・?
仔まど2「ミャドォ!?ミャドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!?????」オチョトニダチャレチャウノ?!?!
仔まど1「ミャドォォォォォォォオォ・・・・・・・・・」イヤダヨォ・・・・・・・・
仔ほむまどs「ミャァアァアア・・・・・・」「ミィィィィィィィ・・・・・・」
「ミャドォ・・・・・」「ホミャァ・・・・・・・・」オチョトハチャムイヨォ・・・・・
ほむほむ「ホム!ホムゥ!!ホムムムゥー・・・・・・・」ペコペコペコ オネガイシマス・・・・・
まどまど「マドォォォォォオ・・・・・マド!マド!!マドォォォォォォォォ・・・・・・」ポロポロポロ ドウカ・・・ゴジヒヲ・・・
仔ほむ1「ホミィ!!ホミゥ!!ホミュ!ホミュゥ!!!!!」ケチケチチュルナッ!! ピョンピョン!!
仔まど2「マギョォ!!マドォ!!!!!!!」チュマセロッ!!!!!!! プンプン!!
ほむまど「ホ、ホムゥ!!」「マ、マドドォ!!!」ダ、ダメ!!スミマセン!! ペコペコペコペコ アヤマリ!!
仔ほむまどs「ミャァアァアア・・・・・・」「ミィィィィィィィ・・・・・・」
「ミャドォ・・・・・」「ホミャァ・・・・・・・・」オチョトジャシンジャウ・・・・・
ダンダンッ!!!!!!!!!!!!!!!
ほむまどs「ホビャァッ!!!!!!」「マギョォォッ?!?!」
「ホギィィィィッ!!!!!」「マギャァァァァァァッ!!!!!」
「ホミャァァ!!」「ミャギョォ!!!!」ジョワワワワワワワワワー ガクガクブルブル・・・
ほむら「何度も言わせないで。私は貴方達が大嫌いなの。台所をめちゃくちゃにしたのは特別に見逃してあげる。
さぁ、私の気が変わらない内に出ていきなさい。」
ほむほむ達の足元に弾丸を容赦無く打ち込み威嚇するほむら。
ほむほむ達は恐怖に震え失禁し、そして大きな声で泣き出した。
ほむまどs「ホ、ホムゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・」「ミャドォォォォォォォォオ・・・・・・・・」「コ、コンナノッテナイォォォォォォォ・・・・・」
「ミィィィィィィィィィ・・・・」「ホミャァァァァァァァ・・・・・・」ポロポロポロポロポロ・・・・・・・
無理もないのである。
ほむらは潰す殺すと言っているが、馬鹿で野生動物として繁殖能力意外なんの取り柄もないほむほむ達がこのまま外に放り出されたら結果は同じなのだ。
ほむらに殺されるのも、外に出されて野垂れ死にするのも嫌。全くどこまでも身勝手で醜い生き物なのだろう?
ほむらは銃の安全装置を引く。
ほむら「そう、よくわかったわ。殺すしかないようね・・・・・。」ガチャリ!!!
ほむほむ「ホォォォ!!!!ホビャァッツ!!!!!ホビャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ヤメテェエエエエエエエエ!!!!!!!ナンデモシマスカラ!!!!! ポロポロポロ
まどまど「マギョォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!マギョ!!マギョッ!!マギョォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ナンデモシマス!!ナンデモシマス!! ポロポロポロ
仔ほむまどs「ミャァァァアア!!!!!」「ホンミャァァァァア!!!!!!」ポロポロポロポロポロ
ほむら ピク!
ほむまどs 「ホ・・・ホ・・・・・」「マ、マギョ・・・・・」
「ミュゥ・・・・・」「ミィ・・・・・・」ガクガクブルブル
ほむら「今、何でもすると言ったのかしら?」
ほむまどs「ホ!ホッ!!ホホォッ!!!!」「マギョッ!!マギョォォォ!!!!!!!」ウナズキ! コクコクコクコクコクコクコク!!!
ほむら「フン・・・私も舐められたものね・・・。一体貴方達に何が出来るっていうの?繁殖意外脳の無い糞虫が。ほら言ってごらんなさいよ。」
ほむまどs「ホムゥ・・・・」「マドォ・・・・」「ミャドォ・・・・」「ホミュゥ・・・・」シュン・・・・・
ほむら「あるわけないわよね・・・・・いや・・・でも・・・・試してみる価値はあるかもしれないわ・・・・・」
ほむまどs「ホ?」「マド?」「ミュ?」「ミ?」
ほむら「そうね。わかったわ。番の二匹。貴方達にやってもうら事があるわ。もし成功したら、ここに居てもいい。いや、正式な飼いほむまどにしてあげるわ。」
ほむまどs「ホビャッ!?」「マギョッ!?」「ホミュッ!?」「ミャドォ?!」
ほむら「どうするの?番の二匹?仔供達と一緒に飼いほむまどになってほむまどドリームよ?毎日あったかお腹一杯ライフよ?やるの?やらないの?」
ほむほむ「ホムゥッ!!!!ホムホムホムホムッ!!!!!!!!!!!!!!!ホォォォォォォォォォォォォォム!!!!!!!!!!!!!!」ヤルヤル!!!ナンダッテヤル!!!!!!!!!!!!
まどまど「マードッドッドッドッドッドォ!!!!!!!!!マドォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!!!!!!!!!!!」ヤルニキマッテルヨ!!!!!!!!
仔ほむまどs「ミャドドドドドドドドドオ!!!!!!!!」「ホミュミュミュミュミュミュミュウッ!!!!!!!!!!!!!!!」ママタチガンバテッ!!!!!!!!!!
ほむら「ニヤリ・・・。そう、やるの。やるのね・・・・・・。番。貴方達にやって貰うこと・・・・・・。それは・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ほむまどs「ホムム!!」「マドド!!」「ホミュミュ!!」「ミャドド!!」ソレハ!!!!!!!!
ほ む ら 「 ま ど パ ン 盗 ん で 来 い 」
ほむほむ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
まどまど「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
仔ほむまどs「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・ホミィ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミャドパンッテナニ?・・・・・・・ボソ・・・・・・・